「読書レビュー 2017」カテゴリーアーカイブ

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
著者:大嶋 信頼

内容紹介

★話題沸騰! 発売3ヶ月で5万部突破!もう「あの人」に振り回されない!
『無意識さんの力で無敵に生きる』著者・大人気カウンセラー最新作!
職場、恋愛関係、夫婦関係、家族、友人、自分以外の誰かに「振り回されてる」と感じたことはありませんか?
「私のことどう思ってるんだろう」「あのひと言で不快な思いをさせたかも?」と相手のささいな表情や言葉尻から相手の気持ちを予測して不安になる一方、「なんであの人は私にひどいの! 」「いつも私ばっかり……」と、一人になってからも「言われたこと」「されたこと」を怒って引きずってしまう。
本書では他人のことを気にして「振り回されている」状態がなぜ起こるのか、「脳の仕組み」の観点から説明し、「暗示」によって解決していきます。
本書を読めば、心に静けさが戻り、「本当の自由」が手に入ります!

出版社からのコメント

「言われたこと」や「されたこと」でいつも頭がいっぱいになっていませんか?・考えると不快なのに、なぜか相手のことを考えるのをやめられない
・「なんであの人は! 」と頭の中でずっと戦ってしまう
・嫌なことをされているのに、「自分が悪いのかも」と思ってしまう
・相手の期待に応えられるように努力しても報われない…簡単なコツで「支配されてしまう」仕組みから抜け出せます!

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] この本、すごく売れてるみたいです!でもこの本を手に取る時点で、「振り回されている」んでしょうかね。
[目的・質問] 「振り回されないようにするには・・・」それに尽きます。
[分類] 146.8:心理療法.カウンセリング

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価値の探究者たち

価値の探究者たち

価値の探究者たち
著者Ronald W.Chan

内容紹介
株式投資を志すファンドマネジャー、株式取引に携わる金融マン、株主との対話に臨む企業経営者など株式市場の役割に関心をもつすべての人々に送る、日米欧アジア12人の「バリュー投資家」からのメッセージ!◆株式投資の諸流派のなかに、ひときわ異彩を放つ「バリュー投資」(value investment)という一派がある。『証券分析』の著者ベンジャミン・グレアムを祖として1920年代のアメリカで生まれ、ウォーレン・バフェットというスターを生んだ。本書はグレアムやバフェットと同じ時代を生きたウォルター・シュロス、アービング・カーンをはじめ、長年にわたって卓越した業績を残した日米欧アジア12人のバリュー投資家へのインタビューを通じ、バリュー投資家の生きざま、人間性、投資哲学を浮き彫りにしている。

◆「バリュー投資」とは、「株価が本質的な価値を大幅に下回る株式を購入し、株価に本質的価値が反映されるまで保有し続ける」手法である。株式は企業のビジネスの価値を体現し、企業価値の算定については多くの洗練された手法がある。しかし、驚くべきことに、本書に登場するバリュー投資家のなかにそうした数量的な手法に依存する者はいない。「価値」のとらえ方は、あくまで投資家独自のものである。そして、その独自にとらえた価値が現実の株価に反映されるまで、ときには10年以上にわたって株式の長期保有を続けるのだ。

◆効率的市場仮説、短期的な株価の変動を収益源とする高頻度取引、人工知能を活用した銘柄選択などが脚光を浴びる現在、バリュー投資家は特異な存在かもしれない。しかし、彼らは生き残り、いまでも優れた業績をあげ続けている。株式市場が企業の本質的な価値を見出し、リスクマネーを供給するという本来の機能を果たすために、バリュー投資家という存在が必要なのだ。バリュー投資家の実像を知ることは、株式投資家のみならず株式市場の役割に関心をもつすべての人々になんらかのヒントを与えてくれる。

著者について
ロナルド W.チャン(Ronald W. Chan)
香港を拠点とする資産運用会社チャートウェル・キャピタル・リミテッドの創設者。アジア太平洋地域の金融の専門紙や雑誌に多くの寄稿をしている。また、『バフェット合衆国―世界最強企業バークシャー・ハサウェイの舞台裏』(パンローリング刊)の著者でもある。ニューヨーク大学スターン・スクールで、ファイナンスと会計の学位を取得。自らの投資家としての人生に疑問をもったことが、本書執筆のきっかけになった。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] タイトル「価値の探究者たち」・・・に惹かれました。どんな価値なのでしょうか。
[目的・質問] どうやらここでの価値は「投資」目線での価値のようです。原題も The Value Investors なので、まさに「バリュー投資」です。うーん、タイトルから受けるイメージ、、、少し違いますねぇ。
[分類] 338.1: 金融市場.資金, 資金 続きを読む 価値の探究者たち

「確定拠出年金」利回り20%の投資法

誰も教えてくれなかった! 「確定拠出年金」利回り20%の投資法

誰も教えてくれなかった! 「確定拠出年金」利回り20%の投資法
著者:横山 光昭

内容紹介
■■(1)月5000円からできる! ■■
「確定拠出年金」って何? 「利回り20%」って本当?最近、「確定拠出年金」という言葉をテレビや雑誌で目にする機会が増えています。「iDeCo(イデコ)」という愛称に決まり、これからますます普及しそうな勢いです。これっていったい何なのでしょうか?
簡単に言うと、【毎月5000円から投資信託などで運用し、老後の年金資産を積み立てていく制度】です。■■(2)横山式投資術で利回り20%! ■■
では、いったい何がすごいのでしょうか?
もっとも大きなメリットは、【毎年払う税金が安くなること】です。このiDeCoの「節税効果」によって、利回りで考えると15~20%、それ以上になる人もいます。しかも運用次第では、さらなる利益も期待できます。

■■(3)誰でも入れるようになった! ■■
このお得な制度、実は今までは自営業者や一部の会社員しか使えなかったのですが、2017年1月からは自営業、会社員、公務員、専業主婦……誰でも入れるようになりました。つまり、【20~60歳までのほぼすべての国民】が加入できるようになったのです!
■■(4)家計をコンサルティングし、老後不安を解消! ■■
確かに、iDeCoは非常に優れた制度です。しかし、すべての人にとって「最適」とはいえません。【今すぐ使ったほうがいい人と、もう少し待ったほうがいい人がいる】のです。

iDeCoで老後資産を作ろうとする前に、目の前の【生活防衛資金】や
近い将来に必要になりそうな資金を貯めておくべきなのです。

では、自分はいつ、どのようにiDeCoを使ったらいいのか――

本書では、『はじめての人のための3000円投資生活』で人気を博した横山光昭さんが、【貯金の有無】と【リスク許容度】で分類し、タイプ別に家計をコンサルティングしながら
■家計から予算を捻出する方法
■将来もらえる金額を左右する商品選び など、
【老後不安を解消するための賢いiDeCoの使い方】をじっくり解説していきます。
読み終わる頃には、その答えを自分で導き出せるはずです。

内容(「BOOK」データベースより)
「月5000円」から始められて、利回り20%を実現できる「確定拠出年金」。2017年からは会社員、公務員、自営業、主婦と誰でも加入できるようになります。人気の家計再生コンサルタントが今のあなたの家計を改善しながら、老後不安も解消するノウハウを紹介します。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 利回り20%の投資法?マジですか?
[目的・質問] 確定拠出年金、必勝のコツを学ぶ!
[分類] 366.4:賃金, 賃金(労働問題)

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人工知能はなぜ未来を変えるのか

人工知能はなぜ未来を変えるのか (中経の文庫)

人工知能はなぜ未来を変えるのか (中経の文庫)
著者:松尾 豊,塩野 誠

内容紹介
〜政治・経済・教育・医療・労働――「常識」が一変する、人工知能社会への展望〜
「人工知能」の急激な進歩により、私たちの生活はいよいよこれから劇的に変化していく。
人工知能が人間を超えたとき、起こりうる未来とはいったいどんなものなのか!?
東大・松尾豊准教授が、ビジネス戦略家・塩野誠氏の率直かつ鋭い質問に対談形式で答えながら、未来の可能性を語っていく一冊。
◎本書は、単行本『東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」』を改題・加筆の上、文庫化したものです。

内容(「BOOK」データベースより)
「人工知能」の急激な技術進歩により、政治、経済、教育、医療、労働をはじめ、我々の生活は今後、劇的に変化すると言われる。本書は、“常識”を一変させる人工知能社会への将来的展望について、人工知能学の権威が、気鋭のビジネス戦略家の率直な疑問に、対談形式で誰にでもわかりやすく答えていく一冊。ロングセラーの「人工知能」入門書、待望の文庫化!

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 「人工知能」情報の収集の一環で。
[目的・質問] なぜ未来を変えるの?
[分類] 007.1:情報理論, 数字(情報科学)

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事例+演習で学ぶ機械学習

事例+演習で学ぶ機械学習 ビジネスを支えるデータ活用のしくみ

事例+演習で学ぶ機械学習 -ビジネスを支えるデータ活用のしくみ
著者:速水 悟

内容紹介
「機械学習はどのような場面で使われているのか?」
「実際に使われているシステムはどのようなしくみになっているのか?」
本書は,こういった疑問に答えつつ,機械学習の基本的な手法を学べる入門書です.◇本書の特長
・「部屋の賃料」「顧客の分類」といった身近な話題を用いて,線形識別や決定木などの基本的な手法について解説します.
・「Netflixによる映画の評価予測コンテスト」「Suicaやクレジットカードの使用履歴からどの程度個人の特定ができるか」など,機械学習とかかわりの深い研究やビジネスの事例について紹介します.
・Amazonなどで利用されている,「購入履歴から個人の好みを判断し,商品を紹介するシステム」「検索に連動したWeb広告」のしくみについて,章を割いて詳しく解説します.なお,付録にあるRのサンプルコードは,森北出版のWebサイトにて公開しています.

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 副題のビジネスを支える「データ活用のしくみ」に惹かれました。マーケティング的には、この副題を主題にしたほうが売れるように思いますが、さて内容のほうは如何に。
[目的・質問] 「データ活用のしくみ」を学びます。
[分類] 007.1:情報理論, 数字(情報科学)

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スタンフォードの心理学講義

スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

スタンフォードの心理学講義
― 人生がうまくいくシンプルなルール
著者:ケリー・マクゴニガル

内容紹介
★60万部のベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の著者による、待望の最新刊!★「やる気が出ない」「自信がない」
「人からどう思われるか気になる」
「変わりたいのに、変われない」
そんなふうに、感じたことはありませんか。

「私だけうまくいかないのは、なぜ?」
――“科学的な答え”が、本書にあります

★完璧にやらない、先延ばしにする、
不安を受け入れる、雑談する……
最新の科学的データに基づく“本当の自分”を引き出す 25のレッスン

「時間管理術」「目標設定の立て方」といったビジネススキルから、「雑談の効用」「謝り方」といった
コミュニケーション術、ストレス対策まで、日本のビジネスパーソンが抱く様々な課題や悩みを
25のテーマに分け、精神論や根性論ではなく、スタンフォード大学やハーバード大学など、
世界有数の研究機関の調査結果に基づく科学的見地から「解決の糸口」を示す本書。
シンプルで分かりやすい説明はもちろん、すぐに試せる具体的な思考法や行動を紹介する
「実践的なレッスン」に仕上がっています。
各レッスンの最後につけられたまとめの「ポイント」を活用すれば、読んでからすぐに、
博士の提唱する「思考法」や「行動」を、あなたの生活で実践できます。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] ケリー先生の本はチェックするようにしていますので、、、、
[目的・質問] これまでの復習も兼ねて。実際読んだ時には響きまくっているのですが、行動としてなかなか定着していませんので、そういう意味でも再確認&行動として定着させることが目的です。
[分類] 159:人生訓. 教訓

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はじめての深層学習プログラミング

はじめての深層学習(ディープラーニング)プログラミング

はじめての深層学習(ディープラーニング)プログラミング
著者:清水 亮

内容紹介
本書はプログラマが理解しやすいソースコードをベースに、実際に動作させながら、いま注目の深層学習のしくみや機械学習の基礎を解説します。深層学習のフレームワークには「Chainer」「TensorFlow」「Deel」を用い、画像とテキストを学習素材としたPythonによるコーディングを行いますが、初歩的なものであれば意外と簡単に書けることに驚くかもしれません。また、学習効果がうまく現れない場合の対処など、深層学習をはじめる最初のガイドブックとして最適な一冊です。

出版社からのコメント
本書は、わずか11行のプログラム解説からはじまります。
たったそれだけで深層学習を体験できるのが、いまの状況です。
深層学習の魅力にはまり、自らコードを書いて習得した著者が、Deel、Chainer、TensorFlowといった深層学習用フレームワークを使い、畳込みニューラルネットワークやリカレントニューラルネットワークのしくみをコードを読み解きながら解説します。

ニューラルネットワークの学習には、画像と自然言語を対象に、GUIツール(CSLAIER)を使って行う方法を紹介。
さらに後半では、AlphaGoにも使われた深層強化学習、ファインチューニングの手法、深層化の本命と目されているオートエンコーダについても知ることができます。

●本書サポートWebサイト
http://gihyo.jp/book/2017/978-4-7741-8534-7/support

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 図書館で手に取って、一通りのチェックは必要かと思いまして・・・。
[目的・質問] 深層学習について、ざっと網羅してそうでしたので、
[分類] 007.1:情報理論, 数字(情報科学)

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武器としての現代思想

武器としての現代思想

武器としての現代思想
著者:伊吹 浩一

内容(「BOOK」データベースより)
生き抜くだけなら哲学なんかいらない。積極的に生きるために、思想で武装するのだ。哲学は思考の可能域を広げる道具だ。仕事・学業・政治・社会・人間関係・不安・貧困などなど、人を悩ます問題は多いが、身の回りのことから地球大の事柄まで、考える武器を持つことでいろいろ見えてくる。それが具体的な力となるのだ。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 勝手に考え方の幅なんて広がらない。いろいろなオプションを学ぶことによって、その幅を広げていくのだと思う。そいうった意味で、まずはこのようなガイダンス的な本で自分の「考えの幅」を広げていくためにどのあたりから広げていくかのきっかけをつかんでいくことが大事だと思う。
[目的・質問] まずは、「武器」の種類を知ることから。
[分類] 133:近代哲学

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グーグルに学ぶディープラーニング

グーグルに学ぶディープラーニング

グーグルに学ぶディープラーニング
著者:日経ビッグデータ

内容紹介
ディープラーニングは、人工知能や機械学習と何が違う?
この技術によって将来、ビジネスはどう変化する?
グーグルのエンジニアらへの取材に基づき、
その技術をやさしく解説するとともに
最新の事例から、将来のビジネスの変化を探る1冊。囲碁のプロ棋士に勝つ、クイズのチャンピオンに勝つ──、人工知能(AI)はこうした特定分野で象徴的な成果を上げてきました。
しかし、最近ではAIが人々の生活や経済活動を改善して、世の中を変えていく可能性を示す実例が次々と出てきました。例えば、米グーグルは、AIを使った「Google翻訳」の精度を大きく改善し、長年「実用的ではない」と言われてきた機械翻訳を日常
生活では十分実用的なレベルへと引き上げました。また、同社はデータセンターにおけるサーバーなどの冷却電力を40%も削減しました
これもAIを活用して空調や窓の調節・開閉など約120の要素を制御し最適化した成果です。大手IT企業は次々と画像認識、音声認識、
翻訳といったAI機能を安価に提供し始めており、いわば「蛇口をひねればAIがすぐ使える」時代が間もなく到来します。このAIの進化をけん引するのが、脳の神経回路が仕組みの原点にある「ディープラーニング」という技術です。本書では、グーグル
のエンジニアらへの取材に基づき、このディープラーニング技術をやさしく解説。また、将来のビジネスがどう変わるのか、グーグルの
サービスや日本企業の取り組み事例から探るとともに、その未来の姿に迫ります。<主な内容>
序 章 ディープラーニングがすべてのビジネスを変える
第1章 <超入門>人工知能と機械学習とディープラーニングはどう違う?
第2章 <入門>ディープラーニングの仕組み
第3章 <グーグル事例編>グーグルのディープラーニング活用事例
第4章 <企業事例編>ディープラーニングで業務効率化、国内で続々始まる
第5章 <活用フレームワーク編>データ×目的で整理し、活用の展開図を描こう
第6章 <将来展望編>ディープラーニングが課題を解決する未来へ
グーグルクラウド・マシンラーニング・グループ研究責任者のジア・リーさんに聞く

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] ディープラーニングの活用分野を知る。
[目的・質問] 分析の人はどんどん増えてくるでしょうけど、この分野にディープラーニングが適応できるということに気づけるか、気づけないか、そこがポイントだと思っているのですが、それについてどういった見解なのかを知りたいと思っています。
[分類] 007.1:情報理論, 数字(情報科学)

 

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世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか
著者ピョートル・フェリークス・グジバチ

内容紹介
世界一速く仕事をする彼らの仕事術なぜ、仕事が終わらないのか。
そして、なぜ、その終わらない状態が続くのか。
これは、そんなあなたの悩みを根本的に解決する本です。
●世界より速く仕事をする人たちは何をしているのか
「仕事が終わらない」「仕事が思うように進まない」――。
Googleでの「速さ」を実現する方法は、実は単なる「仕事術」「効率」にだけあるのではありません。1分1秒を削るノウハウを知っても、「仕事が終わらない」状況はそう簡単には変わりません。
本書では、
・今その場で仕事を終わらせる仕組み
・無駄に悩まない仕組み
・非効率な会議やメールを、仕事を速く進める会議・メールにする方法
・疲れないための「マインド」のつくり方
など、実際に著者が行っている仕事術を紹介します。

●最大の効率化は、自分の仕事をなくすこと
AIやITに仕事がとられるという論調は多いですが、著者は、「2020年までに自分の仕事を自ら壊すことが大事」と言います。IT化、AI化されてしまうと怯えるよりも、自分から仕事をIT化することで、新しい波に乗り、そのための自分の時間をつくる。最先端の仕事の技術を紹介します。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] まぁ、気になるタイトルで・・・まずはそこからでしたが、読み始めるとどこかで読んだような内容で、よく見ると、先日読んだ、「0秒リーダーシップ」の著者だということが分かりました。
[目的・質問] まさ「なぜメールを使わないのか」ということが本当か・・・ということ。
[分類] 336.2:合理化.生産性.能率, 生産性(経営管理)

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