もっと幸せになれるかも⁉


ハーバード大学のビジネススクールの教授、アシュレー・ウィランズ(Ashley Whillans)氏によると・・・

わたしたちは自分の時間を増やすことのできる”あること”をしていない —— お金を払って、自分が一番ストレスを感じる毎日もしくは毎週のタスクを取り除くことだ。

「お金を払って自由な時間を手に入れることを考えるだけで、人は時間のやりくりが少し上手くなるようだ。この自由な時間のためにこの費用を負担するなら、手に入れた自由時間を思いっきり楽しもうとする」と、ウィランズ氏は言う。

つい先日、たまたま友人と話していて同じようなことを感じました。

例えば、毎日の1時間の通勤時間が削減されるとしたら、20時間の自由な時間が生まれるということ。そしてその浮いた時間を自分の幸せのために使うとするならこれほど素晴らしいことはないわけですよね。

通勤は代表的なもので、それ以外にもいろいろときっとあってそれをお金でアウトソーシングするということは一つの知恵だと感じます。

(気に入ったら投票をお願いします!)

にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください