「読書レビュー 2017」カテゴリーアーカイブ

なぜあなたの研究は進まないのか?

なぜあなたの研究は進まないのか?

なぜあなたの研究は進まないのか?
著者:佐藤 雅昭

内容紹介
発行累計3万部を突破したロングセラーHow Toシリーズの著者が送る渾身の新シリーズ!東京大学大学院医学系研究科免疫細胞治療学講座特任教授 垣見和宏氏推薦!
「研究が進まない理由は,君のせいではない。こういう指導者に巡り合わなかったからです。研究で迷える大学院生や若手研究者諸君,まだ間に合うぞ! 本書を一読して研究を立て直せ! 」

―なぜ自分の研究は進まないのか,どうすれば先の見えないトンネルを抜け出しゴールにたどり着けるのか
研究が進まない理由から迫る研究生活サバイバル術!
すべての研究者へ送る,困難を突破するための道標!

多くの若手医師・研究者の研究,学会発表,論文執筆を指導してきた著者が,その経験から見えてきた「研究が進まない理由」を40のQuestionにまとめ,珠玉のメッセージと方法論だけはない独自の視点で解決します。
簡潔な構成なので,忙しい合間にも読み進められます。

目次の40のQuestionを是非ご覧ください! あなたの研究が進まない理由がきっと見つかります。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 仕事のせいにして、進んでないんですよね。どうしたら進ませることができるのでしょうか。
[目的・質問] 立ち止まってしまう要因を認識する。
[分類] 490.7:研究法.指導法.医学教育, 医学教育

 

続きを読む なぜあなたの研究は進まないのか?

アメリカ人が語るアメリカが隠しておきたい日本の歴史

アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史

アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史
著者:マックス・フォン・シュラー

内容紹介
世界に伝えたい! 日米2カ国語併記!
Written in both English and japanese日本が洗脳から目覚めることを恐れる米・中・韓
海兵隊出身の著者がアメリカの“嘘”を告発する!真実を語ること、それはヘイトスピーチではありません。
──マックス・フォン・シュラー
MAX VON SCHULER
【解説】
「軍部が無謀な戦争を起こした」「日本軍は残虐だった」──こういった歴史の見方、考え方はすべて戦勝国米国が、自国民だけでなく敗戦国日本人に刷り込んだプロパガンダだ。著者は1974年に米軍海兵隊として来日、その後、主に日本と韓国で数々の貴重な体験をしてきた。
なぜ米国人はこのような大きな嘘をついてきたのか?
著者は、米国人が自分の国が世界で一番進んだ理想の国だと思い込んでおり、その物差しで他国をはかり、自国の価値観を押し付け、その国をメチャメチャにしてしまうという米国人の傲慢性を指摘している。また日本は唯一、米国に戦いを挑み、死をも恐れず徹底抗戦し、米国を心底怯えさせた国だったので、日本が再び台頭してくるのを恐れている、という。米国を脅かす、長い歴史と伝統に培われた日本国民の潜在性を畏怖しているのだ。だからこそ米国は、GHQの統治以降、今もなお日本社会の仕組みを変革し続けている。さらに米国は「南京大虐殺」「性奴隷」「強制徴用」など中韓の反日プロパガンダを受容し、その発信拠点にもなっている。日本人に永遠の贖罪意識をもたせることで、米国人は日本人の頭を抑え続けているのである。日本人が歴史の真実に目覚めるのを恐れているのは米国だけでなく、中国、韓国も同様である。

本書は自身の体験を通して日本と韓国を知り尽くしている市井の米国人が、本音で語る日本人への警告である。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] さて、何を隠したいのか??
[目的・質問] 新しい視点をで歴史を見つめたいと思います。
[分類] 319.1:外交.国際問題

続きを読む アメリカ人が語るアメリカが隠しておきたい日本の歴史

市場を創る―バザールからネット取引まで

市場を創る―バザールからネット取引まで (叢書“制度を考える”)

市場を創る―バザールからネット取引まで (叢書“制度を考える”)
著者:ジョン マクミラン

内容(「BOOK」データベースより)
「市場」はどのように「設計」されてきたか、あなたの側にある、その成功と失敗。教科書が教えない「市場」の原理。新しい時代の経済学入門。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクミラン,ジョン
スタンフォード大学経営大学院教授。1971年カンタベリー大学(ニュージーランド)数学科卒業。1978年ニュー・サウス・ウェールズ大学経済学博士。ウエスタン・オンタリオ大学助教授、カリフォルニア大学サンディエゴ校教授等を経て、1999年より現職。ゲーム理論の応用、市場のデザイン、移行経済の改革に関して多数の論文を持つ。FCCによる最初の電波周波数帯オークションのアドバイザー。オーストラリア、カナダ等の電波周波数帯オークションの設計にも参加

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] マクミラン氏といえばゲーム理論。ゲーム理論で市場を創ることができるのか?という問題意識。
[目的・質問] ゲーム理論と市場の関係を学ぶ。
[分類] 331.8:経済各論, 価格分析

続きを読む 市場を創る―バザールからネット取引まで

「社内講師力」トレーニング 自信を高める10のテクニック

「社内講師力」トレーニング 自信を高める10のテクニック

「社内講師力」トレーニング 自信を高める10のテクニック
著者:濱野 康二三,藤本 剛士,窪田晃和

内容紹介
「研修内製化」の3つの効果! !
競争優位性をつくる/組織のコア技術・ノウハウの継承/対話が生まれ、人が育つ風土醸成

15年間、人事・営業研修で1000社以上、10万人以上に実施してきた研修会社の指導ノウハウを初公開。

内容(「BOOK」データベースより)
競争優位性を高める、コア技術の継承、人が育つ風土の醸成。「研修内製化」の3つの効果!15年間人事・営業研修で1000社以上、10万人以上に実施してきた人気プロ講師の運営ノウハウを初公開。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 「社内講師」のトレーニング、興味あります。
[目的・質問] テクニック・・ゲットします。
[分類] 336.4:人事管理.労務管理.人間関係.ビジネスマナー.提案制度, カウンセリング

 

続きを読む 「社内講師力」トレーニング 自信を高める10のテクニック

HIGH OUTPUT MANAGEMENT

HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント

HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント
著者:アンドリュー・S・グローブ

内容紹介
シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊! !インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。
『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、
シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、
意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、
1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、
人事評価はどう判断すべきか――。
マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。

<シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛! >
「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者)
「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO)
「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者)
「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー

<アンディ・グローブの教え>
・マネジャーは自分の部門のアウトプットを最高に上げる活動に、エネルギーと注意を注がなければならない。
・マネジャーの最も重要な責任は、部下から最高の業績を引き出すことである。
・マネジャーにできるのは、もともと動機づけのある人が活躍できる環境をつくるだけ。
・ミーティングを招集する前にマネジャーは、自分が達成しようとしているのは何なのか、と自問しなければならない。
・何かに「イエス」ということは、他のことに「ノー」と暗黙にいうことだ。「ノー」と頭を振る気迫、正直さ、規律を身につけなければならない。
・レポート作成は重要だが、読むことは重要でないことが多い。“自己規律訓練”の“手段”なのである。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 「不朽の名著」ということで。
[目的・質問] OUTPUTを学ぶ
[分類] 336:経営管理

続きを読む HIGH OUTPUT MANAGEMENT

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること
著者:岡本 裕一朗

メディア掲載レビューほか
世界はどうなるか20代のころは、「現代思想」や「エピステーメー」などの雑誌を、「流行通信」や「ブルータス」と同じような気分で買い、最新流行の思想をチェックしていた。30年以上も昔のことだ。書店も思想・哲学の棚は熱気を発していた。ニューアカ・ブームなんていわれていた時代だ。 最近はどうなっているのだろうと思い、岡本裕一朗『いま世界の哲学者が考えていること』を読んでみた。世界の哲学の最前線について、わかりやすく、網羅的に紹介した本である。門外漢に向けたガイドブックだ。 いやはや、世界は(あるいは人類は)とんでもないことになっています! 人間が置かれている環境がこの数十年で大きく変わり、哲学者たちが考えるべき深刻な課題もたくさん出てきている。 たとえばIT革命とBT(バイオテクノロジー)革命。IT革命で便利になったことは多いが、世の中が監視社会化するなどの問題も抱える。人工知能が進化して人間の能力を超えたとき、人類は、そして世界はどうなるのか。 BTによって医療は急速に進歩している。ぼくらの寿命は延び続け、不老不死へと近づいている。「生」と「死」、「人間」という概念そのものが変更を強いられている。 そのほか、資本主義は21世紀でも通用するか、宗教はどうなるのか、地球環境はどうなるのか、考えるべきことがたくさんある。 本書を閉じて思った。日本の哲学者たちも社会の諸問題について、積極的に発言して欲しい。メディアも哲学者の意見をもっと紹介して欲しい。彼らの意見は、ぼくらが考える補助線になるのだから。評者:永江朗(週刊朝日 掲載)内容紹介
21世紀最先端の哲学者が描き出す人類の明日とは?
●IT革命とBT革命が人類の未来を変える?
●世界が再び宗教へと回帰していくのはなぜなのか?
●資本主義は21世紀でも通用するのか?
――世界の難問がこの一冊でクリアに解ける!マルクス・ガブリエル、カンタン・メイヤスー、リチャード・ローティ、ユルゲン・ハーバマス、ダニエル・デネット、ニック・ボストロム、ベルナール・スティグレール、トマス・マシーセン、マウリツィオ・フェラーリス、ピーター・スローターダイク、アマルティア・セン、ダニ・ロドリック、チャールズ・テイラー、ジル・ケペル、ビョルン・ロンボルク、ブライアン・ノートン、ベアード・キャリコット、ウルリッヒ・ベック……登場するのは世界最前線の哲学者たち。

いつまでも「哲学=人生論」と思っているのは日本人だけ!

◎ゲノム編集、生命延長……人間の身体はどこまで改変できるか
◎脳科学が犯罪者になる人間を予測する?
◎人類絶滅以後の世界を思考する「21世紀の時代精神」とは
◎IT社会の実体――シノプティコン(多数による少数の監視)とはなにか
……いま、世界の哲学者が考えている人類の未来の姿とは?

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] タイトルそのままです。
[目的・質問] 世界の哲学者が考えていることを知ります。
[分類] 104:論文集. 評論集. 講演集

続きを読む いま世界の哲学者が考えていること

複雑な仕事をシンプルに解決するための「洞察力」の磨き方

複雑な仕事をシンプルに解決するための「洞察力」の磨き方~「見えないものを見抜く」仕事術~

複雑な仕事をシンプルに解決するための「洞察力」の磨き方
~「見えないものを見抜く」仕事術~
著者:鳥原 隆志

内容紹介
「洞察力」を使ってあらゆる問題を解決をすることができる!◎1万人以上のビジネスパーソンの仕事ぶりを分析し、指導してきた著者が、できる人が判断するときに発揮している能力「洞察力」の磨き方を教える。
◎仕事では、目に見えていても「見えないもの」がある。それは「目に見えているもの」と「考えて成果を出すために見るもの」は違うからだ。そのポイントを外してしまうから、チェックした気になっても見落としたり、仕事をした気になっても実際の完成度は全然で結局やり直しを食らったりする。仕事における「視界の広さ・狭さ」は能力に直結する。
◎本書では「ポイントを押さえたものの見方」である洞察力について解説。著者作成のインバスケット問題を使い、「複雑そうだけど実はシンプルな案件」「ぱっと見は重要度の低い案件だが、別の重要度の低そうな案件と関連づけて考えると大きな問題の前兆ととれるもの」「起きた事象だけを見ていても解決できないが、売上データなどの関連情報と照らし合わせると解決の糸口が見つかるもの」などを読者に解いてもらって、洞察力の強化を図る。出版社からのコメント
一瞬で難局を打開する「インバスケット」の思考法が話題です。ビジネス書ジャンルでロングセラーでたくさんのシリーズを手掛けている著者鳥原隆志氏の最新刊はこちら。
大小あらゆる難題を解決する舞台として今回セレクトしたのは老舗温泉旅館。父が倒れてピンチのなかUターンした主人公は、経営と人材とおもてなし精神を守りきれるのか!? ストーリーを読み進めるうち、いくつもの洞察力が学べます。ゲームをやっているかのように読み切れる充実した一冊です。察知する力、予感力があるとないとでは、稼げる力が違ってくることがわかります。インバスケット思考で鍛えましょう!

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] インバスケット本、何冊か読みました。今回「洞察力」という私の好きな言葉がタイトルに挙げられていることもあって手に取りました。
[目的・質問] さて、「洞察力」を磨くには?
[分類] 336.2:合理化. 生産性. 能率 続きを読む 複雑な仕事をシンプルに解決するための「洞察力」の磨き方

クラウド時代の思考術

クラウド時代の思考術―Googleが教えてくれないただひとつのこと―

クラウド時代の思考術―Googleが教えてくれないただひとつのこと―
著者:ウィリアム・パウンドストーン

内容紹介
ミレニアル世代以降、
知識とどう向き合うか検索すればありとあらゆる情報が手に入る時代に、
なぜ知識をたくさん持つ者は持たざる者よりも
お金を稼ぐのか?
リツイートやシェアされた記事の真偽を見極めるためには
どうすればいいのか?
無知から来る自己の過信=「ダニング=クルーガー効果」をキーワードに、
さまざまなジャンルを横断しネット時代における
新しい知のあり方を提案する。
内容(「BOOK」データベースより)
検索すればありとあらゆる情報が手に入る時代に、なぜ知識をたくさん持つ者は持たざる者よりもお金を稼ぐのか?リツイートやシェアされた記事の真偽を見極めるためにはどうすればいいのか?無知から来る自己の過信=「ダニング=クルーガー効果」をキーワードに、さまざまなジャンルを横断しネット時代における新しい知のあり方を提案する。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] サブタイトルの「Googleが教えてくれないただひとつのこと」って何だろう?
[目的・質問] クラウド時代の思考術、学びます。
[分類] 115:認識論

続きを読む クラウド時代の思考術

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略
著者リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット

内容紹介

【ビジネス書グランプリ2017 総合グランプリを受賞! 】
◆発売1カ月で11万部突破! 前作『ワーク・シフト』を超えるインパクト!
◆NHK総合「おはよう日本」、NHKEテレ「ニッポンのジレンマ」など各メディアで大反響!
◆生き方を考え直した、勇気をもらったと、絶賛の声続々!
◆こんな働き方でいいのか? お金や会社に支配されない自分らしい生き方が見える!
◆100年時代を楽しく生き抜く「無形資産」の蓄積法がわかる!

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という
3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。

100歳時代の戦略的人生設計書。

《本書の主な内容》

●人生はより長く、健康になる。
●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。
●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事
●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。
●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。
●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。
●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。
●各人のアイデンティティが変わっていく。

《世界を代表する知識人が称賛! 》
明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。
ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者)

より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ。
私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。
ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)
【目 次】
日本語版への序文
序 章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終 章 変革への課題

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] しっかりとした人生戦略のために・・・
[目的・質問] 人生戦略を立案する。
[分類] 159:人生訓. 教訓

続きを読む LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる

1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる
著者:坂下仁

内容紹介
ノートや手帳を100%活用できれば、
人生はサクサクはかどる!あなたはノートや手帳を100%活用できていますか?ノートや手帳を100%活用できれば、多くの悩みが消えて思いどおりの人生を送れるようになります。それは、ビジネスマンに限りません。

新入社員であっても、管理職であっても、起業家であっても、主婦であっても、学生であっても、です。

残念なことにノートや手帳を活用できている人はほとんどいません。

あなたはどうでしょうか?

□思いついたことをメモする前に忘れてしまう
□お目当てのメモをすぐに見つけられない
□スケジュール管理やタスク管理が苦手
□ノートや手帳の書き方や密度にムラがある
□仕事に悩みがある
□お金に悩みがある
□人間関係が円滑とはいえない
□将来への不安が解消できない
□アイデアが思うように出てこない
□気付いたことを仕事やプライベートで活かせていない

6個以上にチェックがついていたら、
このままでは悔いの残る人生を送りかねません。

チェックが5個以下の人は、
使いこなしているか、
メモしなくても大丈夫な天才です。
本書を読んで実践していただくことで成果が倍増します。

たった「1枚の紙」で破産寸前から資産数億円に

私はズボラな性格で、ノートや手帳を使うのが苦手でした。おまけに整理整頓ができないので、書いたメモはいつも失くなります。

そんな私でさえ、「1枚の紙切れの非常識な使い方」のおかげで、まっとうな人生を歩めるようになった。

「1枚の紙」のおかげで人並みに昇進。

プライベートでは、破産寸前から資産数億円に。

著者デビューできたのも、
満員御礼のセミナーを開催できているのも、
たった「1枚の紙」のおかげです。

「ふせん」×「ノート」で人生が思いのまま!

そもそもそんなに威力のある「1枚の紙」とは何なのか?実は、「1枚の紙」とは「粘着面の広い大きなふせん」です。紙一重の差で負けていた人生を逆転できる威力を秘めた「1枚の紙」。それは「ふせん」だったのです。お金の悩みだけではなく、勉強や仕事、人間関係など、あらゆる悩みを解決できるのが「ふせんノート術」です。

ぜひ、あなたも取り入れてください!

 

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 「ふせん」のテクニックをいただきたく・・・
[目的・質問] 「ふせん」テクニック、マスターします。
[分類] 002:知識.学問.学術

続きを読む 1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる