著者:井口奏大
ウェブで位置情報を扱う際は、大規模なデータを利用するため、クライアントサイドとサーバーサイドの両面で多くの工夫・発明が日々なされており、そのことが初学者にとって理解を難しくしています。しかし、これらを体系的に整理した資料や書籍が少ないというのが現実です。そこで本書では、最短距離で「位置情報アプリケーションを開発できるようになる」「要件に応じたベストプラクティスを学べる」「最新のトレンドを把握できる」ように構成しており、この一冊で位置情報エンジニアとしての知識がすべて身に付きます。
まずは位置情報を使ったサービス・アプリ開発に必須となる知識や概念を説明し、次にアプリケーション開発に必要となる技術やデータの入手・加工方法などを解説します。独特の概念や、通常のウェブ開発では使わない技術などがあるため、しっかりと解説しています。
次に、基礎知識として学んだことを利用して、実際に単純なウェブアプリケーションを開発しながら、サーバ側とデバイス側の実装に必要なプログラミング技術を解説します。さらに、実用的なサンプルウェブアプリケーションを構築し、さらにPWAとしてスマートフォンにも対応させます。
また、サンプルアプリケーションのソースコードはすべて公開されているので、まずは動作を確認して概念を理解し、それから自分で再実装してみて、さらにカスタマイズを行ってオリジナルアプリケーションを構築するといったように、ステップバイステップで学ぶことができます。
第1章 位置情報の世界 → 位置情報技術を学ぶ導入として、「位置情報」「位置情報アプリケーション」について説明します。
第2章 位置情報の基本 → 位置情報アプリケーションを開発する上で知っておくべき技術や概念などを解説します。
第3章 位置情報データの取得・加工 → 学習した基礎知識をもとに、さまざまな位置情報データの取得方法や加工方法を習得します。
第4章 位置情報アプリケーション開発:入門編 → 位置情報アプリケーションの開発方法を学びます。状況に応じたベストプラクティスを学びます。
第5章 位置情報アプリケーション開発:実践編 → 前章までで学んだ知識・技術を用いて、実用可能なサンプルアプリケーションを構築します。
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著者:田口 和裕 (著), 森嶋 良子 (著), いしたに まさき (著)
おもわずオススメしたくなる生成AI活用術!
ChatGPTの登場以来、文章、画像、動画、音声(音楽)などさまざま分野で生成AIが登場しています。本書は、そんな多様な生成AIの中でも特に、「おもわずオススメしたくなる!」ような活用法を「推し技(おしわざ)」と命名し、100個厳選して紹介する書籍です。
取り上げる生成AIは、主に「ビジネス」「趣味」「生活」の面で役に立つものに限定し、なるべく無料で利用できるAIを選びました。画像・動画・音楽生成など、趣味や生活(遊び)の場でも生成AIが活用できることを、本書を通して知っていただければと思います。もちろん、最もユーザー数の多いChatGPTは、指示文次第では多様な活用法が見いだせるため、約半数のページを割いて大きく紹介しています。
本書を読めば、私たちの生活に浸透しつつある生成AIのさまざまな使い道がわかるはずです。ぜひ、読者を通して、みなさんの「推し技」を見つけてみてください。
■読者対象
○生成AIを仕事で活用したいビジネスパーソン
○ChatGPT以外の生成AIの使い道を知りたい人
○趣味や生活で役立つ生成AIの活用方法を知りたい人
■目次
第1章 ChatGPTで生成AIの基本を体験しよう
第2章 すぐに使える!実用性の高いChatGPT活用例
第3章 QOLを上げる!生活に役立つChatGPT活用例
第4章 ビジネスに役立つ!生成AIの活用例
第5章 QOLを上げる!生活に役立つ生成AI活用例
第6章 英語学習に役立つ生成AIの活用例
第7章 さまざまな使い道がある画像生成AI
第8章 クリエイティブに役立つ!音楽生成AI
第9章 驚きの生成結果が。動画AIの世界
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著者:デイヴィッド・J・ハンド (著), 黒輪篤嗣 (翻訳)
私たちは世界を正しく認識しているつもりでも、たいせつな情報を見落としがちだ。
医療・健康、マネー、アンケート調査、科学論文などの事例をまじえて、情報分析の極意を伝授する!
「ダークデータとダークマターは似ている。ダークデータも目には見えず、記録されていないが、わたしたちの結論や決定や行動を大きく左右しうる。のちほど数々の例を紹介するように、知られていないことが潜んでいるという可能性を無視すると、不幸な結果や取り返しのつかない事態を招くことがある。
ダークデータがどのように生じるのか、なぜ生じるのかを探るのが、本書の目的だ。(中略)最後には、知恵を働かせれば、ダークデータを有効活用できることについても話したい。奇妙なパラドクスのようだが、無知やダークデータの視点を取り入れることで、よりよい判断やよりよい行動が可能になる。つまり、具体的にいうなら、不明なことをうまく使うことで、もっと健康的な生活を送ったり、もっと収入を増やしたり、もっとリスクを減らしたりできるのだ」(本文より)
続きを読む ダークデータ: 隠れたデータこそが最強の武器になる →
これは電気製品でなくて、宝島社のムック本です。
すごくよく売れているみたいで、増刷が繰り返されているようです。確かにべらぼうにかわいいのでその理由も分かります。
ただこれが単4電池式なのでUSB電源にしたいと思いまして、探してたらいいのがありました。そしてさらに人感センサー付きに変えたいと思ったのですが、さてうまくいったでしょうか・・・。
続きを読む ねないこ だれだ お部屋ライトをUSB電源タイプに! →
編著:David Plotkin
監訳:Metafindコンサルティング株式会社
データスチュワードシップは、データを信頼できる、高品質なものにし続ける取り組みです。ビッグデータそしてAI(人工知能)の時代になり、あらゆる組織にデータスチュワードシップが求められています。
『データマネジメント知識体系ガイド第二版(DMBOKガイド)』は第3章で担い手であるデータスチュワードの重要性を指摘しています。そこに発言を引用されているDavid Plotkin氏はこのテーマの第一人者であり、著書“Data Stewardship”はロングセラーになっています。
本書は“Data Stewardship”の第二版の邦訳であり、日本で初のデータスチュワードシップ書籍になります。データスチュワードシップの導入と運用に関する明確かつ簡潔、そして実践的なアドバイスとガイドラインを提供します。ガイドラインを見れば組織の構造、ビジネス機能、データ所有権に基づき、どう進めていけばよいかが分かります。Plotkin氏が様々な企業の現場で実践してきたノウハウが多くの成果物の例とともに紹介されています。
第二版で次の点が強化されました。
●グローバルビジネス:国際企業向けの体制をより詳しく解説。国の違いを考慮したビジネス用語の構成など。
●プライバシー規制:国内外のプライバシー規制の実施に関与するデータスチュワードシップを解説。
●ビッグデータとデータレイク:非構造データも含めたデータガバナンスの在り方を提示。
●プロジェクトマネジメント(PM):データガバナンスのPM方法論への統合を提唱。WBSにデータガバナンスのタスクを追加。
●データドメイン:ビジネス/組織機能からデータドメインへの移行を提案。推奨されるデータドメイン詳細を提示。データドメインの長所と短所も説明。
<目次>
1章 データスチュワードシップとデータガバナンス
2章 データスチュワードのタイプ
3章 データスチュワードの役割と責任
4章 データスチュワードシップの導入
5章 ビジネスデータスチュワードのトレーニング
6章 データスチュワードシップの実践
7章 データスチュワードの重要な役割
8章 データスチュワードシップ進捗の計測
9章 データスチュワードシップ成熟度
10章 ビッグデータとスチュワードシップ
11章 データドメインの利用
続きを読む データスチュワードシップ データマネジメント&ガバナンスの実践ガイド →
著者:Aleksander Molak (著), 株式会社クイープ (翻訳)
広大な因果世界を幅広くカバー!
因果推論・因果探索のコード例を多数掲載
米国Amazonでカテゴリーベストセラー(2024/6上旬など)
因果的概念の紹介から、グラフによる理解、
機械学習を利用した因果探索の実践まで
データサイエンティスト、機械学習エンジニアなら
知っておきたい因果の手法を解説
パート1では、関連・介入・反事実、構造的因果モデルなど、
因果推論を構成する基本概念と、グラフ表現を解説。
続きを読む Pythonライブラリによる因果推論・因果探索[概念と実践] 因果機械学習の鍵を解く →
著者:デイヴィッド・シュピーゲルハルター
英国ベストセラー!
元・英国統計学会会長による統計学入門書の最新決定版。
旧来の統計学の教え方・学び方を刷新!
数式は最小限。図表70点余、興味深い実例は満載。「統計学の国宝」(ジェレミー・ヴァイン/BBCラジオ2)
「政治家、ジャーナリスト、医者、そして統計によって人々に影響を与えようとする(あるいは影響を受ける)すべての人の必読書」(ポピュラー・サイエンス誌)英国で異例のベストセラーとなった統計学入門書が、ついに邦訳!
数式は、本当に必要最小限。データサイエンス時代に対応するため、旧来の統計学の教え方・学び方を刷新。図表70点あまりを利用し、興味深く具体的な実例で教えることで、そのわかりやすさ、面白さに多くの人が驚いた必読の一冊!
統計学入門書、最新決定版。
〔内容より〕
連続殺人医師を統計学で止めることは可能だったか
英国人の生涯性的パートナー数の調査結果の奇妙さ
選挙の出口調査による得票数予測が正確なわけ
「ベーコンで癌になる」は本当に心配すべきことか
患者数が多い病院ほど生存率が高い?
「学歴が高いほど脳腫瘍になりやすい」は本当?
駐車場跡地で発掘された骨がリチャード3世である確率
続きを読む 統計学の極意 →
TBS系列 王様のブランチで紹介され大反響!!
大量の情報があふれている現代において、
「必要な情報をできるだけ早く、効果的に頭に叩き込みたい」と考える人は多いでしょう。
しかし、せっかく学んだことをすぐに忘れてしまったり、覚えたはずなのに身についていなかったり、なかなか実践できないという人も多くいます。そんな人のために、スタンフォード大学・オンラインスクール校長が、脳科学と心理学に基づく効果的なインプット方法について紹介します。インプットに関する情報はたくさんあふれていますが、その中には科学的根拠がないものも。
本書では、最新の脳科学と心理学に裏打ちされた方法の中で、特に効果が高くて、すぐにでも実践できるものを厳選して解説しています。(以下、「はじめに」より)
例えば、次のインプット法のリストをご覧ください。・本を読むときは「つまみ読み」から始める
・記憶を定着させるためには繰り返し読み直す
・YouTube動画で学ぶときは字幕付きで見る
・ポッドキャストは1.5倍速までがおすすめ
・メモやノートは手書きでとる
・始める前に前回学んだことを思い出す
どれも多くの人たちが実践している日常的なインプット法です。
しかし、後ほどお話しするように、これら6つの学び方のうち、科学が明かした正解はたったの3つ。
他は、思ったほどの効果が確認されていません。
この本では他にもたくさんのインプット方法を科学的に吟味して、脳や心のメカニズムを最大限に生かしたインプット法をわかりやすく説明していきます。
■ ■ ■ もくじ ■ ■ ■
第1章 脳はどうやってインプットしているのか?
第2章 脳を最大限にエンゲージする「読むインプット」術
第3章 現代を生き抜く力! マルチメディアでの学習法
第4章 脳に焼きつく記憶メソッド
第5章 インプットの質を上げるモチベーション管理
第6章 スタンフォード式 AI時代の情報の見分け方
続きを読む 脳が一生忘れないインプット術 →
著者:エステル・デュフロ
【2019年ノーベル経済学賞受賞!】
伊藤公一朗氏(シカゴ大学准教授)推薦!
「世界中で使われているランダム化比較試験のバイブル」経済学におけるフィールド実験の発展に多大な影響を及ぼした記念碑的論文
“Using Randomization in Development Economics Research: A Toolkit”
(Handbook of Development Economics, Vol.4 Ch.61)が、ついに翻訳出版!経済学におけるランダム化比較試験のパイオニアである
エステル・デュフロ教授らによる、理論的解説と実践的ノウハウが凝縮。監訳者の小林庸平氏による解説は、
本書の難解な部分を直感的でわかりやすい解説で補いながら、
近年注目されている「エビデンスに基づく政策形成(EBPM)」に
ランダム化比較試験をどう活かしていくかを展望。
続きを読む 政策評価のための因果関係の見つけ方 ランダム化比較試験入門 →
著者:雨穴
謎の覆面作家・雨穴デビュー作!!
「読み出したら止まらない」と大反響
ついに100万部突破
映画化2024年3月15日公開、大ヒット上映中!YouTubeで2000万回以上再生のバズ動画
あの「【不動産ミステリー】変な家」には
さらなる続きがあった!!謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋——
間取りの謎をたどった先に見た、
「事実」とは!?
知人が購入を検討している都内の中古一軒家。
開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、
間取り図に「謎の空間」が存在していた。
知り合いの設計士にその間取り図を見せると、
この家は、そこかしこに「奇妙な違和感」が
存在すると言う。
間取りの謎をたどった先に見たものとは……。
不可解な間取りの真相は!?
突如消えた「元住人」は一体何者!?
本書で全ての謎が解き明かされる!
最初、変な間取りの家をたくさん紹介している本かなぁと思って手に取ったんですが、なんとミステリー小説って感じで・・・
続きを読む 変な家 →
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