ミーニング・ノート

新版 ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる

著者:山田智恵

著者について
山田智恵 やまだともえ
チャンスをつかむメソッド「ミーニング・ノート」開発者。リーマンショックの影響で、勤めていた父親の会社が民事再生を申請し、一家全員無職となる。32歳で初の就職活動を行うなど、ゼロから人生を切り開かなくてはならず、チャンスをつかむために「ミーニング・ノート」を開発する。そこから人生が好転し、転職した一部上場企業ではたった1年で部長に昇格、日本女性リーダー育成事業(JWLI)のフェローに選ばれボストンに留学、外資系スタートアップ企業に社外取締役として参画する。また、日本で初めてInstagram・マーケティングの本の執筆も行う。2016年に株式会社ダイジョーブを設立。ミーニング・ノートを実践する場としてオンラインコミュニティを主催している。ビジョンは、世界中のチャンスを可視化すること。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)卒業
慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
著書:「インスタグラム・マーケティング入門」(金風舎)
共著:「できる100の新法則 Instagramマーケティング」(インプレス)

「ハッピーノート」というアプリがあって、私も一時使っていましたが、それをさらに発展させた考え方です。

ハッピーノートには1日にあった3つのハッピーなことを記録していこうということでした。

こちらはその3つのハッピーを「チャンス」としてそれぞれに意味づけをしようとします。そのチャンスにも3つの種類があるとしておりまして、
・キラキラ・チャンス:心が大きくポジティブに動くチャンス
・わらしべ・チャンス:日常の小さなチャンス
・スパイシー・チャンス:心がネガティブに動くチャンス
として、1日に3つずつ見つけていこうということです。

5つのステップとして次の流れが書かれています。

【STEP1】
チャンス(出来事)を探して書く
【STEP2】
チャンスを「出来事+意味づけ」で書く
【STEP3】
チャンスのつながりを探す
【STEP4】
戦略ページのチャンスの使い道を考える
【STEP5】
マンスリーページで大きな流れを見る

以下に、本文のなかで気になったことを備忘のために・・・。

 人生を変えるようなチャンスは、ふとした日常の中にも落ちている。大切なのは、特別な出来事にであるかではなく、自分の心が動いた出来事をつかんで離さないこと。(p.33)
 自分に起こった出来事に意味をつける「意味づけ力」を高めるには「チャンス」が鍵になります。チャンスを探すことで、自然と出来事の中から価値や可能性を見つけ出すくせがつくからです。(pp.54-55)
 チャンスは、「つながった先」に新たな価値や可能性が見えてきます。だから点で評価してはいけないのです。線(つながり)で評価していきます。(p.71)
 チャンスを見ながら思い浮かんだ願いは、叶いやすいのです。書き方ですが、すでに願いが叶ったように現在完了形で書いてください。(p.138)

ちょうど年末にこの本を読んで、2022年は3つのチャンスを毎日見つけていこうと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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