「読書レビュー 2016」カテゴリーアーカイブ

人間を磨く

人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」 (光文社新書)

人間を磨く ― 人間関係が好転する「こころの技法」 (光文社新書)
著者:田坂 広志

◎なぜ、欠点の多い人間が好かれるのか?

・「嫌いな人」は、実は自分に似ている
・人間関係がこじれていく「本当の理由」
・心がぶつかったときこそ、「絆」を深める好機
・どうすれば、本当の自信と強さが身につくのか?
・「人間を磨く」とは、「非の無い人間」をめざすことではない
・難しい人間関係に直面したときが、人間を磨く最高の機会
・「優等生」が、周りから好かれない理由
・なぜ、心の中の「思い」が、相手に伝わるのか?
・なぜ、「自分の非」を認められないのか?
・心の中で相手を誉める、それだけで、嫌悪感は薄れていく
・相手の心に「正対する」だけで、関係は良くなる
・自分から心を開いて、拒否されたらどうするか?
・感情的な非難をすると、相手に対して、ますます攻撃的になる
・「和解」は、ときに、十年の歳月を超えて起こる

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 書評を見て。
[目的・質問] なぜ、欠点の多い人間が好かれるのか?
[分類] 159:人生訓. 教訓

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最強の働き方

最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

最強の働き方
― 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓
著者:ムーギー・キム

★世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ「最重要スキル+習慣+考え方」77か条!
~脱・上から目線のエリート本! 下から目線の「世界中で怒られ、反省していること」を1冊に
★学歴、頭のIQと仕事能力は関係ない! コレができなければ永遠に二流!―「仕事のIQ」を高めよ
~普通の人でも天才・エリートに勝てる、誰でも実践できる「働き方・生き方」の教科書
★大切な人への贈答用・ビジネス研修用に最適:「上司が部下に教えたいこと」「部下が上司に伝えたいこと」のすべてがこの1冊に
~新人からベテランまで、すべての段階で差をつける「最強の働き方」を完全体系化

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 新聞での書評を見て。
[目的・質問] 「最強の働き方」学びます。
[分類] 159.4:経営訓

 

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自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義
著者:ブライアン・R・リトル

内容紹介
BBC、フォーブス、ニューヨークマガジン、ハフィントンポスト等、各メディアで絶賛!
今年もっとも読むべき1冊!
アダム・グラント(Give&Take)
スーザン・ケイン(内向型人間の時代)
ダニエル・ピンク(ハイ・コンセプト/モチベーション3.0)
推薦!

パーソナリティを科学的に解明した話題の書がついに上陸!

「性格は遺伝か環境か?」の論争に終止符を打つ、まったく新しい視点を紹介します。
「本当の自分」を知ることで、人はもっと自由に、もっと幸せに生きていくことができる――。

◎目次
第1章 あなたを閉じ込めている檻――“メガネ”を変えて世界を見る
第2章 「自分の性格」を理解する――5つの要素で適性がわかる
第3章 別人を演じる――大切なもののために性格を変えるということ
第4章 「タマネギ」か「アボカド」か――場に合わせるか、信念に従うか
第5章 主体的に人生を生きる――運命はどのくらいコントロールできるのか?
第6章 性格は寿命も左右する――すべてを勝負にする人、しない人
第7章 クリエイティビティは「才能」ではない――独創的な人ほど性格が悪い?
第8章 住んでいる場所が「生活の質」を決める――SNSで回復する人、疲れる人
第9章 「パーソナル・プロジェクト」を追求する――人生をかけて達成したいことを見直す
第10章 自分を変える挑戦――幸福な人生を自分でつくる

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 新聞の書評を読んで興味を持ちました。
[目的・質問] ビジネス大学院に行き出して、多くの人とで出会う機会があっていままで自分とはこういうものだと思っていた自分ではない自分を多く発見しました。その「未見の我(みけんのわれ)」についてもっと知るきっかけをこの本から得たいと思います。
[分類] 141:普通心理学. 心理各論

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ふせんの技100

ふせんの技100 (エイムック 3484)

ふせんの技100 (エイムック 3484)
著者:舘神 龍彦

内容紹介
書いて、貼って、はがして、貼って。ふせんで仕事、人生がはかどる!「ふせん」は、付けたりはがしたりできる糊が付いた小さな紙片。
シンプルな文房具だけど、その使い方は無限に広がっています。
手帳評論家の舘神龍彦(たてがみ たつひこ)さんによるふせんの商品情報と使いこなしをわかりやすく1冊にまとめました。
ふせんは、メモであり、インデックスであり、さらにコミュニケーションツールとして進化を続けています。
本書に収めた100のふせん術は、仕事、人生をスムーズに運ぶた技ばかり。
著者が唱える「書くべし・はがすべし・そして貼るべし」を実践して、ふせんの実用的で楽しい世界を体感してください。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 友人からの紹介で手に取ってみました。
[目的・質問] これまでに知らなかった「ふせんの技」をゲット!
[分類] 002:知識. 学問. 学術

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株式会社の終焉

株式会社の終焉

株式会社の終焉
著者:水野 和夫

内容紹介
水野史観、炸裂! 大ベストベストセラー『資本主義の終焉と世界の危機』を継ぐ著者渾身の書き下ろし!
21世紀に株式会社の未来はあるか?
ビジネスマン必読 2016年最大の問題作!証券チーフエコノミスト時代に上梓した処女作『100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代』(日本経済新聞社、2003年)に始まって、
『人はグローバル経済の本質をなぜ見誤るのか』(日本経済新聞出版社、2007年)、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(同、2011年)、
そしてベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書、2013年)と、一貫して、資本主義の限界と、にもかかわらず続く「成長信仰宗教」批判してきた著者の最新作。
まさにその系譜を継ぐ渾身の書き下ろしです。「長い16世紀」の後の近代資本主義とそれを担う近代株式会社の誕生から現代まで、その歴史を紐解きつつ、必然としての現在の資本主義の終焉と、
それに伴い、株式会社、厳密にいえば、現金配当をしている株式会社に、残されている時間はあまりないことを、
頻発する企業の不祥事や格差の拡大、国家債務の拡大、人口減少等の各国に共通する課題にも触れつつ、丁寧に述べていく。

では、どうするのか? 本書の新しさは、その一つの方向性を示していることにもある。
まさに、著者新境地の力作である。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 新聞の書評欄で見て、是非読んでん見ようと思いました。
[目的・質問] 現代システムの崩壊か?水野さんの問題意識を共有し、消化したいと思います。
[分類] 335.4:私企業.会社, 商事会社

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人生のモヤモヤは歩くだけで消える

人生のモヤモヤは歩くだけで消える

人生のモヤモヤは歩くだけで消える
著者:猪狩 大樹

内容紹介
「最近なんとなく調子がすぐれない……」
「人生がうまくいっていない……」
と感じているなら、それは結局のところ、あなたが
“歩いていない”から。本書を読めば、たちまち全部解消できます!
“歩くだけ”で著者が手に入れたもの
★腰痛の激減★
★柔和な笑顔★
★ココロの余裕★
★段取り力★
★良好な人間関係★
★理想的な体重と体型★
★昇進と昇給★
★規則正しい生活パターン★
★出勤前の時間の確保★
★集中力★
★チャレンジ精神★
★タイムマネジメント力★
★旺盛な知識欲★
★知らない人と出会いたい欲求と新たな人脈の構築★
歩けば、すべてが本当に変わる!
その驚くべきメカニズムと、驚異の効果・効能ががすぐにわかる一冊です!

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 図書館の新着で発見!
[目的・質問] モヤモヤの消し方、学びます。
[分類] 498.3:個人衛生.健康法

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詩集 一人のために

詩集 一人のために

詩集 一人のために
著者:安積 得也

内容(「BOOK」データベースより)
本書は祈りをこめて「一人のために」生きようとの心に捧げられた智恵と希望と勇気の書である。この詩集の各篇にひそむ著者の愛と信とはまことに深く、創造と調和への念願は限りなく強い。しかもその表現は口苗のように爽やかで、喜びが常に行間に躍動している。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 「未見の我」で探していると・・・・出てきました。
[目的・質問] 味わいます、ただそれだけ。
[分類] 911.56:個人詩集 Continue reading “詩集 一人のために” »

プレイングマネジャーの戦略ノート術

プレイングマネジャーの戦略ノート術―――膨大な仕事量とコミュニケーション不足を解消する35の方法

プレイングマネジャーの戦略ノート術
―――膨大な仕事量とコミュニケーション不足を解消する35の方法
著者:田島 弓子

内容紹介
日々膨大な業務を、突発事項に対応しながら
マルチタスクでこなす必要がある管理職のための、
超実践的仕事術をまとめたのが本書です。管理職に昇進したら、
これまでの仕事の仕方を変える必要が出てきます。
まず変えるべきは、日々の行動習慣。
いつも使っているノートや手帳、付箋、ホワイトボードといった
アナログツールの使い方を変えることで、
自然と「管理職」の仕事の仕方が身につきます。
新しい行動習慣を身につけることで、
プレイングマネジャーのスキルはさらに磨かれていき、
結果として、管理職マインドも育まれていくのです。

本書には、チームのコミュニケーション不足を補い、
チームで成果を出すための具体的なアイデアが満載です。

すぐに使える「1週間見開きスケジュール」や「5週間カレンダー」
「年間イベントメモ」など、便利なテンプレートも掲載。
多忙と部下育成に悩み苦しむプレイングマネジャー必読の一冊です。

一刻も早く「追われる仕事」から卒業し、
ご自分で時間や業務やメンタルをコントロールし、
「チームでの成果」という大きな成功と喜びを手にしましょう!

内容(「BOOK」データベースより)
元マイクロソフト営業部長による、ノート、手帳、メモ、付箋、ホワイトボード、A4用紙等を駆使して、仕事を効率的・効果的に進める具体的方法。巻末付録・プレイングマネジャーの仕事が変わる「テンプレート集」。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 常にマネジメントスタイルには悩んでいます。
[目的・質問] 新しいマネジメント手法を学びます。
[分類] 336.3:経営組織.管理組織

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聖地巡礼ライジング: 熊野紀行

聖地巡礼ライジング: 熊野紀行

聖地巡礼ライジング: 熊野紀行
著者:内田 樹,釈 徹宗

内容紹介
日本の宗教性の古層を熊野で探る!思想家であり武道家の内田樹と、比較宗教学者で僧侶でもある釈徹宗が、日本人が失っている霊性を再発見すべく日本各地の「聖地」を旅する新シリーズ。
第2回目は両著者とも初めてとなる紀伊半島・熊野をめぐります。
平安時代から鎌倉時代にかけて、「蟻の熊野詣」と呼ばれ、信仰を集める熊野。
いまなお日本の宗教性がむき出しとなっている聖地で内田樹・釈徹宗は何を思い、感じとったのか――。
よく知られた熊野那智大社や熊野本宮大社といった場所だけではなく、船玉神社や産田神社など、あまり知られていないスポットも紹介しています。
巻末にはこれまでの聖地巡礼を振り返って“復習”できるので、シリーズ1巻を読んでいなくても楽しめます。

内容(「BOOK」データベースより)
熊野古道・熊野本宮大社・花の窟神社・那智の滝…熊野にむき出しの宗教性を見る。シリーズ未読者も安心の「これまでのおさらい」付。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 内田さん関係、探していたところ、巡り会いました。
[目的・質問] 内田さんの「聖地巡礼」のなかでの知識がつながっていく世界観を味わう。
[分類] 291.6:日本, 近畿地方

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言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣

言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣

言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣
著者:能町 光香

内容紹介
ベストセラー『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』著者の最新作。
断りたい、反論したい……でも角が立つから言えない。
言いたいことを我慢してしまいがちな人に、言いにくいことを言う場面でも
相手に不快な思いをさせず、かえって好印象を与える言い方とマインドを伝授します。
一流の秘書だからこそ知っている、ハッキリ言っても信頼される人になるためのコミュニケーション論。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] どうも感性が違う人には伝わらない・・・なんとか打開するヒントはつかめるでしょうか。
[目的・質問] コミュニケーション力アップ
[分類] 336.4:人事管理.労務管理.人間関係.ビジネスマナー.提案制度

 

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