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ビジネススクールで教えている会計思考77の常識

ビジネススクールで教えている会計思考77の常識

著者:西山 茂 … 

いままでも事あるごと(資格の試験とか・・・)で会計、財務諸表は勉強しましたが、いままでつっかえていたものが取れたような気がします。「覚える」というより「感覚的に感じ取る」というような会計、私的にはそんなふうに思わせてくれた書物でした。(Inobe.Shion)

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内容紹介

数字に強くなる。ビジネスモデルがわかる人になる。そのための「会計の常識」を集大成。
経営と会計のつながりを理解するための最適の入門書。
会計思考を深めていく題材として「ビジネスの定石」を取り上げ、
その死角や注意点も含めて、基本から解説。

[本書の目次]
第1章 ROE の向上
第2章 レバレッジの使い方
第3章 リスクの抑制
第4章 成長の持続
第5章 「良いものをより安く」の実現
第6章 コストの削減
第7章 「もったいない」という考え方
第8章 キャッシュフローの重視
第9章 M&Aとシナジー
第10章 「お客様は神様です」という考え方

それぞれの章では、日本の優良企業を具体例として取り上げています。
以下の会社をライバルと比較しながら分析します。
ソフトバンク、任天堂、ニトリ、トヨタ自動車、ファーストリテイリング、
日立製作所、カルビー、信越化学工業、ヤオコー、セブン&アイ

本書で学べば、次のような質問にスラスラ答えられるようになるでしょう。
[質問1]
ある商品を10%値引きすることにしました。
どれだけ販売個数が増えれば利益を伸ばせますか?
また、値引きと同じ効果がある代替案を挙げてください。

[質問2]
「無借金経営を目指すべき」という考えは正しいですか?
ソフトバンクと任天堂を例に説明してください。

著者について
西山 茂(にしやま・しげる)
早稲田大学ビジネススクール教授
早稲田大学政治経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA修了。監査法人ト-マツ、(株)西山アソシエイツにて会計監査・企業買収支援・株式公開支援・企業研修などの業務を担当したのち、2002年から早稲田大学。2006年から現職。学術博士(早稲田大学)。公認会計士。主な著書に、『企業分析シナリオ第2版』『入門ビジネス・ファイナンス』(以上、東洋経済新報社)、『戦略管理会計改訂2版』(ダイヤモンド社)、
『出世したけりゃ会計・財務は一緒に学べ』(光文社新書)、『増補改訂版英文会計の基礎知識』(ジャパンタイムズ)、『ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門』(共著、日経BP社)などがある。

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知ってはいけない

知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)

著者:矢部 宏治 … 

このタイトルは完全にアイロニーなのでしょう。「知ってはいけない 」ではなくて、「知らないといけない」こと、そうサブタイトルにもある“隠された日本支配の構造”についてが書かれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

私たちの未来を脅かす「9つの掟」の正体、
最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」とは?

なぜ日本は米国の意向を「拒否」することができないのか?

3分で日本の深層がわかる四コマまんがつき!

みなさんは、世田谷区や中野区、杉並区の上空が
米軍に支配されていることをご存じですか?

あるいは、米軍に与えられた治外法権が
日本の国土全体に及んでいることを知っていますか?

「なにをバカなことを…」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これらは公文書によって裏付けられた疑いようのない事実なのです。

じつは、私たちが暮らす「戦後日本」という国には、
国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない
「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めています。

そうした「ウラの掟」のほとんどは、
アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、
米軍と日本の官僚とのあいだで直接結ばれた、
占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。

3つの「裏マニュアル」ともいうべき
最高裁の「部外秘資料」、検察の「実務資料」、
外務省の「日米地位協定の考え方」を参照しながら、
日米合同委員会の実態と対米従属の根幹に迫り、
日本における「真の権力構造」を徹底解明します。

累計17万部を突破した
『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』
『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』の
著者が「戦後史の闇」に光をあてた、渾身の集大成!

◆本書のおもな内容◆
第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている
第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある
第3章 日本に国境はない
第4章 国のトップは「米軍+官僚」である
第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する
第6章 政府は憲法にしばられない
第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する
第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う
第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である
追記 なぜ「9条3項・加憲案」はダメなのか

内容(「BOOK」データベースより)

この国を動かす「本当のルール」とは?
なぜ、日本は米国の意向を「拒否」できないのか?官邸とエリート官僚が国民に知られたくない、最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」とは?3分でわかる日本の深層!私たちの未来を危うくする「9つの掟」の正体。4コママンガでもわかりやすく解説。

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記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術

記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術

著者:池田 義博 … 

著者の池田さんは、40歳半ばからこの記憶術を開始し、自分なりの手法を確立されたそうです。参考になる点が多々あります。いろいろと気づかされました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

40代半ばからたった1年で記憶力日本チャンピオンになった、
脳の力を圧倒的に上げる”手書き”の秘訣
日本最強の”記憶のプロ”が教える絶対忘れないメモの書き方

「メモを書いても思い出せない」
「仕事の効率が上がらない」
「集中力がない」
「いいアイデアが浮かばない」
そんな悩みを持つ人はいませんか?

メモは上手く使うことで脳のあらゆる力を上げることができるのです。
・方眼メモを使う
・ペンの色は基本2色
・メモは3列で書く
・人の言った言葉には吹き出しを使う・・・・etc
シンプルなルールであなたの脳力は2倍になる。
簡単にスゴイ人になれる、記憶力の達人によるメモ&ノート術。

第1章 忘れないメモ術
第2章 タスクの効率を上げるメモ術
第3章 アイデア創出のためのメモ術
第4章 やり抜く力をつけるメモ術
第5章 脳を鍛える「書く」トレーニング

内容(「BOOK」データベースより)

メモで創造力、実行力UP。脳の力を圧倒的に上げる秘訣。

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学びを結果に変えるアウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

著者:樺沢紫苑 … 

これまでにもかなりこういった類の本は読んでますので、知ってることも多かったですが、さすがに忘れていることや実践できていないこともあり、気づきが得られます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

説明・アイデア・雑談・交渉など……
すべての能力が最大化する。

日本一情報を発信する精神科医が贈る、
脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方

「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」
「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」
「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」
……日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が
圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。

<CHAPTER1 アウトプットの基本法則【RULES】>
■アウトプットとは? アウトプットの定義
■アウトプットの基本法則
■アウトプットの6つのメリット 他

<CHAPTER2 科学に裏付けられた、伝わる話し方【TALK】>
伝える/挨拶する/雑談する/質問する
依頼する/断る/プレゼンする
議論する/相談する/ほめる/叱る
説明する/自己紹介する 他

<CHAPTER3 能力を最大限に引き出す書き方【WRITE】>
上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する
速く入力する/気付きをメモする/ひらめく
ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる
引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他

<CHAPTER4 圧倒的に結果を出す人の行動力【DO】>
続ける/教える/集中する/チャレンジする
始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる
笑う/泣く/「怒り」をコントロールする
眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他

<CHAPTER5 アウトプット力を高める7つのトレーニング法【TRAINING】>
その1■日記を書く
その2■健康について記録する
その3■読書感想を書く 他

出版社からのコメント
「自分の意見をうまく伝えたい」
「交渉や営業が得意になりたい」
「いいアイデアが浮かぶようになりたい」
「仕事や勉強の成果をもっと出したい」
こんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか。

実は、たくさん本を読んだり、セミナーを受講したりして「インプット」しても、
「アウトプット」の方法を間違えていると、自己成長することはできません。
なぜならば、それが脳の仕組みだからです。

本書では、「日本一アウトプットをしている精神科医」である著者が、
数万時間を越える「アウトプット経験」をもとに確立した、圧倒的に結果が出る「アウトプット術」。
そのすべてをお伝えしていきます。

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2020年、経済史上初の恐怖の三重底が世界を襲う!!

2020年、経済史上初の恐怖の三重底が世界を襲う!!

著者:増田悦佐 … 

不況は英語では、recession と言います。単なる経済評論家とは違い、アカデミックな切り口で2020年を斬られています。非常に興味深い内容です。(Inobe.Shion)

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内容(「BOOK」データベースより)

オリンピックを開催した国は、たいていの場合開催直後に、ときには開催直前に深刻な景気後退に見舞われる!!未来は「円」「金」「仮想通貨」「情緒産業」にあり。世界を飲み込む大底を乗り切れば、日本は必ず再生する!!オリンピック不況前夜、賢い日本人の資産防衛術。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
増田/悦佐
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストなどを務める。現在、経済アナリスト・文明評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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中小企業が絶対黒字化できる「仕組み」

中小企業が絶対黒字化できる「仕組み」

著者:児島 保彦 … 

著者のコンサルタント業を通しての儲かる仕組みを書いた著作。(Inobe.Shion)

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内容紹介

・万年赤字会社を半年で黒字化!
・地方の個規模市場で売上を大幅拡大!
・利益率で全国ディーラートップ!
を達成した著者の、超「現実的」な経営改革論。

中小企業のほとんどは、人材なし、市場なしの環境で生きている。著者が経営に参画した地方の自動車販売会社も長年、人材不足と市場の小ささに悩んでいた。そこで著者が取り組んだのが、出身企業である住友大阪セメントの関連会社社長のときに行った「当たり前のことを当たり前にやる」仕組みの導入である。

人材不足でも、小さな市場でも、会社は黒字にできる。処方箋は難しくない。当たり前のことを当たり前にやり続けることだ。それが黒字化の黄金律である。

しかし、当たり前のことをやり続けることは難しい。人には甘えやゆるみがあるからだ。当たり前の行動は習慣化して、はじめて「本当の当たり前の行動」となる。そこで鍵となるのが「仕組み」とその運用だ。

本書は、当たり前のことを当たり前に「やらざるを得ない」仕組みと、それを「習慣化する」方法について述べた、まさに“コロンブスの卵”的一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

人材がいなくても、市場が小さくても、会社は必ず黒字化できる―儲かっている会社をよくよく見れば、いい人材といい市場があるからいい結果が出ているのではなく、いい仕組みが普通の人を動かしていい結果を出させているのだということがわかる。多くの場合、結果がいいから市場にも恵まれているように見えるだけだ。この仕組みのことを、社長の手腕という。

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弱者の戦略

弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則

著者:栢野 克己 … 

ランチェスター経営と、人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則について、いろいろと考えさせられます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

■この10年のベストセラービジネス書100に入る「小さな会社☆儲けのルール」「大逆転!バカ社長」著者・ベンチャー大学(1992年~毎月1000回・1万人参加と日本有数の経営人生勉強会)主催の栢野克己(カヤノカツミ)が贈る5年ぶりの新刊。

■私の本業は「零細企業コンサルタント」「講演家」。年間100回の講演セミナーで全国とアジアを廻り、自らも地元で「ベンチャー大学」という経営・人生セミナー勉強会を主催。合間に年間1000人の経営・起業・人生逆転の相談(面談・電話・メール)に乗らせてもらっています。

■下のプロフィールにあるように、私の前半生は仕事+人生とも失敗の連続でした。が、なんとか人生を逆転したいと様々なセミナーに出て、自らも勉強会を主催し、各分野の偉人に学んできました。

■ある時は「夢」や「やる気」のセミナーに入り浸り、ある時は「戦略」「マーケティング」「儲かるノウハウ」セミナーに出て、またある時は「掃除」「ありがとう」「内観」勉強会にも参加しました。

■しかし、なかなか結果が出ず、ウツには5回以上なり、自殺未遂もしました。追い込まれ、新興宗教にも7ヶ所行き、悪徳ネットワークビジネスの会合にも出て、キリスト教の教会では「神様!助けて下さい!」と跪きました。

■悩んで試行錯誤した結果、2002年11月の誕生月に「奇跡」が起き、以来、仕事も大したことはありませんが個人年収で1500万円以上となり、それまでの年収100万円台でダメな人間でウツ時代に比べると、夢のような日々が続いています。

■が、この本は、よくある「夢をかなえる」「感謝する」「ありがとう」「与える」「許す」などの癒しや気休めの内容ではありません。「弱者の戦略」とあるように、対象は中小企業経営者・起業を目指す人向けの「経営人生」を中心としたビジネス書であり、堅めの自己啓発・成功哲学書です。

■が、個人の人生も「自分(株)」の経営。勉強やスポーツにはなすべき基本練習やカリキュラムや原理原則のノウハウがあるのに、経営や人生はわかりませんね。いろんな人がいろなことを云っていて、何をやったらいいのか全然わからない。

■この本が「経営・人生の成功法則だ!」とも云いたいのですが、まだ私は40代とひよっ子。が、中小企業や自営系ではたぶん、本+講演+相談+勉強会+会った人の数では日本有数かも知れません。イヤらしい言い方ですが。

■というわけで、多くの偉人や弱者に会い、今時点で私が発見・気づいたのが、「人生の成功は夢×戦略×感謝しかない!」。

「戦略」というと一般の人は堅く、恐い感じもするかもですが、資本主義社会では、「競争」は避けられません。仕事=経営=ある意味で「戦争」です。幸せになるには、まずは経済的に豊かになる=競合に勝って生き残らねばなりません。

■のんびりした田舎の商店街のそばに巨大SCが出来ると地元の商手の数割は廃業・倒産・夜逃げになる。ネットの世界も同じ。毎日が殺し合いの「経営者」の世界では当たり前のことです。この「経営」の世界と「人生」の構造を、世の99%を占める「弱者=中小零細企業」の人向けに書いてみました。もちろん独断ですが、何かの気づきとヒントになれば幸いです。

☆「夢」だけでは生きていけない。
☆「感謝」だけでも、ただのイイ人。
☆「戦略」で愛する人を救うのだ。

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あなたのキャリアをお金に変える! 「顧問」という新しい働き方

あなたのキャリアをお金に変える! 「顧問」という新しい働き方

著者:齋藤 利勝 … 

ここ最近、将来の目指すものは何かと聞かれたら「顧問」と答えて、そのための経験値を蓄えていると答えていたのですが、さらにその目指すものを具体的なイメージをするにあたって助けとなる本が出てましたので、手に取ってみました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

単なる「顔役」ではなく、企業の問題解決にあたる
エキスパートとしての“新しい顧問”の需要が増加中。

長年の会社員経験こそ「宝の山」!
あなたのキャリアをお金に変える
「新しい働き方」の提案。

<もくじ>
序章 あなたのキャリアをお金に変える「新しい働き方」がある
・定年世代のキャリアを活かす「顧問」という働き方
・新しい顧問業の時代が到来!
・顧問とコンサルタント、どう違うの?
・高まる企業ニーズと派遣会社の参入で顧問マーケットは急速に拡大中
・少子高齢化で、定年世代の活躍は必須
・実務経験があれば、誰もが顧問になれる時代
・定年世代より下の世代にも注目される顧問業

1章 顧問の仕事ファイル
・私がサラリーマン生活を経て、顧問に「やりがい」を見出した理由
・顧問の活動事例を見てみよう
・今、企業はどんな人材を求めている?

2章 顧問派遣会社を利用して顧問として働いてみよう
・まずは顧問派遣会社に登録〈顧問先決定までの流れ〉
・顧問がもらえる報酬はどのくらい?〈収入〉
・顧問契約は「業務委託契約」が基本。顧問は個人事業主〈立場〉
・登録顧問の稼働率はわずか5%。自分の強みを知ることが第一歩〈受注力〉
・顧問派遣会社は味方。賢く付き合い、顧問として羽ばたこう〈アピール〉

3章 顧問の進化形「プロフェッショナル顧問」になろう
・求められる結果を出せるのが「プロフェッショナル顧問」
・プロフェッショナル顧問としてサラリーマン意識から脱却する
・自分の強みを発見し、活躍するための「戦略」を立てよう
・自分のマーケットバリューを高め続けるために

4章 プロフェッショナル顧問の仕事術

5章 信頼されるセルフブランディングの方法
・自分の「ブランド化」は、仕事の充実度に直結
・顧問として、人や社会と「信頼」でつながるために

終章 顧問が未来を変える

附章 顧問の本音を大公開! 現役顧問特別座談会

<著者プロフィール>

齋藤 利勝(さいとう としかつ)
1968年生まれ。一般社団法人プロフェッショナル顧問(R)協会代表理事、株式会社 STeam代表取締役社長。大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。その後転職し、ソニー株式会社の映画・ゲーム・音楽子会社を経て、2012年独立。楽天株式会社や UUUM 株式会社などの顧問・アドバイザーを務めるかたわら、大学院で経営などを学び直す。現在、顧問を務めた企業は 140社を超える。2016年、3社以上の企業推薦を受けた人財のみが入会できる「一般社団法人プロフェッショナル顧問(R)協会」を設立、代表理事に就任。同協会では、「顧問塾」をはじめ、教育プログラムやセミナーを展開し、顧問業界の発展に貢献をしている。

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はじめての社内起業

はじめての社内起業 「考え方・動き方・通し方」実践ノウハウ

著者:石川明 …

リクルート社で多くの新規事業に携わった著者の「考え方・動き方・通し方」実践ノウハウ。実体験からの言葉は重みがあります。(Inobe.Shion)

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内容紹介

◆「社内起業」「新規事業」本の定番!
◆2017年度経済産業省<起業型人材育成プログラム「始動」>で、
著者が講師を務めました!

会社員だからこそできる「起業」がある!

本書は、会社を辞めて起業する「独立起業」ではなく、社内で新たな事業を生み出す「社内起業」に特化した実用書。
この1冊で、事業創出の「考え方」から社内での「動き方」、企画案の「通し方」まで、「社内起業」ならではの必須ステップと基本ポイントがしっかり身につきます。

著者は、元リクルート新規事業開発室マネジャーで、自身も総合情報サイト「All About」を社内起業した経験を持つ、
新規事業インキュベータの石川明氏。
これまで携わってきた新規事業は100社・1,500案件、
育てた企業内起業家(イントレプレナー)は3,000名超。
NTTなど大手企業で続々導入のリアルメソッド初公開です。

社内で新規事業開発を担当している方や新たに担当になった方、
将来、社内で自ら事業を立ち上げたいと考えている方必読の1冊です。

■人気ビジネスサイト「東洋経済オンライン」で著者が好評連載中です!
「会社員なら知っておきたい「新規事業」の処方箋」

●大手企業や有名企業で大好評!
本書が、企業研修や勉強会で、続々採用されています!

◎あのビジネス書ヒット作の著者からも、推薦コメントを頂いています!

・山田英夫氏 (早稲田大学ビジネススクール)
主著『競争しない競争戦略』

社内起業は、マーケティングそのものである。
顧客へのマーケティングであり、トップへのマーケティングでもある。
「売れる仕組み」と「決めやすい仕組み」の共存が本書のウリだ。

・小倉広氏 (組織人事コンサルタント・心理カウンセラー)
主著『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』

新規事業の「定番書」としてだけでなく、既存事業に「喝! 」を入れる事業リフォームの教科書として、
そして「大企業病」「お役所病」の処方箋としても大いにお勧めしたい。
痒い所に手が届く良書です。

・常見陽平氏 (千葉商科大学国際教養学部 専任講師・働き方研究家)
主著 『僕たちはガンダムのジムである』

会社と社会の閉塞感を打破する希望の1冊。
本気で新規事業を創りたい人にとって、こんなに使える本はない!

出版社からのコメント
「新規事業は雲をつかむ感じ。何から始めればいいのか…」
「アイデアが浮かばない。『自由に考えろ』と言うけど…」
「孤立無援。『敵』もいる。社内でどう動いたらいい?」 etc.
本書では、そんな社内起業(新規事業)の担当者が抱きやすい疑問と不安に丁寧に答えています。
いま大手企業を中心に続々採用されている石川氏のメソッド。
そのエッセンスをやさしく丁寧に解説した本書は、社内起業の「はじめ1冊」として最適です。

★各企業からも、数多くの反響が寄せられています★

◎まさに「社内起業家のバイブル」です!
社内で「新事業創出プログラム」を立ち上げたとき、管理者に本書を配りました。「社内起業家の前に立ちはだかる壁を、どのようにして乗り越えるか」など、著者の実務経験に裏打ちされたリアリティーのある内容。読む者を引き寄せます!
大手IT会社 新事業開発室M氏

◎ぜひ経営層にも読んでもらいたいオススメの1冊です!
従業員組合主催の新規事業コンテストの課題図書として活用しました。
日々の業務に励みながら、新規事業に対する従業員のモチベーションを向上させ、社内イノベーションを実現することは容易なことではありません。その意味で、本書は、新規事業に対するモチベーションを高めてくれます。社内イノベーションを実現するための「入門書」として、ほかに右に出るものはありません!
不動産会社 従業員組合 執行委員N氏

◎社内で新規事業開発プロジェクトを進める際に拝読しました。
同種の本だと、起業のための財務や組織構成のノウハウを紹介するケースが多いですが、本書は企業の実情や「あるある」を織り込みつつ、社内起業を成功させるコツやノウハウが満載。非常に参考になりました!
印刷会社 新規事業企画プロジェクトリーダー F氏

◎もっと早く読みたかったです!
大企業で新規事業を行う一番のネックは、「必ずしも適正のある人間が新規事業を手がける訳ではない」ということです。ミッションや仕事の回し方も既存事業とは大きく異なるため、新規事業に取り組むことは、個人にも組織にも大きなリスクが伴います。その点、本書は、「リスクをいかに少なく、社内で起業するか」をわかりやすく教えてくれる<教則本>のような存在です。一言で言うなら、「プロのドライバーを目指す前に、運転免許を取るマニュアル」そんな感覚の本です。
通信会社 事業開発部 N氏

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歴史と統計学

歴史と統計学 人・時代・思想

著者:竹内 啓

長編です。しっかりと心して読む必要がある作品です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

【本書の目次】
1 歴史のなかの統計学
2 中国の人口統計の長い歴史――2000年の軌跡
3 中国の人口統計の長い歴史――現代
4 古代帝国の時代・ローマのセンサス
5 中世・統計の空白
6 ヨーロッパ近代と統計学の誕生
7 統計学以前の統計学(1)政治算術
8 統計学以前の統計学(2)人口統計学の始まり
9 統計学以前の統計学(3)国情論の盛衰
10 確率論の誕生
11 「確率」の概念と確からしさ
12 測定誤差の処理
13 古典確率論の完成(上)
14 古典確率論の完成(下)
15 古典確率論の数学
16 18世紀の世界と人口
17 19世紀、資本主義と帝国主義の時代――統計学の成立
18 統計学の成立
19 ケトレーの遺産
20 ケトレー以後の統計学――ドイツ社会統計学
21 ドイツ社会統計学の盛衰
22 ダーウィンの衝撃
23 カール・ピアソンと記述統計学
24 19世紀から20世紀へ
25 R.A.フィッシャーの登場
26 フィッシャーの統計的方法
27 フィッシャーの統計数学
28 ネイマン・ピアソン理論
29 記述統計学
30 激動の20世紀
31 統計的品質管理法の形成
32 確率の概念をめぐって
33 確率論の数学モデル
34 数理科学の発展
35 統計的決定関数理論
36 フィッシャーの統計的推測理論
37 指数論の展開
38 マクロ経済計算の発達
39 第二次世界大戦後の世界――冷戦
40 第2次世界大戦後の統計学の潮流
41 ベイズ統計学の復活
42 ベイズ統計学の展開
43 統計的モデルの問題
44 モデル選択の方法
45 情報技術の発達と統計学
46 21世紀の世界
47 数理統計学の再検討
48 「地球算術」のすすめ

内容(「BOOK」データベースより)

古代中国から始まる統計の歴史と様々な統計理論の興亡を、論争、人間模様などのエピソードも交えて統計学の第一人者が興味深く解説。

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