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0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 個人でできる「事業買収」入門

0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 個人でできる「事業買収」入門 (光文社新書)

著者:奥村聡  … 

以前、『300万で・・・』という著作があったかと思いますが、今度は0円。廃業するにもお金が必要ですから、実は引き取るのもそのコストを抱えるということでもあるんですね。(Inobe.Shion)

ファイル:TOYOTA CROWN ATHLETE ReBORN PINK TAXI 01.jpg

内容紹介

日本にある会社の99・7パーセントは中小企業である。
その多くが抱えている問題が「後継者不在」。社長は高齢化しているものの引き受け手のいない会社が、日本には127万社も存在する。
世はまさに「大廃業時代」を迎えているのだ。
会社という、人脈やノウハウ、ブランドを持つ「資源」をリサイクルし、未来へ繋ぐ。自らも安定した収入を得て、一国一城の主として自由を手に入れる。
個人が幸福なキャリアを追及することで勝手に社会課題の解決に繋がる、おいしい一石二鳥を叶えるのが「事業買収」だ。
0円~数百万円の個人でも用意できる金額で会社を買い、社長として成長させるための秘訣を「社長のおくりびと」の異名を持つ著者が伝授する。

◎目次◎

まえがき

第1章 「絶滅危惧社」を買ってみよう
127万のチャンスが待っている/会社だって「リサイクル」できる資源
中小企業というブルーオーシャン/ターゲットは「絶滅危惧社」
稼げていない会社が持つポテンシャル/「投資×実働」の両輪で勝負する
事業承継だから安定経営できる/「普通のサラリーマン」だからこそ社長は務まる
「人生100年時代」の最強キャリアスキル/世界はチャンスに満ちている
会社を売ってもらうことに罪悪感はいらない/副業発想はナンセンス
借金なんて怖くない?/会社を潰しても自宅で暮らせる?
自分に都合のよいかたちで引き継げる/社長だけに見えるセーフティーネット
「社会のために」なんていらない/コラム1 それ、省けないの?

第2章 「ダイヤの原石」を探してみよう
なんでも最初の仕入れが肝心/狙う会社のちょうどよいサイズ感は?
交渉力を磨けば「一本釣り」できる/ステイクホルダーから会社の姿をあぶりだす
オーナー社長の実態に迫る/小さな会社は数字に弱い
大企業コンプレックスと子供の学歴/事業承継が進んでこなかった背景
社長は傷ついているかもしれない/会社を買う鉄則1 借金は大きくてもいい、資産は小さいほうがいい
会社を買う鉄則2 今よりも未来の「稼ぐ力」に注目せよ/会社を買う鉄則3 「技術」と「設備」には警戒すべし
会社を買う鉄則4 既得権益ごと買ってしまえ/会社を買う鉄則5 地の利を活かした戦いをする
面倒くさそうな人間からは逃げること/結局は「好きになれること」が正解
コラム2 仕事の完コピ、必要なの?

第3章 「おいしい会社」を手に入れよう
「いい会社があったら……」ではチャンスはこない/ぶっちゃけ、いくら出せるの?
2つのアドバイザーのスタイル/M&A会社と継業スタートアップのミスマッチ
全国を網羅する事業引継ぎ支援センター/8割の後継ぎ希望者は「論外」
会社売買マッチングサイトの増加/M&Aポータルサイトで自分探し?
インサイダー取引のすすめ/お見合いよりナンパだ!
声をかけるなら堂々と、積極的に/あなたの「私設営業マン」を作れ
札束で本気度を見せつけろ/お金の使い方に現れる経営者と勤め人の差
会社を買うことは、長所を買うこと/コラム3 先代の言いつけを守れば成功する?

第4章 会社を買う値段を決めてみよう
金持ちには2タイプいる/社長が最も他人に見せたくない資料は?
現在の資産状況を知るための「貸借対照表」/1年間の業績を表す「損益計算書」
売買金額をざっくり計算する/決算書はウソばっかり?
利益は操作できてしまう/社長の給料は利益に加えるべきなのか?
ルーズな取引のすすめ/「誰も買わなきゃ価値はゼロ」だよ
会社買収の鍵を握る陰の存在/顧問税理士を懐柔せよ!
投資の回収スピードが肝/ボロい会社を育てるほどおいしい
「分割払い」で会社が買える?/コラム4 オシャレにデザインすればそれでいい?

第5章 分社手法で買える会社を増やそう
「分社」で突破口を拓く/フタを開けたら借金だらけでも……?
借金が残された会社と社長はどうなるのか/積極的な損切りは世の中への貢献
欲しいところだけ手に入るロジック/分社手法のプロはどこにいるのか
分社手法を使う際の留意点/コラム5 バカでも使いこなす?

第6章 オーナー社長を口説き落とそう
オーナー社長との交渉の流れ/単なる取り引きで、所詮は金の話に過ぎない
地域のしがらみで自由を失わないために/「最悪」を認識させる
グッドコップ&バッドコップ作戦/もったいぶる社長への対応は?
議題の取捨選択の基準/ライバルの出現を防げ!
事前リサーチはやれるだけやる/君、パソコンをいきなり開くことなかれ
先代をウザい存在にしないために/資料は先方と一緒に集める
資料ごとの重要度と優先順位/落とし穴を回避するためのチェックリスト

あとがき

◎著者プロフィール◎
奥村聡(おくむらさとし)
事業承継デザイナー・司法書士。1975年生まれ。
23歳で破綻目前の百貨店に入社。28歳で「ドラマのような」祖父の会社の倒産劇に直面。自宅も工場も金もあっさり消え去った結末に、人の居場所の儚さを知る。
その後、自らが立ち上げた地域最大の司法書士事務所を2009年に他者へ譲渡し、「社長のおわり」によりそうコンサルティング業務を開始。後継者不在や社長の死亡、財務状況の悪化など、存続の危機にある中小企業700社以上を支援してきた。
「社長のおくりびと」の異名を持つ。

内容(「BOOK」データベースより)

日本にある会社の99.7パーセントは中小企業である。その多くが抱えている問題が「後継者不在」。社長は高齢化しているものの引き受け手のいない会社が、日本には127万社も存在する。世はまさに「大廃業時代」を迎えているのだ。会社という、人脈やノウハウ、ブランドを持つ「資源」をリサイクルし、未来へ繋ぐ。自らも安定した収入を得て、一国一城の主として自由を手に入れる。個人が幸福なキャリアを追求することで勝手に社会課題の解決に繋がる、おいしい一石二鳥を叶えるのが「事業買収」だ。0円~数百万円の、個人でも用意できる金額で会社を買い、社長として成長させるための秘訣を「社長のおくりびと」の異名を持つ著者が伝授する。

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無敵の転職

無敵の転職

著者:森本千賀子 ….

転職するまでの面接対策の本などはたくさんあるのですが、転職後どうやったらスムーズに新しい環境になじんでいけるかという本は極めて少ないのをご存知でしょうか? 1冊良書がありますが、それもkindleでしか手に入らないのです。初めての転職の時は大きなカルチャーショックを受けますが、そのショックを緩和する方法は事前の武装しかないのです。(Inobe.Shion)
内容紹介

“納得の一社”の内定を勝ち取り、新しい職場で活躍するための心得を、企業の本音を知り尽くした転職請負人が伝授する。面接~入社直後を乗り切る具体的な方法を、転職のプロが実体験をもとに具体的にわかりやすく解説していく。著者はNHKプロフェッショナル仕事の流儀「会社も、人も、もっと輝ける~転職エージェント 森本 千賀子」に出演した転職成功のプロフェッショナル。

内容(「BOOK」データベースより)

入社後にどうすれば活躍できるか?それを知っている人が、成功を引き寄せるんです。

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たった1秒の最強スキル パソコン仕事が10倍速くなる80の方法

たった1秒の最強スキル パソコン仕事が10倍速くなる80の方法

著者:田中 拓也 … 

改めて考えると本当に愚かな話ですが、普段使っているOffice。ある程度使えてしまうがために、ここ最近、新しいスキルってほとんど覚えてないんですよね。これって本当に愚かな話ですよね。一番よく使っているのに。先にアウトルックの本も読みましたが、それ以外でも便利な使い方で知らないものはきっといっぱいあると思います。マスターして広めていきたいと思います。(Inobe.Shion)

Skill

内容紹介

【50,000部突破のパソコン勉強書の決定版! 】
あなたの仕事も今日から必ず速くなる!

パソコン仕事の生産性を上げるために特別な能力は必要ありません。
あなたの仕事のスピードも、今日から必ず向上できます!

マウスを使わないパソコン操作、Excel、Wordの時短ワザ、ネット検索術などなど、パソコンで仕事をする誰にでも役立つ、本当に実用的なものだけ集めました。

「頑張っているのになかなか仕事が終わらない…」
「もしかして、自分のパソコンの作業は遅いのでは?」
「もっと効率のよいやり方はないだろうか」

このようにお考えのすべての方に、本書をおすすめします!

<本書の特長>
● 全編を通して、仕事が速い人だけが知っている、パソコン仕事の効率を上げる便利なワザを多数紹介しています。みなさんも「そんなやり方があったのか! 」と思うことがきっとあるでしょう。

● パソコン機能の解説にとどまらず、どんなときに、どんな風に使うと効果的かまでを説明しています。仕事に取り入れたいワザがきっと見つかるはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

マウスを使わないパソコン操作、エクセル・ワードの時短ワザ、パソコンで仕事をする誰にでも役立つ本当に実用的なものだけ集めました。

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まとまる! 決まる! 動き出す! ホワイトボード仕事術

まとまる! 決まる! 動き出す!  ホワイトボード仕事術

著者:谷 益美 … 

会議で見られる光景・・・同じ言葉の理解が違ったり、議論のすれ違いなど・・・。要は議論の「見える化」だと思います。これが非常に大事で、これができる人は重宝がられます。(Inobe.Shion)

机 書き込み 表 鉛筆 白 メモ帳 会議 スペース デスクトップ 企業 事務所 ビジネス ページ 注意 ブランド 設計 眼鏡 ホワイトボード 資料 情報 形状 書類作成 ホワイトボード

 

内容紹介

ホワイトボードを制する者、仕事を制す!せっかくチームのみんなで集まって話し合っても、

「言いたいことを言い合うだけで、話がまとまらない」
「意見が対立したまま平行線で、何も決まらない」
「せっかく決めても、結局、何も実行されない」

そんなお悩みリーダーにオススメ!

ホワイトボードを使って、みんなの意見を引き出して整理していけば、
チームミーティングがたちまち生産的な場に生まれ変わります!

チームや組織のPDCAサイクルを回していくために欠かせない、
基本にして最強のビジネスツールの活用法を豊富なイラストと写真でとことん紹介!

内容(「BOOK」データベースより)

グラフィック、ファシリテーション、タイムキーピング。たったこれだけで、チームの動きが一変!!早稲田大学ビジネススクール人気授業のエッセンスがぎっしり詰まった1冊。

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心。

心。

著者:稲盛和夫 … 

「人生で起こってくるあらゆる出来事は、自らの心が引き寄せたものです」という表紙のそでに書かれている言葉・・・これに尽きる、これがすべてだと思います。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ミリオンセラー『生き方』待望の続編が、15年の時を経て刊行!
すべては〝心〟に始まり、〝心〟に終わる。

京セラとKDDIという2つの世界的大企業を立ち上げ、JAL(日本航空)を〝奇跡の再生〟へと導いた、当代随一の経営者がたどりついた、究極の地平とは?

これまで歩んできた80余年の人生を振り返り、また半世紀を超える経営者としての経験を通じて、著者がいま伝えたいメッセージ――それは、「心がすべてを決めている」ということ。

人生で起こってくるあらゆる出来事は自らの心が引き寄せたものであり、すべては心が描いたものの反映である。それを著者は、この世を動かす絶対法則だという。

だから、どんな心で生きるか、心に何を抱くかが、人生を大きく変えていく。
それは人生に幸せをもたらす鍵であるとともに、物事を成功へと導く極意でもあるという。

つねに経営の第一線を歩きつづけた著者が、心のありようと、人としてのあるべき姿を語り尽くした決定版。
よりよい生き方を希求するすべての人たちに送る、「稲盛哲学」の到達点。

内容(「BOOK」データベースより)

すべては“心”に始まり、“心”に終わる。当代随一の経営者がたどりついた、究極の地平。ミリオンセラー『生き方』続編!

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マーケティングプロフェッショナルの視点

マーケティングプロフェッショナルの視点 明日から仕事がうまくいく24のヒント

著者:音部 大輔 … 

タイトル通りで、マーケターとしてのモノの見方を教示してくれています。これまた学ぶべきところの多い書です。私自身、転職して改めてマーケティング要素の強い役割になったので、響くところ多数ありで非常に役に立ちました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

P&G、ユニリーバ、ダノン、資生堂……
先進企業でマーケティング部門を育成・指揮してきた著者が
ビジネスを成功に導くプロマーケターの“共通言語”をやさしく解説

技術による差異化が難しい今、企業が持続的に成長するには、
顧客視点に立ったマーケティング戦略を立案・実行できる人材が必要です。
その第一歩が、マーケティングのプロフェッショナル=プロマーケター
だけが知る“共通言語”を学ぶこと。

マーケティングとは何か、ブランドとは何か、競合とは何か、
戦略を構成する目的と資源とは何か──。

商品開発、広告宣伝、営業・販売といったマーケティング関連業務に携わる
すべての人が「共通認識」を持ち、ブランドの定義書やマーケティング実行モデルを
定めてマーケティング戦略を遂行する必要があります。
また、最終利益を超える額のマーケティング投資をする企業が多い昨今、
この“共通言語”は、経営陣にとっても必須です。

本書では、P&G、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車、
資生堂など25年以上にわたりブランドマネジメント、マーケティング組織構築、
CMO(マーケティング最高責任者)などの経験を積んだ筆者が提示する
24の問いを通して、それらの“共通言語”を学ぶことができます。

<プロマーケターの常識、あなたは答えられますか?>
「万年筆」の競合とは何か
「いいクルマ」とは何か
「あの化粧品が欲しい」と思うのはなぜか
トップシェアが交代するのはどんなとき?
「ブランド」=「利益」になるのはなぜか
マーケターのスランプ脱出法は?
「論理的な意思決定」を組織に浸透させるには……

第1章 市場創造とブランドマネジメント

第2章 戦略の実践

第3章 ブランドマネジメント

第4章 マーケティングのこれから

内容(「BOOK」データベースより)

先進企業でマーケティング部門を育成・指揮してきた著者が教える、ビジネスを成功に導くプロマーケターの“共通言語”。

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実践 顧客起点マーケティング

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

著者:西口 一希 … 

いわゆるP&Gマフィアと呼ばれるマーケティング集団の中のおひとり。そのマフィアの方々の本も何冊か読みましたが、やはり共通するところがあり、それぞれの見方で少し違った角度で語られることでより理解することができることもいくつかありました。学びの多い一冊です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

●人を動かす強い企画や施策は、一般的な調査からは生まれません。

たった一人の“N1”を分析する「顧客起点マーケティング」から
未購買顧客を顧客化、さらにロイヤル顧客化する「アイデア」をつかめます。

P&G出身、ロート製薬にて化粧水「肌ラボ」を本数ベースで日本No.1へ
スマートニュースではiPhoneアプリランキング100位圏外から1年でNo.1へ。
本書では、著者の西口一希氏が確立したフレームワークの理論と実践を全公開します。

自社ブランドについての数問の調査で作成できる
2つのフレームワーク「顧客ピラミッド」と「9セグマップ」は
ターゲットとすべき全顧客を可視化・定量化し、経営とマーケティングを繋ぎます。
同時に競合も分析して、具体的な戦い方を導き出します。

●本書で解説すること

・有効な「アイデア」の定義と見つけ方
・分析対象とする“N1”の選び方
・ターゲット顧客を「未認知」~「ロイヤル」の5つに分ける「顧客ピラミッド」の作成と分析方法
・販売促進活動とブランディング活動を同時に可視化・定量化し
マネジメントする「9セグマップ」の作成と分析方法
・潜在顧客を顧客化、さらにロイヤル化する打ち手の開発方法
・競合から顧客を奪う「オーバーラップ分析」の方法
・破壊的イノベーションに顧客を奪われるリスクの防ぎ方

●著者略歴

西口 一希(にしぐち かずき)
1990年大阪大学経済学部卒業後、P&Gジャパンに入社。マーケティング本部に所属、ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任し、パンパース、パンテーン、プリングルズ、ヴィダルサスーン等を担当。2006年ロート製薬に入社、執行役員マーケティング本部長としてスキンケア商品の肌ラボを日本一の販売数量の化粧水に育成、男性用ボディケアブランドのデ・オウを開発、発売し1年で男性用全身洗浄料市場でNo.1に育成するなど、スキンケア、医薬品、目薬など60以上のブランドを担当。2015年ロクシタンジャポン代表取締役。2016年にロクシタングループ過去最高利益達成に貢献し、アジア人初のグローバル エグゼクティブ コミッティ メンバーに選出、その後ロクシタン社外取締役 戦略顧問。2017年にスマートニュースに参画。2019年現在スマートニュース 日本および米国のマーケティング担当 執行役員(Senior Vice President of Marketing Japan and USA)および Strategy Partners 代表取締役、Marketing Force 代表取締役(共同代表)。

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データ分析チームの作り方

データ分析チームの作り方

著者:中澤公貴

内容紹介

日本でもAIドリブン企業を目指す企業が増えてきている。そのためには、データをうまく経営に生かすための「分析チーム」が必須だが、国内ではその作り方についての成功事例も少なく、手探り状態のところが多いのが現状だ。

本書では、最先端のテクノロジー企業が集まるシリコンバレーで、データ解析の現場とチーム運営のベストプラクティスを見てきた著者が、データ分析チームの作り方を伝授! 特に第3章では、チーム立ち上げについて、次の6つのステップの順に解説している。
1経営陣によるデータやAI 活用のコミットメントを確認
2チームの責任者(データサイエンティスト)の採用
3横串の分析チームを立ち上げる
4データエンジニアの採用
53人目以降はビジネスに応じた人選を
6解析課題の多様化によるチームの細分化
本書で紹介するチームの立ち上げ方法は小さく始められる方法なので、資金的に余裕のある大企業だけでなく、中小企業やスタートアップでも活用可能となっている。

さらに巻末には、先進的にデータやAI活用に取り組み、ハイパフォーミングな分析チームを運営する企業の成功事例も掲載。チーム立ち上げの経緯やチームを成熟させるための日々の取り組み、事業部との連携など、これからチーム立ち上げを考えている企業や、立ち上げに着手しているが、もっといいやり方はないか模索している企業などにとって大いに参考になるだろう。
まさに、分析チーム作りのエッセンスを凝縮した一冊となっている。

内容(「BOOK」データベースより)

ビジネスの課題をデータで解決。リブセンス、オマダ・ヘルスなど日米の成功事例も掲載。本書で紹介する分析チームの立ち上げ方法は、小さく始められるため、中小企業やスタートアップから大企業まで、様々なステージの組織で活用可能です。

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GISマーケティングのすべて

監修:平下 治 … 

内容紹介

企業経営におけるGIS(地理情報システム)の活用法を、大手・中小企業10社以上の詳細な事例記事で紹介します。エリアマーケティングに欠かせない“戦略マップ”の作り方から、実務に直結する資料まで豊富な図表を交えてわかりやすく解説。一般企業の販促部門や企画部門の担当者、およびGISでビジネスをするITベンダー営業担当者必読のGIS解説本の決定版です。

内容(「MARC」データベースより)

企業経営におけるGIS(地理情報システム)の潜在的な可能性を10社以上の詳細な事例記事で紹介。実践ノウハウを盛り込んだGIS読本の決定版。各種アプリケーション・ソフト、地図データ、統計データなどもリストアップ。

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UXの時代――IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか

著者:松島 聡 … 

内容紹介

「読み応えのある本であり、その論旨は明解だ」
内田和成(早稲田大学ビジネススクール教授)
(日経ビジネス、17/02/06)

「企業、組織、そして私たちの働き方が どのようにリデザインされるべきかを解説」
宮野源太郎(丸善ジュンク堂書店営業本部)
(日経MJ、17/01/25)

「これこそ、次のビジネストレンドだと確信しました」
土井英司(ビジネスブックマラソン編集長)
(ビジネスブックマラソン、17/01/08)

「すごく基本的なことをわかりやすく書いてある」(30代、女性)
「とにかく面白くて一気に読んでしまった! 」(70代、男性)
「社会人の教養として押さえるべき一冊」(20代、男性)
「IoT×AI×人間で何が可能になるのか、もの凄く考えさせられました」(30代、男性)

IoTとシェアリングは、産業を、企業を、個人を、どう変えるのか?
――すべての鍵は、UX(ユーザーエクスペリエンス)にある。

▼ 5ドルPC、人差し指第二関節大のセンサー、月額数十円のMtoM通信…
IoTテクノロジーは「値段が気にならない」くらい安価で、便利で、手軽だ。
▼ UberやAirbnbは地殻変動の前触れに過ぎない。モノ、空間、仕事、輸送…
産業のあらゆるリソースがIoTで共有される、究極のリソースシェアリング社会が到来する。

▼ 垂直統制から水平協働へ――。企業・産業の枠組みを超えて協働し、
ユーザーに新しい体験を提供する、UXビジネスを創造する企業だけが生き残る。

物流改革からロボット研究、ヘルスケアイノベーション、シェアリングビジネス、トライアスロン事業までを手掛ける
日本ロジスティクス大賞受賞の起業家が、今起きている変化の本質と、〈共有型経済のビジネスモデル〉を描出する。

序章 地殻変動の予兆――世界のビジネスシーンで起きている変化の本質
1章 垂直統制型から水平協働型へ――ビジネスも社会も歴史的転換点にある
2章 あらゆるリソースがIoTでつながる――水平協働型シェアリングエコノミーの到来
3章 UXビジネスにどう移行すべきか?
4章 シェアリングエコノミーを支えるIoT
5章 UX創造のビジネス戦略――リソースシェアリングによる新しいビジネスモデル
6章 UXビジネスの障壁――行政との交渉、働き方の改革
終章 ネクスト・メイン・フィールドへ

出版社からのコメント
(以下、「序章」より一部抜粋)

私は外資系コンサルティング会社で8年間、起業して15年間、ロジスティクスとテクノロジーを軸として、あらゆる産業の課題 解決・組織改革に携わってきた。しかし次第に顧客企業と向き合うだけのBtoBサービスに限界を感じるようになった。顧客の向こうにいる消費者と直接向き合わなければ、顧客にとって何が本当に必要なのかが見えてこないからだ。

そこで、それまでの事業とまったく関係のないスポーツとウエルネスの分野でBtoCの事業を始めた。この事業の立ち上げでまず見えてきたのは、UX(ユーザーエクスペリエンス)の大切さと、それに応えるビジネスの難しさだった。

今起きているユーザーの反乱は、彼らが企業の提供するものに価値をあまり認めなくなったことから生まれている。これまでの企業はユーザーのニーズを把握して、そのニーズを満たす商品やサービスを提供してきたつもりでいるが、それはあくまで設備や組織といった企業のリソースの都合で生みだしてきた商品・サービスにすぎない。

これからの企業はそうした既存の枠組みから脱却し、ユーザーが何に感動するか、価値を得るか、つまりUXをいかに最大化するかを基準に、ビジネスモデルを再構築しなければならない。

そのためにはこれまでの産業分類が邪魔になる。古いビジネスモデルは製造業やサービス業など、企業が効率的にビジネスを行うために専業化されている。しかし、UXを基準にビジネスを考えた場合、こうした産業の分類は意味をなさない。ユーザーがモノを使うのも、サービスを利用するのも、自分が求める体験をするためであり、それを提供する企業の業種が何なのかは関係ないからだ。

そこで私が始めたスポーツとウエルネスの新事業では、雑誌メディア、ネットメディア、SNS、ユーザー目線の商品開発、レースやスクールの企画・運営などを総合的に提供する仕組みを、ユーザー起点でゼロから作り上げた。そこから生まれたのは、ユーザーがただ商品やサービスを買うのではなく、イベントやネットワークを通じて自分たちのコミュニティを形成し、事業を牽引していく、シェアリングエコノミー型の活動形態だった。また、この事業では企業コンサルティング事業で磨いたIoT、SI、ロボティクスなどのテクノロジーを、BtoCビジネスの切り口から新たなかたちで活用することにも挑戦した。

このユーザー起点の仕組みと、様々な先端テクノロジーが複合的に作用するビジネスを通じて、UXを最大化するための仕組みをどうすれば構築できるか、それが単なる一企業のビジネスを超えて、どのように産業や社会のシステムを変えていくかが少しずつ見えてきたのだった。

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