著者:増田悦佐 …
不況は英語では、recession と言います。単なる経済評論家とは違い、アカデミックな切り口で2020年を斬られています。非常に興味深い内容です。(Inobe.Shion)
内容 (「BOOK」データベースより)
オリンピックを開催した国は、たいていの場合開催直後に、ときには開催直前に深刻な景気後退に見舞われる!!未来は「円」「金」「仮想通貨」「情緒産業」にあり。世界を飲み込む大底を乗り切れば、日本は必ず再生する!!オリンピック不況前夜、賢い日本人の資産防衛術。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
増田/悦佐
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストなどを務める。現在、経済アナリスト・文明評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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編:内田樹
内容紹介
21世紀末、日本の人口は約半数に――。人口減少社会の「不都合な真実」をえぐり出し、文明史的スケールの問題に挑む〝生き残るため〟の論考集。各ジャンルを代表する第一級の知性が贈る、新しい処方箋がここに。
目次
・序論 文明史的スケールの問題を前にした未来予測 内田樹
・ホモ・サピエンス史から考える人口動態と種の生存戦略 池田清彦
・頭脳資本主義の到来
――AI時代における少子化よりも深刻な問題 井上智洋
・日本の“人口減少”の実相と、その先の希望
――シンプルな統計数字により、「空気」の支配を脱する 藻谷浩介
・人口減少がもたらすモラル大転換の時代 平川克美
・縮小社会は楽しくなんかない ブレイディみかこ
・武士よさらば
――あったかくてぐちゃぐちゃと、街をイジル 隈 研吾
・若い女性に好まれない自治体は滅びる
――「文化による社会包摂」のすすめ 平田オリザ
・都市と地方をかきまぜ、「関係人口」を創出する 高橋博之
・少子化をめぐる世論の背景にある「経営者目線」 小田嶋 隆
・「斜陽の日本」の賢い安全保障のビジョン 姜尚中
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著者:Momoyo
壮大なタイトルがつけられています。『「封印」が解かれた瞬間、人生は思いのままになる! 宇宙から”ホワイトマジック”を受け取る方法』。ということは、この本を読むことで「封印」(何の?)を解く秘密もかかれているということでしょうか?気になります。という期待を込めながら読んでいきます。(Inobe.Shion)
内容紹介
「意図した事が数日後に現実化」
「サイキック能力が一気に開花」
「宇宙のガイドからコンタクトが! 」等、反響続々!今、ロンドンの大人気のスピリチュアルコンサルタントが「魂がアクティベートし奇跡が起きる秘密」を初公開!内容(「BOOK」データベースより)
高次元パワーで幸せが舞い降りる―ロンドンのカリスマヒーラーが明かす、魂がアクティベートし奇跡が起きる5つの方法。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
MOMOYO
大阪府出身、イギリス・ロンドン在住。2012年から本格的にワーカーとして活動を開始。現在、プラクティショナーコースをはじめ、セミナー、セッション、ワークショップなどを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者:竹内 啓,下平 英寿,伊藤 秀一,久保川 達也 …
こちらの作品は、以前は半額くらいで売っていたのですが、オンデマンド出版となって、一気に値段が上がりました。いかがなものかと思いますが・・・・。手に入らないよりも入る方がいいのですが何のための仕組みなんでしょうね。このシリーズは優れモノが多いのでより安く提供してほしいですね。(Inobe.Shion)
内容紹介
統計的に推定や検定を行う際には,最適なモデルを選択することが重要である.情報量規準AICやMDL原理などを用いたモデル選択の手法を実際的な例を用いて解説し,モデルの信頼性を評価する手法を紹介する.
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著者:ジェイ ハインリックス …
サブタイトルが「人生の武器としての伝える技術」
ここ最近、「伝え方」本もたくさん出版されてますよね。結局は伝わったか、なのですよね。そこが本当に大事。(Inobe.Shion)
内容紹介
ハーバード大学の必読図書トップ10に選出! アリストテレス、リンカーンからオバマまで2400年にわたり、世界のリーダーたちが使っているレトリックは、人の気持ちを動かし、望み通りの結果を手に入れるための武器。――しかも誰も傷つけずに。上司を説得したり、長い会議を終わらせたり、家庭での会話をスムーズにしたり、日常で使える100の技法をユーモアを交えて解説。実践編&技法一覧も収録。
・議論を進めるには、「未来形」を使って話せ。
・「感情」はスプーン一杯の砂糖。
・うまくいく夫婦は議論、離婚する夫婦は口論をしている。
ITを使ったコミュニケーションについてずっと考えてきましたが、
この本を読んで相手が自分のメッセージをどう受け取ってくれる
のかが大事なんだとわかりました。
相手が自分のメッセージをどのように受け止めるのか
深く理解できる実用的な本です。
――C Channel CEO、元LINE CEO 森川亮氏
2400年も前から伝わるコミュニケーションの基礎を、
あっという間に習得できる!しかも笑いながら!
――パックン氏(ハーバード大卒)
東大、京大、早稲田、慶應の学生も絶賛!!
小手先のテクニックしか伝えないような本もたくさんある中で、本書はしっかりレトリックの技術の背後にある考え方についても丁寧に説明しているところが良かったです。まさに、かゆいところに手が届く感じでした。
東京大学大学院 医学系研究科
先の内容が気になり、気付いたら没頭して読んでしまっていました。
議論が口論になりがちな方に是非読んでいただきたい本です。
京都大学 農学部4年
読み応えたっぷり、でもまた読みたくなるって感じです! 私自身、この本にこのタイミングで出会えてよかった(本音ではもっと早く出会っていたかった)と思うので、就職活動を前にした学生には持ってこいだと感じました。
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
「会議で試してみよう」「メモするときに試してみよう」など、細かいシチュエーション別のアドバイスも充実しているので、我が身に置き換えた場合のイメージも湧きやすい。そんな章が30も立てられているので、ありとあらゆる目的と状況に対応した死角のない学びが可能になる一冊だと感じた。
早稲田大学 文化構想学部2年
内容(「BOOK」データベースより)
「人柄」+「論理」+「感情」で、相手を共感させ「イエス」を引き出す!アリストテレス、リンカーンからホームズまで、歴代の達人たちに学ぶ、伝える極意。
続きを読む THE RHETORIC(ザ・レトリック) →
著者:佐藤 雅彦, 菅 俊一, 高橋 秀明 …
抜群におもしろいです。行動経済学を知るための第一歩としてはこれ以上のものはこれからも出てこないのではないでしょうか。(Inobe.Shion)
内容紹介
人は、なぜそれを買うのか。
安いから? 質がいいから?
否。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。
そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。
この本には、その原理が描かれている。
漫画という娯楽の形を借りながら。
雑誌「BRUTUS」の人気マンガ連載「ヘンテコノミクス」が
ついに単行本化!
いま最も注目されている学問「行動経済学」の理論が
サザエさん並みに楽しく学べる唯一無二の一冊です!
人間の経済行動の真実とその理論が
なんと漫画になってあなたに迫る!
全23話にのぼる「行動経済学まんが」から内容をいくつか紹介
◎「塀の落書き」の巻――報酬が動機を阻害する
悪ガキたちの塀の落書きに悩む家の主が
行った秘策とは?
――【アンダーマイニング効果】
◎「れんが亭の新メニュー」の巻――真ん中を選ぶ心理
仲良し三人組がよく使うレストランに新メニューSが登場。
その時から、彼女たちはいつも避けていた
高いランチAを選んでしまうのであった。それはなぜ?
――【極端回避性】
◎「保母さんの名案」の巻――罰金による罪の意識の軽減
お迎えの時刻を守らない母親たちに対して
保育園が取った対抗策は
なんと逆の結果を招くのであった。
――【社会を成立させているのは、モラルかお金か】
全23話の「行動経済学まんが」に加え、
書き下ろしコラム「発見! こんなところにヘンテコノミクス」、
ユニークなビジネス用語解説マンガ「ヘンテコミック」など
愉快痛快でためになるページが次から次へと連続登場!
発見と驚きがクセになる「行動経済学」の決定版。
読むと、新しいあなたがそこにいます。
ここには、本当の経済学がある!
内容(「BOOK」データベースより)
人は、なぜそれを買うのか。安いから、質がいいから。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。この本には、その原理が描かれている。漫画という娯楽の形を借りながら。
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著者:松波 晴人 …
サブタイトル「 新しい価値を生む方法論」ための8つの重要な視点を教えてくれます。(Inobe.Shion)
内容紹介
「会社の将来を支える新しい価値の創造を、君が担当してくれないか」
この上司のひと言からの僕たちの会社を変える大冒険は始まった・・・・・・。
多くの企業、個人の大きな課題、それは「新商品・サービス、課題解決につながる新たな価値を、どうやって生めばいいのだろう?」ということだろう。
新しい価値をどのように発想するのか。そして生まれた発想をどのように組織の中で実現していくのか。
その解答が「フォーサイト・クリエイション(Foresight Creation)」。
これは大阪ガス行動観察研究所が、1000件以上の行動観察プロジェクトの知見からまとめた実践的メソッドだ。
このメソッドをカリキュラムとしてまとめた「フォーサイト・スクール」はすでに大学や企業などで反響を呼んでいる。
この評判の「フォーサイト・スクール」初の書籍が、なんと物語の形で世に出ることになった。
読者は、悪戦苦闘しながらも懸命に新価値創造プロジェクトを進める若手社員たちとともに、
ワクワクする読書体験を味わいながら、最新のクリエイション・メソッドが学ぶことができる。
是非あなたも、新価値創造の冒険の旅に出かけてみませんか?
続きを読む ザ・ファースト・ペンギンス →
」
著者:エリン・メイヤー …
サブタイトルに、「相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養」と題されています。これだけグローバルになってくると、異文化の理解は必須のビジネスリテラシーとして、学んでいきたいものです。
内容紹介
語学留学、海外出張、海外赴任、外国人の取引先・上司・同僚・部下とのコミュニケーション…
本当に大切なのは、英語力よりも、「異文化理解力」だった!
■海外で働く人から圧倒的支持!
「多くの海外駐在員が抱える問題に対して、実践的な解決のヒントを与えてくれる一冊です。」
(30代女性、教育関連、現地法人ディレクター、シンガポール赴任)
「この本が2002年に発売されていたら、僕のNY赴任生活はもっと楽しく充実してたのに!」
(40代男性、化粧品通信販売、代表取締役、アメリカ赴任)
「グローバルな仕事に関わる人すべてに薦めたい本。異文化を客観視するための最高のツールだと思います。」
(40代男性、半導体商社、海外マネジャー、中国赴任)
■ハーバード・ビジネス・レビュー、日経ヒューマンキャピタル、HONZほか書評多数!
「グローバル時代を生き抜くための『教養』」――DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
「池照佳代の人事・人材育成担当者が読んでおきたい本」――日経ヒューマンキャピタルOnline
「異文化を理解するために必要な8つの物差し」――グロービス知見録
「残念ながら、日本人の8割にこのビジネス書はいらない。」――HONZ
「ビジネスで英語を必要とする人々は、この知識こそ必要だ。」――成毛眞さん(HONZ代表)
■異文化を理解する力:ビジネスパーソン必須の教養
異文化理解力とは、相手の言動の真意を理解し、自分の言動を相手がどう捉えているかを理解すること。
育った環境や価値観が異なる人と働くときに、行き違いや誤解を生むことなく、確かな信頼を築く技術です。
また経団連、文科省、大手企業、大学などがグローバル人材、リーダー養成に向けて「異文化を理解する力」を重視!
■カルチャーマップ:文化の違いが一目瞭然! 異文化を理解する強力ツール
カルチャーマップとは、著者エリン・メイヤーが10年超の研究、数千人の経営幹部への取材をもとに開発した異文化理解ツール。
特徴1 文化の違いを可視化。たとえば中国人やアメリカ人と仕事をする上で、「自分は相手と、何が、どう違うのか」が一目でわかります。
特徴2 問題が起きやすいビジネステーマを指標に。たとえばプレゼンや交渉などでだれかを「説得」する際に、相手の傾向や考慮すべきことがわかります。
■エリン・メイヤー:「次世代の最も有望な経営思想家」に見事選出! (「Thinkers50」2015)
フランスとシンガポールに拠点を置くビジネススクール、INSEAD客員教授。異文化マネジメントに焦点を当てた組織行動学が専門。
ニューヨーク・タイムズ、タイムズ・オブ・インディアなど寄稿多数。また世界銀行、国連、エクソンモービルなどで講演やセミナーを実施。
出版社からのコメント
(以下、「監訳者まえがき」より一部抜粋)
この本が私にとって「感動的」だったのは、次の二点だ。
ひとつは、ビジネスにおける異文化理解に特化していること。学術的な視点が強かったこれまでの異文化理解の文献と異なり、この本は「評価」や「リーダーシップ」といった、文化の違いが生まれやすい「8つのマネジメント領域」に沿って解説している。海外で働く人はもちろん、日本にいながら外国人の上司・部下・クライアントと仕事をする人にとっても有益なアドバイス、身近なケーススタディが満載だ。
もうひとつは、「カルチャー・マップ」を使って、文化の違いを可視化していること。「カルチャー・マップ」とは、8つのマネジメント領域を縦軸に、各領域における両極端の特徴を横軸に置いた、文化の「見取り図」だ。「評価」という領域では、左端が「直接的なネガティブ・フィードバック」、右端が「間接的なネガティブ・フィードバック」となり、たとえばドイツは左端、日本は右端に位置する。このマップを使うことで、自分と相手の文化がどれくらい違うかがひと目でわかる。
グローバルビジネスが、二国間から多国間へ、リアルからバーチャルへと、その複雑性が急速に増す中、「異文化を理解する力」の欠如は、ビジネス上の重大のリスクとなりかねない。そしてリスクも大きいが、チャンスも大きい。国家機関やグローバル企業、また私たちが日々お手伝いをしているクライアントのあいだでも、「異文化理解力」を次世代リーダーの条件と定義し、強化する取り組みが次々に始まっている。現代のビジネスパーソンにとって「異文化理解力」は、まさに「必須の教養」と言える時代になったのだと思う。
田岡恵(グロービス経営大学院教授)
内容(「BOOK」データベースより)
ハーバード・ビジネス・レビュー、フォーブス、ハフィントン・ポストほか各メディアで話題!ビジネス現場で実践できる異文化理解ツール「カルチャーマップ」の極意をわかりやすく解説。
続きを読む 異文化理解力 →
著者:伊神 満 …
クリステンセン氏の『イノベーションのジレンマ』ですが、原題は『 The Innovator’s Dilemma』なんですね。イノベーションでなく、イノベーター。結構、これって大事なところだと思います。それもきっとあるんでしょうね。著者は原題の「イノベーターのジレンマ」と掲げました。このあたりからも著者のこだわりが感じられますが、内容も非常におもしろく、深く、刺激的です。(Inobe.Shion)
内容紹介
「なぜ優良企業は新世代の技術競争に敗れ去るのか?」
大御所経営学者のクリステンセン教授が『イノベーターのジレンマ』で答えたストーリーには未解決の問題があった。
長年解明されてこなかったイノベーションの謎に、若き経済学者が最先端のデータ分析で挑む。
謎に対する答えだけでなく、ジレンマへの処方箋、さらには生き方のコツまで提示した本書は、21世紀を生きる我々にとって新たな羅針盤となる一冊だ。」(安田洋祐・大阪大学准教授)
●一時代を築いた「勝ち組」は、なぜ新世代の競争に出遅れがちなのか?
●この「イノベーターのジレンマ」に打ち勝つには、何をすべきなのか?
内外の企業が直面するこれらの切実な「問い」に、気鋭の経済学者・伊神満イェール大学准教授は、サバイバルの条件は創造的「自己」破壊にあり、と答える。
「共喰い」「抜け駆け」「能力格差」をキーワードに、ゲーム理論、データ分析などを駆使して、 「イノベーターのジレンマ」をクリアに解明する。
第1章 創造的破壊と「イノベーターのジレンマ」
第2章 共喰い
第3章 抜け駆け
第4章 能力格差
第5章 実証分析の3作法
第6章 「ジレンマ」の解明(1)ステップ1需要
第7章 「ジレンマ」の解明(2)ステップ2供給
第8章 動学的感性を養おう
第9章 「ジレンマ」の解明(3)ステップ3・4投資と反実仮想シミュレーション
第10章 ジレンマの「解決」(上)
第11章 ジレンマの「解決」(下)
内容(「BOOK」データベースより)
気鋭の経済学者が挑んだ、イノベーター「栄枯盛衰」の謎。
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著者:マシュー・サイド
失敗を科学することで、それは失敗ではなくなる。次の成功を生むということを、いくつもの事例を通して、腹落ちさせてくれます。(Inobe.Shion)
内容紹介
だから人は、同じ過ちを繰り返す――。
英タイムズも絶賛! 22カ国刊行の世界的ベストセラー、ついに日本上陸!
なぜ、「10人に1人が医療ミス」の実態は改善されないのか?
なぜ、燃料切れで墜落したパイロットは警告を「無視」したのか?
なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも「有罪」と言い張るのか?
オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、
医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツリームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!
<目次>
第1章 失敗のマネジメント
「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか
「完璧な集中」こそが事故を招く
すべては「仮説」にすぎない
第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む
その「努力」が判断を鈍らせる
過去は「事後的」に編集される
第3章「単純化の罠」から脱出せよ
考えるな、間違えろ
「物語」が人を欺く
第4章 難問はまず切り刻め
「一発逆転」より「百発逆転」
第5章「犯人探し」バイアス
脳に組み込まれた「非難」のプログラム
「魔女狩り」症候群 そして、誰もいなくなった
第6章 究極の成果をもたらす マインドセット
誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる
終章 失敗と人類の進化
失敗は「厄災」ではない
内容(「BOOK」データベースより)
誰もがみな本能的に失敗を遠ざける。だからこそ、失敗から積極的に学ぶごくわずかな人と組織だけが「究極のパフォーマンス」を発揮できるのだ。オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!
著者について
マシュー・サイド
1970年生まれ。英『タイムズ』紙の第一級コラムニスト、ライター。オックスフォード大学哲学政治経済学部(PPE)を首席で卒業後、卓球選手として活躍し10年近くイングランド1位の座を守った。英国放送協会(BBC)『ニュースナイト』のほか、CNNインターナショナルやBBCワールドサービスでリポーターやコメンテーターなども務める。
続きを読む 失敗の科学―失敗から学習する組織、学習できない組織 →
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