「読書レビュー 2022」カテゴリーアーカイブ

22世紀の民主主義

著者:成田悠輔

断言する。若者が選挙に行って「政治参加」したくらいでは日本は何も変わらない。

これは冷笑ではない。もっと大事なことに目を向けようという呼びかけだ。何がもっと大事なのか? 選挙や政治、そして民主主義というゲームのルール自体をどう作り変えるか考えることだ。ゲームのルールを変えること、つまり革命であるーー。

22世紀に向けて、読むと社会の見え方が変わる唯一無二の一冊。

政治家に任せられない・・・それはすごくわかる。なぜなら、政治家は自分に不利になるような制度への変更はすることがないから。でも社会はどんどん変わっているのに、政治家を選ぶ選挙制度は何ら変わっていない。これっておかしかくない?

 

それならどうしたらいい??ということに対して、いろいろな切り口で著者の考えが書かれています。

いろいろと考えさせられるクールな一冊。

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心理的安全性をつくる言葉55

著者:原田将嗣、監修:石井遼介

ちょっとした言葉の言い換えで、聞いている人の感じ方も大きく変わってくるというのが、自分が言われた身になって考えるとすごくよくわかる言葉の数々です。

大きく4つの観点が書かれています。
それは、「話助挑新」です。
・話しやすさ:ちょっといま、いいですか?
・助け合い:何かサポートできる?
・挑戦:まずはやってみよう!
・新奇歓迎:その視点はなかった!

この4つの観点で、55の言い換えが載っています。

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あるヨギの成功の黄金律

「あるヨギの成功の黄金律」を読みました。

20代の頃に読んだ、こちらにも通じるところがあり、あの時の気持ちを思い出させてくれました。

さて、こちらでお勧めしていることとして、
●ホーン・ソー テクニック
●オームテクニック
などが書かれているのですが、

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