今週の雑誌(5/14チェック)

今週気になった雑誌・・・見ていきましょう。

・東洋経済
・日経TRENDY

【東洋経済 2022 5/14】
・欧州動乱史

 地政学とは、英国の地理学者・政治家だったマッキンダー(1861-1947)が事実上の開祖とされる学問だ。彼の説く地政学の原点は海洋国家・英国にとって欧州の運命はユーラシア大陸内部の勢力が変動することで左右される、という考えだ。このユーラシア大陸の内部を「ハートランド」とし、ここを制覇しようとする大陸勢力と、これを封じ込めようとする欧州の沿岸地帯がせめぎあっているとマッキンダーは考えた。

 

・経済を見る眼

輸入コストと国内物価の関係を3つの型で考える。
A型:コストアップ分を価格に転嫁し、賃金も上がる場合
B型:コストアップ分を転嫁するが、賃金が上がらない場合
C型:コストアップ分を転嫁せず、したがって国内物価も賃金も上がらない場合

第一次石油危機 1973年 → A型(企業負担)
第二次石油危機 1979年 → B型(企業と家計が平等に負担)

近年、C型の対応。さらに輸入価格上昇について、政府はコストアップ分を価格に転嫁するよう企業に促しており、併せて賃金引き上げも期待していそう。しかし、コストアップ分だけ物価は上げるが賃金を上げないという対応を進めるべき。

経済学と消費者行動科学や消費者心理学の融合が必要だなと感じました。個人的見解ですが、特に日本人は社会ムードに影響を受けやすいので賃金上昇がないと消費を抑える一方で経済循環がなしえないと思うのですがどうなんでしょうね。

・円安事変

 今後「資産を円で保有していること自体が損であり、リスクである」という認識が支配的になったとき、家計部門の円売り主導で円相場は一段と下落するだろう。これが真の円安リスクだ。

なるほど。上の消費者行動科学ではないですが、ありえますね。相場はランダムウォークなところがありますが、ある程度の期間のトレンドで見ながら、適切に判断しつつポートフォリオも作っていかないといけないんでしょうね。

 

【日経TRENDY MAY2022】
・老いない食事&ゆるトレ
●積極的に選びたい
1.かけうどん
2.冷やし中華
3.トムヤンクン
4.刺身盛り合わせ
5.親子丼
6.サバの味噌煮
7.ブリ大根
8.肉じゃが
9.天ぷらそば
10.ペペロンチーノ
●できるだけ避けたい
1.ミックスピザ
2.サーロインステーキ
3.カルボナーラ
4.うな重
5.焼肉(カルビ)
6.ハンバーグ
7.ナポリタン
8.焼き鳥
9・かつ丼
10.とんかつ

だそうです。昔、大先輩にも今の食生活が10年後を作るって言われたことがありましたが、まぁ、、体に悪いものほどおいしいですからね。ここにも1週間トータルで緩く管理と書かれていますがそれくらいの感覚でないとなかなか続かないですよね。

 

 

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