「ちょっとした気づき」カテゴリーアーカイブ

コンペで勝つコツ

先日、とあるデータ分析のコンペに参加しました。

そのコンペは参加者が順番に発表していき、発表後に審査員がコメント・質疑応答をします。そして、最後の発表者の発表&質疑応答が終わってから、審査員が発表案件すべてをトータルで審議して、順位を決まるタイプのものです。

Sport, Fencer, Fighting, Competition, Combat, Active

さて・・・・・そんなときの必勝法(?)というか、少しでも順位を上げるコツです。

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MS Access で not in をしたい場合

本来の業務ですと、大型のデータベースを使って、SQLを駆使して必要なデータを抽出するわけですが、大学院の研究案件でちょっとしたデータなので、マイクロソフトのAccessでデータ操作・編集をしています。

ところが・・・このSQLが本当に変わっていて、not in なんてしようものなら、私のPCで32GBのメモリを積んでいるのですがそれですら、固まってしまいます。

ですが、たとえばMy SQLなどを使ってデータベースを作るのも時間がかかりますし、Accessを使っているわけです。

さて、どうしてもやりたい not in を使っての抽出ですが、こんな形でやるのがよいでしょう。

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イーロン・マスク氏の決断の際の6つのアプローチ

Business Insiderによると、テスラ、スペースXのイーロン・マスク氏は重大な決断の際には、次の6つのアプローチをとるらしいです。

「space X」の画像検索結果

  1. “Ask a question.”
    →自分自身に質問する
  2. “Gather as much evidence as possible about it.”
    →できる限りの証拠(事実)を集める
  3. “Develop axioms based on the evidence, and try to assign a probability of truth to each one.”
    →その証拠に基づいてそこに潜む原理を発展させて、それぞれの真実性の可能性を探る
  4. “Draw a conclusion based on cogency in order to determine: Are these axioms correct, are they relevant, do they necessarily lead to this conclusion, and with what probability?”
    →決断のために、説得力のある結論を描く。そのために次の点を考慮する:原理が正しいか、適切か、結論は必然的なものか、確率はどのくらいか
  5. “Attempt to disprove the conclusion. Seek refutation from others to further help break your conclusion.”
    →結論に反証する。結論を論破するために、誰かのさらに進んだ反論を探す
  6. “If nobody can invalidate your conclusion, then you’re probably right, but you’re not certainly right.”
    →結論を論破できる人が1人も見つからなかった場合、結論は正しい可能性が高い。だが必ずしも正しいとは限らない

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ベンジャミン・フランクリンの「十三徳」

ベンジャミン・フランクリンの「十三徳」をご存知でしょうか?
彼が毎週一つをテーマに生活していたという戒めの言葉です。

そしてこの13ですが、1年が52週なので、1年で4回回せるということです。

01. Temperance: Eat not to dullness and drink not to elevation.
・節制:飽くほど食うなかれ。酔うほど飲むなかれ。

02. Silence: Speak not but what may benefit others or yourself. Avoid trifling conversation.
・沈黙:自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。

03. Order: Let all your things have their places. Let each part of your business have its time.
・規律:物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。

04. Resolution: Resolve to perform what you ought. Perform without fail what you resolve.
・決断:なすべきことをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。

05. Frugality: Make no expense but to do good to others or yourself: i.e. Waste nothing.
・節約:自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。

06. Industry: Lose no time. Be always employed in something useful. Cut off all unnecessary actions.
・勤勉:時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。

07. Sincerity: Use no hurtful deceit. Think innocently and justly; and, if you speak, speak accordingly.
・誠実:詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出すこともまた然るべし。

08. Justice: Wrong none, by doing injuries or omitting the benefits that are your duty.
・正義:他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。

09. Moderation: Avoid extremes. Forebear resenting injuries so much as you think they deserve.
・中庸:極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

10. Cleanliness: Tolerate no uncleanness in body, clothes or habitation.
・清潔:身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

11. Chastity: Rarely use venery but for health or offspring.
・純潔:性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽りて頭脳をにぶらせないこと。

12. Tranquility: Be not disturbed at trifles, or at accidents common or unavoidable.
・平静:小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うことなかれ。

13. Humility: Imitate Jesus and Socrates.
・謙譲:イエスおよびソクラテスに見習うべし

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最近よく見る略称たち・・・

最近よく見る略称たち・・・・
「あっ、うーん、思い出せない。何だっけ?」・・・というやつです。まさに、備忘録です。

ESG:環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったもの。企業の価値を測る尺度としては、業績や財務の情報などが主流になっていますが、それだけでは企業経営の持続可能性を判断するには不十分。そこで、環境・社会・ガバナンスといった非財務情報を企業評価に取り入れようとする動きが急速に拡大してきています。

MICE:企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称。

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勉強開始のミュージックを決めましょう!

なかなか勉強を開始しようと思っても、できない時ってありませんか?

そんな時におすすめなのが、自分にとっての勉強スタートのミュージックです。

Road, Start, Beginning, Intention, Plant, Stop, Design私はアマゾンのプライムに入っているのですが、そこで無料で聞けるこの曲を勉強開始のテーマに決めています。

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