「読書レビュー 2018」カテゴリーアーカイブ

人口減少社会の未来学

人口減少社会の未来学

編:内田樹

内容紹介

21世紀末、日本の人口は約半数に――。人口減少社会の「不都合な真実」をえぐり出し、文明史的スケールの問題に挑む〝生き残るため〟の論考集。各ジャンルを代表する第一級の知性が贈る、新しい処方箋がここに。

目次
・序論 文明史的スケールの問題を前にした未来予測 内田樹
・ホモ・サピエンス史から考える人口動態と種の生存戦略 池田清彦
・頭脳資本主義の到来
――AI時代における少子化よりも深刻な問題 井上智洋
・日本の“人口減少”の実相と、その先の希望
――シンプルな統計数字により、「空気」の支配を脱する 藻谷浩介
・人口減少がもたらすモラル大転換の時代 平川克美
・縮小社会は楽しくなんかない ブレイディみかこ
・武士よさらば
――あったかくてぐちゃぐちゃと、街をイジル  隈 研吾
・若い女性に好まれない自治体は滅びる
――「文化による社会包摂」のすすめ 平田オリザ
・都市と地方をかきまぜ、「関係人口」を創出する 高橋博之
・少子化をめぐる世論の背景にある「経営者目線」 小田嶋 隆
・「斜陽の日本」の賢い安全保障のビジョン 姜尚中

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宇宙から”ホワイトマジック”を受け取る方法

「封印」が解かれた瞬間、人生は思いのままになる! 宇宙から"ホワイトマジック"を受け取る方法

著者:Momoyo

壮大なタイトルがつけられています。『「封印」が解かれた瞬間、人生は思いのままになる! 宇宙から”ホワイトマジック”を受け取る方法』。ということは、この本を読むことで「封印」(何の?)を解く秘密もかかれているということでしょうか?気になります。という期待を込めながら読んでいきます。(Inobe.Shion)

Shaman, Spiritual, Spirit, Tribal, Magic, Ethnic, Light

内容紹介
「意図した事が数日後に現実化」
「サイキック能力が一気に開花」
「宇宙のガイドからコンタクトが! 」等、反響続々!今、ロンドンの大人気のスピリチュアルコンサルタントが「魂がアクティベートし奇跡が起きる秘密」を初公開!内容(「BOOK」データベースより)
高次元パワーで幸せが舞い降りる―ロンドンのカリスマヒーラーが明かす、魂がアクティベートし奇跡が起きる5つの方法。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
MOMOYO
大阪府出身、イギリス・ロンドン在住。2012年から本格的にワーカーとして活動を開始。現在、プラクティショナーコースをはじめ、セミナー、セッション、ワークショップなどを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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モデル選択――予測・検定・推定の交差点

モデル選択――予測・検定・推定の交差点【統計科学のフロンティア3】 (岩波オンデマンドブックス)

著者:竹内 啓,下平 英寿,伊藤 秀一,久保川 達也 … 

こちらの作品は、以前は半額くらいで売っていたのですが、オンデマンド出版となって、一気に値段が上がりました。いかがなものかと思いますが・・・・。手に入らないよりも入る方がいいのですが何のための仕組みなんでしょうね。このシリーズは優れモノが多いのでより安く提供してほしいですね。(Inobe.Shion)

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内容紹介

統計的に推定や検定を行う際には,最適なモデルを選択することが重要である.情報量規準AICやMDL原理などを用いたモデル選択の手法を実際的な例を用いて解説し,モデルの信頼性を評価する手法を紹介する.

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新しい副業の教科書 スキマ時間で月5万円の副収入!

新しい副業の教科書 スキマ時間で月5万円の副収入! (インプレスムック)

著者:秋葉原副業総合研究会 … 

ムック本ですので、A4サイズです。面白いサイトがいろいろと登場してきていて、勉強になりました。(Inobe.Shion)

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内容紹介
「働き方改革」という言葉がニュースなどで飛び交う中、自分が働いている会社の仕事=本業を大切にしながらも、それだけに頼らない生き方を目指して「新しい副業」を行う人が増えています。本誌で取り上げる「新しい副業」は、場所や時間に拘束されず、スマホやネットを使い、スキマ時間に収入を得ることができるものばかり。
インスタ映えする写真を販売する「スナップマート」、テレビでも話題の飲食デリバリーサービスの「ウーバーイーツ」、ドラマのネタにもなった「おっさんレンタル」、ほったらかしで運営できる駐車場貸しの「アキッパ」、民泊運営の「エアビーアンドビー」など、新しい副業サービスがどんどん登場しています。「メルカリ」や「minne」などで、すでにお小遣い稼ぎ&副業をしている人もいるはず。これら「新しい副業」を実践している人のインタビューほか、コツやノウハウも解説。スキマ時間をお金にかえらえるいまどきの副業、「稼活」事例が満載です!
主な内容は、■Introduction 新しい副業の教科書 スキマ時間で月5万円の副収入!
副業解禁の流れがはじまった 今までの副業とは何か違う?「新しい副業」とは/いち早く副業解禁に舵を切った先駆者 サイボウズ青野社長に訊く! 「副業のススメ……ほか

■Part1 自分の「好き! 」をいかす副業
インスタ感覚でかんたん出品 カメラロールの写真で稼ぐ[スナップマート]/知識・経験・スキルを出品 自分の得意分野で無理なく稼ごう[ココナラ]/趣味のハンドメイド品でお金を稼ぐ[ミンネ]……ほか

■Part2 スマホを活用できる副業
スマホだけでスタート! 超簡単なフリマアプリで稼ぐ[メルカリ]/素人でもスマホを活用して参入可能! フードデリバリーで稼ぐ[ウーバーイーツ]/自宅の空き場所が収入システムに! ほっとらかしでも稼げる[アキッパ]……ほか

■Part3 本業のスキルが活用できる副業
1時間単位のスポットコンサルで 知識や経験をお金にかえる[ビザスク]/自分の知識やノウハウをチケット化! スキマ時間をお金にかえる[タイムチケット/サイタ]……ほか

■Part4 おもてなしマインドがいかせる副業
自宅の空き部屋が副収入に 民泊運営で稼ぐ[エアビーアンドビー]/街歩きガイドや農業体験の提供で 休日に楽しみながら稼ぐ[タビカ]……ほか

■Part5 知識や経験がなくてもはじめられる副業
家にある本やCD、DVDを売る! 中古品の販売で稼ぐ[アマゾン/ヤフオク! ]/おっさんの強みをいかす! 依頼者の悩みを聞いて月5万円稼ぐ[おっさんレンタル]……ほか

■巻末付録 公認会計士&社労士に聞く! 安心して副業するための素朴な疑問Q&A

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外資系コンサルが実践する 図解作成の基本

外資系コンサルが実践する 図解作成の基本

著者:吉澤 準特 … 

残念ながら、分かりにくいですね。というのも元々かなり複雑な図形をに対して、NG→OKとしているのですが、そもそも複雑なのであまりピンとこないのと、「そこ?」というような感じでして。2800円というのも高いなぁという印象を受けました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

伝えたいことを1枚の図で見せる
プレゼンや資料作成で、「伝えたいことがうまく図解できれば…」と悩んだことはありませんか?
図解力がアップすると、相手のあなたに対する信頼度もアップします。

優れた図解は「それを見ればキーメッセージを誰でも読み取れる、わかりやすさ」を備えています。
論理的にわかりやすい内容、感覚的に心地よい見た目が好まれます。
図解作成のポイントは、図形のカタチ(フォーム)と配置(ポジション)で生み出される、要素のバランスと、色の使い分け(カラー)によって醸し出される、コンテンツの強弱です。

本書では、それらを「図解キューブ」というモデルで表し、実践例をチャートとグラフの「図解パターン」として体系的・網羅的に整理しました。
表、象限図、マトリクス図、階層図から、標準にはないオリジナル図の表現法まで、プレゼンや資料作成でよく使われる図の作り方の基本をPowerPointやExcelの操作法を含めて解説します。

0部 図解の効果
序章 図解の効果改行

1部 図形の見せ方
1章 「シンプルにする」ための見せ方
2章 「アピールする」ための見せ方

2部 図形の使い方
3章 「ベーシック」な使い方
4章 「アレンジ」を交えた使い方

3部 図解のパターン化
5章 図解パターン:「タテヨコ」を図解する
6章 図解パターン:「関係性」を図解する
7章 図解パターン:「時系列」を図解する
8章 図解パターン:「量」を図解する
9章 図解パターン:「変化」を図解する
10章 図解パターン:「分布」を図解する

4部 図解の魅せる化
11章 高度な色使い
12章 洗練されたデザイン

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知の越境法 「質問力」を磨く

知の越境法 「質問力」を磨く (光文社新書)

著者:池上彰 …. 

「はじめに」に次の言葉があります。「年齢を重ねるほどに越境の機会が減ります。黙っていても減るわけですから、無理にでもその機会を作る必要があります。読者のあなたにそれを促そうというのが、本書の目的です。」この意味が分かる人はもう越境活動やってるんだろうなぁって思います。それをやってない人にも、さすが池上さんという分かりやすいアプローチとなる著作です。(Inobe.Shion)

File:Dark sunset over Boundary Waters (Unsplash).jpg

内容紹介

すべては“左遷”から始まった
素朴なギモンは貴重な情報源/人に説明して自分の理解を深める/異分野の知恵を借りて停滞を破る/想定外の問いで本音を引き出す
「専門を決めない」学びのススメ

世界で起こる問題を誰もが分かる言葉で解説し、総選挙後には政治家への突撃取材でお馴染みの池上彰。しかし、その八面六臂の活躍も、NHK時代の〝左遷〟から始まった。記者としてのキャリアを順調に積み重ねてきたが突如、「週刊こどもニュース」キャスターへの異動を命じられる。それでも腐らず、複雑なニュースを小学生にも分かるように噛み砕く語り口が好評を得て、ついに国民的番組に押し上げる。この成功体験から、分かりやすさは武器になり、専門を持たないことは分野の垣根を越える強みだと気づき心機一転、フリージャーナリストの道へ――。 異動、転身とは、現状を脱し新天地に飛び込むという意味で「越境」であり、積極的な行為だ。幾多の領域を跨いで学び続ける著者が、その効用と実践法を説く越境のススメ。

【目次】
第1章 「越境する人間」の時代
1 「知の越境者」が求められている
2 政治と経済の越境
第2章 私はこうして越境してきた
1 逆境は独学で切り抜ける
2 自分の足りないものを点検し、補う
第3章 リベラルアーツは越境を誘う
1 画期的アイデアが生まれる背景
2 すぐ役立つものは、すぐに陳腐化する
第4章 異境へ、未知の人へ
1 使える「ゆるやかな演繹法」
2 この人びとに惹かれる
3 人こそ異境である
第5章 「越境」の醍醐味
1 守られているものは弱い
2 歴史への越境、歴史からの越境
3 南スーダンと戦後日本の共通項
第6章 越境のための質問力を磨く
1 愚かな質問はない、愚かな答えがあるだけだ
2 想定外の質問を投げかける
終章 越境=左遷論
1 「事実」が揺らいでいる
2 ムダなことが後で生きてくる

【プロフィール】
池上彰(いけがみあきら)
フリージャーナリスト。名城大学教授。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。松江放送局、呉通信部で自治体、警察、裁判所、日銀支店を担当し、地方において国家・社会の縮図を見る。76年のロッキード事件では松江から取材に参加。79年より東京に移り、社会部で警視庁・気象庁・文部省・宮内庁を担当。積極的に現場に入り、日航機事故も取材。1994年より、「週刊こどもニュース」のキャスター(お父さん役)として国民的人気を得る。2005年よりフリーに。名城大学のほかに、東京工業大学、立教大学、愛知学院大学、信州大学、日本大学、順天堂大学で教鞭を執る。

内容(「BOOK」データベースより)

世界で起こる問題を誰もが分かる言葉で解説し、総選挙後には政治家への突撃取材でお馴染みの池上彰。しかし、その八面六臂の活躍も、NHK時代の“左遷”から始まった。記者としてのキャリアを順調に積み重ねてきたが突如、「週刊こどもニュース」キャスターへの異動を命じられる。それでも腐らず、複雑なニュースを小学生にも分かるように噛み砕く語り口が好評を得て、ついに国民的番組に押し上げる。この成功体験から、分かりやすさは武器になり、専門を持たないことは分野の垣根を越える強みだと気づき心機一転、フリージャーナリストの道へ―。異動、転身とは、現状を脱し新天地に飛び込むという意味で「越境」であり、積極的な行為だ。幾多の領域を跨いで学び続ける著者が、その効用と実践法を説く越境のススメ。

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AI経理 良い合理化 最悪の自動化

AI経理 良い合理化 最悪の自動化

著者:前田 康二郎 … 

経理目線からのAIに対しての見解であり、特に中小企業的な発想での指摘は勉強になりました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

◆成長が止まっている会社ほど、経理の人員が減っていく!
AIに代替される可能性が高い業務のひとつと言われる経理。しかし、それは経理という機能を数字処理の部門としかとらえていないからです。そもそもすべての業務にその場その場での判断を要求される「例外的な処理」が必須で、しかもそれが経営に及ぼす影響も大きい。「AIでなくなる仕事」を予測する研究機関や学者たちは、実際の企業で働く経験に乏しく、ステレオタイプな経営しか見ていないのです。
実は「成長が止まっている会社ほど、経理の人員が減っていく」という法則があるのをご存じでしょうか。これは、フリーの(流しの)経理マンとして、複数の企業の経理部長やアドバイザーを務める筆者が、経験から割り出したもの。成長している会社ほど、経理に求められる資料や判断が増え、また、経理による不正監視機能も働いているのです。

◆AIは「方法」でなく「手段」である
現状で開発・導入が進められているAIを活用した会計ソフトの目的は「事務員を減らす」=「売上を持たない部署のコストを減らす」の1点に尽きます。しかし、それは遠からず限界が来るでしょう。本来は、売上・利益も伸ばしていくようなAIの使い方も同時にしていかないと、やがて企業は弱体化することになるからです。
本書は、AIの技術をコスト削減のような「ネガティブ要素」だけに使うのではなく、売上・利益の伸長といった「ポジティブ要素」にも使うという発想で、この問題をとらえ、そこで活躍する経理のあり方を再評価するもの。これまでの著書で多くの共感を呼んできた筆者が、その哲学をベースに、AIという新しいツールに経営者や経理社員はどのように向き合い、使いこなし、自身や会社をスキルアップさせていくべきか、様々な経験を織り交ぜ詳述します。

内容(「BOOK」データベースより)

成長が止まる会社ほど、経理の人員は減っていく!売上・利益が伸びるポジティブな循環をつくるのは、数字処理人ではなくプロの経理人です。

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大人の男の会話術

100人の女性が語った! もっと一緒にいたい 大人の男の会話術

著者:潮凪 洋介 …. 

『100人の女性が語った! もっと一緒にいたい 大人の男の会話術』・・・やっぱり性差って絶対あって視点は違うと思うんです。そして、職場の女性に気持ちよく働いてもらうためのちょっとした気遣いがあるかないかで、チームの絶対的パワーが変わってくると思っています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

女性がグッとくる会話とは? そして、100人の女性が証言した! “セクハラにならない褒め方・誘い方”とは?
本物の紳士は、色気のある会話、艶のある会話、名づけて「艶談」ができます。
艶談――それは人を恋する生き物に変える言葉です。
紳士的な色気を感じさせる艶談で恋のテイスティングと、ささくれた心のトリートメントを――

内容(「BOOK」データベースより)

女性は男の色気、密やかな艶をどこに感じるのか。セクハラにならない褒め方・誘い方の作法。女性が色めくフレーズ・距離感とは。いくつになっても男として見られる秘訣…。

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いつも結果を出す部下に育てるフィードフォワード

いつも結果を出す部下に育てるフィードフォワード

著者:久野和禎 … 

「エフィカシー」とは、「自分を信じる力」。この力を上手く使うにはどうすればいいでしょうか。(Inobe.Shion)

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内容紹介

【フィードフォワード】で人生が変わった!

海外支社長も務め、出世コースに乗っていたが、
会社の指示でリストラを行った結果、閑職に。
やる気を失い、体調も崩したが、
フィードフォワードでやりたいことを思い出し、
社内の事業コンテストで優勝した。
(国内大手メーカー・男性・52歳)

「死にたい」「泡になりたい」が口癖だったが、
フィードフォワードで夢を見つけ、
「私はすごい」「人生は楽しい」と意識が大きく変わり、
起業に向けて一歩を踏み出した。
(外資系企業広報・女性・41歳)

着任したチームメンバーの残業時間が60~80時間を超えていたが、
フィードフォワードによって、半年で平均35時間まで減少。
全社でも指折りの残業の少ない部署に。
(外資系企業マネージャー・男性・38歳)

ハードワークのため、妻がワンオペ育児になりがちで
喧嘩が絶えなかったが、フィードフォワードで
家族としての夢を共有することで、ぶつかることがなくなった。
(IT企業・男性・40歳)

フィードバック、PDCAは機能しない!
最もシンプルで圧倒的な成果を生む【フィードフォワード】!

コミュニケーションやマネジメント、
目標達成のための様々な手法が提唱されています。

「フィードバック」「PDCA」など、
聞いたことがある人も多いでしょう。

取り組んでみた人もいると思います。

やってみて、結果は出ましたか?
めんどくさい、複雑……そんなふうに思いませんでしたか?

実際、「フィードバック」は、
自信を奪い、相手を萎縮させます。

する方もされる方も身構え、
心が重くなります。

「PDCA」は、チェック機能が多く、
フィードバック同様、過去を起点にするため、
クリエイティブになれず、生産的ではありません。

どちらも結局、「動けない」のです。

成功者はやっている!
【フィードフォワード】&【フィードフォワード・アクション】

これまで言語化されていませんでしたが、
実際に成功者やうまくいっている組織がやっているのは、
【フィードフォワード】と【フィードフォワード・アクション】です。

「これからどうしたいですか?」という問いかけによって、
「未来を意識してもらう」、これだけです。

たったこれだけのシンプルな質問で、
私自身、外資系企業のマネージャーとして、

・チームの雰囲気が明るくなる
・チームワークがよくなる
・仕事が速くなる(生産性が高まり、残業が少なくなる)
・大きな売上を上げられるようになる

という成果を出すことができました。

しかもこれらは最低限の成果、といった感じです。

現在は、エグゼクティブ専門のコーチとして、
冒頭の事例ような成果がクライアントに出ています。

未来を意識し、未来に働きかけるだけで、
あなたは成果を上げ、幸せになることができます。

本書で紹介する【フィードフォワード】という技法は、
誰でも簡単にマスターできるものです。

【フィードフォワード】によって、
個人も組織も高いパフォーマンスを上げることが
できるようになります。

本書があなたのすばらしい未来のために、
少しでもお役に立てることを心より願っております。

出版社からのコメント
あなたの成果を倍増させる
読者限定無料4大プレゼントつき!

本書をご購入くださった方全員に、
なんと4つの無料プレゼントをご用意しています!

【1】バランスホイール・シート
最適なゴールを設定するために、
本書で紹介しているバランスホイールをつくるためのスペシャルシート。
個人ではもちろん、家族やチームメンバーのみなさんと
取り組んでみてください。

【2】著者が解説!「フィードフォワードとフィードバックの違い」
本書の著者・久野和禎氏自ら出演する貴重なオリジナル動画。
エグゼクティブ専門コーチの明快な解説をお楽しみに!

【3】著者が解説!「PDCAよりFFA」
今流行りのPDCAはなぜ思うように機能しないのか、
成功者はなぜPDCAではなくFFAなのか、久野氏がお話しします!

【4】著者が解説!「フィードフォワードとフィードバックの違い」
実際にフィードフォワードはどう行われるのか、
フィードフォワードの開発者である久野氏が
実際にセッションする様子を公開します!

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その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

著者:小林 昌平 … 

哲学者の考えた問いを日常の分かりやすい絵にして説明してくれている書です。非常に大胆な切り口の書だと思います。(Inobe.Shion)

「distress」の画像検索結果

内容紹介

「将来が不安」「お金がほしい」「死ぬのが怖い」
これらの現代人の悩みははるか昔から私たちを苦しめていた人類共通の悩みです。

であるならば、哲学者や思想家と呼ばれる、思考そのものを生業とする人たちが、これらの悩みに答えを出しているはずです。

平易な言葉で哲学を学べて、あなたの悩みが解決します。

■仕事
「将来、食べていけるか不安」⇒アリストテレスが答えを出しています。
「忙しい。時間がない」⇒アンリ・ベルクソンが答えを出しています。
「お金持ちになりたい」⇒マックス・ウェーバーが答えを出しています。
「やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない」⇒ルネ・デカルトが答えを出しています。
「会社を辞めたいが辞められない」⇒ジル・ドゥルーズが答えを出しています。

■自意識・劣等感
「緊張してしまう」⇒ゴータマ・シッダールタ(ブッダ)が答えを出しています。
「自分の顔が醜い」⇒ジャン= ポール・サルトルが答えを出しています。
「思い出したくない過去をフラッシュバックする」⇒フリードリヒ・ニーチェが答えを出しています。
「自分を他人と比べて落ちこんでしまう」⇒ミハイ・チクセントミハイが答えを出しています。
「他人から認められたい。チヤホヤされたい」⇒ジャック・ラカンが答えを出しています。
「ダイエットが続かない」⇒ ジョン・スチュアート・ミルが答えを出しています。
「常に漠然とした不安に襲われている」⇒トマス・ホッブズが答えを出しています。
「人の目が気になる」⇒ミシェル・フーコーが答えを出しています。

■人間関係
「友人から下に見られている」⇒アルフレッド・アドラーが答えを出しています。
「嫌いな上司がいる。上司とうまくいっていない」⇒バールーフ・デ・スピノザが答えを出しています。
「家族が憎い」⇒ハンナ・アーレントが答えを出しています。

■恋愛・結婚
「恋人や妻(夫)とけんかが絶えない」⇒ゲオルク・W・F・ヘーゲルが答えを出しています。
「不倫がやめられない」⇒イマヌエル・カントと親鸞が答えを出しています。
「大切な人を失った」⇒ジークムント・フロイトが答えを出しています。

■人生
「やりたいことがない。毎日が楽しくない」⇒道元が答えを出しています。
「人生の選択に迫られている」⇒ダニエル・カーネマンが答えを出しています。
「夜、孤独を感じる」⇒アルトゥール・ショーペンハウアーが答えを出しています。

■死・病気
「死ぬのが怖い」⇒ソクラテスが答えを出しています。
「人生がつらい」⇒マルティン・ハイデガーが答えを出しています。
「重い病気にかかっている」⇒ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが答えを出しています。

出版社からのコメント
紀元前、古代ギリシャのプラトンは師ソクラテスの突然の死に遭遇し、その後ずっと人の死についての思いをめぐらせながら、「哲学とは死の練習である」という考えに至りました。

戦後のフランスで活躍した哲学者サルトルは、背が小さく斜視であるという外見的コンプレックスに苦しみながら、「人は今ある自分じゃないものになることができる」とする「実存主義哲学」でそれを克服しようとしました。

このように、「悩み」は紀元前から人類を悩ませ続け、それに思考で解決してきたのが哲学者たちなのです。

あなたの悩みをアリストテレスやニーチェに相談してみませんか?

内容(「BOOK」データベースより)

現代人の悩みを哲学者の言葉を使って解説。読むと、悩みが消えて、哲学を学べます!

著者について
1976年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。専攻は哲学・美学。
著書『ウケる技術』(共著、新潮文庫)は20万部のロングセラーとなり、東京大学i.schoolでのワークショップの教材となるなど、その後のビジネス書に大きな影響を与えた。大手企業に主任研究員として勤務する傍ら、学会招待講演、慶応義塾大学ゼミ講師も務める。テーマは人文科学の知見をビジネスに活用する “ Humanities on Industry(HoI)”。

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