「読書レビュー 2018」カテゴリーアーカイブ

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

著者:佐藤 航陽

お金を「ツール」として理解する。経済に対する考え方がシフトしていく中で、改めて「お金」の在り方を考えるきっかけにしたいです。(Inobe.Shion)

Dollar, Currency, Money, Us-dollar, Franklin, Seem

メディア掲載レビューほか

「お金2.0」が普段ビジネス書を読まない人にもウケた理由

「お金」と「経済」が、インターネットの爆発的普及以上かもしれない大変化を迎えようとしている。中央銀行を介さない仮想通貨の流通、評価や信用を軸とした資本の形成。新たな「お金」や「経済」を、よりよい生き方のツールとして活用するための知識を、専門用語をなるべく避け、読み易く書いた本が大ヒット中だ。

「ブログの難解な文章の印象があって、著者ご自身も難しい方かと思っていました。ところがお会いしてみると、少年のようにキラキラした瞳をしていて、語り始めた『お金』の未来の話が思わず録音してしまったくらい面白かった。哲学者というか、思想家というか、本当にスケールが大きいことを考えている。その場で本を書いてもらおうと決めました」(担当編集者)

「お金」に「更新」を意味する「2.0」を付けたシンプルで印象的なタイトルも著者のアイデア。とにかく読者の間口を広げたいという意志の現れだという。

「最初に手にとったのは、圧倒的に学生や20代、30代の社会人の男性層でした。これからを生きる人のバイブルのような人気を獲得していました。大規模な電車広告を打ったことで更に勢いが増し、今は普段ビジネス書を読まないような人たちにまで届き始めています。著者は『新しい世界を作りたい』という考えが強い方。この本のヒットでその実現が少し早まったと思います」(担当編集者)

評者:前田 久

(週刊文春 2018年3月29日号掲載)

内容紹介

【発売前重版決定!話題沸騰】
仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済。
「新しい経済」を私たちはどう生きるか。
メタップス創業者が明かす、資本主義の先の世界。

〈資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か〉
2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。

第1章 お金の正体
•お金とは何か?•仮想通貨は鏡の世界?•膨大なデータから見えてきた「経済システム」の構造•経済とは「欲望のネットワーク」•人の手で経済は創れるか?•発展する「経済システム」の5つの要素•ビットコインに感じた「報酬設計」の秀逸さ•持続的に成長する組織の条件•「小米(シャオミ)」に学ぶ経済圏の作り方
•経済と脳の深い関係•自然の秩序に反したルールの危険性•ダ・ヴィンチには見えていた〝ひとつの世界〟…

第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ
•今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」•分散化する社会とシェアリングエコノミー•中国がリードするシェアの世界•国家を代替するトークンエコノミーの可能性•「自律分散」という次世代の成功モデル•AIとブロックチェーンによる無人ヘッジファンド•テクノロジーによって経済は「作る」対象に変わった…

第3章 価値主義とは何か?
•限界を露呈し始めた資本主義•資産経済の肥大化と金余り現象•資本主義から「価値主義」へ•「共感」や「感謝」などの内面的な「価値」の可視化と流通•「評価経済」の落とし穴•社会的な価値・ソーシャルキャピタルの可視化•ベーシックインカム普及後の「お金」•複数の経済圏に生きる安心感•タイムバンクとVALUの正体•デジタルネイティブからトークンネイティブへ•「価値主義」とは経済の民主化である…

第4章「お金」から解放される生き方
•人生の意義を持つことが「価値」になった世代•「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ•人間の心は放っておくとすぐサビる•「お金」のためではなく「価値」を上げるために働く•枠組みの中での競争から「枠組み自体を作る競争」へ…

第5章 加速する人類の進化
•お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む•電子国家の誕生:エストニア
•宗教と価値主義•「現実」も選ぶ時代へ•人類の経済圏は大気圏を突破する•「お金」は単なる「道具」である…

内容(「BOOK」データベースより)
「資本主義」を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か。2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。その典型がビットコインです。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。

著者について
早稲田大学在学中の2007年に株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。2011年にアプリ収益化プラットフォーム「Metaps」を開始、世界8拠点に事業を拡大。2013年より決済サービス「SPIKE」の立ち上げ。2015年に東証マザーズに上場。フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」、30歳未満のアジアを代表する30人「Under 30 Asia」などに選出。2017年に宇宙開発を目的とした株式会社スペースデータを設立。

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「言葉にできる」は武器になる。

著者:梅田悟司

以前、著者のセミナーでこの概要は聞いたのですが、その復習の意味も込めて読んでいきます。(Inobe,Shion)

「word weapon」の画像検索結果

 

メディア掲載レビューほか

コピーライターのシンプルすぎる仕事術がヒットして10万部

誰もが知っている数々の宣伝文句を生み出した人気コピーライター。そんな著者が、言葉に取り組む自分の仕事術を開陳した本と聞けば、奇抜な内容を想像するのでは。その予測はいい意味で大きく裏切られる。

「コピーライターというと言葉で遊ぶ、われわれとは違う発想で言葉を生み出す仕事という印象をお持ちの方も多いかもしれません。しかし梅田さんの作るコピーは、〈世界は誰かの仕事でできている。〉〈この国を、支えるひとを支えたい。〉といった、日常的な言葉を組み合わせたものばかりなんです。だから本書もあくまで、彼が普段の仕事でやっていることを形にしました」(担当編集者の網野一憲さん)

その仕事術は、〈「内なる言葉」と向き合う〉〈正しく考えを深める〉〈自分との会議時間を確保する〉など、シンプルなものばかり。だが、日々の暮らしで実践し続けることで、生きる姿勢が根本から変わる。本書はそんな骨太な内容を伝えている。

「著者は本書と似た内容の本は今後絶対に書かないと言っています。それくらい、すべてを注ぎ込んで書いてくれた本です」(網野さん)

ヒットのきっかけは、発売前見本を手に取った営業部のひとりが惚れ込み、そこから全国の書店員へと熱が伝わったこと。その後も書評を除いて大々的なメディア露出はない。店頭と口コミを中心とした展開でヒットが継続している。まさに〈言葉〉が〈武器〉となって生まれたベストセラーだ。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.3.9号掲載)

内容紹介

「バイトするなら、タウンワーク。」「世界は誰かの仕事でできている。」
トップコピーライターが伝授する、あらゆるシーンに活用できる言葉と思考の強化書!

◆人を動かすために「心地いい言葉」はいらない!
自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か?
人の心を動かす「表現」には秘密があるのか?
「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか?
そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。
人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらないのだ! 自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。

◆トップコピーライターが伝授する言葉と思考の強化書、遂に完成!
「人に伝える・動かす」は、多くの人が様々な場面で直面し、悩むテーマ。
いかに言葉を磨き上げるか? 誰にでもできる方法論を具体的に解説する本書は、ビジネスコミュニケーションや企画のプレゼンなどの仕事シーンはもちろん、私生活でのアピール、さらには就職・転職活動にも役立つ考え方が満載の一冊。
著者は、缶コーヒージョージア「世界は誰かの仕事でできている。」「この国を、支える人を支えたい。」、リクルートのタウンワーク「その経験は味方だ。」「バイトするならタウンワーク。」、「東北六魂祭」などを手がけ、2016年4月期のTBS『日曜劇場99.9』でコミュニケーション・ディレクターを務めるなど、ますます注目度アップのコピーライターである。
内容(「BOOK」データベースより)
『世界は誰かの仕事でできている。』『この国を、支える人を支えたい。』トップコピーライターが伝授する、言葉と思考の強化書、遂に完成。

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教養としてのテクノロジー

 

著者:伊藤穣一、アンドレ―・ウール

MITメディアラボ所長の伊藤穣一さんが「経済」「社会」「日本」の3つの視点で未来を見抜くと、帯に書かれています。私なりの視点も交じえながら、著者と対話していきたいと思います。(Inobe.Shion)

In many remote areas where Soldiers operate, service members radio over-the-horizon communication from the field to higher headquarters like the brigade is nonexistent. Army scientists and researchers built the SMDC-ONE nanosatellite as an innovative technology solution. The ONE stands for Orbital Nanosatellite Effect.

内容紹介

テクノロジーは未来をどう変えるのか?
日本人はどう変わるべきなのか?
AIやロボットは人間の労働を奪うのか? 仮想通貨は国家をどう変えるのか? ブロックチェーンがもたらす金融・経済への影響は?
世界大学ランキング6年連続1位(*)の米国MITで、メディアラボ所長を務める伊藤穰一が語る「経済」「社会」「日本」──未来を見抜く3つの視点。
*英クアクアレリ・シモンズによる

■本書「はじめに」より
日本は、バブル景気が終わった以降、失われた20年とも30年とも言われてきました。
そして、「平成」が終わろうとしています。
その節目において、2020年の東京オリンピックは、1つの区切りをつける良いきっかけになると考えています。
いまここで、私たちを取り巻く最新の状況を整理し、付け焼き刃ではない「そもそも論」と呼ぶべき、
本質的な議論を始めるタイミングだと僕は思っています。

内容(「BOOK」データベースより)

AIやロボットは人間の「労働」を奪うのか?仮想通貨は「国家」をどう変えるのか?ブロックチェーンがもたらす「金融・経済」への影響は?世界大学ランキング6年連続1位(英クアクアレリ・シモンズによる)の米国マサチューセッツ工科大学(MIT)でメディアラボ所長を務める伊藤穰一が「経済」「社会」「日本」の3つの視点で未来を見抜く。

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「先見力」の授業

「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方

AI時代を勝ち抜く頭の使い方
著者:掛谷 英紀 … 

「先見力」という名称がタイトルについてられた本については、これまでにもいろいろと読みましたが、この本は「今の自分の判断基準をバージョンアップ」することで、先を見る力の見通しの精度を上げようという意図の「先見力」のように思いました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「今から100万円の価値がある話をしよう」
~筑波大学の先生が教える、社会人も学生もトクをする真の教養~

◎「テレビCM」に潜む危ない企業の見分け方(→72ページ)
◎「証券会社」が勧めた株を絶対買ってはいけない理由(→117ページ)
◎「投資信託のリスク」は小学生でも分かる(→30ページ)
◎Amazonレビューから「先見力のある・なし」がわかる(→47ページ)
◎AIやロボットに代替されない能力とは?(→208ページ)
◎ブラック企業経営者がよく口にする言葉とは?(→197ページ)
◎大多数の人が知らない「自然エネルギーの裏事情」(→93ページ)

★「はじめに」より★
お金を稼ぎたいと思ったとき、多くの人はどうすれば成功するかを考えます。
そのため、こうすれば成功すると語るビジネス書に手が伸びがちです。
けれども、絶対成功するビジネスを予測することは不可能です。
うまくいくことが誰の目にも明らかなものには、多くの人が殺到します。
そのため競争が激しくなり、利益が薄くなるのです。

一方、絶対に失敗するビジネスを予測するのは、比較的簡単です。
多くの人が成功すると信じているものが必ず失敗すると気づいたとき、
その情報格差を使って大きな利益を上げることができることはあまり知られていません。

本書は、個人の損得に大きくかかわるウソについて集中的に取り上げています。
個人が騙されて大損をするかもしれない話や、逆に社会で信じられているウソに気づくことで大きな利益を得られる話を紹介していきます。

内容(「BOOK」データベースより)
メディアや知識人の「ウソ」を見抜き、一人勝ちする方法を筑波大学の先生が教えます。

著者について
掛谷 英紀(かけや・ひでき)
筑波大学システム情報系准教授。
「先見力」研究の先駆者。
1970年大阪府生まれ。1993年、東京大学理学部生物化学科卒業。1998年、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。
通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究員を経て、現職。専門はメディア工学。

NPO法人「言論責任保証協会」代表を務め、これまでにも「先見力検定」や「高校生先見力懸賞論文」などを実施、先見力のある人材を見分ける方法について研究している。
2016年に発表された「書籍のレビューに基づく先見性のある人物の特徴分析」は話題に。
また、NHKだけ受信しない装置「イラネッチケー」の開発、天声人語で紹介され話題になった「人工知能による短命大臣の特徴分析」など、奇抜なアイデアを生み出す研究者として知られる。

著書に『学問とは何か 専門家・メディア・科学技術の倫理』(大学教育出版)、『学者のウソ』(SBクリエイティブ)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
掛谷/英紀
筑波大学システム情報系准教授。「先見力」研究の先駆者。1970年大阪府生まれ。1993年、東京大学理学部生物化学科卒業。1998年、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究員を経て、現職。専門はメディア工学。NPO法人「言論責任保証協会」代表を務め、これまにでも「先見力検定」や「高校生先見力懸賞論文」などを実施、先見力のある人材を見分ける方法について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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創造力を鍛える マインドワンダリング

創造力を鍛える マインドワンダリング-モヤモヤから価値を生み出す東大流トレーニング- (B&Tブックス)

著者:中尾 政之、井熊 均、上田 一貴、木通 秀樹、劉磊 … 

先日読んだ、『退屈すれば脳はひらめく』という本に、この「マインドワンダリング」という言葉が出てきましたので、それに関して深掘りしたく手に取ってみました。これからの時代、「自説形成」は必要不可欠であり、その能力を高める助けとなるのが「マインドワンダリング(心の彷徨)」と捉えておいていいと思います。そのマインドワンダリングの方法と実証実験の結果がまとめられています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

本書は、ユニークで価値ある考えやアイデアを生み出し、それを具現化する能力を養う本。独創的なアイデアとは、どんなときに生まれ、より多くそれを生み出すためにどんな準備が必要なのか、実際のアイデアノートやワークを紹介しながら今日から何をすべきかがわかる本。

内容(「BOOK」データベースより)

仮説から創造へ。AIにはできない、人間の能力を磨く。

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ドーナツを穴だけ残して食べる方法

ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴からのぞく大学講義

著者:大阪大学ショセキカプロジェクト … 

サブタイトルに「越境する学問―穴からのぞく大学講義」とあります。本当にこういうことがまさに学問だと思うんですよね。ある世界に入ってしまうと、その世界の常識に染まってしまいがちです。ですが、越境することで、新しい見方を得て、「疑問」が湧いてくる。そこが面白いところですよね。最近、大学の先生にも「サバティカル」という使途を離れて自由に使える長期休暇制度があるらしく、こういうのはその人のポテンシャルを広げるのに非常に役に立つと思います。(Inobe.Shion)

「ドーナツ」の画像検索結果

内容紹介

「あなたは、ドーナツをアカデミックな眼差しで見つめたことはありますか?」

web上で話題になった「トンチ問題」に、阪大教員が本気で挑みます。 人文科学・自然科学・社会科学。学問領域を問わず、各学問の専門家である阪大教員が、専門知識を駆使して、ドーナツを穴だけ残して食べてしまいます。その他、ドーナツにちなんだコラムを収録し、世界各国のドーナツも紹介します。

第0章ドーナツの穴談義のインターネット生態学的考察(松村真宏)
第1章ドーナツを削る―工学としての切削の限界(高田 孝)
第2章ドーナツとは家である―美学の視点から「ドーナツの穴」を覗く試み(田中 均)
第3章とにかくドーナツを食べる方法(宮地秀樹)
第4章ドーナツの穴の周りを巡る永遠の旅人―精神医学的人間(井上洋一)
第5章「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」と聞いて、あなたはこの命題から何を考えますか?―ミクロとマクロから本質に迫る(杉田米行)
【コラム】最初のドーナツには、穴は・・・なかった?/アメリカには「ドーナツの日」がある?
第6章パラドクスに潜む人類の秘密―なぜ人類はこのようなことを考えてしまうのか? (大村敬一)
第7章ドーナツ型オリゴ糖の穴を用いて分子を捕まえる(木田敏之)
第8章法律家は黒を白と言いくるめる?(大久保邦彦)
第9章ドーナツ化現象と経済学(松行輝昌)
第10章ドーナツという「近代」(宮原 曉)
第11章法の穴と法規制のパラドックス~自由を損なう自由をどれだけ法で規制するべきなのか?(瀬戸山晃一)
第12章アメリカの「トンデモ訴訟」とその背景(松本充郎) 【世界のドーナツ】モンゴル、インド、スペイン、アラブ、イタリア、ドイツ、アフリカ、ハンガリーなど

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気で稼げる アフィリエイトブログ

アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79

著者:亀山 ルカ、染谷 昌利 … 

フルタイトルは長くて、『アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79』となっています。(Inobe.SHion)

Blog

 

内容紹介

大人気ブログ「ルカルカダイエット」「ルカルカアフィリエイト」の亀山ルカと「ブログの教科書1年生」の染谷昌利が初タッグ!
いよいよ、誰でも稼げるようになる「アフィリエイトのとどめの入門書」が完成しました!

【初心者の人へ・完全無欠のバイブル登場! 】
悩んでいる暇があったら、この本を読んで、ドンドン始めてみましょう。
初心者が知りたいこと、不安なこと、よくわからないこと、みんな、著者のルカさんが実践したテクニックで解決します。
このとおりやっていけば、アフィリエイトで稼げるようになります。

【再入門の人へ・救いの女神降臨! 】
すでにやっているけど、アフィリエイトなんかで稼げないよというあなた、この本に書かれているテクニック、試してみてください。
うまくいくまで、何度も何度も読み返してみてください。
答えが出るはずです!

【アフィリエイトブログで夢を叶える】
夢を叶える人生のために、好きを仕事にするためのブログを書き方、目的や意味、そしてマインドの持ち方まで、アフィリエイトブログで夢をつかんだ亀山ルカと染谷昌利だから書ける極意満載!

【こんな人におすすめ】
・会社辞めてフリーになりたい
・ものを書くのが好きだからブログを始めてみたい
・ブログを書いて生活できるようになりたい
・ブログはやっているけど全然稼げない!
・アクセス数がほとんど上がらない
・記事にするネタがなくて、続けられない
・自分のメッセージをたくさんの人に伝えたい
・アフィリエイトブログで夢を叶えたい

内容(「BOOK」データベースより)

これ1冊で、今日からはじめられる稼げるブログのつくり方・稼ぎ続けるテクニック。プロがこっそり教える79の本気技。

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どんな人でもできる 1年でトップ営業に駆け上がる54のリスト

どんな人でもできる 1年でトップ営業に駆け上がる54のリスト

著者:福山敦士 … 

著者の営業ノウハウ、心がけるところなどが臆することなく披露された作品だと思います。著者はこうやってご自分のノウハウをまとめられてさらに体系化されて自分自身を見つめるということもできたのでは、なんてことを感じさせられる1冊でした。(Inobe.Shion)

「sales」の画像検索結果

内容紹介

・著者からのことば

僕が営業1年目でやったことのリストをもとに、1年間を通じたカリキュラムに仕上げました。できる限り具体例を入れ、再現性の高いノウハウに絞って書きました。もしかしたら、聞いたことのある話もあるかもしれません。自分には当てはまらないなということもあるかもしれません。
でも、せっかく本書を手に取ったのであれば、こえを人生を変えるきっかけとしてください。あなたのいま置かれている状況や抱えている課題によって目に飛び込んでくる言葉は変わります。その時々で引っかかった項目だけ読んでいただけたらそれでいいです。読んだ後のあなたの行動次第で、本書の費用対効果は何千、何万倍にもなります。ただ一文で大丈夫です。自分の魂を動かす一文をぜひ探してみてください。
あなたに勇気を与えられるような、壁を乗り越えるための補助となるような、人生を変えるような一文を、本書を通じてお届けできれば幸いです。

・目次

はじめに

4月 心 マインドの話

1 営業は一番感謝される仕事だと知ろう
2 ヒアリングシートを作ろう
3 出会った人全員「お客様にする」マインドを持とう
4 聞く、話す、読む力を磨こう
5 営業の本質に気づこう

5月 技 スキルの話

6 新規開拓の極意を知ろう
7 既存顧客のフォローをしてみよう
8 セールスフローの流れを知ろう
9 アポの取り方を知ろう
10 トークスクリプトを作ってみよう
6月 体 フィジカルの話

11 見た目を変えてみよう
12 わかりやすく伝えるコツを知ろう
13 堂々としてみよう
14 営業マンの健康管理を知ろう
15 セールスモンスターになってみよう

7月 学 ナレッジの話
16 営業ができる人・できない人の違いを知ろう
17 営業職の仕事を定義してみよう
18 会社の存在意義を知ろう
19 ビジネスモデルを理解しよう
20 専門用語を覚えよう

8月 振り返り月間1

21 お客様の立場で考えよう
22 明るく会議を進めるフォーマットを知ろう
23 同じお客様に何度も会おう
24 恐怖心から早く解放されよう

9月 伝 伝える話

25 営業を受けてみよう
26 ロープレを1回だけしてみよう
27 過去の自分に教えてみよう
28 営業資料を改善しよう
10月 目標達成の話

29 最低目標を立ててみよう
30 目標をブレイクダウンしてみよう
31 絶対に目標を下げないようにしよう
32 目標を管理してみよう
11月 人脈の作り方

33 単なる名刺集めをやめよう
34 先輩に甘えてみよう
35 勉強会、セミナーに行こう
36 1分間自己紹介のスクリプトを作ろう
37 本音を話す練習をしてみよう

12月 振り返り月間2
38 自己紹介三種の神器をつくろう
39 タスクではなく、目的から考えよう
40 問題発見と問題解決をしよう
41 営業における段取り力を高めよう
42 7つの項目をヒアリングしよう

1月 営業職としての自分の高め方
43 ブログを書いてみよう
44 ゆっくり話そう、図を味方につけよう
45 情報は浴びるようにキャッチしよう
46 ベンチマークは数字で定めよう

2月 モチベーション管理の話
47 モチベーションとの付き合い方を知ろう
48 エニアグラムで自分のタイプを知ろう
49 言葉に囲まれてみよう
50 トッププレイヤーの日常を知ってみよう

3月 時間の話

51 「忙しいは正義」を卒業しよう
52 自分の時間を4つに分けてみよう
53 時間を「攻め」「守り」「未来」に分けてみよう
54 砂時計を使ってみよう

おわりに

<出版社からのコメント>
営業職へ苦手意識のあった著者が、たった1年で、
グループ会社取締役になるほど成果を上げた秘密とは?
そのすべてを54のリストに落とし込み、4月から3月のカリキュラムとして紹介していきます。
いま営業の仕事に対して悩んでいる人、成果が出ていない人も、今すぐお客様のもとへ駆けつけたくなるような
熱量にあふれた本です。ぜひ、仕事への着火剤としてお手元に置いてください。

内容(「BOOK」データベースより)

元サイバーエージェントの起業家が授ける最上級のメンタル×スピード×クオリティ。圧倒的成果で突き抜ける!

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売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践「ブランド名刺」のつくり方・使い方55のルール

売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践「ブランド名刺」のつくり方・使い方55のルール (DOBOOKS)

著者:古土 慎一 … 

このネタで一冊になるとはビックリ。こういう切り口の本の書き方もあるんだという気付きを与えていただきました。でもなかなかそもそもこの本と出会えるか、、、出会えて読んでみたら面白いのですが・・・(Inobe.Shion)

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内容紹介

究極のブランディング=「会わなくても買いたくなる」を体感せよ!

名刺は100%見てもらえる最強の営業ツール。
普通の名刺じゃもったいない!

名刺が持っているパワーを最大限に発揮できる「ブランド名刺」をつくりましょう!

「ブランド名刺」を渡すと、
・相手との距離を縮め、安心感と信頼感を与える
・「○○の時に頼む人」と認識される
・問い合わせ・注文などの次の行動を起こさせる
・紹介・クチコミが連発する
など、名刺のパワーをフル活用できる!

「ブランド名刺」は未来への投資!

・あなたの商材は、何で、誰に、どんな役に立ち、ほかとどう違うのか
・共感型プロフィール
・クチコミされる肩書き
・名刺交換が苦手な人のテクニック
・名刺を渡した後のフォローの仕組み
・名刺を複数枚持つ
・社員全員が「ブランド名刺」を持つ意義  …etc.
「ブランド名刺」のつくり方と使い方を事例を交えて丁寧に解説。

常識破りの名刺活用術!

内容(「BOOK」データベースより)

「ブランド名刺」は未来への投資!あなたの商材は、何で、誰に、どんな役に立ち、ほかとどう違うのか、共感型プロフィール、クチコミされる肩書き、名刺交換が苦手な人のテクニック、名刺を渡した後のフォローの仕組み…etc。名刺は100%見てもらえる最強の営業ツール。普通の名刺じゃもったいない!名刺が持っているパワーを最大限に発揮できる「ブランド名刺」をつくりましょう!

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小さな「チーム」「プロジェクト」のウマい仕切り方

小さな「チーム」「プロジェクト」のウマい仕切り方 (アスカビジネス)

著者:折戸 裕子 … 

プロジェクトに関してのいろいろなコツが書かれています。私もいろいろとこういった類のことは分かっているつもりですが実践できていないことに気づかされます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

イベントやキャンペーン、委員会、発表会などといった小さなプロジェクトの準備の仕方、回し方、仕切り方をまとめた本。

プロジェクトを任されたときに、「はい、これが手順書ですよ」と渡されることがないように、組織には「〇〇プロジェクトのやり方」とか「〇〇企画の手引き」といったものは存在しません。
過去の記録をたどったり、かつてやったことがあったりしても、
参加する人々、その時の組織の状況など、全てにおいて当時と同じものはありません。
つまり、「初めての取り組み」に対してのマニュアルも、それを教えてくれる人も、基本的には存在しないままプロジェクトを遂行するということになります。そして、殆どの人が、いきなり任されるのです。
だから、手をつけるときに、「えーと、で、何からするの?」「ところで、どうすればいいのかな?」と、なって上手く仕切れないことがあります。仕切るためにはそれなりのコツが必要です。
本書では、プロジェクトを上手に仕切るための、そのコツの部分をまとめました。
『小さなプロジェクト』の特徴や業務達成のゴールに向けて意識すべきポイントを、実践的な内容で解説してあります。
プロジェクトリーダーに任命されたけど、「どやって仕切って動かしたらよいかわからない」「物事の進め方がイマイチわからない」こんな人はもちろん、

・これから自分なりに仕事を上手くまわしていきたい
・そろそろ人を動かす役割をしてみたい
・今のやり方では上手くいかないところを改善したい
・何か基本的な極意がポッカリ抜けたまま仕事をしている気がする
・次のタイミングでリーダーになりそうだ

こんな風に考えている人にも、役立ちます。

内容(「BOOK」データベースより)

メンバーを動かし成功に導く。期限までにダンドリよく進めて終わらせる。キャンペーン、発表会、展示会、販促委員会、パーティー、新商品開発…どんなプロジェクトでも対応できるリーダーになる!

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