「★★★★☆ 評価 4」カテゴリーアーカイブ

「カエルの楽園」が地獄と化す日

「カエルの楽園」が地獄と化す日

著者:百田尚樹、石平 … 

『カエルの楽園』を読んだので、あわせてこちらも読みました。こちらを読むことで理解が深まります。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ベストセラー寓話小説『カエルの楽園』のストーリーが半分以上、現実化してしまった2016年。
中国は本気だ! 警告の書のつもりが、このままでは予言の書になってしまう。
何としても中国を止めなければいけないと考えた二人が、全身全霊をかけて日本人に訴えます。
中国の軍事的脅威を直視できない日本は、侵略をみずから呼び込む病に陥りました。
他国と同程度の国防意識を国民が持つだけで万事解決するのに、
このままでは【尖閣を奪われ】【沖縄独立を座視する】のは必至です。
米軍基地を追い出し、自衛隊を解消しようとする現実の社会運動とマスコミの共闘から見えてきた、日本滅亡へのカウントダウン。

<目次より>
はじめに(石平)
1章 戦わずして尖閣を奪われるシナリオ
・軍隊が侵入してきた
・中国は日本の報道を見て、侵略を加速させている
・沖縄・反基地闘争とリンクする中国の動き
・「侵略してもOK」と中国に確信させた、6月のマスコミ論調
2章 中国はなぜ日本侵略を企むのか
・人が住めない環境、暮らせない社会
・最下層の流動人口、「男余り」、無戸籍者
・海洋強国建設の狙い
3章 チベット、ウイグルで見た恐ろしい支配の実態
・中華帝国と戦った異民族を取り込み、版図を拡大してきた歴史
・日本人は「消滅すべき民族」
・虐殺で権力を握った中国共産党史
4章 沖縄「独立」を足がかりにした侵略
・米軍を足止めできれば、すぐに尖閣は奪われる
・日本の総理大臣は決断できるか
・沖縄の切り離し工作が進んでいる
・日本は「琉球独立」を容認する
5章 日本が中国に占領されるとき
・史上もっとも安全な時代に、最大の軍拡に走る異常な国
・沖縄独立後に何が起きるか シミュレーション1
・沖縄の次は九州 シミュレーション2
・賠償請求と「詰めの一手」 シミュレーション3
・日本占領 シミュレーション4
・すべての「反中勢力」の肉体的消滅と徹底的な経済搾取
・日本人の奴隷化と強制移住
おわりに(百田尚樹)

出版社からのコメント

ベストセラー作家と、中国人の本心を知りつくす専門家の、8時間にわたる緊迫したやりとりを書籍化しました。
「これほど充実し、かつ緊張感に満ちた対談は滅多にあるものではありません。
二日間の対談を終えると、マラソンでも走ったあとみたいにぐったりとなりました。こんなことも初めての経験です」(「おわりに」より)。
中国の出方を読み切った、戦慄の書です。

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カエルの楽園

カエルの楽園 (新潮文庫)

カエルの楽園
著者:百田 尚樹 … 

非常に面白い!先日読んだ『ものの見方が変わる 座右の寓話』とシンクロします。というのも、この寓話を通して、何を言いたいのか?また、これと併せて『「カエルの楽園」が地獄と化す日』というのがその答えです。この2冊を合わせて読むことをお勧めします。(Inobe.Shion)

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内容紹介

単行本刊行後、物語に描かれた出来事が次々と現実に
「予言の書」と呼ばれた、全国民必読のベストセラー

尖閣諸島問題、北朝鮮ミサイル問題、日米同盟の不安な行方……
危機に瀕した日本のために、著者が二年を待たずに文庫化を決断!

文庫版のための加筆や、櫻井よしこ氏の文庫解説も必読です!

【あらすじ】
国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。
その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。
だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる……。

若い世代から大人まで、年齢を問わず夢中になれる物語にして
すべての日本人の意識を揺さぶる新しい寓話。

内容(「BOOK」データベースより)

国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる…。単行本刊行後、物語の内容を思わせる出来事が現実に起こり、一部では「予言書」とも言われた現代の寓話にして、国家の意味を問う警世の書。

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頭の決まりの壊し方 著者小池 龍之介

頭の決まりの壊し方

著者:小池 龍之介 … 

浄土真宗系単立寺院沙光山正現寺のご住職の小池さんの著作。以前も何作が読ませていただいていますが、異なる視座を教えてくれまして勉強になります。(Inobe.Shion)

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内容紹介

残念な常識に縛られないために

ベストセラー作家にして異色の僧侶・小池龍之介の新境地。

「これは当たり前」「それって常識」と決めつけてしまっている
頭の中のたくさんの思いこみ。
いつのまにか無意識のうちに刷りこまれてしまった
それらの「頭の決まり」が自分の考えや行動のリミッターとなり、
思考の範囲を狭め、行動の自由を奪っています。

もっと自由に、もっと肩の力を抜いて、もっと自分らしく生きるために、自分の中の残念な常識を、一回、壊してしまいませんか?

本書は19の頭の決まりを例題にして、
その壊し方を具体的に丁寧に解説する、いわば優しい説法です。
読後には頭が柔らかくなっている自分に気づくことでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたがいつのまにか身につけた残念な常識を吹いて飛ばしてみませんか。優しい説法19題。

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最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか

最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか

著者:河本 薫 … 

大阪ガスの河本さんの「データ分析組織」に関する本。私も河本さんと何度かお話させていただいたことがあるのですが、これっていろんな会社が質問することなんですよね。私も前職の時は河本さんと同じような役割だったのでよく尋ねられました。泥臭く地道な積み重ねなんですよね。そんなかっこいい職業ではありません。Data Science Teamのリーダーは。(Inobe.Shion)

File:Data scientist Venn diagram.png

内容紹介

日本一有名なデータサイエンティストが分析組織の全貌を初公開!
社内の「便利屋」が最強のチームになるまでの挫折と成功の軌跡

日経情報ストラテジーが選ぶ「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者である、 大阪ガスの河本薫氏による待望の2冊目となる本。
同氏が所長を務めるデータ分析組織「ビジネスアナリシスセンター」の生い立ちから数々の失敗、乗り越えてきた壁、そして分析組織のリーダーに求められる信念と行動を初告白します。

社内外の誰からも注目されていなかった無名のチームが、いかにして日本一有名なデータ分析組織に生まれ変われたのか。
チームを率いる著者がこれまで語ることがなかった苦悩や挫折、そして、ある日突然有名になってからの状況の変化などを、余すところなく赤裸々につづった一冊です。

データサイエンティストを目指す人はもちろんのこと、社内でデータ分析組織に携わる人や、これから同じような組織を作りたい人、イノベーションや業務改革を成功させたい人には必読書といえます。

本書はデータ分析の手法の紹介にはフォーカスしていません。
なぜなら著者は「データ分析は業務改革やイノベーションを実現するための手段の1つに過ぎない」と考えているからです。
むしろ、チームのメンバーとデータ分析でイノベーションを起こすという「ミッション」を共有し、問題を解くことではなく会社に役立つことに価値を置く「カルチャー」を育み、社内の事業部門から「信頼(レピュテーション)」を勝ち取ってイノベーションを達成することがデータ分析組織の役割であり、責任範囲であるという持論を展開します。
そのために必要なノウハウや社内での話の進め方、人の巻き込み方などの経験談をふんだんに盛り込みました。

内容(「BOOK」データベースより)

日本一有名な「データサイエンティスト」が知られざる分析組織の全貌を大公開。

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ハーバードメディカルスクール式 人生を変える集中力

ハーバードメディカルスクール式 人生を変える集中力

著者:ポール ハマーネス、マーガレット ムーア、ジョン ハンク … 

この本は、机の片づけ方やリスト作成法、効率的なスケジュール管理法などのヒントを教えることはしない!と冒頭で宣言しています。考え方の根本からの変化を処方してくれるとのこと。期待して読んでいきます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

世界トップレベルの研究が行われている
ハーバード大学医学大学校で解明!

高度で複雑な脳のパフォーマンスを最大まで上げるきっかけは、実は「単純な行動」だった!

情報洪水の変化し続ける世界において、「注意散漫の病」に侵されていませんか?

□仕事をしようと喫茶店に入ってもスマホを見てしまう
□何かしようとして、「あれ?今何しようとしてたっけ」となる
□3つの仕事や用事を同時に進めようとした結果、1つも終わっていない
□そそっかしい単純ミスや忘れ物のせいで、能力を発揮できない
□整理整頓が苦手で、頭の中もぐちゃぐちゃ

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ADHDの患者を治療しながら
脳と行動の関係について研究してきた医師のセオリー!
×
何万人ものクライアントの仕事や私生活を変えてきた
コーチングのプロによる実践的メソッド!

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実際の患者やクライアントのケーススタディを読みながら、「思考を整理する法則」の理論を理解し、実践方法を自分の生活にも取り入れられる!

誰だって、自分の脳を整理する方法がわかれば、
仕事も私生活もうまくいく人間に変わることができます。

●本質に集中できる
●生産性を上げて結果を出せる
●臨機応変に問題を解決できる
●感情に振り回されない
●やる気と自信が湧いてくる

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「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

著者:Marie … 

バレットジャーナル、初めて聞いた手帳術。気軽に開始できそうですが、習慣化できれば強い武器になりそうです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

世界で大流行中の手帳術「バレットジャーナル」をはじめてみませんか?

こんなことはありませんか?
「やることがいっぱいありすぎて、管理しきれない! 」
「自分がやりたいことは、いつも二の次になってしまう……」
「大事なことをメモしたはずなのに、探しても見つからない……」
「いろんな手帳を試してみたけど、私に合うものがない! 」
「手帳に書くことがないと、なんだか不安になる……」

「箇条書き」ですべてのことを書き出すだけの「バレットジャーナル」が、そんなあなたの、強い味方になります!

バレットジャーナルはアメリカ発祥で、日本では2014年ごろから徐々に知られるようになってきた手帳術です。
「バレット」(ビュレット)というのは、箇条書きの先頭につける点「・」(Bullet Point)のこと。
箇条書きと記号を活用して、タスクやスケジュール、メモなどを効率的に管理できる手帳ということで、「バレットジャーナル」と名づけられました。
整理整頓が苦手で、つねに頭の中がごちゃごちゃ、家族4人のスケジュール管理に苦労していたという著者も、
バレットジャーナルを取り入れることで、自分や家族のマネジメントがうまくできるようになり、すっきりと快適な毎日を送れるようになったそうです。

ほかにも、こんなにいいことが。
□先延ばしになるタスクが減った
□覚えておく努力をしなくてすむように
□いまやるべきことが一目でわかるように
□できたことの積み重ねで自信がついた
□書き出したことが、自分だけの「宝物」になった

「箇条書きにして、記号をつけるだけ」。
シンプルなルールなのに、驚くほどうまく回り出すバレットジャーナル。

本書は、その魅力を余すところなくお伝えすると同時に、いますぐはじめられる方法を、
フルカラーの事例写真をまじえながらご紹介するものです。

※本書は、著者が自主出版したKindle書籍『ちいさなくふうとノート術』に、バレットジャーナルについての記述を大幅に加筆して出版したものです。

内容(「BOOK」データベースより)
1冊のノートになんでも書き出すだけ!いつもごちゃごちゃの頭が、すっきり整理される。タスク、スケジュール、夢…「私のすべて」を管理できる。とにかく、書くことが楽しい!日本初の「書き方」ガイド。

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稲盛和夫・KCCS実践経営講座 心と生き方

稲盛和夫・KCCS実践経営講座 心と生き方

著者:稲盛 和夫 … 

現在86歳になる稲盛さんの60歳ごろの講演記録とのことです。“「心のあり方」「考え方」次第で、人生や仕事の結果を大きく変えることができる”という稲盛さんのメッセージです。(Inobe.Shion)

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内容紹介
本書は、これから日本経済をリードしていく若い人へ、名経営者から「生き方・考え方」のメッセージを贈るものです。著者の60歳前後頃の講演をベースに、語り口調をそのままにし、口述書としてまとめており、とても読みやすいのが特徴です。

中身的には、若いころのリアルな体験を率直に語っているところに、共感を覚えるものとなっています。

“「心のあり方」「考え方」次第で、人生や仕事の結果を大きく変えることができる”。これが著者からのメインメッセージですが、個別には以下の通り。

人生・仕事の結果=「考え方×熱意×能力」/災難をも感謝の念で受け止める/善行、利他行が運命を好転させる/人生の目的は心を高めること/権謀術策を弄さない/「どうしてもこうありたい」と強烈に願う/正しい判断を行うには勇気が必要……

人生に対して大きな希望も抱かず、仕事のやりがいも知らないままで毎日を過ごし、不安を抱えて生きている30~40代のビジネスパーソンの方々にぜひ、読んで頂きたい。人生が変わるきっかけとなる書籍かもしれません。

内容(「BOOK」データベースより)
「心のあり方」「考え方」次第で、人生や仕事の結果を大きく変えられる!特別講話「私を支えた人生哲学―振り向けばいつも西郷南洲翁の教えが」収録。

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ビジネス・ペップトーク-“意識改革”の前に“言葉がけ改革”-

ビジネス・ペップトーク-“意識改革"の前に“言葉がけ改革"-

著者:占部 正尚

ちょっとしたブームになっている「ペップトーク」の書。事例も交えながら分かりやすく書かれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介
プロスポーツの世界で生まれた究極のショートスピーチ術=ペップトークを用い、組織やビジネスを活性化させる手法を伝授。売上向上や新製品開発などに直結する言葉がけや指示出しなどの手法、シナリオの組み立て方を提示し、即実践できるようにした。

内容(「BOOK」データベースより)
プロスポーツの世界で育まれた「ペップトーク」。究極のショートスピーチでビジネスに活力を与える一冊!

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実践フェーズに突入 最強のAI活用術

実践フェーズに突入 最強のAI活用術

著者:野村 直之 … 

著者の前作が出たのが、ちょうど1年前くらいでかなりの内容が私にとって新鮮でたくさんチェックさせていただきましたが、今回はその時に比べると、それほどでも・・・という感じです。ですが、AI情報をアップデイトしておくにはよかったです。(Inobe.Shion)

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内容紹介
今の人工知能(AI)を正しく理解して活用し 導入効果を最大化するAIビジネス書の決定版

AIブームはとどまるところを知らず、企業や組織はAI活用の実践フェーズに突入しつつあります。
一方で、AIに関する様々な誤解がいまだに蔓延しており、深層学習(ディープラーニング)をはじめとする「今のAI」をどうすればビジネスに生かせるかの理解も進んでいません。

AIは非常に大きな可能性を秘めています。今のAIを効果的に活用すれば生産性やROI(投資対効果)の劇的な改善につながります。
一方でAIは癖のある道具であり、使いこなすには正しい理解と十分なノウハウが欠かせません。

本書は30年以上にわたりAIの開発や導入・活用を手掛けてきた筆者が、AIのビジネス活用に必要なすべてを具体的に解き明かす待望の一冊です。
今のAIで何がどこまでできるのかにはじまり、AI活用の進め方や評価方法、データを確保する手順、ハードやソフトの選び方、人材育成のやり方までを豊富な実例で具体的に説明します。

今がAI導入の絶好のチャンス。ここで決断しないと、国内外のライバルに後れを取ることになりかねません。
自社のAI活用に取り組むIT部門や経営企画部門、業務部門、顧客企業のAI活用を支援するベンダーやコンサルタントなど、AI活用に関わる人必携の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
今のAI(人工知能)で何がどこまでできる?ROI(投資対効果)を高める秘訣は?どんなソフトやハードを使えばいい?学習に必要なデータをどう確保する?ベストセラー『人工知能が変える仕事の未来』筆者が著す、導入効果を最大化するAIビジネスの書。評価方法や人材育成など、知っておくべき全てを網羅!

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ゼロからわかる「世界の読み方」: プーチン・トランプ・金正恩

ゼロからわかる「世界の読み方」: プーチン・トランプ・金正恩

著者:佐藤 優 … 

佐藤さんのここまで言っていいの⁉という、裏の意味を教えてくれる非常に興味深い1冊です。陰謀論ではないのですが、その手がお好きな方にはたまらない内容となっております。

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内容紹介
公開情報だけで世界はここまで読み解ける。大好評の「ゼロからわかる」シリーズ最新刊! 北方領土交渉は2018年のプーチンの動向に注目せよ。トランプの抱く反・アジア人思想とは。金正男殺害の引き金はツイッターだった?――世界を翻弄する三人の思考回路は誰もがアクセス可能な「公開情報」で全て読み解ける。最新の情勢分析に今後の考察も加えた熱血講義を完全収録。二時間であなたもインテリジェンスの有段者!内容(「BOOK」データベースより)
北方領土問題は2018年、プーチン大統領が大きく動かす。トランプ大統領の根底にあるのはクリスチャン・シオニズムと黄禍論だ。金正男殺害事件の引き金はアメリカ大統領のツイートに怯えた金正恩。たった250ページで、あなたは国際社会を生き抜ける!

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