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「いつ、どこでも求められる人」の仕事の流儀

「いつ、どこでも求められる人」の仕事の流儀 (単行本)

著者:岩田 松雄 … 

岩田さんの本はもう何冊か読みましたが、それぞれ同じようなエピソードが書かれてはいますが、読むたびに「気づき」を与えてくれます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

スターバックス、ザ・ボディショップで
CEOを務めた著者が明かす
「価値ある人材」になる働き方。

仕事への取り組み方、コミュニケーション、
時間の使い方、リーダーシップ……
できる人は「経験」をどう活かすか?

*「そこまでやるか!」というインパクト
*人の心を動かす「ストーリー」の力
*「やらないこと」を明確に
*人は「チャレンジする人」についていく
*オンリーワンの鉄則――「好き」で「得意」で「人のため」

仕事の成果は「人」によって大きく変わる。
期待を超える、活気を生む、人を育てる……
あなたが生み出すべき「功績」は、もっとある!

内容(「BOOK」データベースより)

目的がいつも明らかな人、「しっかり伝わる」話をする人、楽しそうに働く人、「問いかける力」がある人。できる人は、「経験」をどう活かすか!スターバックス、ザ・ボディショップでCEOを務めて実感した、「価値ある人材」とは。期待を超える、活気を生む、人を育てる…あなたが生み出すべき「功績」とは。

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ファンベース

ファンベース (ちくま新書)

著者:佐藤 尚之 … 

さとなおさんのマーケティング本。利益は後からついてくる。商売は、先義後利ということを改めて感じさせてくれます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

人口急減やウルトラ高齢化、超成熟市場、情報過多などで、新規顧客獲得がどんどん困難になっているこの時代。生活者の消費行動を促すためには「ファンベース」が絶対に必要だ。それは、ファンを大切にし、ファンをベースにして中長期的に売上や価値を上げていく考え方であ
り、その重要性と効果的な運用の方法を、豊富なデータや事例を挙げて具体的に紹介する。
『明日のプランニング』に続く、さとなおの最新マーケティングの必読書。
<目次> はじめに ファンベースは、あなたが思っているより、たぶん、ずっと重要だ
第一章 キャンペーンや単発施策を、一過性で終わらせないために
第二章 ファンベースが必然な3つの理由
ファンベースが必然な3つの理由
(1)ファンは売上の大半を支え、伸ばしてくれるから
(2)時代的・社会的にファンを大切にすることがより重要になってきたから
(3)ファンが新たなファンを作ってくれるから
第三章 ファンの支持を強くする3つのアプローチ~共感・愛着・信頼
「共感」を強くする
A ファンの言葉を傾聴し、フォーカスする
B ファンであることに自信を持ってもらう
C ファンを喜ばせる。新規顧客より優先する
「愛着」を強くする
D 商品にストーリーやドラマを纏わせる
E ファンとの接点を大切にし、改善する
F ファンが参加できる場を増やし、活気づける
「信頼」を強くする
G それは誠実なやり方か、自分に問いかける
H 本業を細部まで見せ、丁寧に紹介する
I 社員の信頼を大切にし「最強のファン」にする
第四章 ファンの支持をより強くするる3つのアップグレード~熱狂・無二・応援
「熱狂」される存在になる
J 大切にしている価値をより前面に出す
K「身内」として扱い、共に価値を上げていく
「無二」の存在になる
L 忘れられない体験や感動を作る
M コアファンと共創する
「応援」される存在になる
N 人間をもっと見せる。等身大の発信を増やす
O ソーシャルグッドを追求する。ファンの役に立つ
第五章「全体」をどう組み合わせ、構築するか
全体構築の3つのパターン
(1)中長期ファンベース施策のみで構築する
(2)短期・単発施策でファンをゼロから作っていくところから始める
(3)ファンベース施策を軸に、短期・単発施策を組み合わせていく
第六章 ファンベースを楽しむ(もしくは実行の際のポイントの整理)
あとがき
[巻末URL集]
出版社からのコメント
これからのマーケティング 必読の書!
ファンベースの基本的な考え方は、「共感」から「熱狂」へ
「愛着」から「無二」へ、「信頼」から「応援」へ
それぞれの考え方と方法、具体例が豊富に紹介されており、
大企業でも、中小企業でも、どんな業種でもすぐに応用ができます。
待望の「さとなお」の最新刊です!

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難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!

難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!

著者:スティーブ ソレイシィ,大橋 弘祐 … 

「話す」のにすごくコンプレックスがあるので、まさにこれを求めていました。分かっただけでなくて、できたになるまで吸収できるといいのですが・・・。(Inobe.Shion)

内容紹介

20万部突破! 『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 』に続く最新作
TOEIC320点の英語素人が、NHKラジオのネイティブ講師に「誰でも英語が話せる方法」を聞いてきました!

「受験で単語や文法をたくさん覚えたけど、結局話せない」
「高い教材を買ったけど続かなかった」
「外国人の前になると言葉が出てこない」

そんな人に贈る、いままでの常識を覆す英語習得法。
どうやら、日本人は難しく考えすぎていたようです。

★「a」と「the」で迷ったら「ん」と言え
★仕事でも旅行でも「May I have?」で何でもお願いできる!
★最初に「枕言葉」をつくると急に英語が通じるようになる
★TOEICは650点以上とるな
★外国人に道を聞かれたときは、「It’s」と「指さし」で説明できる
★「Hi.」はビジネスでも使える超万能なあいさつ
★とにかく早く発音するとネイティブっぽく聞こえる
★表情やトーンをつかいこなせば英語の表現力が大幅アップ
★レストランでの「Thank you.」には気を付けて!
★日常英語を1語変えただけでビジネス英語に
★比較級は2文で話せば難しくない
★日本人が勘違いしているビジネス英語の非常識とは?
★ソレイシィ流「海外ドラマ学習法」でリスニング力もアップ!
★オンライン英会話はセルビアの美女がいい! ?

など、本当に使える知識が満載です!

出版社からのコメント
「これからは英語を話せないといけない」
そう言われて、いろんな教材にチャレンジしてきたけど、結局話せるようにならなかった、という経験をしたことはありませんか。

NHKラジオに出演中のネイティブ講師「スティーブ・ソレイシィ先生」は、初心者でも本当に英語が話せる方法を教えてくれます。

また、本書は

僕「中学校の英語も覚えてないですし、TOEICも300点台ですけど、僕でも英語を話せるようになりますかね……?」
先生「大丈夫! TOEICの勉強をいくらしたって話せるようにならないから。僕が本当に話せる最短ルートを教えるよ」
こんなコミカルな会話で展開しますので、英語を話せる方法が笑って学べる一冊になりました。

もう間違った方法で英語を勉強するのはやめて、本当に話せるようになりませんか!

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ゲーム理論はアート

ゲーム理論はアート 社会のしくみを思いつくための繊細な哲学

著者:松島 斉

サブタイトルに「社会のしくみを思いつくための繊細な哲学  」とあるのですが、素敵ですよね。センスのある方だなぁと思いながら、読ませていただきました。多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。(Inobe.Shion)

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SHOE DOG(シュードッグ)

SHOE DOG(シュードッグ)

著者:フィル・ナイト … 

「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったものです。大成功の大成功者、フィル・ナイト氏も波瀾万丈の末の成功だということがよくわかる自叙伝。やる気スイッチを押してくれる良書です。(Inobe.Shion)

「NIKE」の画像検索結果

 

メディア掲載レビューほか

「ビジネスとは、金を稼ぐことではない」と言ったナイキ創業者の考え方

ビジネス書で成功者の自伝、啓発本コーナーにも並ぶベストセラーだって?

眉をひそめ声を荒げた私だったが、一読してすっかり本書に魅了されてしまった。痛快にして波乱万丈、ページをめくるたびにピンチが道をふさぐ。しかし夢と信念、友愛を原動力にして、ビジネスという名のレースは再開される。

主人公はナイキの共同創業者で前会長だったフィル・ナイトだ。片田舎のオレゴン州ポートランドに生まれ、名門スタンフォード大でMBAを取得した。

「世界は馬鹿げたアイディアでできている。歴史は馬鹿げたアイディアの連続」

二十四歳のナイトはランニング中に天啓を得て、自分も馬鹿げたことをやらかそうと、紆余曲折の道を走り始める。一九六二年、陸上選手の経験をもとに、スポーツシューズ輸入会社ブルーリボンを起業したのだ。

若き日の主人公が眼をつけたのはオニツカタイガー。戦後復興期の日本製品に惚れ、単身神戸に乗りこんで商談をまとめ、母国でかつての敵国の靴を売りまくる。

ところが、オニツカは知名度が上がるや、ブルーリボン社を見捨てようとする。のっぴきならない危機に、主人公はどう対処するか!

いやいや、本書にはこれ以外にも危急存亡の種がまき散らされている。資金の困窮、タイアップした選手のトラブル、訴訟問題……。

だが、レースを諦めかけた時、日商岩井やユニークな弁護士らと巡り合い、主人公は靴の紐を結び直すことになる。ブルーリボンが、ナイキとして新たなゴールを目指すのは一九七二年、以降の繁栄は周知のことだ。

ナイトが立志伝中の人物ということに間違いはない。しかし、作中の彼は美化された聖人君子にあらず。「バック」と愛称で呼びたくなるほど、とびきり人間臭い。

彼はハイスクール時代に刻まれた劣等感を引きずっているくせ、仕事では猪突猛進、傲慢ですらある。

でもバックは徹頭徹尾いいヤツだ。侠気たっぷりの感激屋、曲がったことが大嫌いで、仲間や家族を大事にする。愛息を失っての懺悔は痛々しい。でも絶対に屈しない。アメリカ映画に登場する、理想のヒーロー像がバックに重なっていく。

登場人物の魅力と破天荒な展開に加え、ハードボイルド小説さながら、シニカルなユーモアに満ちた一人称の文体が読者を引っぱる。

「ビジネスとは、金を稼ぐことではない」

とりわけ、この一行が深い余韻を残す。おかげで、「馬鹿げたアイディア」を抱きつつ貧乏作家に甘んじる私も、走り続ける気になった。本書というシューズには、魔法の機能が満載だ。

評者:増田 晶文

(週刊文春 2017年12月21日号掲載)

SHOE DOG

日本で作られた靴をアメリカで売る。1960年代に米国の誰もが笑うような夢を抱き、著者は日本に渡る。

本書は世界的なスポーツブランドに成長した「ナイキ」の創業物語。夢が叶い、オニツカの靴をアメリカで販売する権利を得て、事業を広げるが、オニツカとの関係が次第に悪化し、資金繰りが苦しくなる。現地の銀行もさじを投げ、倒産寸前に追い込まれた窮地を救うのが、商社の日商岩井だ。日本企業に裏切られ、別の日本企業に救われる。日本との関係の深さに驚かされる。

タイトルの「SHOE DOG」とは靴の製造や販売に命を懸ける人々を指す。ナイキの立ち上げに関わった面々は誰もがSHOE DOGだ。チームに天才は一人もいない。情熱に勝る能力がないことを教えてくれる。

評者:栗下直也

(週刊朝日 掲載)
内容紹介
★発売たちまち20万部突破!
★「2017年最高の書」の声、続々!!
TBS「王様のブランチ」BOOK総合ランキング、第2位(12月9日)
読売新聞書評で紹介! (12月3日、評者柳川範之氏)
日経新聞書評「この一冊」で紹介! (12月9日、評者小関広洋氏)
朝日新聞書評「売れてる本」で紹介! (12月10日、評者佐々木俊尚氏)
産経新聞書評で紹介! (12月10日、評者瀧本哲史氏)
おすすめ本紹介サイト「HONZ」で紹介! (評者内藤順氏、田中大輔氏、古幡瑞穂氏)
『Number』12月7日号「新刊ドラフト会議」で紹介! (評者為末大氏)
『週刊現代』12月2日号「日本一の書評」で紹介! (評者楠木建氏)

★世界最強のブランドはいかにして生まれたか?
★創業者が自ら語る、ナイキの創業秘話!
★待望の翻訳、ついに刊行!

父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える
売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。
彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、
ナイキの創業経営者だ。

オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、
神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。

自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。

スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだのか?
しかもかつての敵国、日本の企業と組んでまで。

「日本のシューズをアメリカで売る」。

人生を賭けた挑戦が、このとき始まった!

●著名人も絶賛!

ビル・ゲイツ称賛!
2016年おすすめの5冊に選出!

成功するビジネスのありようを、誠実に思い起こさせてくれる。
それは混沌と混乱に満ちた危険な旅であり、誤りと闘いと犠牲が常につきまとう。
ここまで赤裸々に自身の歩んだ道を語るCEOなど、ほとんどいないだろう。
フィル・ナイトが読者に何かを教えようとしたとは思えないが、
読者はすばらしい学びを得るはずだ。
彼はできうる限り正直に人生を語っている。驚愕の物語だ。
(マイクロソフト創業者)

2016年の最高の本。フィル・ナイトは天性のストーリー・テラーだ。
――ウォーレン・バフェット(伝説の投資家)

率直で、ユーモアがあり、スリルもあって文学的なこの本は、スポーツを愛する人、
そして伝記を愛するすべての人のための本だ。
――アンドレ・アガシ(元プロテニス・プレーヤー。ゴールデンスラム達成者)

ありえない夢を追いかけるすべての人への啓示。
――マイケル・スペンス(ノーベル賞受賞経済学者)

アントレプレナーシップについて読んだ本のなかで、最高の一冊。
――ファリード・ザカリア(ジャーナリスト)

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日本再興戦略

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

著者:落合 陽一 … 

落合さんは、ご存知かもしれませんが、ジャーナリストの落合信彦さんのご子息です。非常に刺激的な一冊です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「情熱大陸」出演で大反響! 落合陽一の最新作!

【本書概要】
AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。
今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。
テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。

「日本再興戦略」とは、改革や革命ではなく、アップデートです。
必要なことは、「過去において日本は何が機能したのか、何が時代と合わなくなったのか」を検証すること。
本書がポジションを取って未来を作る皆さんの一助となることを祈っています。
(著者より)

日本再興戦略 目次

第1章 欧米とは何か
「欧米」というユートピア/「西洋的な個人」の時代不適合性/「わかりやすさ」の対極にある東洋思想 /日本というブロックチェーン的な国家/平成という破壊の時代を超えて
第2章 日本とは何か
日本の統治構造を考える/イノベーティブな日本の宗教/日本にはカーストが向いている /百姓という「多動力」/中流マスメディアの罪日本は超拝金主義/日本を蝕むトレンディードラマ的世界観/「ものづくり」へのリスペクトを回復せよ
第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか99
コンビニに行かなくなる日/「人工知能と呼ばれているもの」の本質/最適化・統計・創発/東洋のイメージをブランディングする/人と機械が融合する自然/テクノロジー恐怖症との折り合い
第4章 日本再興のグランドデザイン
人口減少・高齢化がチャンスである3つの理由/ゲートのない世界へ/ブロックチェーンと日本再興/日本はトークンエコノミー先進国/地方自治体によるICOの可能性/シリコンバレーによる搾取の終わり /ビットコインの未来を占う「3つの問い」
第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー)
日本だからこそ持てる機械化自衛軍/インド・中国・北朝鮮/揺らぐ民主主義
第6章 教育
新しい日本で必要な2つの能力/幼稚園には行かなくてもいい/センター試験をやめよ /MBA よりもアート
第7章 会社・仕事・コミュニティ221
「ワークアズライフ」の時代/兼業解禁と解雇緩和をセットにせよ/士農工商を復活させよ/「ホワイトカラーおじさん」の生かし方/年功序列との決別/「近代的人間」からの卒業/「自分探し」より「自分ができること」から始める/モチベーション格差の時代

内容(「BOOK」データベースより)

今、世界でもっとも注目される日本人科学者が描く希望の国のグランドデザイン。

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RPAの威力 ~ロボットと共に生きる働き方改革~

RPAの威力 ~ロボットと共に生きる働き方改革~

著者:安部 慶喜、金弘 潤一郎 … 

RPA(Robotic Process Automation)のことですが、どこまでできて、何ができないのか、どこまでならいくらくらいできて、ここからはいくらないとできないのか?費用対効果のイメージを自分なりに整理したと思います。(Inobe.Shion)

「Robotic」の画像検索結果

内容紹介

先進8社の実践的取り組みに学ぶ

————————————————–
RPAのソフトウエアロボットによる業務の自動化
ロボットと共に働くオフィスは未来ではなく今ここにある
————————————————–

あなたの会社の働き方改革は、狙い通りに進んでいますか。
本書で取り上げた企業では、従業員名簿にロボットが名を連ねます。
そのロボットは人の何倍ものスピードで正確に仕事をこなし、24時間働き続けます。
オフィスでロボットと一緒に働き、人は生き生きと仕事をします。
こんな組織に変え、「真の働き方改革」を実現した企業が今、続々と登場しています。
本書ではこれら先進8社の事例から、RPA導入の秘訣を解き明かします。

■真の働き方改革、たちまち3刷!
■ソフトウエアロボットで人は単純作業から解放
■導入企業の97%が、5割以上の業務削減に成功
■半数の企業は4週間以内にロボットを稼働
■RPAを導入しない企業は生き残れない
■先進8社の実践的取り組みを解剖

〔掲載企業〕
大和ハウス工業/農林中央金庫/ブリヂストン中国
帝人フロンティア/テレビ朝日/アサツーディ・ケイ
NECマネジメントパートナー/インテージホールディングス

≪目次より≫
第1章 RPAの本質
~なぜRPAが求められているのか?
1-1 人間とロボットが共に生きる時代に
1-2 働き方改革の大本命
1-3 採用企業は急増し数百社に
1-4 経営にすぐ効く「即効薬」

第2章 進め方と成功のポイント
~RPAを導入する際の注意点と対応策は?
2-1 考えるより触れ
2-2 業務部門とIT部門がタッグを組め
2-3 運用ルール・体制を考え抜け
2-4 現場を巻き込め
2-5 最適なツールを選べ

第3章 先進8社の取り組み
~各社の導入の狙いとその効果は?
3-1 大和ハウス工業
急成長を裏で支える働き方改革、
グループ各社への「ロボット派遣」も視野に
3-2 農林中央金庫
業務部門主導でロボットを開発・導入、
有価証券の時価登録業務に適用
3-3 ブリヂストン中国
凄まじいスピード感の競争に勝ち残るため、
人海戦術を脱しロボットとの共同作業へ
3-4 帝人フロンティア
BPRとRPAを並行で推進、
OCRロボによる自動化で業務を86%削減
3-5アサツー ディ・ケイ
間接業務をロボットに委ね営業は本業に専念、
計画中の新ERPシステムにも組み込む
3-6 テレビ朝日
夏祭りイベントのチケット販売管理に応用、
入力業務から解放され分析・対策を「短サイクル化」
3-7 NECマネジメントパートナー
ロボット100体稼働で数万時間削減へ、
グループの業務改革推進プロジェクトを牽引
3-8 インテージホールディングス
グループ戦略のデジタル基盤としてRPAを採用、
成長事業に適用し業務の大幅な効率化を実証

第4章 RPAの将来像
~ロボットはどのように進化していくのか?
そして人間は…
内容(「BOOK」データベースより)
RPAのソフトウエアロボットによる業務の自動化。RPAの革新力に気づいた先進企業8社の事例を収録。

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自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

著者:アラン・ピーズ,バーバラ・ピーズ … 

まさに「ブレイン・プログラミング」。夢を叶えるためのプログラムの作り方が丁寧に書かれています。今まで多くのこの類の本を読みましたが、これは腹落ちする部分が多かったです。(Inobe.Shion)

内容紹介

★日テレ系「世界一受けたい授業」に著者が出演、大反響!!
「脳をだまして悩みを解決! 世界的ベストセラー作家の脳科学授業」
★世界累計2700万部を叩き出した『話を聞かない男、地図が読めない女』著者の最新刊!
★世界34か国で発売決定! 話題沸騰のベストセラー、ついに日本上陸!!

著者アランとバーバラが人生最大の危機におちいったとき、
二人が頼ったのは脳科学だった。
どうすればこの苦境を乗りこえて、
成功への道を切りひらくことができるのか。
最新の脳科学を学んだ二人が見つけ出したのは、
危機をチャンスに変えるため、
脳をプログラミングしなおす方法だった。

そう、脳には、自分でプログラミングできるシステムがあり、
これをうまく操作すれば、人生は驚くほど思いどおりになる。

本書では、著者夫妻が自らの体験を
赤裸々にユーモアたっぷりに語りつくし、
人生を望みのままに形づくる技を伝授する。

本書に書かれていること:
●脳科学の最新研究をどう利用すれば、
人生を成功に導くことができるのか?
●人生を変えるには、まず何をすればいいのか?
どうしたら自分の望みを知ることができるのか?
●信念を持って目標を貫きとおし、
仕事も人間関係もバラ色の人生を手に入れるには?

「今の状況から抜け出したいのに、
どうしたら最初の一歩を踏み出せるのかがわからない」
そんな悩みも本書を読めば解決する。

この本を読めば、
あなたが心から望むことが何なのかがはっきりし、
それを手に入れるための方法がわかるだろう。
そして、これからの人生で、
どこへでも行きたいところへ行けるようになるには、
どうしたらいいのかを知ることができるだろう。

著者について
アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ(Allan Pease&Barbara Pease)
講演家、作家。ビジネスにおける人間関係を語る第一人者として、多数の著書を執筆。100か国以上で出版され、55の言語に翻訳された著書の累計発行部数は2700万部を超える。日本でも『話を聞かない男、地図が読めない女』『嘘つき男と泣き虫女』(主婦の友社)などが大きな話題を呼び、ベストセラーとなった。セミナーも毎年30にのぼる国々で開催している。夫妻の著作をもとにテレビ番組9シリーズ、舞台4作、映画1作が制作されており、なかでも映画は観客動員総数が1億人を超えるヒットを記録した。夫妻が拠点とするピーズ・インターナショナル・リミテッドでは、アラン・ピーズの講演DVDを販売しているほか、世界の企業や政府機関に向けて研修、セミナーを企画運営している。また、人間関係に関するコラムも月1回発行しており、25か国の2000万人以上が購読している。
オーストラリアの自宅で、子ども6人、孫5人に囲まれ暮らしている。

市中芳江(いちなか・よしえ)
翻訳家。神戸市外国語大学を卒業後、貿易会社勤務を経て翻訳の道へ。産業翻訳を経験したのち、現在は書籍の翻訳へと活動の場を広げている。訳書に『僕はダ・ヴィンチ』(パイインターナショナル)、『米軍基地がやってきたこと』『紙 二千年の歴史』(ともに共訳、原書房)がある。

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モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

著者:尾原和啓 …. 

 尾原さんは、13社も様々な企業でご経験、ご実績をお積みとのこと。そのなかで、ご自分の「強み」と「好き」をうまくワークに組み込んでライフバランスを取られてきたように感じました。そのなかで我々も活かせそうなことをいろいろと丸裸に教えてくれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介
2作連続Kindle総合一位の著者が贈る。ヒカキン氏、落合陽一氏、石川善樹氏絶賛!テクノロジーの進化がもたらす未来の形と、それに伴う人間の生き方―。『ザ・プラットフォーム』『ITビジネスの原理』
Amazon Kindle総合ランキング2作連続 第1位
著者 尾原和啓の最新作!マッキンゼー、リクルート、Google、TEDxからドコモ、楽天まで13職あらゆるチームで学んだ。輝く若者のモチベーションマネージメント。——————————————————————————————-
なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?あなたは「上の世代」と違い、生まれたころから何もかもが揃っていたので、金や物や地位などのために頑張ることができません。

埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。

しかし、仕事がなくなっていく時代には、この「乾けない世代」こそが希望になります。(本書「はじめに」より)
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好きなことだけで生きていく人生って、考えたことありますか?
遊びを仕事にしたい、そんなあなたにオススメの一冊!
―HIKAKIN

尾原和啓は稀代のサーファーである。時代の波を使って技を魅せる。この人、俺より17歳も年上なのに、なんでこんなこと書けるんだろう。
―落合陽一

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?あなたは「上の世代」と違い、生まれたころから何もかもが揃っていたので、金や物や地位などのために頑張ることができません。埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。しかし、仕事がなくなっていく時代には、この「乾けない世代」こそが希望になります。

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シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術

シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術: 世界で通用する20の普遍的メソッド

著者:吉岡 友治 …  

世界で通用する20の普遍的メソッドとは⁉ 分かりにくい文章を、メソッドを使って、分かりやすく仕上げていきます。そのメソッドを是非とも自分のものにしたいです。(Inobe.Shion)

File:Chicago skyline, viewed from John Hancock Center.jpg

 

内容紹介
シカゴ大学で確立した世界標準の論文執筆マニュアル「シカゴ・スタイル」に基づき、どんな相手でも伝わる文章を書くための20の普遍的メソッドを公開。何をどう考え、どう整理し、どんな順序で言葉化すべきか?レポート、企画書、志望理由書からメール・ブログ、研究・学術論文まで…あらゆる文章の普遍的な型が身につく本。内容(「BOOK」データベースより)
全世界で100年以上学び継がれる、世界標準の論文作法「シカゴ・スタイル」。日本人だけが知らない最高峰の文章上達術を初めてわかりやすく解説。

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