胃カメラ検診をラクにすませるコツ


友人から、胃カメラが嫌で嫌で仕方がないのでどうしたらよいかという話で盛り上がったので、私が何度か胃カメラを経験したなかでマスターした方法を伝授しました。

「内視鏡」の画像検索結果

さて私事ですが、まず初めての胃カメラですが、バリウムで引っかかって再検査で近所の病院で経験しました。

その病院では、おそらく少しきつめの麻酔をしてもらったのか、全く痛くない状態で検査を済ませることができました。ただ、どうやら以前にも意識はなかったですが潰瘍になっていたりなどして、バリウムではおそらく引っかかるから最初から胃カメラにするのが得策とアドバイスを受けました。

そして翌年、バリウムでなく胃カメラで申し込みました。そのときは口からでした。確か女性の先生だったと思うのですが、集団検診のなかの一環の胃カメラで麻酔も簡易で、喉に突き刺さる、突き刺さる・・・・当然、咳き込むは、吐き気がするわで、痛くて痛くて、そしてさらに先生は突っ込む・・・また咳き込むという繰り返しで散々でした。もうトラウマになりそうなくらいの辛さでした。

さて、次の年、前年の恐怖はありつつも、胃カメラで申し込みました。また口からだったのですが、今度は男の先生で、まったく痛みもなくすっと入り、楽な検査でした。

この2つの痛みの差の経験が、私の問題意識に訴えかけました。「なぜ?なぜ?」

その二つの経験を踏まえて、私の中で得た、「胃カメラ検診をラクにすませるコツ」は次の通りです。以下、私見ですのでそれkだけはご承知おきください。

  1. これは、口でも鼻でも同じですが、「C」の字のような喉あるいは鼻において、その曲がっているところを内視鏡のアーム(?)が屈曲しながら、奥へ奥へと入っていくわけです。
  2. そのときにどうしても内視鏡の先端が喉であったり鼻の奥の粘膜を突っつくわけです。
  3. そのときが一番痛い・・・辛い瞬間です。

そこを乗り切ることが、胃カメラの辛さから逃れるすべてと言っても過言ではないでしょう。

先にも書いた、辛かった時と、楽だった時の差は、まさにこれを乗り切ったかどうかだったかの違いだったのです。

では、これを乗り切る方法とは??

結局、うまく入らないときに何度も何度も突っつかれるわけです。その辛さ、それは、突かれる痛みと合わせて、むせる苦しさです。どうしてもむせてしまう、そうすると入れ直しでまた突つかれてしまう、この悪循環なのです。

ですから楽に乗り切るコツは、つらくても咳き込まずに我慢して我慢して、内視鏡を喉よりも奥まで入れてもらうようにすることなのです。

とにかく、喉の奥まで内視鏡が入るまでは絶対に・・絶対に咳をしないということを心がければ、乗り切ることができるはずです!!

どうぞ頑張ってください!

こちらは本当に私見ですので、これをされても苦しかったという方はごめんなさい。

是非、うまくいった・・うまくいかなかった等のコメントをお寄せいただけますと幸甚でございます。

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