誰かに教えたくなる世界一流企業のキャッチフレーズ 


誰かに教えたくなる世界一流企業のキャッチフレーズ (GLOBAL BOOKS)

誰かに教えたくなる世界一流企業のキャッチフレーズ 
著者:ライオネル・セイラム

キャッチフレーズ。シンプルにズバッと言い切るキャッチフレーズ。これって、キャッチフレーズはもちろんあらゆる局面で使えますので、気に入ったものを引き出しとして持っておきたいですね。(Inobe.Shion)

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内容紹介
Intelの「Intel Inside(インテル入ってる)」やNIKEの「Just do it」など
世界の一流企業が生み出したユニークなキャッチフレーズ(経営理念、スローガン、キャッチコピー)を2,000以上集めた、
耳に残るあのフレーズの背景にあったストーリー

さらに、ミシュラン風に格付けを行い、社会的あるいは歴史的なコメントや背景、企業収益に与えた影響などを分析。
企業経営者やマーケティング、ブランディングに携わる人には必読の1冊。

企業はマーケティング戦略におけるキャッチフレーズの重要性を認識するようになり、
新しいキャッチフレーズの創生ラッシュが始まった。
これまでキャッチフレーズなど持っていなかった企業も
いまや、自社の事業内容や存在意義を覚えてもらえるような表現を見つけて定着させなければと焦っている。

キャッチフレーズの第一の目的は、消費者の心に長期にわたって影響を及ぼすことでなければならない。
消費者に夢を見させるのだ。
質の高いキャッチフレーズは短く、力強く、
それでいて企業の事業分野や製品などの情報ができるだけ盛り込まれていなければならない。
ここに優れたキャッチフレーズを生み出す難しさがある。

【目次】
本書の使い方
PART1 キャッチフレーズ
PART2 キャッチフレーズ解説
PART3 巻末付録

内容(「BOOK」データベースより)
質の高いキャッチフレーズは短く、力強く、それでいて企業の事業分野や製品などの情報ができるだけ盛り込まれていなければならない。耳に残るあのフレーズの背景にあったストーリー。業種別、2,000を超えるフレーズを厳選。

「選りすぐりのキャッチフレーズ!」ってあるのですが、大量にあります。いったいどれくらいあるんでしょうか。

かなりたくさんありますので、プレゼンでの決まり文句に迷ったら、これを参考に言葉を探すのもいいかもしれません。

いろいろな分野に分けられて、企業別にキャッチフレーズが英語と日本で書かれています。もともと海外の企業のものばかりですので、日本語で光る訳し方のものもありば、直訳すぎてピンとこないなぁっていうのとかもあります。そこはいろいろですが短い言葉でしっかりと言い切るという姿勢がどのキャッチフレーズもしっかりとされていて、勉強になりました。

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