スワデーシー


「100分で名著」のガンディーの回で出てきた言葉です。

Wikipediaによると・・・

スワデーシー (ベンガル語: স্বদেশী, ヒンディー語: स्वदेशी,英語: Swadeshi)は、インドにおいてイギリス帝国のインド支配に対して出されたスローガンのひとつであり、経済的戦略。「国産品愛用」を意味する。

語源は下記のようです。

スワデーシーという言葉はサンスクリットの連語 svadēśīに由来している。「スワ」は「自己」または「自己の所有物」を意味し、「デーシュ」は「国」を意味し、連接することで「スワデーシュ」「自分自身の国」を意味し、「スワデーシー」はこの形容詞形になる。サンスクリットにおけるスワデーシーの反対語は「ヴィデーシー」であり、これは「他人の国」の形容詞形になる。svarāj「スワラージ(英語版)」もこうした連語のひとつであり、これは「スワ」は「自己」、「ラージ」は「支配」を意味し、自らを支配する、民族自決の意味として用いられる。

またその番組のホームページに全体の概略が書かれています。

それと合わせて覚えておきたい言葉に、「アヒンサー」があります。

アヒンサー(デーヴァナーガリー: अहिंसा; IAST ahiṃsā)は 非暴力(文字通り:暴力(ヒンサー)の忌避)を意味するサンスクリット の用語で、古代インドに起源を発した宗教(ヒンドゥー教、仏教、特にジャイナ教)の重要な教義である。インドでは「アヒンサー・パラモ・ダルマ」(非暴力は仏法の中で最上のものである)と言われている。アヒンサーは生き物を殺したり害したりすることを禁止するという行動規範で、あらゆる種類の暴力が好ましからざる業果をもたらすという信念に密接に関連付けられる。非暴力の原理を(人間以外の)異なる生命形態にどこまで広げるかは、前述の三つの宗教内において種々の権威者・活動・流派間で物議をかもし、何千年ものあいだ論争の題材であった。

最後に、ガンディーと言えば、この言葉。

My life is my message.

こんなふうに言えるようになりたいですね。そこまでなるには道は遠いですが、そう思って一歩前に進むことだけでも非常に大きな事だと思います。踏み出せばその一歩が道となるです。

ガンディー、改めてもう少し触れてみたいと思いました。

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