フランケンシュタインの誘惑 『握りつぶされたブラックホール』


それにしても専門外のことはまったく知らなくて恥ずかしくなります。

BSプレミアムで、「フランケンシュタインの誘惑」という番組が放映されていますが、ユニークなテーマが取り上げられていて、勉強になります。

事件や人間模様と科学史を絶妙なバランスで、ナビゲーターの吉川晃司さんがゆっくり語るという流れです。

さて今回ご紹介するのは、再放送になりますが、『握りつぶされたブラックホール』というタイトルで、アーサー・エディントンとスブラマニアン・チャンドラセカールとのお話しでした。まさにドラマのような話です。

非常におもしろそうなので、もう少し突っ込んでみたいと思いました。

学問的なジャンルは、「天体物理学」で、天文学と物理学が合わさった学問とのこと。私の方、このあたりまったく弱くて恥ずかしくなります。もっともっと勉強しないといけません。

「ブラックホール」の画像検索結果

番組の中で科学史家のが言っています。
「科学者にとって最高の栄誉は自分の発見が次の偉大な発見の土台となることです」と。

私自身にとっての最高の栄誉とは何だろう?
それを定義できると、自分のこれからの人生の理想的なリデザインができる気がします。

本日、「フランケンシュタインの誘惑」が放映されます。
午後9時00分~ 午後10時30分
スペシャル▽闇はなぜ生まれるのか

是非、ご覧いただけたらと思います。

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