ジャネーの法則

「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する」という19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則ですが、個人なりにちょっとした考察。

昔は、たとえば毎日単調なルーチンワークで大きな変化のない生活をしていると、振り返ったときに思い出すべきことがあまりなくてその振り返るスピードも速いのでジャネーの法則的になるのではと思っていたのですが、最近少し考え変わってきています。

転職してかなりハードで充実した生活を送っていて、仕事も単調でなく結構イレギュラーなんですが、1日1日は異常に早く感じられますし、振り返ってもはあっという間という感じなんですよね。

となると、もともと思っていた「年齢」と「早く感じられる」にプラスアルファの変数に「人生の充実度」「新規イベント数」などがあると思っていたのですこれらは多いほうが早く感じられるのが緩和されると思っていたのですが、最近は逆のような気がしています。

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