赤字ぐせを脱するための40の逆転思考

赤字ぐせを脱するための40の逆転思考 社長! その発想が赤字の原因です!

赤字ぐせを脱するための40の逆転思考
社長! その発想が赤字の原因です!
著者:小島規彰

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] タイトルがキャッチ―なので図書館で借りました。
[目的・質問] 「赤字ぐせ」ってなんだろう。

単純な値下げは百害あって一利なし。値下げでその場をしのいだとしても、待っているのはまた次の値下げ要求である。自社の商品価値や費用構造を理解したうえで価格を決定し、それに理解を示してくれる相手を顧客としよう。(P.35)

おっしゃるとおりです。例えば “お、値段以上「ニトリ」”。このように明確なポリシーを持っての価格戦略であれば、消費者もそれを理解し、そして顧客となるのでしょう。

 

価格戦略というところでは、PSM分析が最近個人的に興味のある手法です。こちらに詳しい情報がありましたので、気になる方はご覧ください。

優秀な人が会社を辞める理由(P.131)
・ヴィジョンが見えない、方針が理解できない
・社長や上司が尊敬できない
・今の環境では自分が磨けない
・能力・実績と報酬が見合わない
・周りの質が低い

組織の中には、相対的に優秀な人とそうでない人が必ず存在し、この前者に類する従業員をいかにつなぎとめるかは社長にとって極めて重要な関心事項となるが、中小企業では優秀な人ほど離職率が高くなるというデータがある。彼らの辞めていく理由はおおむね上記のようなものとのこと。社長の考えや行動に起因することが決して少なくない。(P.30)

著者が体験した、赤字企業にありがちな事象から、底から学べることを抽出してまとめたというものでした。

 

 

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