頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方

頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方

頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方
著者:赤羽 雄二

★読書前のaffirmation!
[目的] さらりと切り返せるようになる。
[質問] さらりと切り返せる話し方、教えてください!

いきなり余談ですが、各CHAPTERの最後にSUMMARYを書いてくれています。こうしてくれていると振り返りやすいの助かるんですよね。僕が本を書くときがあれば、必ずそうしたいと思います。ということで、そのSUMMARY、メモらせていただきます!

Prologue
・「考えが浅い人」「自信がない人」は頭が真っ白になりやすい
・聞いた話を鵜呑みにするだけだと考え方が表面的に終わる
・考えたことを第三者に聞いてもらうと自分のパターンがわかる
・普段から深く考えるようにすると、頭が真っ白になることは激減する
・相手の状況と何を考えて質問しているかを考える習慣をつける
Chapter 1
・まずは自分が好きなことから、考えることの習慣をつける
・気になったことは、すぐにネットで検索することで好循環が生まれる
・頭に浮かんだことをさっと書き留めるA4メモで発言の準備をする
・メモ書きをすることで頭が整理されて、わかりやすい発言ができる
・以前より行動ができるようになると、前向きに考えることが楽しくなる
Chapter 2
・これまでより一歩踏み込んで考えるように意識する
・周りの人たちと意見を交わす機会を作ると対処する応用力がつく
・いつも甘く考えることが習慣化しているとすべての面で甘くなる
・時間をかけないと調べつくせないという考えを早く捨てる
・意見を持つことと並行して、いろいろな機会で発言するようにする
Chapter 3
・頭に浮かんだキーワードを「発言予定メモ」に書き留める
・「発言予定メモ」は話の振興に合わせて何度も書き直す
・予行練習をしておくことは、想像以上の効果がある
・相手の立場に立って、どう聞こえるかを確認することが一番確実
・話し方の上手い人を観察していると、うまく話すコツが分かる
・メリット、デメリットの両方を書いておくとメッセージが明確になる
Chapter 4
・過去の記憶や単なる思い込みで「うまく話せない」と思い込んでいないか
・「論理的」よりも「言いたいことを3つ言う」ことに徹する
・理由が3つ浮かばなくても、2つ思いついたところで話し始める
・「論理的」という言葉を意識しても何の役にも立たない
・「論理的」という枕詞を振りかざす人には注意する
Chapter 5
・質問を待ち構えることで精神的に優位に立てる
・わからないことは落ち着いて聞き返す方が確実に良い結果に結びつく
・急な発言を迫られても、まずは「発言予定メモ」に書き留める
・二次災害を引き起こす前に気持ちを切り替える
Chapter 6
・質問への即答は、相手に安心感を与え、それだけで印象が良くなる
・即答が難しいように思えても、単なる習慣で誰にでもできるようになる
・結論から先に言う習慣は、相手のいらいらを回避する
・自分の意見を持っていると、「即答」も「結論から先に言う」も簡単になる
・周囲の目を気にしすぎると悪循環になる。割り切って話すことが大切
Chapter 7
・質問は必ず最後まで聞き、相手が何を聞きたいのかポイントを押さえる
・相手の質問の背景を考えてみると理解できることがある
・何か違うなと思ったら、遠慮せずに早々に勘違いを正すことも大切
・怒鳴る人に対しても、関心をもって観察すると自分のストレスが減る
・パワハラ上司とは距離を置き、それでも解決できない場合は我慢しない
Chapter 8
・さらりと切り返すには、テクニックより本質的な問題把握、解決力が大切
・A4メモを習慣化するだけで、誰でも問題把握、解決力が自然と身につく
・仮説思考を習慣化すると問題把握、解決のスピードが大幅に上がる
・ゼロベースで考えると、斬新な企画を生み出すことができるようになる
・速さを上げることで自然と自分に自信が付き、頭が真っ白にならなくなる

いろいろと勉強になりました。やはり浅い考えは見透かされるということを認識して、常に深く考える癖をつけないといけません。また、何事にも準備が大切ということ・・・・改めて認識しました。赤羽さんの本は何冊か読みましたが、まだ読んでいないものもまた読んでみたいと思いました。

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