「雑談」カテゴリーアーカイブ

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第一種過誤と第二種過誤

これも数字を見誤るパターンの事例です。

第一種過誤(だいいっしゅかご、英: Type I error)または偽陽性(ぎようせい、英: False positive)と第二種過誤(だいにしゅかご、英: Type II error)または偽陰性(ぎいんせい、英: False negative)は、仮説検定において過誤を表す用語である。第一種過誤をα過誤(α error)、第二種過誤をβ過誤(β error)とも呼ぶ。なお「過誤」とは、誤差によって二項分類などの分類を間違うことを意味する。

Wikipediaに詳しく書かれておりますが、やはりサンプルをある程度取らないと統計的に仮説検定で厳密に判断する・・・というやり方が正しいのでしょうけど、ビジネス現場ではそうもいかないんですよね。

難しい話です。

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シンプソンのパラドックス

よくある話なのですが、きちんと見ないと判断ミスを起こしてしまいます。

シンプソンのパラドックス(英: Simpson’s paradox)もしくはユール=シンプソン効果(英: Yule–Simpson effect)は1951年にE. H. シンプソン(英語版)によって記述された統計学的なパラドックスである。母集団での相関と、母集団を分割した集団での相関は、異なっている場合がある。つまり集団を2つに分けた場合にある仮説が成立しても、集団全体では正反対の仮説が成立することがある。
統計学者にとっては1世紀以上前からこの現象は既知であったが、哲学者、コンピュータを扱う科学者、疫学者、経済学者らは最近でもこのパラドックスに対する議論を行っている。

たまたま今回も会社の施策の分析で、1月~3月に行った施策の評価をしていまして、3か月間の合計ですとテストAの勝ちなんですが、月ごとに比較するとテストBが勝っているんです。

まさにシンプソンのパラドックスの現象が生じておりまして、分析者がきちんと伝えないとミスジャッジを起こしてしまう事例でした。

ブレイクダウンして数字をしっかりとみないと見誤る・・・という例の一つです。

 

コトラー教授が日本に4つの提言

“コトラー教授が日本に4つの提言、「日本はIoTでリーダー的な役割を果たせる」”という記事ですが、非常に興味深いです。(記事全文はこちら

 私はマーケティングとは「経済成長のけん引役」だと考えている。人によってそれは違うという意見もあるだろう。しかし、マーケティングを適切な形で理解すれば「けん引役」という言葉が間違いではないと理解してもらえるはずだ。

上記のご意見も改めて気づきを与えてくれますが、それ以外にもマクロ・ミクロの視点でいろいろな提言をされています。

是非、お読みください。

 

 

自己超越

有名な「マズローの欲求段階説」ですが、下記5段階だと思っている方が多いと思います。下記の5つですよね。

マズローが提唱した人間の基本的欲求を低次から並べる

  1. 生理的欲求 (Physiological needs)
  2. 安全の欲求 (Safety needs)
  3. 社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
  4. 承認(尊重)の欲求 (Esteem)
  5. 自己実現の欲求 (Self-actualization)

はい、その5段階が定説ですが、実は、晩年、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階があると発表されています。

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学会の整理

日本にもいろいろな学会がありますが、その学会を束ねている協議会や連合があるようです。(経済・経営・マーケティング関連)

協議会・連合 URL
経営関連学会協議会 http://www.jfmra.org/
日本経済学会連合 http://www.gakkairengo.jp/
日本経営学会連合 http://union.bmsj.or.jp/
統計関連学会連合 http://www.jfssa.jp/
マーケティング関連学会が整理されたページ http://www.yhmf.jp/utility/link.html