「動詞」でなく「名詞」で語る


「私はギターを弾きます」というのと「私はギタリストです」というのは同じようですが、大きな違いがあるようです。

前者は動詞であり、後者は名詞です。後者の方だと、それに対しての志の強さが含まれているように感じます。専門性も強く感じますし、職業としても使うことができます。聞く方からも、同様で専門性を持った人だと感じます。

「私はマーケティングをしています」というよりも「私はマーケターです」といったほうが、より能力がありそうな気がしますもんね。

自分自身に暗示をかけるためにも動詞でなく名詞で語るようにしたいと思います。

「私は大学院で経営学を勉強しています」というのではなく、「私は経営学を勉強する大学院生です」というように。

これらは、ケリー・マクゴニカル先生の本に書かれておりますので、より深く知りたい方はこちらをご覧ください。

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)[生声CD付き]スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室

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