気づかされました・・・自分の狭さ


いまだ、「はじめの一歩」が好きで、いい年して週刊少年マガジンを毎週読んでいるのですが、良い言葉に出会えたので紹介します。

「ドメスティックな彼女」という作品からの引用です。

お前は自分の判型5m以内の話しか描けないのか?

俺には描きたい世界がある。世に知らせたいリアルがある。
それを濁りなく読み手の中に響かせるためにもいい加減なことはできねぇんだ。

加えて自分の世界を広げるためでもある。
小説を書くに当たり想像力は必須だ。しかしそれをフルに使おうとも自分の中にあるものなどたかが知れてる。

資料を調べ現場に行き話を聞くことでさらに書きたい世界が広がる。
でなきゃ極めて狭苦しいものしかできねぇからな。

その場の空気感や緊張感。人のエピソードだったそうだ。
現実が想像の範疇を超えたことなんて山ほどあるからな。

そういう現実をウソや偏見で隠してしまわないためにも取材は重要なんだ。

自分の知っていることだけで自分の世界を作っている人が多い。まずは、その知っている世界なんて、限りなく狭いということを認識しないと始まらない。でも社会に出ると、それに気づいていない人が多すぎるくらい多い。

それに気づいた人のなかでも、行動を開始する人、しない人に分かれる。もし気づいて行動を始めても残されている時間が少なくすぎることにこれまた愕然とする。

気づかなかった方がよかった気もするけど、気づかなかったら、ずっと狭い世界。気づいて行動を開始することに遅すぎることはない。さぁ、残された人生、少しでも多くのことを知って、吸収して、発信していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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