著者:鎌田恭幸
| ★投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 創業以来14年連続選出 ★『きみのお金は誰のため』著者/元ゴールドマン・サックス 田内学氏 推薦! ——「社会なんて他人事」な人ほど、「10年後の自分」のために読むべきだ投資には、自分のお金を増やしながら 社会をよくする力がある。本書は、「お金の流れ」から投資を理解し お金を託す先を考えるきっかけになる これまでにない投資入門です。 こんな人におすすめ この本を読んでわかること —— 「自分の老後も不安なのに、『社会』なんて優先できない」 「手数料が安い投資信託はどこか」 著者は34年間、1万人以上の投資家と向き合ってきた。 でも、「数字しか見ない投資」はいい未来をつくるのだろうか? “「社会」という言葉に何かを感じてくれたあなたであれば、 僕は、投資のモノサシがいまだにお金だけであることに違和感を抱いている。 全財産を「社会のため」に投資すべき、とは言わない。 僕はこの本を入口に、なかなか考えるきっかけのない 目次 |
| 投資で成功するための「8つの鍵」(p.169)
①先入観を外す |
| 投資には、必ずその人の価値観や人生観が映し出される。あくせくする人は投資でも右往左往して失敗するし、謙虚さに欠ける人は、欲と驕りで足元をすくわれる。「変化に動じない投資観を持つ」ことは、自分らしい投資観を持つ」ことは、自分らしい投資観を持つことであり、それを磨くものは、つきつめれば、謙虚さと感謝の精神ではないかと思うのだ。(p.181) |
| 「偉大な投資家になるためには、金儲けのテクニックや知識を得るだけでは不足である。個人としての人格を高め育てることを生涯にわたって続けることが必要なのである」米国の独立系運用会社フランクリン・テンプルトンの創設者ジョン・テンプルトンの至言だ。(p.181) |
| 半年以上にわたって、長く金融市場に君臨してきたリスクとリターンという二項の軸に、新たな投資の可能性を広げる第三の軸を持つ。(p.199)
①お金を増やすだけではない、「いい会社」への投資 |
| いい会社とは ①人:会社の事業を担う社員を大切にしているかどうか ②共生:誰とともに社会に価値を提供しようとしているか ③匠:他社にはない独自の強み、差別性があるかどうか |