シークレット・ドクトリンを読む

シークレット・ドクトリンを読む

シークレット・ドクトリンを読む (トランス・ヒマラヤ密教叢書)
著者:ヘレナ・P. ブラヴァツキー

内容(「BOOK」データベースより)
神智学の源泉となり、世界中のあらゆる宗教・哲学・芸術・科学に決定的な影響を与えた、近代オカルティズムの聖典『シークレット・ドクトリン(秘密教義)』。本書はこの聖典の基本部分を選んで訳出したダイジェスト版であり、さらに詳細な注解を付して宇宙と人類の霊的進化のヴィジョンを明らかにした、待望の一冊である。内容(「MARC」データベースより)
神智学の源泉となり世界中のあらゆる宗教・哲学・芸術・科学に決定的な影響を与えた、近代オカルティズムの聖典「シークレット・ドクトリン(秘密教義)」の基本部分を訳出。宇宙と人類の霊的進化のヴィジョンを明らかにする。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 何かで「ショック・ドクトリン」(惨事便乗型資本主義)という言葉に出合ったのですが、それを調べているときに「シークレット・ドクトリン」という言葉にぶつかりました。妙に気になりまして、もう少し突っ込んでみようと思い、図書館で借りたのがこちらです。
[目的・質問] 「シークレット・ドクトリン」を知る。
[分類] 147:超心理学. 心霊研究

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考える力をつける本

考える力をつける本 (講談社+α新書)

考える力をつける本 (講談社+α新書)
著者:畑村 洋太郎

内容紹介
企画にも問題解決にも・・・・・・・。
失敗学・創造学の創始者であり、『直観でわかる数学』などのベストセラーでも知られる著者が、いままでの知的生産のベースとなる、どんな場面にでも使える現代の知の生産術を明らかにした!自ら行動して観察してアイデアを形にする。
考える力をつけるための日常からできる準備、ちょっとした心がけ、そして企画にまとめるためのアウトプットの方法まで。
具体的な方法を示す。やり方がわかれば誰もができるようになる、本物のアクティブ・ラーニング。【目次】
第1章 「考える」とはどういうことか
第2章 「考える力」をつける準備
第3章 「考える力」をつける訓練
第4章 「考えをつくる」作業
第5章 「考える力」を高める
第6章 創造作業で多くの人が躓くこと

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 図書館の新刊で発見!
[目的・質問] 「失敗学」の畑村先生がいう「考える力」というのを知る。
[分類] 141: 普通心理学. 心理各論

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ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2017年 02 月号

ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2017年 02 月号 [雑誌] (続ける力)

ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2017年 02 月号 [雑誌]
[特集] 続ける力

今月号が届きました。

再掲記事なんですが、クリステンセン教授の2011年3月号にも掲載された論文、かなり響きました。

クリステンセン教授の授業の最終日に、3つの質問に適切な答えを出すように求めるそうです。

①どうしたら幸せなキャリアをしっかりと歩めるか?
②どうしたら伴侶や家族との関係をゆるぎない幸福の源にできるか?
③どうしたら誠実な人生を送れるか?
(犯罪者にならないためにはどうしたらいいか?)

これを考えるために必要なことは、「人生を評価する物差しについて考え、次に最後になって自分の人生は成功だったと評価できるように毎日を生きる決意をしなさい」とおっしゃっています。

 

内容紹介
│特集│続ける力●アスリートに学ぶ「勝利の習慣」
<継続とは「小さな問 い」を立てること>
・石川善樹 予防医学者

●努力の質を高めるためにリーダーがすべき こと
<「いい努力」はチームを伸ばす>
・山梨広一 経営コンサルタント、元 マッキン ゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー

●誠実さがあってこそ事業は続く
<伝 統より「いま」と向き合う>
・黒川光博 虎屋 代表取締役社長

●プロフェッショナルか らのメッセージ
<自らの信じるところを歩め>
(自分のやりたいことを続けてくださ い)
・ザンドラ・ローズ ファッションデザイナー
(次の得点に集中すれば、本来の自分になれ る)
・アンドレ・アガシ 元 プロテニスプレーヤー
(夢を達成する「燃料タンク」)
・ ニール・ドグラース・タイソン 天体物理学者

●【名著論文再掲】「人生のジレンマ」を克服する ために
・クレイトン M. クリステンセン ハーバード・ビジネス・スクール 教授

│HBR翻訳論文│

●<戦略>CSVはエコシステム内で達成する
「コレクティブ・インパクト」を実現する5つの要素
・マーク R. クラマー FSG 共同創 業者兼マネージングディレクター
・マーク W. フィッツァー FSG マネージングディレクター

●<交渉術>人間特性に基づいて科学的に嘘に対処する
誰もが正直者になれる交渉術
・レスリー K. ジョン ハーバード・ビジネス・スクール 准教授

●<コミュニケーショ ン>考え方を変える4つの戦略
人脈づくりが好きになる方法
・ティツィアーナ・カッシア ロ トロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 准教授
・フランチェスカ・ジーノ ハーバー ド・ビジネス・スクール 教授
・マリアム・クーシャキ ノースウェスタン大学 ケロッグスクール・オブ ・マネジメント 講師

●<リーダーシップ>
【2016年版】長期主義と短期主義の葛藤
世界のCEOベスト100
『ハーバード・ビジネス・レビュー』編

│連載 │

●SHIFT:イノベーションの作法(4)
(問題の本質から強制発想する)
・濱口秀司 ビジネスデザイナー

●世界標準の経営理論(29)
ソーシャル・キャピタ ル理論
(リアルとデジタルのネットワークで働く、真逆の力)
・入山章栄 早稲田大学ビジ ネススクール 准教授

│巻頭インタビュー│
●Inventing the Future:未来 をつくる(3)
誰もが「大丈夫」だと思える世の中を目指す
・成澤俊輔 NPO法人 Future Dream Achievement 理事長

│Idea Watch│
●オムニチャネルを最大限に活用 する法
・『ハーバード・ビジネス・レビュー』編

●多様性研究の落とし穴
・『 ハーバード・ビジネス・レビュー』編

│リーダーは「描く」│
●挑戦の先に しか、成功はありえない
・栗原 博 富士ゼロックス 代表取締役社長

│前号を読 んで│
●より実践しやすく、共有しやすい編集を
・斎藤祐馬 トーマツベンチャーサポー ト 事業統括本部長

●創刊40年ならではの問題提起を
・福島雄裕 ホッケー日本リーグ機 構 理事

世界級キャリアのつくり方

世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派"プロフェッショナルのすすめ

世界級キャリアのつくり方
―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ
著者:黒川 清,石倉 洋子

内容(「BOOK」データベースより)
組織に依存する時代は終わり、一社でキャリアを終えるのが当たり前ではなくなった。個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナル、なかでも世界に通用する“国際派”プロフェッショナルという生き方がますます注目されている。本書では、「世界級」のキャリアをもつ著者二人の経験をもとに、「国際派プロ」とはどういう人か、そこにいたるまでのキャリアステップ、そして「現場力」「表現力」「時感力」「当事者力」「直観力」という国際派プロに必要な5つの力を身に付けるためのアクションプランを示す。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] キャリアをリデザインするためのヒントを得たくて。
[目的・質問] キャリア・デザインを再設計のための気づきを得る。
[分類] 159:人生訓. 教訓

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オカルティズム

読みたい本をレコメンデーションなどで、数珠つなぎ的につないで行ったところ、、ヘレナ・P・バラヴァッキーという女性に行き当たりました。

元々は、「惨事便乗型資本主義」→「ショック・ドクトリン」→「シークレット・ドクトリン」→ヘレナ・P・バラヴァッキーという流れです。

そして、彼女は、「近代オカルティズムの母」と呼ばれていることも知った訳ですが、そもそも「オカルティズム」とは何ぞや?ということでいろいろあたってみたんですが、これが結構曖昧でして・・・・。

類語、関連語を見ると・・・
http://renso-ruigo.com/word/%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88

やはりそっち寄りになっちゃいますか・・・。という感じです。

オカルティズムの類語、関連語、連想される言葉
 ・ 降神術 ・ ホムンクルス ・ 錬金術 ・ 降霊術 ・ 占星術 ・ 主義 ・ 神秘主義(しんぴしゅぎ) ・ ミスティシズム(みすてぃしずむ) ・ エソテリシズム ・ オカルティズム(おかるてぃずむ) ・ 神秘主義 ・ 神秘学

さらに「オカルト」だと・・・もっとあっち寄りに・・・・笑

オカルトの類語、関連語、連想される言葉
 ・ アニミズム ・ 呪術的宗教 ・ 泡沫的宗教 ・ カルト信仰 ・ ブラックユーモア ・ 身の毛のよだつ ・ 心霊現象 ・ 超常現象 ・ 悪夢のような ・ 禍々しい ・ 幻想 ・ あやかし ・ 霊との交信 ・ 怪奇な ・ 不思議な ・ 非日常的な ・ 千里眼 ・ 科学で説明できない ・ 次元の異なる ・ 交流 ・ 人知を超えた ・ 別世界の話 ・ 奇跡 ・ 神の ・ 心霊 ・ 非科学の世界 ・ 非科学 ・ 別次元 ・ 魔術 ・ 異空間 ・ 超現実 ・ 交霊術 ・ 疑似科学 ・ 憑依現象 ・ 妖術 ・ 白魔術 ・ 怪しげな ・ 非科学的現象 ・ 奇怪な魔神をあがめる ・ 黒魔術 ・ オカルト(おかると) ・ 超常現象(ちょうじょうげんしょう) ・ occult ・ スーパーナチュラル ・ 超自然(ちょうしぜん) ・ 超自然現象 ・ 病理現象 ・ 土俗宗教 ・ シャーマニズム ・ オカルティズム ・ オカルト宗教 ・ 原始宗教 ・ 怪談 ・ 怪奇 ・ スリラー ・ おどろおどろしい ・ ホラー ・ 恐ろしい ・ 恐怖 ・ 降霊 ・ 霊視 ・ 超能力 ・ 奇現象 ・ 透視 ・ テレパシー ・ 怪奇現象 ・ 交霊 ・ 超自然 ・ 霊界通信 ・ スピリチュアルな ・ 別世界 ・ 四次元 ・ 不思議 ・ 神秘 ・ 人知を超えた世界 ・ 魔法 ・ 金縛り ・ エセ科学 ・ 心霊術 ・ 降霊現象 ・ ニセ科学 ・ 呪術 ・ 透視術 ・ 幻術 ・ ブードゥー ・ 土俗魔術 ・ まじないによる

ブラヴァッキーの「近代オカルティズムの母」のオカルティズムについては、コトバンクの大辞林 第三版の解説にある下記が適切な気がしています。

オカルティズム【occultism】

超自然的な力を信じ、それを研究すること。心霊術・占星術・錬金術など。神秘学。

ということで、現在、ブラヴァッキーの『シークレット・ドクトリンを読む』を読んでいます。また後日、レビューさせていただきますが深いです。

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人を育てるアドラー心理学

人を育てるアドラー心理学 最強のチームはどう作られるのか

人を育てるアドラー心理学 ― 最強のチームはどう作られるのか
著者:岩井 俊憲

内容紹介
数年前から、アドラー心理学の大ブームが起きています。
自分自身の変革や、身近な対人関係の改善のために
取り入れている方も多いことでしょう。ビジネス領域に活かした例はまだまだ少ないですが、
じつはアドラー心理学は、
ビジネスの現場にこそ活かしやすいものなのです。

本書では、いま必要とされている次のような変革を目指していきます。

▼恐怖と不振によるリーダーシップから、相互尊敬と相互信頼によるリーダーシップへ
▼技術なしの場当り的管理から、統合されたマネジメントへ
▼チームの“競争”原理から“協調”原理へ

「自己変革なくして組織変革なし」をコンセプトに、
リーダー自らが自己変革を遂げて、
その変革の輪を広げていく。
3週間で変わる方法をお伝えします。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 図書館の新着で発見!
[目的・質問] アドラー心理学の理解を深める。
[分類] 336.3:経営組織.管理組織

 

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ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学

ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学
著者:入山 章栄

内容紹介
ドラッカー、ポーターしか知らないあなたへ。
「ビジネススクールで学べる経営学は、最先端からかけ離れている! 」
米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、
世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を、
日本企業の事例も豊富にまじえながら圧倒的に分かりやすく紹介。
世界の最先端の「知」こそが、現代のビジネス課題を鮮やかに解き明かす!【目次】
【Part1】いま必要な世界最先端の経営学
【Part2】競争戦略の誤解
【Part3】先端イノベーション理論と日本企業
【Part4】最先端の組織学習論
【Part5】グローバルという幻想
【Part6】働く女性の経営学
【Part7】科学的に見るリーダーシップ
【Part8】同族企業とCSRの功罪
【Part9】起業活性化の経営理論
【Part10】やはり不毛な経営学
【Part11】海外経営大学院の知られざる実態
【経営学ミニ解説】内容(「BOOK」データベースより)
日本企業を取り巻くビジネス課題について、10年間米国で経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、世界の経営学のエッセンスを圧倒的に分かりやすく解説。最先端の「ビジネス知」が、あなたの常識を覆す。圧巻の全26章。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 「ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2016 1位ということで・・・読まないわけにはいけません。
[目的・質問] 前作「世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア」ともダブるところもあるでしょうが、しっかり学びたいと思います。
[分類] 335.1:経営学

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第四次産業革命

第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来

第四次産業革命―ダボス会議が予測する未来
著者:クラウス・シュワブ

内容紹介
■人類の生活と常識は、根底から覆される!ダボス会議(世界経済フォーラム)の創設者として世界の経済と政治を40年間にわたって中心から観察しつづけてきた著者が、ダボス会議でグローバルエリートと行ったディスカッションを基に、来るべきメガトレンド=第四次産業革命を詳細に解説!
・AIやロボットに代替されるリスクが低い職業は?
・企業が移行を迫られる新たなビジネスモデルとは?
・ロボットによる労働者の代替は、不平等を拡大し、社会不安を生むのか?
・人間の行動が予測可能になった時、そこに個人の意思やロボットとの違いは存在するか?
・ゲノム編集や合成生物学は、人類をどう変えるか?
・自律型兵器やサイバー戦争は、戦争の定義をどう変えるか?

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 図書館で発見!
[目的・質問] よく言われるドイツ初のインダストリー4.0ですね。
[分類] 330:経済

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あたらしい人工知能の教科書

あたらしい人工知能の教科書 プロダクト/サービス開発に必要な基礎知識

あたらしい人工知能の教科書―プロダクト/サービス開発に必要な基礎知識
著者:多田 智史

内容紹介
人工知能を利用した開発に必要な基礎知識がわかる!【書籍概要】
さまざまな業界・業種で利用されてきている人工知能。その範囲は膨大で、
必要されている理論などの知識を取捨選択するだけでもたいへんです。
本書は人工知能関連のプロダクト・サービス開発を行っているエンジニアにとって、
今後の開発で必要になる知識を取捨選択し、理論と技術をわかりやすくまとめた書籍です。【対象読者】
人工知能を利用したプロダクトやサービス開発に携わるエンジニアの方
(プログラマー、データベースエンジニア、組み込みエンジニアなど)

【特徴】
機械学習・深層学習、Iotやビッグデータとの連係について、
理論の概念図や実際の事例などを用いて、わかりやすく解説しています。

【構成】
第1章では人工知能の過去と現在と未来について解説。
第2章から第14章への伏線となるよう、簡潔に解説しています。

第2章から第14章では、それぞれのトピックにおける理論と技術について、
丁寧に解説しています。

特に機械学習、深層学習を利用した開発に必要なものや、
分散コンピューティングなどハードウェアからの視点、
大規模データ・IoTとの連係までを網羅しています。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 監修の石井先生の「ビッグデータ活用実務フォーラム」からのメールでのお知らせを見まして、購入しました。
[目的・質問] 人工知能の基礎知識の再確認
[分類] 007.1:情報理論

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「分類」の難しさ

「読書レビュー」を書く際に、日本図書館協会の日本十進分類法(NDC)の番号と名称を記載しておりますが、この分類についても随時見直しが行われているようです。

特に私の研究対象でもある「情報」のところは、ここ最近の環境変化への対応、またある意味、今後の展開も踏まえながら、策定されているようです。

こちらにその変更に対しての方針、意義などが説明されていました。

http://www.jla.or.jp/committees/bunrui/tabid/497/Default.aspx

 情報学は学際的な分野であり,従来NDCが定義するところの情報科学,情報工学(計算理論等を含む),社会情報学や応用情報学の上位概念である。したがって,いわゆる「情報学一般」に相当する部分は9版までを踏襲して007に位置づける。
また,主題分野を限定しない社会学的な観点(情報ネットワークやその利用,社会的な関わり等)に関するものは,007.3を中心に位置づける。
そして工学・技術的な観点(機器設計や作成,操作解説,敷設等)に関するものは547/548に,産業・経営・事業に関する観点(各種事業者に関するものやその歴史的経緯等)に関するものは694にそれぞれ収める。

また以前、分類に関する新書を読んだことがあるのですが、改めて勉強してみたいと思いました。

「分類」を定義するのも難しいですが、「分類」していくことについても、明確に分類できるものもあれば、どちらにしていいか分かりにくいグレーなものもあり、非常に難しいです。

そういえば、英語だと、classifyというもあれば、categorize というのもあり、この違いは何なのでしょうか。検索してみると、使用例を説明してくれているページがありました。classifyは一般的に使う言葉で、categorizeは学術的というふうにも書かれていました。

こんなふうにいろいろと見ていると、「情報資源組織」という言葉に出会いました。興味深いです。

またチェックして、知見を広げたいと思います。

今年もこういった数珠つなぎ的な「知識の紡ぎ」をしていきたいと思います。この言葉いいですね、「知識の紡ぎ」・・・これ、今年のテーマ候補です。