「研究」カテゴリーアーカイブ

2019年 大分断する世界―アメリカが本気で親中国家を排除する

2019年 大分断する世界――アメリカが本気で親中国家を排除する

著者:宮崎 正弘,渡邉 哲也 … 

予言書のように進んでいます。総合的に判断していていくと導けるのでしょうが、メディアが本当のことを言っていないのでその判断がつかないんですよね。こういう書物をしっかりと読んで、いろいろな視点を身につけていかないとまずいです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

×明日、アメリカが中国を処刑します×

ファーウェイ・ショックは日本のチャンスだ!
次世代インフラの中核を担う「5G」をめぐり
世界は米中に二極化され、踏み絵を迫られる!

序 章 米中はAI開発で世界を大分断するだろうーー宮崎正弘
第1章 「アメリカの本気」にようやく目覚めた日本企業
第2章 国家破綻前夜を迎える中国経済
第3章 貿易戦争に疲弊し米国へ「朝貢」する習近平
第4章 韓国は日米の「敵国」になる
第5章 GAFAバブル崩壊? 断末魔の独仏は中国と無理心中
第6章 中東大地殻変動、中国大崩壊
終 章 ファーウェイ・ショック、そのとき米国の勝利が確定したーー渡邉哲也

内容(「BOOK」データベースより)

ファーウェイ・ショックは日本のチャンスだ!次世代インフラの中核を担う「5G」をめぐり世界は米中に二極化され、踏み絵を迫られる!

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ディープラーニングG検定、合格証到着

先月受験したディープラーニングG検定の合格証がメールで届きました。これまでいろいろな試験を受けましたが、メールは初めてです。

かなり受験料が高額ということあって、合格レベルでないと受験しないというメカニズムが働いているかもしれませんか、かなりの高い合格率でした。

さて、この資格・・・・何をどう勉強すればいいのだろう・・・・。

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日本のIT産業が中国に盗まれている

日本のIT産業が中国に盗まれている

著者:深田 萌絵 … 

どういうことなんでしょうか?
日本のIT産業が中国に盗まれている??(Inobe.Shion)

File:青岛中国海军博物馆鞍山号驱逐舰.jpg

内容紹介

2018・12・1–ファーウェイ創業者の娘・孟晩舟がカナダで逮捕—それを聞いた著者・深田は「やっと、この日が来た!」と、思わず体が震えたという。
というのも、彼女は8年前にファーウェイから、散々な目に遭遇していたからだ。その体験手記「ファーウェイとの八年戦争」を「ウイル」(2019年2月号)に発表。
本書は、さらにファーウェイをはじめとする中国企業の世界に張りめぐらされたスパイ網を暴き、ITへの無知が国を滅ぼす現状に警告をならすノンフィクション大作。
—中国のやっているのは技術移転ではない。中国は技術泥棒国家だ!日本にはスパイ防止法がない、いまや中国の技術盗掘の草刈り場だ。トランプの対中貿易戦争開始でハイテク技術を米国から盗めなくなった中国。これからの標的は日本だ。

私がこの目で見たこと、調査した結果を語ると、決まって「そんな話、聞いたことがない」と驚かれることに逆に驚かされてきた。IT、半導体産業に従事する人々は何も気が付いていないか、自社企業に浸透した台湾・中国からの報復を恐れて誰も何も語ろうとしない。中国は、インテルの社長ですら辞任へと追い込む政治力を持っている。
自分のような未熟な若手がおこがましいと思いつつ、自分が語らなければ、業界人が人生を懸けて彼らを告発することはないだろう—著者の言葉。

プロローグ——日本人にとって本当の戦いが始まった

第一章 ITへの無知が国を亡ぼす
私たちはすでに戦場にいる
ファーウェイのスマホを使ってはいけない
中国に支配されたシリコンバレー
プラットフォーム企業にのしかかる膨大なコスト
上場企業の外国人支配
ネット空間の言論統制
中国型インターネットと米国型インターネット
移民受け入れより日本の低消費電力型スパコン技術の開発を急げ
ペジー・バッシング——朝日による偏向報道は日本の技術潰し
ノーモア技術泥棒
第二章 半導体業界を支配する闇社会
台湾半導体シンジケート「青幇」
日本の最先端技術をめぐる中・台・北の暗躍
日本政府の怠慢
北朝鮮サイバー軍の攻撃はもう始まっている
人工知能で自動化するサイバー戦争
第三章 スパイ合法国家の末路
心理戦でスパイ化される日本人
裁判所にまで工作員が⁉
蓮舫氏が国会議員であってはならない理由
第四章 日本を脅かす悪のトライアングル——中国・北朝鮮・台湾
中国が支配する仮想通貨
ビットコインは北朝鮮の資金源
北ミサイル製造機械は台湾製
すべては台湾から!
ドゥテルテもキレた! 北朝鮮製ドラッグ
国際条約で規制できない台湾
経産省と警察の連携を
金正恩よ、ミサイルを撃て!
「親日・反日」では見誤る

おわりに——人権のパラドックス

内容(「BOOK」データベースより)

日本人にとって本当の戦いが始まった!日本政府がついにファーウェイ製など中国の通信機器を排除する方針を固めた。しかし、スパイ企業はすでに日本社会に広く、深く、潜り込んでいる。戦いは始まったばかりだ。

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近未来のコア・テクノロジー

近未来のコア・テクノロジー ニューラルネットワーク、データマイニング、ブロックチェーン、ロボティクス、量子コンピュータが1冊でわかる

著者:三津村 直貴 … 

大変分かりやすく5つのテクノロジーについてが書かれています。次を学びたいと思う道しるべとしてお勧めします。(Inobe.Shion)

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内容紹介

AI、IoT、仮想通貨の背景にあるもの
ITを発展させるコア技術「ベスト5」

【本書の特徴】
・これからの最重要技術5つを1冊で学べる
・各技術の初歩的な解説から、社会やビジネスにおける変革も予測

【本書で解説する5つの技術】
1)ニューラルネットワーク:AIブームを牽引する重要技術
2)データマイニング:データ活用の可能性を大きく広げる分析手法
3)ブロックチェーン:一極集中から分散管理へ、常識を覆すテクノロジー
4)ロボティクス:人間とロボットの関係性は新たなステージへ
5)量子コンピュータ:コンピュータの概念を変える大発明

【目次】
プロローグ ビジネスと社会を一変させる5つのコア・テクノロジー

第1章 ニューラルネットワーク
・人間の脳を機械で再現する
・ニューラルネットワークが切り拓いた新たな世界
・AIとディープラーニング
・ディープラーニングによって生まれる次のブレイクスルー

第2章 データマイニング
・データに埋もれた「価値」を探せ
・データマイニングを支える2つのアプローチ
・データ解析に用いられるさまざまな分析法
・データマイニングが影響を与えた領域

第3章 ブロックチェーン
・仮想通貨だけではないブロックチェーンの可能性
・ブロックチェーンの技術的なポイント
・ブロックチェーンで変わる金融とビジネス

第4章 ロボティクス
・「未来のロボット」が現実に
・自動運転のロードマップとそれを実現する最新技術
・サプライチェーンを変える無人機(ドローン)技術
・VRとの組合せで「人間の代理人」を生み出す

第5章 量子コンピュータ
・現在のコンピュータが時代遅れになる?
・量子の世界が難しくする量子コンピュータの理解
・量子コンピュータが量子超越性を実現する未来

エピローグ まとめ:5つのコア・テクノロジーの関わり合い
・テクノロジーの相互作用と社会変革
・量子コンピュータが仮想通貨(暗号通貨)を破壊する?
・IoTとロボティクスの進歩で価値の高まるデータマイニング
・人間のように考え動くロボットが実現されるまで
・すべての技術を組み合わせれば機械は人間を超えられるか?

内容(「BOOK」データベースより)

AI、IoT、仮想通貨など、さまざまな革新的テクノロジーが登場しています。しかしこれらは、その背景にあるコア・テクノロジーの応用例といえます。そこで、これからの社会に決定的な影響を及ぼすであろう5つの最重要技術を取り上げ、その仕組みや発展について解説します。本書は、5つのコア・テクノロジーを理解することで、少し先の未来を見通せるようになることを目標としています。

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なりたい自分を引き寄せる魔術

以前、日本の呪文として「コソタクマヤタク」や「かむながらかちはへませ」などをご紹介したことがありましたが、今度は西洋魔術です。

なぜか私のこのサイト、基本的には経営などを扱っているサイトなのではありますが、オカルト系のページにもよくアクセスをいただいているようでして、なかなか興味深い傾向です。

さて、その西洋魔術の「なりたい自分を引き寄せる魔術」ですが、次のような行為を行うと良いようです。

ただし、これらはいずれも本人の強い意志があってこそ叶うものなので、ある意味その意志を見える化というか形に表すということの意味も大きいような気がしています。

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秘密結社 世界を動かし続ける沈黙の集団

秘密結社 世界を動かし続ける沈黙の集団 (ナショナル ジオグラフィック 別冊)

著者:ナショナル ジオグラフィック 別冊 … 

ナショナル ジオグラフィックの別冊で、謎多き集団についての情報が整理されています。網羅されて、なかなか興味深いのですが、個々の情報の深みについてはここではそこまではなさそうです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

歴史の表舞台には現れない謎多き集団を追う。

秘密結社は、歴史が始まってから現在に至るまで、人類の文明の欠かせない一部であり続けてきた。 あるときは体制を転覆させ、あるときは新しい国家を作り上げてきた。またあるときは作家や芸術家に大きな影響を与え、人々の神についての考え方を変えてきた。
秘密結社は、長い間どんな秘密を伝えてきたのだろうか。人類の歴史において、ほぼすべての時代でこうした不思議な動きの集団が現れるのはなぜだろう。そして、秘密結社は我々の社会で一体どのような役割を果たしてきたのだろうか。
古代、中世から現代まで続く秘密結社の系譜をたどりながら、この謎に満ちた集団の実態に迫る。

興味本位ではなく歴史的事実に忠実な秘密結社論。歴史地図、年表付き。

【主な内容】
■ 第1章 : 古代の秘教
古代社会の中で、秘教集団はどのように形成されて行ったのだろうか。エジプトのオシリス秘密教団、ギリシャのデルフォイ神託所、ユダヤ教のパリサイ派、ペルシャのミトラ教など、後の秘密結社の原点となるさまざまな秘密宗教集団の成り立ちに迫る。
オシリスの秘密教団/エレウシスの秘教/デルフォイの神託/ディオニュソスの劇場/ユダヤ教パリサイ派/ミトラ神の生贄、ほか

■第2章 : 中世、近世の秘密組織
強力な騎士修道会、いわゆる騎士団は9回におよぶ十字軍遠征を通じてヨーロッパに大きな影響を与え、多くの秘密結社を生み出した。キリスト教カタリ派、テンプル騎士団、チュートン騎士団、イスラム教暗殺教団、薔薇十字団、そして現代まで続くフリーメーソンなどの誕生を追う。
十字軍とテンプル騎士団/暗殺教団ハシャシーン/イエズス会/薔薇十字団/フリーメイソン/天地会と洪門/イルミナティ、ほか

■第3章 : 近代・現代の陰謀論
産業革命以降の科学技術の発展は既存の価値観をくつがえし、大都市の誕生と社会的格差の増大は、民衆の心を不安に陥れた。イタリアン・マフィアや中国の三合会、クー・クラックス・クラン(KKK)やナチス、ドイツ赤軍やサイエントロジーなど、近代から現代の社会に潜む、多種多様な秘密結社の実像に迫る。
イタリアン・マフィア/スカル・アンド・ボーンズ/クー・クラックス・クラン/三合会/オプス・デイ/シオン修道会/サイエントロジー、ほか

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パーパス・マネジメント

パーパス・マネジメント――社員の幸せを大切にする経営

著者:丹羽 真理 … 

パーパス・マネジメントができることで、「社員の幸せを大切にする経営」に導く。私が転職して、いつも考えていることとも関連する内容で、これだけが正解ではないでしょうが、組織の大小に応じて柔軟に変容させながら、この「パーパス」を腹に落としその実現にむけて方向付けをしていくことが大切になってくるのでしょう。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ミッション、ビジョンはもう古い。一番大事なのはパーパス(目的)である。

働き方改革が叫ばれて久しいが、いったい何が問題なのか?をそろそろ考え直す時期だろう。
そもそも企業理念として設定されている概念――ミッション、ビジョンは、米国では「古い」とされている。
それに代わる概念としてパーパス(目的)が問われている。
いま一番ホットなテーマであるパーパスを日本ではじめて紹介したい。
本書では根幹であるパーパスと「幸せ」について新しいコンセプトを提示し、CHO(Chief Happiness Officer)という会社を変革していく存在についても述べたい。

《目次》
はじめに Purposeを共有し、幸せに働く──その取り組みを主導するCHO
第1章 働き方よりも重要なこと。そのキーワードは「幸せ」
第2章 ポジティブな感情は仕事のパフォーマンスに影響する
第3章 個人にとっても組織にとっても「Purpose」が起点となる
第4章 Happiness at Workという考え方
第5章 Chief Happiness Officerの理論と実践──INTERVIEW
・慶應義塾大学大学院 システム・デザイン・マネジメント(SDM)研究科 前野 隆司 教授
・ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス 取締役人事総務本部長 島田 由香氏
第6章 次世代型組織の中心となるCHOの実際
おわりに 日本型CHOの確立に向けて

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