「NDC:3 社会科学」カテゴリーアーカイブ

近大革命

近大革命

著者:世耕石弘

非常に楽しく読めるマーケティング読み物です。特に関西在住の方はリアリティがあると思います。(Inobe.Shion)

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内容紹介
10年で受験生2倍! 総志願者数4年連続日本一!
今最も注目される改革のキーマンがすべてを語った!

少子化で18歳人口が減少する中、この10年で受験生の数を2倍に伸ばし、今や早稲田や明治を抜いて4年連続で総志願者数全国一位を続けているのが大阪にある近畿大学です。かつてはバンカラと体育会のイメージが強く、関西でも決して人気校とは言われなかった近大がなぜここまで変わったのでしょうか。
それはある一人の男が広報戦略をがらりと変えたからなのです。近大創業家の血を引き、現経産大臣、世耕弘成氏の弟、世耕石弘氏。今ビジネスマンから行政マンまで、講演依頼が殺到している著者の初の著書です。

《おもな内容》
第1章 問題は正しく提起された時に解決する
第2章 誰に向けた仕事か常に考える
第3章 これが近大広報部の実力だ!
第4章 「近大マグロ」成功の本質とは何か
第5章 入学式と卒業式は最強の広報コンテンツ
第6章 私立大学は企業か

内容(「BOOK」データベースより)
日本の大学の序列をぶっ壊す!改革のキーマンがすべてを語った大逆転の戦略的広報術!

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仮想通貨革命で働き方が変わる―「働き方改革」よりも大切なこと

仮想通貨革命で働き方が変わる――「働き方改革」よりも大切なこと

著者:野口 悠紀雄…

サブタイトルの”「働き方改革」よりも大切なこと”というのが、非常に気になります。私もこの「働き方」が日本の国力を弱体化させる悪魔のワードだと思っています。言葉の表面的な意味だけのとらわれずに、本質を見ていきたいと思います。

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内容紹介
もう会社がすべてではない!経済原理を活用すれば、社外の人材のほうが
ハイパフォーマンスになる組織に縛られていたら、創造的な成果は出せない
本当の「働き方改革」は組織に依存せずに働くことだ生産性の高い働き方は、伝統的な製造業の場合とはかなり異なっている。
IT先端企業など高度サービス産業では、組織に属さないフリーランサーが活躍し、
革新的な成果をあげている。
これはいわば、産業革命前の個人事業の時代への回帰といえる。
われわれはいま、こうした意味で、経済活動の基本的な転換点に立っているのだ。

内容(「BOOK」データベースより)
フリーランサーを活用すれば人も企業もパフォーマンスが上がる。もう会社がすべてではない!

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まんがでわかるデザイン思考

まんがでわかるデザイン思考

著者:小田 ビンチ、坂元 勲 … 

デザイン思考について、あるカフェの不振店から繁盛店へのイノベーションのプロセスをデザイン思考で成し遂げるストーリーをマンガを読みながらトレースできる作品です。非常に分かりやすいですし、無茶な展開もなく、思わず入れてしまうツッコミもそれほどなく本文に集中できました。(Inobe,Shion)

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内容紹介
誰でもできるイノベーションの起こし方「人間」に注目し、今までにない画期的なアイデアやイノベーションを生み出す「デザイン思考」。アメリカのデザインコンサルティング会社・IDEO社が提唱し、今では世界中の企業で導入されています。
本書では、潜在的ニーズを見つける「着想」、アイデアを創造・構築・検証する「発案」、市場に導入する「実現」の3つのプロセスを、わかりやすくシミュレーションコミック化しました。
カフェチェーン最悪の赤字店の店長を命じられた3年目社員・三島雄介が、デザイン思考に精通する大手企業会長・大西の教えを受けながら、店のイノベーション、立て直しに挑戦するストーリー。作中に登場する数々のノウハウや活用法、各章の解説記事を通じて、初心者にもデザイン思考が理解できる内容・構成になっています。

【編集担当からのおすすめ情報】
まんがの中の具体的な事例を通じてデザイン思考を学べる本です。
以下は、本書監修者の田村大氏からいただいた、あとがきの一部です。

『では、どうデザイン思考を用いてイノベーションを起こしていくのか。「これを具体的に踏み込んで解説するような書籍を紹介してほしい」――これは、監修者にしばしば寄せられる質問だ。意外なことに、この問いに真正面から応えるようなものが、これまで存在していなかったように思う(特に日本では)。そういう意味で、本書はそんな実務家たちのかねてからのニーズに応える、重要な役割を担うことになるだろう。「デザイン思考という概念はわかった。次は、それを自分たちのビジネスに活かしていきたい」という、意欲ある方々に、まずは本書を手に取っていただくことを願っている』

内容(「BOOK」データベースより)
カフェチェーン最悪の赤字店の店長を命じられた3年目社員・三島雄介。デザイン思考に精通する老人の教えを受け、店のイノベーションに立ち向かう。デザイン思考の3つのプロセス「着想」「発案」「実現」を具体的なノウハウ満載で、シミュレーションコミック化!

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ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終らせる

ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終らせる

著者:渡邉 哲也、野口 裕之

北朝鮮を中心、朝鮮半島の実情を教えてくれます。さまざまなマッドマンがうずまくこの世の中を経済評論家と政治部記者が語ってくれます。(Inobe,Shion)

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内容紹介
韓国は平昌五輪を本当に開催できるのか
北朝鮮報道のスクープ記者と
数々の危機を予測した経済評論家が
迫りくる有事勃発に警鐘を鳴らす
開戦前夜に読む軍事バイブル!◎2つの「レッド・ライン」を突破した北朝鮮
◎成功率75~80%以上で軍事作戦開始
◎米国は韓国抜きで先制攻撃をする
◎電磁パルス攻撃を狙う米朝
◎アメリカの軍事行動に理解を示す国際社会
◎在韓米国人が北朝鮮の人質でなくなる日
◎マーケットも戦争を織り込みだした
◎世界一優れた自衛隊、お笑い韓国軍
◎韓国でオリンピックができない本当の理由
◎北朝鮮崩壊で中国も分裂狂人理論(マッドマン・セオリー)とは
米国のリチャード・ニクソン元大統領(1913~94年)は
ベトナム戦争を終わらせるにあたり、副大統領として仕え、
朝鮮戦争を休戦に持ち込んだドワイト・アイゼンハワー(1890~1969年)大統領の情報戦に学んだ。
そして今、ドナルド・トランプ大統領は、現下の北朝鮮半島危機を、
ベトナム戦争を終結させたニクソン氏の情報戦に学び、血路を見出そうとしている。
一連の情報戦は「核戦争も辞さぬ狂人」を装い、敵国の譲歩を引き出す瀬戸際戦略で≪マッドマン・セオリー=狂人理論≫と呼ばれる。(本文より)内容(「BOOK」データベースより)
北朝鮮報道のスクープ記者と数々の危機を予測した経済評論家が迫りくる有事勃発に警鐘を鳴らす。開戦前夜、そのとき日本はどうする。韓国は平昌五輪を本当に開催できるのか。

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社歌の研究

社歌の研究

社歌の研究
著者:寺岡 寛 … 

非常にユニークな切り口での経営研究書。どこまで深堀されているか、興味は尽きません。(Inobe.Shion)

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内容紹介
近代から現代までの社歌の成り立ちや変遷、さらに社歌が生まれたその時代背景を通して、社歌のもつ意味と日本企業のマネジメントのあり方にどのような影響を与えたかを探る貴重な労作!内容(「BOOK」データベースより)
「社歌」とは、自分たちと自分たちの属する組織のある種のセルフアイデンティティー(自画像)を体現させたものである。本書にもう1つの副題をつけるとすれば、「社歌の経営社会学」となるだろう。(本書「はしがき」より)

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ビジネス名著大全

ビジネス名著大全

著者:橋本 忠明 … 

雑誌『TOP POINT』の編集長である橋本さんのビジネス書の選りすぐりの紹介本です。ビジネス書については端から端までお分かりの著者だけに、なかなか渋いところも選ばれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介
◆毎月10冊の経営・ビジネス書を選び、読みどころを紹介してきた会員制月刊誌の草分け「TOPPOINT」編集長が、創刊30周年を期に、読者から反響が多く、読む人の人生を変える力を持つ珠玉の90冊を紹介。ビジネス書好きにはたまらない待望のブックガイド。

◆経営・ビジネス書(とくに翻訳書)は大部のものが多く、時代背景やビジネスカルチャーが違うので理解するのに時間もお金も膨大にかかる。また、玉石混淆、「焼き直し」の本が多い。本書では、思想・戦略/実行・実践/失敗・危機・衰退/変革・復活/成功企業分析+法則化/マネジメント/マーケティング/イノベーションといった分野にわけ、代表書の読ませどころを解説していく。

◆読書が大好きだが、「忙しくて書店に行く暇がない」「時間を無駄にせず、良い本と出合いたい」ビジネスパーソンにうってつけの1冊。

内容(「BOOK」データベースより)
ビジネスエリートたちに支持され、30年間ビジネス書を厳選し、紹介し続けてきた著者によるベスト・オブ・ベスト。

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士業を極める技術

士業を極める技術 (すべての案件を高額報酬に変える「高難度業務」)

 (すべての案件を高額報酬に変える「高難度業務」)
著者:横須賀 輝尚 …

資格によって得られる〇〇士。そしてその「〇〇士」でもレギュラー業務だけではダメで、これからはイレギュラーな高難度な業務ができるようにならなければならないというお話。(Inobe.Shion)

Samurai, Suit, Helmet, Breast-plate, Old, Ancient

内容紹介
本書は、新たなキャリアと高額報酬を得るために、士業向けに高難度実務の取り扱い方を紹介するものです。
士業向けマーケティング書籍は飽和し、「士業もコンサルタントになろう」などというフレーズも陳腐化しましたが、取り扱う法律レベルを高くすれば高額報酬が実現できることに多くの士業が気づきはじめています。
そこで、士業のための経営指導について高い評価を得ているパワーコンテンツジャパン株式会社代表の著者氏が、士業本来の役割に立ち戻った新たな働き方、稼ぎ方を紹介し、士業のなかで飛び抜けた存在になる技術を公開します。
すべての士業に共通する「マインド」「実務の学び方」「高額報酬の設定方法」など、士業が自らを極め、報酬を上げるステップを具体的に解説します。

内容(「BOOK」データベースより)
営業不要で依頼殺到!法律を極める道を選ぶ。資格を超えた道を選ぶ。めざせ!高難度業務型コンサルタント。

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LIFE DESIGN(ライフデザイン)―スタンフォード式 最高の人生設計

LIFE DESIGN(ライフデザイン)――スタンフォード式 最高の人生設計

著者:ビル バーネット,デイヴ エヴァンス…

2018年、もう始まって10日余り経ってしまいました。この著書をお正月休みに読んでしまってライフデザインをしようと思っていましたが、出遅れました。!これは使えるかどうかを判断して、使えそうならしっかりと活用したいと思います。いや、私自身に合う考え方かどうかということが何より重要ですね。(Inobe.Shion)

Star, Planet, Galaxy, Sun, Cosmos, Universe

 

内容紹介
行きづまった人生が自分史上最高の人生に変わる。
あらゆる年齢・職業の受講生2000人以上の
悩みを解決してきたライフデザインの秘訣を公開!

「仕事にやりがいがない」「まっとうに働いているのに幸せになれない」……こんな悩みや不安は誰しも覚えがあるはず。
やりたい仕事も見つからないし、いまからでは手遅れだと、諦めかけていませんか。

そんなときに抜群にきくのがスタンフォード式人生設計。
就職・キャリアアップ・転職・第2のキャリアといった人生のあらゆるステージに応用できるライフデザインの方法を知れば、自分らしい最良の生き方が見えてくる!

スタンフォード大学が世界に誇る人気講座の秘訣を、創設者たちがすべて公開。ニューヨーク・タイムズ第1位に輝くベストセラー、待望の邦訳!

著者について
著者紹介
ビル・バーネット Bill Burnett
スタンフォード大学デザイン・プログラムのエグゼクティブ・ディレクター、ライフデザイン・ラボの共同創設者。同大学にてプロダクトデザインの学士号と修士号を取得した後、企業で活躍し、アップル社のパワーブックやハズブロ社の『スター・ウォーズ』アクションフィギュアのデザインで賞を受賞。デザイン・コンサルタント会社のCEOも務める。

デイヴ・エヴァンス Dave Evans
スタンフォード大学デザイン・プログラム講師、ライフデザイン・ラボの共同創設者。同大学の機械工学で学士号と修士号を取得し、やがてアップル社のマウスの開発やレーザー印刷プロジェクトに携わる。その後、大手ゲーム会社エレクトロニック・アーツの創業に関わるほか、マネージメント・コンサルタント業に携わる。

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最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」

最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」

著者:本山 勝寛…

独学指南本がここのところ何冊か出ています。確かに独学にはコツがいりますから、私もまだ知らないことを発見できることを願いつつ、読んでいきたいと思います。(Inobe.Shion)

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内容紹介
大反響! 発売後、10日間で重版出来! !2か月で5刷! !東大・ハーバードにたった1年間のひとり勉強で合格!
あらゆる目標を自力で突破してきた勉強法の達人による「独学の極意」を紹介!【本書は以下の人に最適です】
○目の前の試験に合格したい人
○教養を楽しく深めたい人
○「学び直し」をしたい人
○勉強嫌いでモチベーションが続かない人
○塾・社会人向けスクールに通うお金や時間がない人

これからの時代は「独学力」を持った人だけが、勉強でも仕事でも伸び続けることが出来る!
「独学力」が身につく、効果的な学び方、具体的な実践方法を紹介します。

★1週間で簿記3級取得する勉強術
★1ヶ月で英単語4000個覚える暗記術
★お金ゼロで学ぶYouTube勉強法
★楽しく教養を身につけるマンガ勉強術
などなど、これ一冊で、自力であらゆる目標を突破!

【目次】
第0章 独学が最強である理由
第1章 <独学1.0> どんな試験も必ず突破する独学術
第2章 <独学2.0> 教養を楽しく深めて自分の幅を広げる独学術
第3章 <独学3.0> 一生学び続ける秘訣をつかみ夢を叶える独学術

内容(「BOOK」データベースより)
1週間で簿記3級取得する勉強術。1ヶ月で英単語4000個覚える暗記術。お金ゼロで学ぶYouTube勉強術。楽しく教養を身につけるマンガ勉強術。学生から社会人まで目標を実現し続ける「独学3.0」

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佐藤優の集中講義 民族問題

佐藤優の集中講義 民族問題 (文春新書)

著者:佐藤 優

ナショナリズムについて、2018年しっかり考えたいと思っています。まずは入門書から入っていきたいと思います。ざっくりと全体像を捉え、そこから推薦書を中心に深めていきたいと思います。その第一弾として、佐藤先生の捉え方についてみていきたいと思います。(Inobe.Shion)

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内容紹介
民族と国家は現代日本人の必須科目だ!国際的テロ、増大する移民・難民、それに反発する差別主義的な運動――。現代の世界においても「民族」はマグマのように人々を衝き動かし続けている。しかし、日本人は世界的に見ても「民族問題」に鈍感だ。何故か? それは日本人が「大民族」だからだ。
アンダーソン『想像の共同体』、ゲルナー『民族とナショナリズム』、アントニー・スミス『ネイションとエスニシティ』など民族理論の基本図書を読み解きながら、現実に起きている民族危機に鋭く迫る。明解な理論解説と、現場の知を融合した、著者ならではの民族問題入門。さらに深く学びたい人には、厳選された推薦図書も。わかりやすく、生々しい集中講義で、一気に現代社会の最深部が学べる。内容(「BOOK」データベースより)
今も世界のあちこちで民族問題の炎が噴出し続けている!テロの国際的拡散、移民・難民の増大、労働者間の国際競争、トランプ後のアメリカで台頭する白人至上主義、中東からの入国規制―。“民族オンチ”の日本人だからこそ知っておくべき、民族問題の現実と基礎理論がこの一冊に!

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