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宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。
著者:長尾 彰

マンガの中の名セリフをベースに、同じような、あるいは違ったシチュエーションに当てはめてみるとこんなことが考えられる、というタイプの著作ですが、この表現手法が当該マンガを読んでいる者からすると非常に奥行きをもって感じられるんですよね。当著作もその手法を踏襲しながら、リーダーシップについて語るものになっています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

★人気コミック『宇宙兄弟』から学ぶ次世代リーダー論

チームづくりの専門家でもある著者・長尾彰氏が、
TVアニメや実写映画にもなった人気マンガ『宇宙兄弟』に
登場する数々のエピソードやセリフを引用し、
自分の強みを活かしながらリーダーシップを発揮する方法や、
理想のチーム作りを指南する!

弟・ヒビトと比べ、一見リーダーに向いていなそうな
兄・ムッタこと南波六太のいるチームがうまくいく理由とは?

『宇宙兄弟』のファンの方はもちろん、
チームをまとめることに自信がない人も必見!
真のリーダーの答えはこの1冊のなかにある!

★目次
第1章 どんな人でも必ずリーダーになれる
第2章 愚者風リーダーシップのススメ
第3章 自分らしいリーダーシップを発揮するコツ
第4章 チームの成長とリーダーシップ
第5章 魅力的なリーダーが備えているもの

============================
★★ NMB48キャプテン 山本彩さん推薦! ★★
============================
“仲間と歩むこと”がリーダーシップだと教えてもらい、
だから私はNMB48が大切なんだと
改めて気づくことができました。

出版社からのコメント
本書は、20年にわたり3000回のチームビルディングを支援・促進してきた著者が、
「自身とチームで成果を出す」方法を紹介するリーダーの教科書です。

◎完璧なリーダーはいらないこと

◎率先垂範、完璧なリーダーを目指す代わりに、肩の力を抜いて、
あなたらしいリーダー像で支援的・促進的に他者と関わること

◎等身大のあなたらしいリーダーシップを活かすことでチームを作ること

この3つを理解し、実行するだけで、
誰もがリーダーになることができます。

「リーダーたるもの優秀なければならない」という呪縛に苦しんでいる人にも
おすすめです。

★★★★各界のリーダーも推薦!

チームビルディングを通して生き方を学ぶ指南書だ!
(サッカーFC今治 オーナー 岡田武史さん)

 

内容(「BOOK」データベースより)

『宇宙兄弟』から学ぶ!次世代リーダー論。六太のような「愚者風リーダー」がチームを動かす!チーム作りの専門家による、自身とチームを成功に導くリーダーの教科書。

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誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況

誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況

著者:小熊 英二

これは非常に深い本です。おこがましくて感想は書けないというくらい。著者のフィルターを通してですが、さまざまな学びが万華鏡のように得られます。(Inobe.Shion)

「social」の画像検索結果

内容紹介

◆新たな知の立脚点を求めて
縮小する経済、混迷を極める政治と難題が山積みの日本。停滞感からヘイトスピーチをしたり教育勅語復活を訴えるような排外的で夢想的な勢力が力をつけています。既存の論壇・思想が頼りない今こそ、核心を突く問題提起を探しだし新しいビジョンを共に作る必要があるでしょう。近現代思想史の大局を見抜いてきた著者が、凡庸なものから先見性をもつものまで600人以上の論考を読み、労働環境を改善しうるジョブ型正社員論、自助に誘導される介護政策の問題、素朴実在論に陥らないビッグデータの利用法、アメリカの軍事リバランシングを巡る混乱など、難題を解きほぐしていきます。知的状況の記録であるとともに未来への指針を得られる地図となる時評集です。

内容(「BOOK」データベースより)

600人を超える知識人・ジャーナリスト・政治家などが書きつけた同時代の膨大な論考を読み解き、鋭利に論評。地域格差、労働環境、介護、科学技術、金融緩和、グローバリズム、そして軍事問題など、現代日本の課題へ独自の解釈と回答を示す。『朝日新聞』論壇委員担当時のメモ3年分を所収。

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お金2.0 新しい経済のルールと生き方

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

著者:佐藤 航陽

お金を「ツール」として理解する。経済に対する考え方がシフトしていく中で、改めて「お金」の在り方を考えるきっかけにしたいです。(Inobe.Shion)

Dollar, Currency, Money, Us-dollar, Franklin, Seem

メディア掲載レビューほか

「お金2.0」が普段ビジネス書を読まない人にもウケた理由

「お金」と「経済」が、インターネットの爆発的普及以上かもしれない大変化を迎えようとしている。中央銀行を介さない仮想通貨の流通、評価や信用を軸とした資本の形成。新たな「お金」や「経済」を、よりよい生き方のツールとして活用するための知識を、専門用語をなるべく避け、読み易く書いた本が大ヒット中だ。

「ブログの難解な文章の印象があって、著者ご自身も難しい方かと思っていました。ところがお会いしてみると、少年のようにキラキラした瞳をしていて、語り始めた『お金』の未来の話が思わず録音してしまったくらい面白かった。哲学者というか、思想家というか、本当にスケールが大きいことを考えている。その場で本を書いてもらおうと決めました」(担当編集者)

「お金」に「更新」を意味する「2.0」を付けたシンプルで印象的なタイトルも著者のアイデア。とにかく読者の間口を広げたいという意志の現れだという。

「最初に手にとったのは、圧倒的に学生や20代、30代の社会人の男性層でした。これからを生きる人のバイブルのような人気を獲得していました。大規模な電車広告を打ったことで更に勢いが増し、今は普段ビジネス書を読まないような人たちにまで届き始めています。著者は『新しい世界を作りたい』という考えが強い方。この本のヒットでその実現が少し早まったと思います」(担当編集者)

評者:前田 久

(週刊文春 2018年3月29日号掲載)

内容紹介

【発売前重版決定!話題沸騰】
仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済。
「新しい経済」を私たちはどう生きるか。
メタップス創業者が明かす、資本主義の先の世界。

〈資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か〉
2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。

第1章 お金の正体
•お金とは何か?•仮想通貨は鏡の世界?•膨大なデータから見えてきた「経済システム」の構造•経済とは「欲望のネットワーク」•人の手で経済は創れるか?•発展する「経済システム」の5つの要素•ビットコインに感じた「報酬設計」の秀逸さ•持続的に成長する組織の条件•「小米(シャオミ)」に学ぶ経済圏の作り方
•経済と脳の深い関係•自然の秩序に反したルールの危険性•ダ・ヴィンチには見えていた〝ひとつの世界〟…

第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ
•今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」•分散化する社会とシェアリングエコノミー•中国がリードするシェアの世界•国家を代替するトークンエコノミーの可能性•「自律分散」という次世代の成功モデル•AIとブロックチェーンによる無人ヘッジファンド•テクノロジーによって経済は「作る」対象に変わった…

第3章 価値主義とは何か?
•限界を露呈し始めた資本主義•資産経済の肥大化と金余り現象•資本主義から「価値主義」へ•「共感」や「感謝」などの内面的な「価値」の可視化と流通•「評価経済」の落とし穴•社会的な価値・ソーシャルキャピタルの可視化•ベーシックインカム普及後の「お金」•複数の経済圏に生きる安心感•タイムバンクとVALUの正体•デジタルネイティブからトークンネイティブへ•「価値主義」とは経済の民主化である…

第4章「お金」から解放される生き方
•人生の意義を持つことが「価値」になった世代•「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ•人間の心は放っておくとすぐサビる•「お金」のためではなく「価値」を上げるために働く•枠組みの中での競争から「枠組み自体を作る競争」へ…

第5章 加速する人類の進化
•お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む•電子国家の誕生:エストニア
•宗教と価値主義•「現実」も選ぶ時代へ•人類の経済圏は大気圏を突破する•「お金」は単なる「道具」である…

内容(「BOOK」データベースより)
「資本主義」を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か。2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。その典型がビットコインです。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。

著者について
早稲田大学在学中の2007年に株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。2011年にアプリ収益化プラットフォーム「Metaps」を開始、世界8拠点に事業を拡大。2013年より決済サービス「SPIKE」の立ち上げ。2015年に東証マザーズに上場。フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」、30歳未満のアジアを代表する30人「Under 30 Asia」などに選出。2017年に宇宙開発を目的とした株式会社スペースデータを設立。

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「先見力」の授業

「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方

AI時代を勝ち抜く頭の使い方
著者:掛谷 英紀 … 

「先見力」という名称がタイトルについてられた本については、これまでにもいろいろと読みましたが、この本は「今の自分の判断基準をバージョンアップ」することで、先を見る力の見通しの精度を上げようという意図の「先見力」のように思いました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「今から100万円の価値がある話をしよう」
~筑波大学の先生が教える、社会人も学生もトクをする真の教養~

◎「テレビCM」に潜む危ない企業の見分け方(→72ページ)
◎「証券会社」が勧めた株を絶対買ってはいけない理由(→117ページ)
◎「投資信託のリスク」は小学生でも分かる(→30ページ)
◎Amazonレビューから「先見力のある・なし」がわかる(→47ページ)
◎AIやロボットに代替されない能力とは?(→208ページ)
◎ブラック企業経営者がよく口にする言葉とは?(→197ページ)
◎大多数の人が知らない「自然エネルギーの裏事情」(→93ページ)

★「はじめに」より★
お金を稼ぎたいと思ったとき、多くの人はどうすれば成功するかを考えます。
そのため、こうすれば成功すると語るビジネス書に手が伸びがちです。
けれども、絶対成功するビジネスを予測することは不可能です。
うまくいくことが誰の目にも明らかなものには、多くの人が殺到します。
そのため競争が激しくなり、利益が薄くなるのです。

一方、絶対に失敗するビジネスを予測するのは、比較的簡単です。
多くの人が成功すると信じているものが必ず失敗すると気づいたとき、
その情報格差を使って大きな利益を上げることができることはあまり知られていません。

本書は、個人の損得に大きくかかわるウソについて集中的に取り上げています。
個人が騙されて大損をするかもしれない話や、逆に社会で信じられているウソに気づくことで大きな利益を得られる話を紹介していきます。

内容(「BOOK」データベースより)
メディアや知識人の「ウソ」を見抜き、一人勝ちする方法を筑波大学の先生が教えます。

著者について
掛谷 英紀(かけや・ひでき)
筑波大学システム情報系准教授。
「先見力」研究の先駆者。
1970年大阪府生まれ。1993年、東京大学理学部生物化学科卒業。1998年、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。
通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究員を経て、現職。専門はメディア工学。

NPO法人「言論責任保証協会」代表を務め、これまでにも「先見力検定」や「高校生先見力懸賞論文」などを実施、先見力のある人材を見分ける方法について研究している。
2016年に発表された「書籍のレビューに基づく先見性のある人物の特徴分析」は話題に。
また、NHKだけ受信しない装置「イラネッチケー」の開発、天声人語で紹介され話題になった「人工知能による短命大臣の特徴分析」など、奇抜なアイデアを生み出す研究者として知られる。

著書に『学問とは何か 専門家・メディア・科学技術の倫理』(大学教育出版)、『学者のウソ』(SBクリエイティブ)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
掛谷/英紀
筑波大学システム情報系准教授。「先見力」研究の先駆者。1970年大阪府生まれ。1993年、東京大学理学部生物化学科卒業。1998年、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究員を経て、現職。専門はメディア工学。NPO法人「言論責任保証協会」代表を務め、これまにでも「先見力検定」や「高校生先見力懸賞論文」などを実施、先見力のある人材を見分ける方法について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践「ブランド名刺」のつくり方・使い方55のルール

売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践「ブランド名刺」のつくり方・使い方55のルール (DOBOOKS)

著者:古土 慎一 … 

このネタで一冊になるとはビックリ。こういう切り口の本の書き方もあるんだという気付きを与えていただきました。でもなかなかそもそもこの本と出会えるか、、、出会えて読んでみたら面白いのですが・・・(Inobe.Shion)

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内容紹介

究極のブランディング=「会わなくても買いたくなる」を体感せよ!

名刺は100%見てもらえる最強の営業ツール。
普通の名刺じゃもったいない!

名刺が持っているパワーを最大限に発揮できる「ブランド名刺」をつくりましょう!

「ブランド名刺」を渡すと、
・相手との距離を縮め、安心感と信頼感を与える
・「○○の時に頼む人」と認識される
・問い合わせ・注文などの次の行動を起こさせる
・紹介・クチコミが連発する
など、名刺のパワーをフル活用できる!

「ブランド名刺」は未来への投資!

・あなたの商材は、何で、誰に、どんな役に立ち、ほかとどう違うのか
・共感型プロフィール
・クチコミされる肩書き
・名刺交換が苦手な人のテクニック
・名刺を渡した後のフォローの仕組み
・名刺を複数枚持つ
・社員全員が「ブランド名刺」を持つ意義  …etc.
「ブランド名刺」のつくり方と使い方を事例を交えて丁寧に解説。

常識破りの名刺活用術!

内容(「BOOK」データベースより)

「ブランド名刺」は未来への投資!あなたの商材は、何で、誰に、どんな役に立ち、ほかとどう違うのか、共感型プロフィール、クチコミされる肩書き、名刺交換が苦手な人のテクニック、名刺を渡した後のフォローの仕組み…etc。名刺は100%見てもらえる最強の営業ツール。普通の名刺じゃもったいない!名刺が持っているパワーを最大限に発揮できる「ブランド名刺」をつくりましょう!

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小さな「チーム」「プロジェクト」のウマい仕切り方

小さな「チーム」「プロジェクト」のウマい仕切り方 (アスカビジネス)

著者:折戸 裕子 … 

プロジェクトに関してのいろいろなコツが書かれています。私もいろいろとこういった類のことは分かっているつもりですが実践できていないことに気づかされます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

イベントやキャンペーン、委員会、発表会などといった小さなプロジェクトの準備の仕方、回し方、仕切り方をまとめた本。

プロジェクトを任されたときに、「はい、これが手順書ですよ」と渡されることがないように、組織には「〇〇プロジェクトのやり方」とか「〇〇企画の手引き」といったものは存在しません。
過去の記録をたどったり、かつてやったことがあったりしても、
参加する人々、その時の組織の状況など、全てにおいて当時と同じものはありません。
つまり、「初めての取り組み」に対してのマニュアルも、それを教えてくれる人も、基本的には存在しないままプロジェクトを遂行するということになります。そして、殆どの人が、いきなり任されるのです。
だから、手をつけるときに、「えーと、で、何からするの?」「ところで、どうすればいいのかな?」と、なって上手く仕切れないことがあります。仕切るためにはそれなりのコツが必要です。
本書では、プロジェクトを上手に仕切るための、そのコツの部分をまとめました。
『小さなプロジェクト』の特徴や業務達成のゴールに向けて意識すべきポイントを、実践的な内容で解説してあります。
プロジェクトリーダーに任命されたけど、「どやって仕切って動かしたらよいかわからない」「物事の進め方がイマイチわからない」こんな人はもちろん、

・これから自分なりに仕事を上手くまわしていきたい
・そろそろ人を動かす役割をしてみたい
・今のやり方では上手くいかないところを改善したい
・何か基本的な極意がポッカリ抜けたまま仕事をしている気がする
・次のタイミングでリーダーになりそうだ

こんな風に考えている人にも、役立ちます。

内容(「BOOK」データベースより)

メンバーを動かし成功に導く。期限までにダンドリよく進めて終わらせる。キャンペーン、発表会、展示会、販促委員会、パーティー、新商品開発…どんなプロジェクトでも対応できるリーダーになる!

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1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考

1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考

著者:金川 顕教 … 

先日も読ませてもらった金川さんの著作。アマゾンを見ると、ものすごいペースで書かれています。実践されているので学ばせてもらうこと、気づかせてもらうことはいろいろとあります。(Inobe.Shion)

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内容紹介

働けば働くほど、時給は下がる! ーー仕事を頑張れば頑張るほど、あなたは「幸せな成功」から遠ざかります。本書では、世界有数の会計事務所から独立して収入を10倍にした著者が、時給を意識することで、仕事や人間関係のムダを省き、1時間で10倍の成果を生み出す方法を教えます! 本書のノウハウで、仕組み化と効率化を図れば、24時間365日誰にも支配されない「時間的自由」と、死ぬまでお金に困らない「経済的自由」を手に入れることができます!

出版社からのコメント
【★時給を10倍にした著者が教える! 時間もお金も自由になる方法! 】
【★働く時間が少なくても、時給が上がり続ける「仕組み」を大公開! 】
【★仕事、お金、人間関係、ライフスタイル、1秒も搾取されない生き方・働き方】
【★「時間の価値」が可視化され、売買される時代に必須のスキル! 】
【★あなたの時給が10倍になるすごいメソッドを伝授! 】
【★著者のエッセンスを、288ページの大ボリュームに余すところなく凝縮! 】
【★各項目ごとの内容を3つのポイントにまとめているので、短時間で読める! 】
【★死ぬまでズーッと、他人に時間を奪われる人生。本当に、あなたは後悔しませんか?】
【★大事な1%に集中すれば、24時間365日、お金と時間が自由になる】
【★好きなことを、好きなときに、好きなだけやる。そんな理想の人生を送ることは、あなたにも可能なのです】

「仕事に追われて毎日ヘトヘト。生産性がない仕事しかしていない」
そんな悩みを持つビジネスパーソンなら、必ず知っておきたい!
年収でも月収でもなく、〝時給〟で考える新しい働き方!

《本書の内容の一部》
【時給思考がないと、一生搾取される】
★タイムイズマネーなんて生温い。タイムイズライフ。時間がすべて
★残業すると時給はドンドン下がる
★「仕事を選んだ時点で時給は決まる」という残酷な現実

【働けば働くほど時給は下がる】
★仕事をサボればサボるほど時給は上がる
★1.5流×1.5流で一流を超えられる
★全部自分でやらない。できる人に任せる

【時給は10倍を目指す】
★時給は2倍ではなく10倍を目指す
★長期目標はいらない
★目標はスピード達成を目指したほうが、質も成功率も高くなる

【時給は「仕事選び」で9割決まる】
★コンビニのアルバイトを極めても、時給は上がらない
★時給が高い人のインプット、アウトプットのルール

【自己流は事故る】
★できない人ほどオリジナリティに固執する
★3日のリサーチで一生が変わる

【時給が高い人は作業をしない】
★AKB48の秋元康さんが舞台に立ってはいけない
★トップを目指さない。時間もお金もかかり、コスパが悪すぎる
★時給が高い人は「仕組み」を持っている

【1日24時間を2400時間に増やす方法】
★人に任せて時給をさらに上げる方法
★超スピードで動く最強チームのつくり方
内容(「BOOK」データベースより)
大事な1%に集中すれば、24時間365日お金と時間が自由になる。仕事/お金/人間関係/ライフスタイル。1秒も搾取されない生き方・働き方。あなたの時給が10倍になるすごい方法。

著者について

金川 顕教(かながわ・あきのり)
起業コンサルタント・事業家・作家。
1986年、三重県生まれ。東京都港区在住。立命館大学産業社会学部卒業。
偏差値35から大学進学を志し2浪の末、立命館大学に入学。大学合格発表直後から受験勉強を資格試験に切り替え、在学中に難関の公認会計士試験に合格する。
その後、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツに就職。新入社員で年収600万円が保証される生活に「これで一生安泰の人生が送れる」と思ったのも束の間、 自分自身の時間が削られていく不自由さに耐えきれず、毎日の激務をこなしながら起業のための勉強を開始する。
勉強期間中の副業で給料の10倍を稼ぎ出し、軌道に乗ってきた2013年に独立。以来、事務所なし従業員なしの会社は年々売り上げを伸ばし、 2017年時点で、5期目にして年商10億円を見込む。現在は、サラリーマン時代には想像できなかった 「経済的」「時間的」「人間関係的」に自由な日々を送る。
著書には、『人生はワンダフル!』『チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!』『年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人』『財布はいますぐ捨てなさい』(いずれもサンライズパブリッシング)、『すごい効率化』(KADOKAWA)、『20代の生き方で人生は9割決まる!』(かんき出版)、『これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。』(ポプラ社)、『毎日チェンジ手帳』(扶桑社)などがある。

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会社をつくれば自由になれる―中年起業という提案

会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案 (しごとのわ)

著者:竹田 茂 … 

それほど期待せずに読み始めたのですが、ものすごく気づきが得られました。この視点の持ち方は衝撃でした。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベル拡大中。
ほんとうの働き方改革は、「しごとのわ」を広げることかも知れない……
今回のテーマは「起業」、しかも「中年起業」です。

42歳から54歳の皆さん、いよいよ本番です!

「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」
多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、
・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に
・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え
・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える
こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。
そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる
42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。
定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。
出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、
雇用環境をなんとかするのではなく、(自分の健康のためにも)
雇用から離脱してみませんか?

「賃金労働」から「自給自足」的な働き方へ

古来、労働の基本は「自給自足」でありました。
市場を拡大するため、効率的な形式であり、自給自足できない人の救済策とし
「賃金労働」が増加してきたのです。
しかし、右肩下がりの時代に大量の正社員を抱えられる古き良き時代は終わりつつ
終身雇用を前提とした雇用制度にも限界が見えはじめました。
解決策は「雇用されない働き方」であり「自給自足」の働き方と言ってもいいでしょう。
そこで現代の自給自足とは、「小さな会社をつくる」こと。
自給自足的な働き方がスタンダードになるのはちょっと先の未来ですが、
いまから準備をはじめるに越したことはありません。

長く・楽しく働ける中年起業という処世術

「会社をやめて、起業しよう!」というと
「家族もいるし、リスキーなことはできない」と思う人が大半です。
本書で提案する中年起業は、ローリスクであることが前提です。
20年以上の会社務めから得られる「経験」「人脈」「スキル」の資源を
最大限に活用することでリスクは大幅に下げられます。
普通のおじさんでもローリスクで会社をつくる方法を教えましょう。
著者は出版社を退職後、42歳で起業をした竹田茂さん。
現在から15年、インターネット事業の企画や開発業務を行う小さな会社を経営しています。
同じように中年起業を実現した同志で集まり
「42/54」(よんにいごおよん)というプロジェクトを立ち上げ、
中年起業に関連する様々な支援をしています。
多くの実践者の声を知っている竹田さんだからこそ
同年代のビジネスパーソンが参考になるノウハウを語れるのです。
▼こんなことがわかります▼
・10年以上続けている人の共通点・法則
・起業したほうがいい人・しないほうがいい人
・中年起業のもっとも大切な資本
・資本金はいくらが妥当か
・中年起業のリアルなお財布事情
・54歳以上でも間に合う! 定年起業の心得

本書が、皆さまの働き方・生き方の一助になれば幸いです。
内容(「BOOK」データベースより)
42歳~54歳の皆さん、いよいよ本番です!後半生を笑顔で過ごすための思考法+実践的知恵。

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きょうも傍聴席にいます

きょうも傍聴席にいます (幻冬舎新書)

著者:朝日新聞社会部 … 

悲しい事件・・・ただ逃げたかった、でも逃げられなかった、そんななかでどうしようもなく感情にならない感情が起きてしまった事件。感情移入するにはあまりにもイレギュラーで想像すらできない。押しつぶされそうになった心が、少し戻ろうとしただけなのかもしれない・・・そんな悲しい事件たち。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「泣けた」「他人事ではない」
朝日新聞デジタルの人気連載、待望の書籍化第2弾

殺人など事件が起きると、警察、被害者の遺族、
容疑者の知人らへの取材に奔走する新聞記者。
その記者がほとんど初めて、容疑者本人を目にするのが法廷だ。
傍聴席で本人の表情に目をこらし、肉声に耳を澄ましていると、
事件は当初報じられたものとは違う様相を帯びてくる――。
自分なら一線を越えずにいられたか? 何が善で何が悪なのか?
記者が紙面の短い記事では伝えきれない思いを託して綴る、
朝日新聞デジタル版連載「きょうも傍聴席にいます。」から
大反響の28編を収録。

◇「絶対君主」を名乗る祖母と、隷属する母。
10年以上にわたり壮絶な虐待を受けてきた姉妹は、ついに決意した――。
(絶対君主が支配する虐待の家)

◇認知症の母と、病気で働けなくなった父。
生活保護を申請した無職の娘は、両親を車に乗せ、川へ向かった――。
(親子3人が入水した絶望の川)

◇法科大学院生の男が、妻と不倫関係にあった男性弁護士の局部を切断。
衝撃の結末を招いた男女3人の愛憎劇とは――。
(水に流せぬ恨みと愛)

内容(「BOOK」データベースより)

殺人など事件が起きると、警察、被害者の遺族、容疑者の知人らへの取材に奔走する新聞記者。その記者がほとんど初めて、容疑者本人を目にするのが法廷だ。傍聴席で本人の表情に目をこらし、肉声に耳を澄ましていると、事件は当初の報道とは違う様相を帯びてくる―。自分なら一線を越えずにいられたか?何が善で何が悪なのか?記者が紙面の短い記事では伝えきれない思いを託して綴る、朝日新聞デジタル版連載「きょうも傍聴席にいます。」。「泣けた」「他人事ではない」と毎回大きな反響を呼ぶ28編を書籍化。

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働き方の問題地図

働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識
著者:沢渡 あまね,奥山 睦 … 

ものごとをシンプルに伝えるための、3つの法則は秀逸でした。これは初めて知りました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

累計12万部『職場の問題地図』『仕事の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル、シリーズ最新作!
「残業を減らせばいいんでしょ」という考えだけでは対処できない問題とその対策を教えます

「上司や部下が外国人」
「親が突然、要介護状態に……」
「子どもが発熱、さあどうしよう?」
「育休後に仕事復帰したはイイけど、毎日が綱渡り……」
「70歳になってまで通勤ラッシュとか、無理なんですけど」
「台風に地震に大雪に……出社するだけでもうヘトヘト」

そろそろ、実態に即した働き方を考えないとまずいんじゃないですか?

「残業を減らせばいいんでしょ」という考えだけでは対処できない問題とその対策を、業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士の沢渡あまね、
1996年からテレワークを活用して子育てや闘病生活を経験しながら時代の働き方を先取りしてきた女性起業家の奥山睦のタッグが教えます。

出版社からのコメント
親が要介護、子どもが発熱、連日連夜海外と電話会議、育休から復帰しても毎日綱渡り、70歳になってまで通勤ラッシュ――
「残業を減らせばいいんでしょ」という考えだけでは対処できない問題とその対策を教えます

内容(「BOOK」データベースより)
「親が突然、要介護状態に」「上司や部下が外国人」「育休後に仕事復帰したけど、毎日が綱渡り」…。そろそろ、実態に即した働き方を考えないとまずいんじゃないですか?『職場の問題地図』『仕事の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル!

著者について
●沢渡あまね
1975年生まれ。あまねキャリア工房 代表。業務改善・オフィスコミュニケーション改善士。
日産自動車、NTTデータ、大手製薬会社などを経て、2014年秋より現業。企業の業務プロセスやインターナルコミュニケーション改善の講演・コンサルティング・執筆活動などを行っている。NTTデータでは、ITサービスマネージャーとして社内外のサービスデスクやヘルプデスクの立ち上げ・運用・改善やビジネスプロセスアウトソーシングも手がける。
現在は複数の企業で「働き方見直しプロジェクト」「社内コミュニケーション活性化プロジェクト」「業務改善プロジェクト」のファシリテーター・アドバイザーなどを行う。
著書に『職場の問題地図』『仕事の問題地図』『職場の問題かるた』(技術評論社)、『チームの生産性をあげる。』(ダイヤモンド社)、『働く人改革』(インプレス)、『新人ガールITIL使って業務プロセス改善します!』(C&R研究所)などがある。趣味はドライブと里山カフェめぐり、ダムめぐり。

●奥山睦 株式会社ウイル代表取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程在籍中。法政大学大学院政策創造研究科前期博士課程修了(政策学修士)。武蔵野美術大学実技専修科油絵専攻卒業。静岡大学大学院総合科学技術研究科客員教授。日本女子大学家政経済学科非常勤講師。大田女性ネットワーク「TES」会長。
「福島モノづくりブランド構築研究会」委員長、経済産業省「素形材産業における女性の活躍推進に向けた検討委員会」委員等を歴任。国家資格キャリアコンサルタント、公益財団法人日本生産性本部認定メンタルサポーター。
1996年にテレワークを活用した事業を開始。その後も、女性雇用や障がい者雇用などを促進。キャリアコンサルタントの顔も持ち、キャリア形成の視点での働き方を語ることができる。子育てや闘病生活を経験しながら、これからの時代の働き方を先取りして体現してきた。
『35歳からの女性のハッピーキャリア』(同友館)、『下町ボブスレー』(日刊工業新聞社)、『「折れない」中小企業の作り方』(日刊工業新聞社)など著書多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
沢渡/あまね
1975年生まれ。あまねキャリア工房代表。業務改善・オフィスコミュニケーション改善士。日産自動車、NTTデータ、大手製薬会社などを経て、2014年秋より現業。企業の業務プロセスやインターナルコミュニケーション改善の講演・コンサルティング・執筆活動などを行っている。NTTデータでは、ITサービスマネージャーとして社内外のサービスデスクやヘルプデスクの立ち上げ・運用・改善やビジネスプロセスアウトソーシングも手がける。複数の企業で「働き方見直しプロジェクト」「社内コミュニケーション活性化プロジェクト」「業務改善プロジェクト」のファシリテーター・アドバイザーなどを行う

奥山/睦
株式会社ウイル代表取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程在籍中。法政大学大学院政策創造研究科前期博士課程修了(政策学修士)。武蔵野美術大学実技専修科油絵専攻卒業。静岡大学大学院総合科学技術研究科客員教授。日本女子大学家政経済学科非常勤講師。大田女性ネットワーク「TES」会長。「福島モノづくりブランド構築研究会」委員長、経済産業省「素形材産業における女性の活躍推進に向けた検討委員会」委員等を歴任。国家資格キャリア・コンサルタント、公益財団法人日本生産性本部認定メンタルサポーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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