「NDC:1 哲学」カテゴリーアーカイブ

多動力

多動力 (NewsPicks Book)

著者:堀江 貴文 … 

「多動力」とは何か。それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことと堀江さんは言います。そしてこの「多動力」、これからの時代にこの力が最も必要な能力だと言います。具体的にどんな力なのでしょうか。

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内容紹介
堀江貴文のビジネス書の決定版! !一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

これは、ありとあらゆる「モノ」が
インターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
「多動力」なのだ。

この『多動力』は渾身の力で書いた。
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

「はじめに」より

著者について
1972年、福岡県生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。2014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。

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考える練習帳

考える練習帳

著者:細谷功 … 

「地頭」での著作が多数ある細谷さんの作品。こちらもその流れを組むもの。AIの時代に「考える」ことの重要性、思考停止にならないための方法が書かれています。(Inobe.Shion)

「brain dead」の画像検索結果

内容紹介
あなたは自分の頭で考えていますか?

AIがあらゆる職場に浸透する日も遠くないかもしれません。
そんな時代に私たちに必要とされるのが「自分の頭で考える力」です。
本書は思考法の第一人者が、主に若い世代に向けて「自分の頭で考える」ための方法をさまざまな角度から解説します。
「無知の知」を知る、何事も疑う、考えるための練習問題等を通じて、あなたの思考回路が動きだします。

ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者が、あなたの思考回路を起動させる45のレッスンをお届けします。

【目次】
はじめに
「自分の頭で考えること」が重要
あなたは、自分の頭で考えていますか?
知識・経験から思考力が重視される時代へ
考える力の「使用上の注意」
第1章 「考える」と、何かいいことがあるの?
考えることには、多くのメリットがある
1 世界が変わって見える
2 「先が読める」ようになる
3 「自由に」なれる
4 AIとうまく共存できる
5 仕事や勉強ができるようになり、人生が楽しくなる

第2章 「気づき」=無知の知で勝負が決まる
「無知の知」を知っていますか?
「気づいたら」勝負はついたも同然
考えるとは「疑ってかかる」こと
なぜ、疑うことが重要なのか?
考えるとは「自己矛盾を知る」こと
考えるとは「3つの領域」を意識すること
考えるとは「川上」と「川下」の違いを理解すること

第3章 知識重視の価値観から脱却する
思考回路の転換にチャレンジする
考えるとは「知識の価値観を捨てる」こと
「常識の海」から抜け出す方法
考えるとは「すぐにネットを見ない」こと
考えるとは「『常識』という言葉を使わない」こと
考えるとは「正しい/間違い」と言わないこと
考えるとは「正解を求めない」こと
考えるとは「専門家バイアス」から抜け出すこと
考えるとは「分けない」こと
考えるとは「動的である」こと

第4章 「考える力」を起動させるための工夫
考えるとは「自分から動く」こと
考えるとは「変化を起こす」こと
考えるとは「なくても何とかする」こと
考えるとは「モヤモヤに耐える」こと
考えるとは「空気を読まない」こと
考えるとは「戦わなくて済ませる」こと
考えるとは「裏をかく」こと
考えるとは「リスクをおかす」こと
考えるとは「差をつける」こと
考えるとは「尖らせる」こと
考えるとは「数字で判断しない」こと
考えるとは「並ばない」こと
考えるとは「ちゃぶ台返しをする」こと
考えるとは「質問する」こと
考えるとは「自由である」こと

第5章 考えるとは「見えないものをつなげる」こと
「見えるもの」と「見えないもの」の違い
考えるとは「見えないもの」を意識すること
「今ある」ものと「今ない」もの
手段と目的
「やること」と「やらないこと」
個別の事象とそれらの「つながり」
考えるとは「向こうから見る」こと
考えるとは「飛躍がない」こと
考えるとは「なぜ? と問う」こと
「上から見る」ことで部分と全体をつなげる
考えるとは「全体を見る」こと

第6章 考えるとは「まとめて扱う」こと
考えるとは「共通点を探す」こと
具体と抽象
考えるとは「極論する」こと
考えるとは「一言で表現する」こと
考えるとは「経験の限界を知る」こと
考えるとは「具現化する」こと
考えるとは「飛躍する」こと

第7章 「考える」ことの使用上の注意
「孤独」に耐えられる?
悩みが増える?
決断が遅くなる?
使いどころを間違えないこと
他人が信用できなくなる?
他人に嫌われる?

おわりに

[著者]
細谷 功(ほそや・いさお)
ビジネスコンサルタント、著述家
1964年、神奈川県生まれ。東京大学工学部を卒業。東芝を経て日本アーンスト&ヤングコンサルティング(クニエの前身)に入社。2012年より同社コンサルティングフェローに。
ビジネスコンサルティングのみならず、問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の企業や各種団体、大学などに対して実施している。
著書に『地頭力を鍛える』『まんがでわかる 地頭力を鍛える』『アナロジー思考』(以上、東洋経済新報社)、『「Why型思考」が仕事を変える』(PHPビジネス新書)、『やわらかい頭の作り方』(筑摩書房)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたの眠れる思考回路を起動させる45のレッスン。ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者が、AI時代を生き抜くためのスキルを解説。

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京大式DEEP THINKING

京大式DEEP THINKING

著者:川上浩司 … 

「考える」ことの大切さ。再認識できます。「考える」ときのプロセスに注意を向けることの大切さ、「考える」ことは未来への大きな一歩なのだと。(Inobe.Shion)

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内容紹介
☆現役・京大デザイン学教授による、思考本の決定版!
☆もうわかったつもりで終わらない「考え抜く秘訣」とは?
☆考える力を深めるエッセンスは、一本の「〇○」に秘められていた!
☆問題解決能力を高める「一点集中思考」を京大教授が初伝授!

「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になる――
これが本書のコンセプトです。

「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」……
こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか?
「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、
思考法についての本は常に刊行されています。

けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、
どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか?
これこそ、「考える力が上がらないやっかいなポイント」だと著者の川上先生は指摘します。

この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく
京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、
・「考える」とは何なのか?
・「考え抜いた」とはどういう状態なのか?
・どうすれば「思考力」を高められるのか?
を教えてくれます。

「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、
思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」
という川上教授の言葉通り、
本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について
深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。

はたして、「深く考えるための秘訣」が詰まった、考え抜くべき事象とは――?

読み終えたら思考のスタミナが上がっている、
そんな「一点集中思考」を体感できる思考の書です。

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自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

著者:アラン・ピーズ,バーバラ・ピーズ … 

まさに「ブレイン・プログラミング」。夢を叶えるためのプログラムの作り方が丁寧に書かれています。今まで多くのこの類の本を読みましたが、これは腹落ちする部分が多かったです。(Inobe.Shion)

内容紹介

★日テレ系「世界一受けたい授業」に著者が出演、大反響!!
「脳をだまして悩みを解決! 世界的ベストセラー作家の脳科学授業」
★世界累計2700万部を叩き出した『話を聞かない男、地図が読めない女』著者の最新刊!
★世界34か国で発売決定! 話題沸騰のベストセラー、ついに日本上陸!!

著者アランとバーバラが人生最大の危機におちいったとき、
二人が頼ったのは脳科学だった。
どうすればこの苦境を乗りこえて、
成功への道を切りひらくことができるのか。
最新の脳科学を学んだ二人が見つけ出したのは、
危機をチャンスに変えるため、
脳をプログラミングしなおす方法だった。

そう、脳には、自分でプログラミングできるシステムがあり、
これをうまく操作すれば、人生は驚くほど思いどおりになる。

本書では、著者夫妻が自らの体験を
赤裸々にユーモアたっぷりに語りつくし、
人生を望みのままに形づくる技を伝授する。

本書に書かれていること:
●脳科学の最新研究をどう利用すれば、
人生を成功に導くことができるのか?
●人生を変えるには、まず何をすればいいのか?
どうしたら自分の望みを知ることができるのか?
●信念を持って目標を貫きとおし、
仕事も人間関係もバラ色の人生を手に入れるには?

「今の状況から抜け出したいのに、
どうしたら最初の一歩を踏み出せるのかがわからない」
そんな悩みも本書を読めば解決する。

この本を読めば、
あなたが心から望むことが何なのかがはっきりし、
それを手に入れるための方法がわかるだろう。
そして、これからの人生で、
どこへでも行きたいところへ行けるようになるには、
どうしたらいいのかを知ることができるだろう。

著者について
アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ(Allan Pease&Barbara Pease)
講演家、作家。ビジネスにおける人間関係を語る第一人者として、多数の著書を執筆。100か国以上で出版され、55の言語に翻訳された著書の累計発行部数は2700万部を超える。日本でも『話を聞かない男、地図が読めない女』『嘘つき男と泣き虫女』(主婦の友社)などが大きな話題を呼び、ベストセラーとなった。セミナーも毎年30にのぼる国々で開催している。夫妻の著作をもとにテレビ番組9シリーズ、舞台4作、映画1作が制作されており、なかでも映画は観客動員総数が1億人を超えるヒットを記録した。夫妻が拠点とするピーズ・インターナショナル・リミテッドでは、アラン・ピーズの講演DVDを販売しているほか、世界の企業や政府機関に向けて研修、セミナーを企画運営している。また、人間関係に関するコラムも月1回発行しており、25か国の2000万人以上が購読している。
オーストラリアの自宅で、子ども6人、孫5人に囲まれ暮らしている。

市中芳江(いちなか・よしえ)
翻訳家。神戸市外国語大学を卒業後、貿易会社勤務を経て翻訳の道へ。産業翻訳を経験したのち、現在は書籍の翻訳へと活動の場を広げている。訳書に『僕はダ・ヴィンチ』(パイインターナショナル)、『米軍基地がやってきたこと』『紙 二千年の歴史』(ともに共訳、原書房)がある。

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モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

著者:尾原和啓 …. 

 尾原さんは、13社も様々な企業でご経験、ご実績をお積みとのこと。そのなかで、ご自分の「強み」と「好き」をうまくワークに組み込んでライフバランスを取られてきたように感じました。そのなかで我々も活かせそうなことをいろいろと丸裸に教えてくれています。(Inobe.Shion)

landscape tree nature track railroad field morning travel explore recreation transport wild live tranquil scenic journey peaceful natural scenery calm serene soil trip motivation wander outdoors tracks elements earth seasons joy rail transport rural area atmospheric phenomenon

内容紹介
2作連続Kindle総合一位の著者が贈る。ヒカキン氏、落合陽一氏、石川善樹氏絶賛!テクノロジーの進化がもたらす未来の形と、それに伴う人間の生き方―。『ザ・プラットフォーム』『ITビジネスの原理』
Amazon Kindle総合ランキング2作連続 第1位
著者 尾原和啓の最新作!マッキンゼー、リクルート、Google、TEDxからドコモ、楽天まで13職あらゆるチームで学んだ。輝く若者のモチベーションマネージメント。——————————————————————————————-
なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?あなたは「上の世代」と違い、生まれたころから何もかもが揃っていたので、金や物や地位などのために頑張ることができません。

埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。

しかし、仕事がなくなっていく時代には、この「乾けない世代」こそが希望になります。(本書「はじめに」より)
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好きなことだけで生きていく人生って、考えたことありますか?
遊びを仕事にしたい、そんなあなたにオススメの一冊!
―HIKAKIN

尾原和啓は稀代のサーファーである。時代の波を使って技を魅せる。この人、俺より17歳も年上なのに、なんでこんなこと書けるんだろう。
―落合陽一

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?あなたは「上の世代」と違い、生まれたころから何もかもが揃っていたので、金や物や地位などのために頑張ることができません。埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。しかし、仕事がなくなっていく時代には、この「乾けない世代」こそが希望になります。

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