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KGBスパイ式記憶術

KGBスパイ式記憶術

著者:カミール・グーリーイェヴ、 デニス・ブーキン … 

オリジナルのタイトルが『SPY SCHOOL』とあり、冒頭にもスパイスクールへの「入学おめでとう」と書かれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

時間に追われたビジネスパーソンへ

評者は、外務省国際情報局で主任分析官をつとめていたときに、SVR(ロシア対外諜報庁)の教育担当者と何回か意見交換したことがある。SVRはKGB(ソ連国家保安委員会)第1総局(対外インテリジェンス担当)の後継組織だ。モスクワのSVR研修センターを視察したこともある。SVRでは、記憶力を重視している。そのノウハウが本書で具体的に紹介されている。 〈何かを本当に覚えているかどうかを確かめる方法は、何の助けもヒントもなく記憶を完全に再現し、元の情報と比べることしかない。覚えているつもりだとか、話を聞いたり文章を読んだりして思い出すというのではなく、書き出して比較するのだ。このルールは諜報活動のなかで何かを覚えなくてはならないときにも厳密に守られており、指示を受けた場合や自分の身元を偽装する場合も、記憶を再現して完全に覚えていることを確認しなければならない〉。 聞いた事柄を復唱することは、記憶力を強化する基本だ。 また、政治、経済など、同じ事柄を扱っていても分析官と学者のアプローチが異なることが本書から浮き彫りになる。その違いは、時間的制約に対する認識の差だ。 〈諜報機関の分析官は、任務を命じられてから何をするのだろうか?まず、どの程度の時間的猶予があるかを判断する。諜報機関では、仕事を仕上げるタイミングに大きな意味がある。情報というものは、すぐに古くなってしまうものだ。完璧に仕上げ、十分に検証してから報告するのは遅すぎると言っても過言ではない〉。試験で合格点が60点以上である場合、試験時間内に60点の答案を提出すればいいというのが分析官の発想だ。試験時間が終了してから100点の答案を提出しても、意味がないからだ。ビジネスパーソンは、常に時間に追われている。合理的に仕事を進めるためにも記憶力を強化することは有益だ。 本書の練習問題を解いていると、短期間で記憶力が強化される。是非、試してみてほしい。
評者:佐藤優(『AERA』2019年4月15日号掲載「佐藤優の読まずにはいられない」)

◆内容紹介

モスクワ大学で心理学を研究するシモノフは、KGB(ソ連国家保安委員会※)にスカウトされ諜報部員となった。
任務は、ナチスドイツの実験研究に関する機密文書の奪還。
果たしてシモノフはミッションを完遂できるのか。

スリリングなストーリーに組み込まれたスパイ養成の演習により、
記憶力や思考力・集中力・判断力・対人能力などビジネスの成否を左右する能力が確実に向上する。
ロシア・アメリカ・中国・ヨーロッパなど世界13か国で続々刊行のベストセラー、ついに日本上陸!

※ソビエト社会主義共和国連邦の情報機関・秘密警察。

◆「はじめに」より

おめでとう。この文書を読んでいるということは、諸君はスパイスクールに入学を認められたということだ。

「スパイ」と聞くと、ペン型レーザー銃やライター爆弾のような小道具を思い浮かべる人がほとんどだろう。
しかし、スパイの装備で最も重要なものは、スパイ本人の頭脳だ。なかでも記憶力はスパイの任務に欠かせない。
どんな記録を残すことも許されない極秘任務の場合、諜報部員が頼れるのは自分の頭脳のみ。
膨大な情報を完全に記憶して正確に再現できなくてはならない。

本書では、記憶力を鍛え、思考を研ぎ澄ます方法を、さまざまな演習をとおして学んでもらう。
この演習は長年かけて作り上げられ、ロシアで一流の諜報部員の養成に使用されているものだ(※)。
映画の世界とは違い、現実の諜報活動とは情報を扱うことにほかならない。
小さな情報のかけらを集めて全体像を再構築すること。
それが諜報部員の仕事であり、このスパイスクールで諸君に挑戦してもらうことである。
極限の状況で実際に真価を発揮してきたスキルを諸君も身に付け、
自分の頭脳の可能性を大きく羽ばたかせてくれたまえ。

※本書の登場人物はすべて架空である。
実在の人物との類似点があったとしてもまったくの偶然にすぎないが、
本書に登場する出来事は実話に基づいたものである。
また、本書で取り上げたデータはすべて公開されている資料から引用したものである。

◆「序章 スパイへの道」より

本書はスパイがキャリアを積んでいく段階に応じて章が構成されている。
章を追うごとに、新米スパイから二重スパイへ、簡単な任務から極めて危険で複雑な任務へと、
諜報部員養成スクールの全段階を進んでいくことになる。
全編をとおして、ある防諜作戦のストーリーが展開し、
さまざまな文書と主人公の日記によって、そのストーリーが語られていく。
随所でストーリーに関する問題(記憶力テスト)が出題されるので、
できる限り記憶しながら読み進めてほしい。
いずれの段階も、記憶方法についての説明を読んだうえで、
課題(「演習」「脳のトレーニング」)に取り組むようになっている。
最初のほうの課題は簡単に思えるかもしれないが、
段階が進むにつれて難易度が上がっていく。
(中略)
最初から課題を完璧にできなくても心配はいらない。
人は限界に挑戦するときにこそ最も多くを学べるのだ。
脳は筋肉のようなものだが、ほとんどの人はそのごく一部しか使っていない。
脳はどんどん使って鍛えていこう。
地道に鍛えれば、自分だけでなく傍目にもわかる成果が必ず現れてくるだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

本書で訓練を重ねれば、間違いなく記憶力は強化される。それだけでなく、情報を扱う能力、タイムマネジメント力、コミュニケーション力も向上するはずだ。

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前祝いの法則

前祝いの法則

著者:ひすいこたろう、大嶋 啓介 … 

いきなり目からうろこです。これはすごい。(Inobe.Shion)

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内容紹介

読者が選ぶ「ビジネス書グランプ2019」自己啓発部門賞受賞作

◆「お花見」は未来を先に祝ってしまう日本の「引き寄せ」の法則だった!
未来の姿を先に喜び、祝ってしまうことで現実を引き寄せることを「予祝(よしゅく)」と言います。
平凡社の『世界大百科事典』には、次のように説明されています。

「豊作や多産を祈って、一年間の農作業や秋の豊作を模擬実演する呪術行事。
農耕儀礼の一つとして〈予祝行事〉が行われることが多い。
あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると、そのとおりの結果が得られるという俗信にもとづいて行われる。
小正月に集中的に行われ,農耕開始の儀礼ともなっている。
一種の占いを伴うこともある。
庭田植(にわたうえ)、繭玉(まゆだま)、粟穂稗穂(あわほひえぼ)、鳥追、成木(なりき)責めなど地方色豊かなものが多い」

つまり、お花見とは秋の豊作を先に祝って、みなで祝杯をあげる、「予祝」という引き寄せの儀式だったのです。

日本人は、この予祝の効果を忘れてしまっています。
しかし、これに気づいた人は、奇跡と呼べるような引き寄せをしているのです。

・31年間、甲子園出場を果たせなかった監督が「予祝ビデオ」で、甲子園出場を先に祝ってしまったら、本当に甲子園出場を果たした。
・あるK-1選手が、格闘王者に勝利した喜びを予祝して、ケガにより別の選手の対戦カードを引き寄せ、1RでKO勝利をしてしまった。
・ある小学校で、それまでの最高が652回だった大縄跳びの記録を生徒全員で予祝して、最高記録700回を達成してしまった。
・つぶれる寸前に追い込まれた居酒屋が、スタッフ全員で成功した姿を予祝インタビューという形で行い、その直後から行列店になってしまった。

そのほか、予祝をしてその通りに現実を引き寄せた事例がたくさんあります。なぜ、予祝で夢を引き寄せるのか?
この本では、その秘密を解き明かしていきます。

◆願いを叶える最大のコツは〇〇ことである。
予祝とは、22世紀に合った
「未来をつくる、あたらしい夢の叶え方」です。
なぜ、前祝いをするだけで夢が叶ってしまうのか?

それは「未来」を変えるには、「いまの心の状態」を変えること、それが予祝の本質だからです。

もしいまの心の状態が、ワクワクせず、喜びに浸ることができていなければ、未来にワクワクすることや喜べることはやってきません。
つまり、「心」×「行動」=「あなたの未来」なのです。

この本では、予祝というかたちで「いまの心の状態」をオンにし、
それを行動に結びつける方法を解説していきます。
たとえば、困ったときにも前祝し、問題解決の場面でも予祝をするだけで乗り越えることもできるようになります。
さらに、常に心が喜んだ状態にする習慣を作り上げる方法にも触れていきます。

また、各章ごとに、予祝のワークもふんだんに取り入れていて、
先に未来の姿を喜びながら取り組むことができるようになっています。

・最高の未来を予祝する【未来日記】
・今年1年を予祝してしまう【1年予祝】
・ピンチをチャンスに変える【予祝マンダラシート】
・いま直面する問題を予祝する【未来レター】
・予祝を習慣にしてしまう【3行予祝日記】

など、楽しく、面白がってやれるワークです。
夢を引き寄せる人、奇跡が起きる人が実際に行っているものばかりです。

そう、予祝とは、日本人がやっていた
カンタンで、不思議な法則=「文化」なのです。

内容(「BOOK」データベースより)

昔の日本人は先に未来を祝っていた―未来を作るあたらしい夢の叶え方。予祝とは―先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法。

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世界を動かすイノベーターの条件

世界を動かすイノベーターの条件 非常識に発想し、実現できるのはなぜか?

著者:メリッサ・A・シリング … 

普通の人でもイノベーターになれるのでしょうか?イノベーターのイノベーターらしい所を学ぶことでイノベーターに近づくことができるのかもしれません。(Inobe.Shion)

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内容紹介

並外れたイノベーターに共通する資質は何か? どうすればイノベーションのスイッチが入るのか? 私たちにもマネできるのか?。世界トップレベルの研究者がイノベーションの謎を解き明かす――。

偉大なイノベーターの生涯を詳しく調べてみると、彼らには特別な能力、性格、回復力、動機があり、時期や場所、人的ネットワークを巧みに利用していたことがわかる。
同時に、私たちが異端的な発想や創造力を育み、アイデアを実現するためにはどうすればいいのかもわかる。つまり、イノベーターがなぜ特別なのかを理解すると、私たちの内にある
イノベーションの可能性を育む方法がおのずと明らかになる。私たちにもできることはたくさんあるのだ。(本書より)

[イノベーションの可能性を育てるポイント]

・規範やパラダイムを疑問視する
・ひとりになる時間をつくる
・自己効力感(目標を必ず達成できるという自信)を高める
・壮大な夢を抱く
・フロー(プロセスを楽しめる仕事)を見つける
・知的・技術的資源にアクセスできる機会を増やす

「イノベーターが見ている景色を見せてくれた」(楠木 建 一橋ビジネススクール教授)

「科学の目をとおしてイノベーターの人物像を緻密に分析し、成功の法則を明らかにした」(『機械との競争』著者、エリック・ブリニョルフソンMIT教授)

内容(「BOOK」データベースより)

並外れたイノベーターに共通する資質は?私たちにもマネできる?イノベーション研究の碩学が謎に挑む―。

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構想力の方法論

構想力の方法論

著者:紺野 登, 野中郁次郎 … 

構想力の源泉は暗黙知。そしてその暗黙知を構想化するためには、はたまた、そもそも「構想」とは?ということにまで言及した広く深く考えさせられました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

これからは、想像力を超えた「構想力」へ

不正相次ぐ大企業、掛け声だけの働き方改革、かみ合わないデジタル化…日本の問題は、想像力の欠如に起因する構想力の欠乏にある。

これからの時代、目先の課題より、世界的な視野で社会全体の在り方を見据え、どのような方向性で臨むべきかを考えるべきだ–
野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。

この本は知識創造理論を基礎にして、いかに構想力を「次代の知力」として身に付けられるか。その方法論がテーマです。
構想力を高めるヒントやメソッド、儲け方などについて書かれた
ノウハウ本ではありません。構想事例(ケース)集でもありません。
それらを期待する読者をがっかりさせるかもしれません。
経営の世界だけでなく、社会的活動や研究活動など何らかの構想や
構想力を求められる読者も想定しています。本書が構想力について
関心を持ち、実践していくための「知的資源」となれば幸いです。(「はじめに」より)

【主な内容】
はじめに 思考のイノベーションの時代へ

第1章 構想力の危機
現場主義への過剰な信仰心招く悪循環
構想とは ビッグピクチャー/ビッグ・クエスチョン/新たなビューポイント

第2章 構想力とは何か
存在しないものを存在させる力
物語り的(ナラティブ)に行為を語る
イノベーションを駆動するポジティブな力

第3章 知識創造と目的工学
構想は共感から始まる=本質直感と相互主義性の形成(共同化)
人間や社会にとっての意味・価値の発見(表出化)
構想を実践の場で考える=構想の核を生み出す(連結化)
試行錯誤=エコシステムの形成(内面化)

第4章 エコシステムのデザイン
エコシステムが事業や政策の要を形成する
オープン・イノベーションエコシステムとしての都市
ルーマンの社会システム論とナラティブなエコシステム形成

第5章 歴史的構想力
構想力の時空間を広げよう
未来をつくる歴史の智慧
イノベーションは歴史的事件として起きる

第6章 日本の構想力
構想力で負けた日本/日本的構想力の可能性
構想という言葉のあり方/日本の構想力の可能性 ほか

内容(「BOOK」データベースより)

日本の問題は構想力の欠乏にあり!目先の課題より、世界的な視野で社会全体を見据えて方向性を考えるべき。このままでは構想力で海外に負ける!『知識創造の方法論』で知られる著者が送る新世代へのメッセージ。

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自分らしく働く パラレルキャリアのつくり方

自分らしく働く パラレルキャリアのつくり方

著者:三原菜央 … 

普段漫然と「働いている」と思いますが、改めて、自分の仕事に対する概念を見直すいい機会を与えてくれます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

会社に勤めながら、別のシゴトをしたり、非営利活動に参加する、
そういう働き方をする人=パラレルワーカーが増えています。

パラレルワークの魅力はたくさんあります。

いきなり起業するよりも安定した環境で、自分の可能性を拡げることができること。
未来の選択肢が増えること。
人脈が増えること。
成長スピードが加速すること。
「好き」や「楽しい」が強みになること。
代わりのきかない「オンリーワンの人材」になれること……。

本書は、パラレルワークを実践している著者の体験と、
22名のパラレルワーカーへのインタビューを通して、
パラレルキャリアを築くとはどういうことか、
どうすれば始められるのか、軌道に乗せることができるのか、
考え方とともに実践的なノウハウをお伝えしていきます。

組織に縛られず自分らしく働きながら、
キャリアを形成していきたいビジネスパーソンにとって、
一歩を踏み出すための有益なヒント満載の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

本業だけでは得られない経験をしたい!スキルアップのスピードを速めたい!代わりのきかない人材になりたい!…その願い、「パラレルキャリア」で叶います。本業×4つの仕事を持つ著者と22人の実例でよくわかるキャリアの幅が広がる「複業」の始め方・続け方。「好き」「楽しい」が強みになる!

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When 完璧なタイミングを科学する

When 完璧なタイミングを科学する

著者:ダニエル・ピンク … 

ダニエル・ピンクさんの久しぶりの著書。これは「How To」本ではなく、いつすべきか手引する「When To」本とのこと。いつも少し先の未来の視座を提供してくれるので今回も楽しみです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「何をやる?」よりも「いつやるか?」が重要だった。
『モチベーション3.0』で21世紀型の動機づけ論を提示したダニエル・ピンクが次に注目したのは、「時間生物学」。
“HOW TO”ではない、新感覚の“WHEN TO”タイムハック。

【訳者の言葉】
世の中の多くの指南本は「何をすればいいのか」ということについて、常に私たちに指摘をしてきましたが、「いつ」すればいいのかということについてはほとんどノウハウを提供してくれていません。ある意味、私たちの行動に対する様々なアドバイスというのは、「何をすべき」という50%の要素しか補足していないことになります。しかしここで「いつすべき」という残る50%が入れば、ぐっと私たちの人生の決断は正確になるし、簡単になるのです。
――勝間和代

【トピックス】
●人には3つの「クロノタイプ」(体内時計の個人差)がある!
タイプ1:朝に強い「ヒバリ型」(人口の約14%)。
タイプ2:夜に強い「フクロウ型」(約21%)。
タイプ3:その中間となる「第三の鳥型」(約65%の多数派)
……「午前中に集中して大事な仕事をし、午後に休憩したあと負担のかからない仕事を短時間集中」が当てはまるのは、ヒバリ型か第三の鳥型。フクロウ型がこれをやるとパフォーマンスも悪くなる。

●「中年の危機」はヒトにもサルにもあった!
ノーベル経済学賞を受賞したアンガス・ディートンらが34万人を対象にした2010年の「全米年齢別幸福度概略」によれば、20代、30代にあった幸福度は40代で徐々に下降し、50代で最低になる。のちに緩やかに回復するが、この傾向は72ヵ国の男女を対象とした別の統計でも同じ結果が出ている。さらに2012年に行われた3ヵ国500匹の類人猿を対象とした調査でも、中年期(30歳)のチンバンジーとオラウータンにも同じような落ち込みが見られた!

●タイミングによって株価も変わる!
ポジティブな気持ちは午前中に高まり、午後に落ち込み、夕方に再び高まる。企業の収支報告が朝イチに行われた場合、投資家や株主はポジティブにとらえる。しかし午後になるとネガティブムードは高まり、回復するのは市場取引の終了後だった。

内容(「BOOK」データベースより)

幸福度が50歳で最低になる秘密、午前中が論理的で、疲れた午後に「ひらめき」が起こる理由―。すべては「タイミング」によって解き明かされる。時間生物学によるタイムハック。

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心を洗う 断捨離と空海

心を洗う 断捨離と空海

著者:やましたひでこ,  永田良一 … 

私自身、中学・高校と真言宗系の学校に行まして、授業でも般若心経などを学びました。当時は当然分かることはありませんでしたが、今になった改めて勉強したいと思いました。モノだけでなく、心自体を断捨離して常に新しい何かが入ってこられる状態を作っておかないといけないなぁと思いました。残念ながら物のほうの断捨離は全くできない人間なんですが。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「断捨離」のやましたひでこが、空海との出会いと断捨離の奥義を語る。
高野山大学評議員・客員教授の永田良一が空海の思想を丁寧に解説。

断捨離は単なる片づけにあらず
断捨離の先にある生き方の極意とは?

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 推薦!
「空海の説く『済世利民』に基づいて断捨離を日々実践すれば、
我々の社会はより良いものになるでしょう」

~断捨離からの提言~
「大事なのは関係性の問い直しです」
「まずは自分自身の実践から」
「収納術ではいたちごっこです」
「次元を変えるという考え方が重要です」
「自問自答することがモノを手放すことにつながります」

~空海的生き方からの提言~
「欲や煩悩は捨てなくてもいい」
「密教と断捨離には親和性がある」
「いい言葉は結果的にいい人生につながります」
「欲を持たなければ人を救うことはできません」
「最澄との人間関係を断った空海の断捨離」

空海は断捨離したのか?

断捨離が持つ深い意味、それとつながる空海の思想。
空海の言う「大欲」の想いから生じた、悩める現代人必読の一冊。

断捨離の本当の意味と難しく思われがちな空海の思想を現代人の生活に沿って解説。
空海と断捨離。一見、無関係そうに思えるが実は深くつながっている。
空海の教えは生活の身近な問題点をも解決してくれる。

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ざんねんな名言集

ざんねんな名言集

著者:真山 知幸 … 

偉人のどん底の時代に遺した言葉、そこに本来の言葉の力があるのではないかという切り口での名言が集められています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

歴史に名を残す偉人たちは、ネガティブすぎる性格だった?
人間的には欠点が多く、社会人として、家庭人として、「失格」の烙印を押された偉人たち。
それでもなお、人生を投げなかった結果、彼ら彼女らは輝かしい業績を残した。
そんなざんねんだけど魅力ある偉人たちの名言の数々を紹介。読めば不思議と元気になる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

だめだけど励まされる偉人たちの名言74。

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自分を最高値で売る方法

自分を最高値で売る方法

著者:小林 正弥 … 

後半は少し難しいところもありましたが、前半の考え方に関しては納得感のあるところでした。(Inobe.Shion)

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内容紹介

発売初日、amazonビジネス実用部門第1位!
個人が収入を最大化する『働き方革命』が、この1冊に!!
時給900円の日雇いバイトだった著者が、1ヶ月後には月収210万に。
そのノウハウを教えた友人・知人も、3ヶ月後には月収100万に。

実名・写真付きで9人の成功事例も掲載!
3ヶ月後で、今の収入プラス100万円増やせる!!
能力はあるのに、安売りしているあなたへ。
ゼロから3ヶ月で月100万円の収入を新たに得る方法がある。
あなたという商品を最高値で売る方法だ。
しかも、海外を自由に旅行できる自由も手に入る。
そんな美味しい話はない?
実際に、本書に実名で登場する9人はそれを可能にしている。
学び、教えることで。

専業が安売りの働き方になってしまう
仕組みのある会社で頑張るだけでは、収入は上がらない。
1社に勤める=顧客が1つだけ。対等な関係は難しい。
副業解禁の今、個人が取るべきキャリア戦略は
あなたの価値をパッケージ化して、複数の顧客を持つことだ。

仕事を辞めず、自分を高額商品にして、
複数の収入源を得る秘訣は「教育化」にある。
まず本業で結果を出し、そこで培った職業的な知恵を体系化し
他の顧客に教えることで第2の収益とする。

すでに、英語・速読・起業・マーケティング
心理学・ 写真・メイク・ネイル・カラー
恋愛・出版・WEB集客・営業・事業承継
コミュニケーション・英国刺繍・コーチング
スピリチュアル・投資・ダイエット・筋トレ
ボイトレ・ 自己啓発・目標達成、といった分野で教育化し

自分を高額商品化して、年収1000万円どころか
1億円プレイヤーになっている人たちがいる。
あなたはもっと高値で売れる!
価値を最大化できる働き方にシフトしよう!

【本書の見どころ】
・あなたが最高値で売れるテンプレートがある
・カスタマーサクセスを実現する、自分の価値をパッケージ化
・専業が安売りの働き方になってしまう3つの原因
・最安値の自分を変えてくれた、1億円プレイヤーたちの教え
・企業も第2の収益事業として教育型ビジネスを始めている
・3ヶ月あれば、あなたも専門家になれる
・他人が創ったものではなく、自分らしい世界を創る
・ゼロから3ヶ月で月100万円稼ぐ6つのステップ

【読者の声】
「相手に提供する価値を高めて、自分の値段を最高値にする実用書!」
「独立して生きていく人の”本気”を後押ししてくれる本でした」
「自身の強みをパッケージングすることの大切さを学んだ!」
「本書の教えを実践し、収入に上限のない働き方を実践したい」
内容(「BOOK」データベースより)
本業で結果を出して稼ぎ、結果の出し方を人に教えて稼ぐダブルインカムの手法。

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最強の暗記術

最強の暗記術 ~あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」~

最強の暗記術 
著者:本山 勝寛 … 

いろいろな暗記の活用法が書かれており、興味深い内容です。こういったレベル感で暗記を整理しているのはおもしろいです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

【発売即重版! いま売れています! 】
★本著を実践すれば「苦痛な暗記作業」が「楽しく身になる学び」になる! ★

たくさんの教材を買って、
目の前の試験をただガムシャラに挑み消耗する……

最低限の教材で、効率的に楽しく勉強ができ、
あらゆる試験を突破する確かな力がつく!

一回覚えたはずのことが
1か月後にはもう忘れてしまっている……

しっかり記憶が定着して、
脳内に知見として蓄積され長期的に覚えられる!

本を読んでも覚えられない……
仕事や日常会話に生かすことができない……

本の情報が自分のなかの「引き出し」となり、
ビジネスからプライベートまで効果的に使える!

公立校から東大現役合格。わずか1年間でハーバード合格。
1週間で外国語10分間スピーチ。1ヶ月で超難英単語4000語。
ぜんぶ、本著の暗記術で突破してきた著者による
「最強の暗記術」完全収録。

【試験・語学・仕事】まで……
すべてに役立つ「暗記力」が手に入る!

――暗記は決して受験のときだけに必要な一時的なスキルではなく、
人生のあらゆる場面で使える
「汎用性の高い一生モノのスキル」です! (「はじめに」より)

★本書の主な構成はこちら★

第1章 <暗記1.0>
あらゆる試験を突破する最強の暗記術
・テクニックを学ぶ前に「この基本」が超重要
・楽しい「暗記の成功体験」を積み重ねる
・1回じっくりよりもサラッと7回繰り返す
・読んで、聴いて、書いて、見て、五感をフル活用させる
・イメージで覚える「マンガ暗記術」と「お絵かき暗記術」
・ググって脳に刻み込む「画像検索暗記術」
・「30分暗記モジュール」でスキマ時間を暗記時間に
・ラクに覚える「つぶやきウォーキング暗記術」
・家に「付箋」を貼りまくる
・どこでも気軽に覚えられる「スマホアプリ暗記術」
・ロジックを理解して記憶を強固にする
・小テスト・模擬試験を計画的に入れる
・1日のルーティーンに「暗記習慣」を組み込む
・長時間の勉強を可能にする「休息の技術」
・脳に効くおすすめの「三大暗記フード」
・暗記脳にダメージを与える「三悪習慣」
・今から1週間で成果を出す超実践「英単語暗記術」
・試験本番で思い出せないときにパッと思い出す秘策
・試験直前にやっておきたい暗記術
・YouTubeで楽しく反復する暗記術
・スピーチをまるまる覚える暗記術

第2章 <暗記2.0>
どんなビジネスにも効く最強のアウトプット型暗記術
・これからの時代に必要な武器としての「暗記力」とは
・試験のための暗記から、ビジネスに使える暗記へ
・徹底インプット即アウトプットの繰り返しがビジネス成果を高める
・アウトプット暗記のカギは自分が「広報大使」になること
・書評アウトプットで「使える記憶」に変換する
・ブログを自分の「脳内データベース」にして、知見を蓄積させる
・セクシーな自己紹介を暗記しておく
・スピーチは「ストーリーとイメージ」を押さえて暗記
・ケーススタディを暗記して血肉化する
・自分を人に記憶させるSNSアウトプット術

第3章 <暗記3.0>
夢を叶える最強の長期的暗記術
・暗記の究極目標は人生を豊かにし、夢を叶えること
・世界の偉人伝をまるまる暗記する
・人生に力を与える「座右の銘」の暗記
・「成功事例の暗記」が最高の意思決定をもたらす
・欧米エリートは世界最大のベストセラーを暗記する
・「座右の書」は年に一度は読み、勝ちパターンを刷り込む
・人生の50年計画と5ヶ年計画を暗記する

ほかスゴ技多数!

内容(「BOOK」データベースより)

試験・語学・仕事まで…すべてを制する一生モノの「暗記力」を手に入れよ!

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