「NDC:1 哲学」カテゴリーアーカイブ

デカルトの憂鬱

デカルトの憂鬱  マイナスの感情を確実に乗り越える方法

著者:津崎 良典 … 

サブタイトルが「マイナスの感情を確実に乗り越える方法」とつけられています。デカルトっぽいというかそんな感じですね。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ニーチェ、アドラー……そして次にくるのはデカルト!!

《『思考の整理学』著者 外山滋比古氏 激賞!》
「好奇心のまにまに知の世界を放浪。知的自由人も舌を巻く一冊」

【!】難問は分割せよ。
【!】悲しみは少しずつ解消せよ。
変えるべきは自分の「思想」だ。

絶対的な「真理」を見出した近代哲学の祖が導くスペシャルな人生指南!

いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは
「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ! と説く――

本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは〇〇する」という身近な切り口から解き明かしていく。
「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして憎しみは愛よりも不可欠である」
「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、
心にしまっておきたい金言がもりだくさん!
日本を代表する新進気鋭のデカルト研究者が、誰にでもわかりやすく読みやすい文体で、「まったく新しい視点」から解く、これまでにない画期的な哲学書!

◎毎日の生活で困ったこと、立ち止まって考えてみたいことがあったら、本書の出番!

内容(「BOOK」データベースより)

いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ!と説く―。本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは○○する」という身近な切り口から解き明かしていく。「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして僧しみは愛よりも不可欠である」「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、心にしまっておきたい金言がもりだくさん!

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「いつ、どこでも求められる人」の仕事の流儀

「いつ、どこでも求められる人」の仕事の流儀 (単行本)

著者:岩田 松雄 … 

岩田さんの本はもう何冊か読みましたが、それぞれ同じようなエピソードが書かれてはいますが、読むたびに「気づき」を与えてくれます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

スターバックス、ザ・ボディショップで
CEOを務めた著者が明かす
「価値ある人材」になる働き方。

仕事への取り組み方、コミュニケーション、
時間の使い方、リーダーシップ……
できる人は「経験」をどう活かすか?

*「そこまでやるか!」というインパクト
*人の心を動かす「ストーリー」の力
*「やらないこと」を明確に
*人は「チャレンジする人」についていく
*オンリーワンの鉄則――「好き」で「得意」で「人のため」

仕事の成果は「人」によって大きく変わる。
期待を超える、活気を生む、人を育てる……
あなたが生み出すべき「功績」は、もっとある!

内容(「BOOK」データベースより)

目的がいつも明らかな人、「しっかり伝わる」話をする人、楽しそうに働く人、「問いかける力」がある人。できる人は、「経験」をどう活かすか!スターバックス、ザ・ボディショップでCEOを務めて実感した、「価値ある人材」とは。期待を超える、活気を生む、人を育てる…あなたが生み出すべき「功績」とは。

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これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。

これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。: お金と時間を手に入れる6つの思考

著者:金川 顕教 … 

amazonを見ると5つ星のレビューばかりで、しかもこの書籍しかレビューしていないレビュアーが多いようです。そんな状況のため、怪しいと書かれていたりしますが、確かに高評価すぎる感は否めません。ですが、学びや気づき、得られるものはいろいろとありましたよ。(Inobe.Shion)

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内容紹介

お金持ちになりたい。
人生を何とか逆転させたい。
その気持ちを諦めずに努力を続ける人だけが、
自由な時間と経済力を得た「幸せなお金持ち」になれる。

ヤンキー高校で偏差値35の落ちこぼれから、
大学在学中に公認会計士試験合格。
入社した世界一の公認会計士事務所も
すぐに退社して独立・成功した著者による
自由な時間でお金を稼ぎながら
人間関係を楽しむ6つの思考法。

* * *

「あとがき」より

この本を読み終わったら、
この本に書いてあることを
なんでもいいから
いますぐに実践してみてください。

「今の仕事が落ちついてからやってみよう」
「休暇が取れてからやろう」
といって先延ばしにするのは厳禁です。
お金持ちになる人の最大のポイントは
「諦めないこと&行動すること」です。

いますぐに行動に起こすことができた人だけが、
本書で紹介した「幸せなお金持ち」に
なれるのです。

* * *

「目次」より
第1章 自分の現状を認識して、目標を習慣化する思考
思考を変える3つのステップ
モチベーションを上げる3つの対策法
自分がなりたい人の「コンフォートゾーン」に近づける
環境の変化とセルフトークでコンフォートゾーンは広がる

第2章 実際に動けるようになるための思考
「パクる」重要性
知識を定着させるための方法
量からしか質は生まれない、量だけは誰にも負けるな
共感しただけでは、利益も得られない

第3章 すべての行動を「時給」でとらえる思考
人生に必要な4つの時間
「お金を稼ぐ」ということの3つのパターン
時間を断捨離する
自分の時給を常に意識する

第4章 一流の人から学ぶという思考
いま行動に起こせないのは、「人間関係の質」のせい
人間関係を2種類つくる
新世界に飛び込むとブレイクスルーが起こる
セミナーより、むしろ懇親会が大事

第5章 お金ときちんと向かい合う思考
なぜ成功者はマインドセットがしっかりしているのか
お金持ちはお金の使い方にルールがある
ビジネスで稼いだお金を投資に回す
支出を気にせす収入を上げることを考える

第6章 会社の名刺に頼らないという思考
今すぐ年収2000万を稼ぐ最終ステップとは
無料から有料に流れる購買意欲を理解する
まずは惜しみなく情報を無料提供
オンライン×オフラインという最強の組み合わせ

内容(「BOOK」データベースより)

偏差値35の落ちこぼれが、なぜ大学在学中に公認会計士試験に合格できたのか?世界一の会計事務所から独立後、なぜ個人で年商10億も稼げるようになったのか?その秘密を解き明かす6つの思考。

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人生アドリブ活用術 ―88の「愛言葉」―

人生アドリブ活用術 ―88の「愛言葉」―

著者:杜 けあき …  

タイトルが面白かったので、興味をもって読んでみました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

元宝塚雪組トップスター杜けあき。
宝塚時代に感じていたこと、卒業してから今までの人生で考えたこと。
そのつど”アドリブ”を効かせた人生を送ってきた杜けあきだからこそわき出てきた88の「愛言葉」。
元気が出るもの。勇気づけられるもの。時には胸にぐっと突き刺さり、痛いもの。どの言葉も、その時々の私たちそれぞれに響くはず。
愛言葉の他に、元宝塚歌劇団星組トップスター紫苑ゆうさん、気鋭演出家の小林香さん、全米でおなじみヨシダソースのヨシダフーズ代表取締役会長吉田潤喜さんとの特別対談も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

疲れたとき、迷ったとき、元気を出したいとき、ここにはきっと、あなたにぴったりの言葉があります。

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頭の決まりの壊し方 著者小池 龍之介

頭の決まりの壊し方

著者:小池 龍之介 … 

浄土真宗系単立寺院沙光山正現寺のご住職の小池さんの著作。以前も何作が読ませていただいていますが、異なる視座を教えてくれまして勉強になります。(Inobe.Shion)

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内容紹介

残念な常識に縛られないために

ベストセラー作家にして異色の僧侶・小池龍之介の新境地。

「これは当たり前」「それって常識」と決めつけてしまっている
頭の中のたくさんの思いこみ。
いつのまにか無意識のうちに刷りこまれてしまった
それらの「頭の決まり」が自分の考えや行動のリミッターとなり、
思考の範囲を狭め、行動の自由を奪っています。

もっと自由に、もっと肩の力を抜いて、もっと自分らしく生きるために、自分の中の残念な常識を、一回、壊してしまいませんか?

本書は19の頭の決まりを例題にして、
その壊し方を具体的に丁寧に解説する、いわば優しい説法です。
読後には頭が柔らかくなっている自分に気づくことでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたがいつのまにか身につけた残念な常識を吹いて飛ばしてみませんか。優しい説法19題。

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稲盛和夫・KCCS実践経営講座 心と生き方

稲盛和夫・KCCS実践経営講座 心と生き方

著者:稲盛 和夫 … 

現在86歳になる稲盛さんの60歳ごろの講演記録とのことです。“「心のあり方」「考え方」次第で、人生や仕事の結果を大きく変えることができる”という稲盛さんのメッセージです。(Inobe.Shion)

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内容紹介
本書は、これから日本経済をリードしていく若い人へ、名経営者から「生き方・考え方」のメッセージを贈るものです。著者の60歳前後頃の講演をベースに、語り口調をそのままにし、口述書としてまとめており、とても読みやすいのが特徴です。

中身的には、若いころのリアルな体験を率直に語っているところに、共感を覚えるものとなっています。

“「心のあり方」「考え方」次第で、人生や仕事の結果を大きく変えることができる”。これが著者からのメインメッセージですが、個別には以下の通り。

人生・仕事の結果=「考え方×熱意×能力」/災難をも感謝の念で受け止める/善行、利他行が運命を好転させる/人生の目的は心を高めること/権謀術策を弄さない/「どうしてもこうありたい」と強烈に願う/正しい判断を行うには勇気が必要……

人生に対して大きな希望も抱かず、仕事のやりがいも知らないままで毎日を過ごし、不安を抱えて生きている30~40代のビジネスパーソンの方々にぜひ、読んで頂きたい。人生が変わるきっかけとなる書籍かもしれません。

内容(「BOOK」データベースより)
「心のあり方」「考え方」次第で、人生や仕事の結果を大きく変えられる!特別講話「私を支えた人生哲学―振り向けばいつも西郷南洲翁の教えが」収録。

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多動力

多動力 (NewsPicks Book)

著者:堀江 貴文 … 

「多動力」とは何か。それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことと堀江さんは言います。そしてこの「多動力」、これからの時代にこの力が最も必要な能力だと言います。具体的にどんな力なのでしょうか。

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内容紹介
堀江貴文のビジネス書の決定版! !一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

これは、ありとあらゆる「モノ」が
インターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
「多動力」なのだ。

この『多動力』は渾身の力で書いた。
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

「はじめに」より

著者について
1972年、福岡県生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。2014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。

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考える練習帳

考える練習帳

著者:細谷功 … 

「地頭」での著作が多数ある細谷さんの作品。こちらもその流れを組むもの。AIの時代に「考える」ことの重要性、思考停止にならないための方法が書かれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介
あなたは自分の頭で考えていますか?

AIがあらゆる職場に浸透する日も遠くないかもしれません。
そんな時代に私たちに必要とされるのが「自分の頭で考える力」です。
本書は思考法の第一人者が、主に若い世代に向けて「自分の頭で考える」ための方法をさまざまな角度から解説します。
「無知の知」を知る、何事も疑う、考えるための練習問題等を通じて、あなたの思考回路が動きだします。

ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者が、あなたの思考回路を起動させる45のレッスンをお届けします。

【目次】
はじめに
「自分の頭で考えること」が重要
あなたは、自分の頭で考えていますか?
知識・経験から思考力が重視される時代へ
考える力の「使用上の注意」
第1章 「考える」と、何かいいことがあるの?
考えることには、多くのメリットがある
1 世界が変わって見える
2 「先が読める」ようになる
3 「自由に」なれる
4 AIとうまく共存できる
5 仕事や勉強ができるようになり、人生が楽しくなる

第2章 「気づき」=無知の知で勝負が決まる
「無知の知」を知っていますか?
「気づいたら」勝負はついたも同然
考えるとは「疑ってかかる」こと
なぜ、疑うことが重要なのか?
考えるとは「自己矛盾を知る」こと
考えるとは「3つの領域」を意識すること
考えるとは「川上」と「川下」の違いを理解すること

第3章 知識重視の価値観から脱却する
思考回路の転換にチャレンジする
考えるとは「知識の価値観を捨てる」こと
「常識の海」から抜け出す方法
考えるとは「すぐにネットを見ない」こと
考えるとは「『常識』という言葉を使わない」こと
考えるとは「正しい/間違い」と言わないこと
考えるとは「正解を求めない」こと
考えるとは「専門家バイアス」から抜け出すこと
考えるとは「分けない」こと
考えるとは「動的である」こと

第4章 「考える力」を起動させるための工夫
考えるとは「自分から動く」こと
考えるとは「変化を起こす」こと
考えるとは「なくても何とかする」こと
考えるとは「モヤモヤに耐える」こと
考えるとは「空気を読まない」こと
考えるとは「戦わなくて済ませる」こと
考えるとは「裏をかく」こと
考えるとは「リスクをおかす」こと
考えるとは「差をつける」こと
考えるとは「尖らせる」こと
考えるとは「数字で判断しない」こと
考えるとは「並ばない」こと
考えるとは「ちゃぶ台返しをする」こと
考えるとは「質問する」こと
考えるとは「自由である」こと

第5章 考えるとは「見えないものをつなげる」こと
「見えるもの」と「見えないもの」の違い
考えるとは「見えないもの」を意識すること
「今ある」ものと「今ない」もの
手段と目的
「やること」と「やらないこと」
個別の事象とそれらの「つながり」
考えるとは「向こうから見る」こと
考えるとは「飛躍がない」こと
考えるとは「なぜ? と問う」こと
「上から見る」ことで部分と全体をつなげる
考えるとは「全体を見る」こと

第6章 考えるとは「まとめて扱う」こと
考えるとは「共通点を探す」こと
具体と抽象
考えるとは「極論する」こと
考えるとは「一言で表現する」こと
考えるとは「経験の限界を知る」こと
考えるとは「具現化する」こと
考えるとは「飛躍する」こと

第7章 「考える」ことの使用上の注意
「孤独」に耐えられる?
悩みが増える?
決断が遅くなる?
使いどころを間違えないこと
他人が信用できなくなる?
他人に嫌われる?

おわりに

[著者]
細谷 功(ほそや・いさお)
ビジネスコンサルタント、著述家
1964年、神奈川県生まれ。東京大学工学部を卒業。東芝を経て日本アーンスト&ヤングコンサルティング(クニエの前身)に入社。2012年より同社コンサルティングフェローに。
ビジネスコンサルティングのみならず、問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の企業や各種団体、大学などに対して実施している。
著書に『地頭力を鍛える』『まんがでわかる 地頭力を鍛える』『アナロジー思考』(以上、東洋経済新報社)、『「Why型思考」が仕事を変える』(PHPビジネス新書)、『やわらかい頭の作り方』(筑摩書房)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)
あなたの眠れる思考回路を起動させる45のレッスン。ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者が、AI時代を生き抜くためのスキルを解説。

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京大式DEEP THINKING

京大式DEEP THINKING

著者:川上浩司 … 

「考える」ことの大切さ。再認識できます。「考える」ときのプロセスに注意を向けることの大切さ、「考える」ことは未来への大きな一歩なのだと。(Inobe.Shion)

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内容紹介
☆現役・京大デザイン学教授による、思考本の決定版!
☆もうわかったつもりで終わらない「考え抜く秘訣」とは?
☆考える力を深めるエッセンスは、一本の「〇○」に秘められていた!
☆問題解決能力を高める「一点集中思考」を京大教授が初伝授!

「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になる――
これが本書のコンセプトです。

「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」……
こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか?
「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、
思考法についての本は常に刊行されています。

けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、
どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか?
これこそ、「考える力が上がらないやっかいなポイント」だと著者の川上先生は指摘します。

この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく
京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、
・「考える」とは何なのか?
・「考え抜いた」とはどういう状態なのか?
・どうすれば「思考力」を高められるのか?
を教えてくれます。

「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、
思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」
という川上教授の言葉通り、
本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について
深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。

はたして、「深く考えるための秘訣」が詰まった、考え抜くべき事象とは――?

読み終えたら思考のスタミナが上がっている、
そんな「一点集中思考」を体感できる思考の書です。

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自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

著者:アラン・ピーズ,バーバラ・ピーズ … 

まさに「ブレイン・プログラミング」。夢を叶えるためのプログラムの作り方が丁寧に書かれています。今まで多くのこの類の本を読みましたが、これは腹落ちする部分が多かったです。(Inobe.Shion)

内容紹介

★日テレ系「世界一受けたい授業」に著者が出演、大反響!!
「脳をだまして悩みを解決! 世界的ベストセラー作家の脳科学授業」
★世界累計2700万部を叩き出した『話を聞かない男、地図が読めない女』著者の最新刊!
★世界34か国で発売決定! 話題沸騰のベストセラー、ついに日本上陸!!

著者アランとバーバラが人生最大の危機におちいったとき、
二人が頼ったのは脳科学だった。
どうすればこの苦境を乗りこえて、
成功への道を切りひらくことができるのか。
最新の脳科学を学んだ二人が見つけ出したのは、
危機をチャンスに変えるため、
脳をプログラミングしなおす方法だった。

そう、脳には、自分でプログラミングできるシステムがあり、
これをうまく操作すれば、人生は驚くほど思いどおりになる。

本書では、著者夫妻が自らの体験を
赤裸々にユーモアたっぷりに語りつくし、
人生を望みのままに形づくる技を伝授する。

本書に書かれていること:
●脳科学の最新研究をどう利用すれば、
人生を成功に導くことができるのか?
●人生を変えるには、まず何をすればいいのか?
どうしたら自分の望みを知ることができるのか?
●信念を持って目標を貫きとおし、
仕事も人間関係もバラ色の人生を手に入れるには?

「今の状況から抜け出したいのに、
どうしたら最初の一歩を踏み出せるのかがわからない」
そんな悩みも本書を読めば解決する。

この本を読めば、
あなたが心から望むことが何なのかがはっきりし、
それを手に入れるための方法がわかるだろう。
そして、これからの人生で、
どこへでも行きたいところへ行けるようになるには、
どうしたらいいのかを知ることができるだろう。

著者について
アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ(Allan Pease&Barbara Pease)
講演家、作家。ビジネスにおける人間関係を語る第一人者として、多数の著書を執筆。100か国以上で出版され、55の言語に翻訳された著書の累計発行部数は2700万部を超える。日本でも『話を聞かない男、地図が読めない女』『嘘つき男と泣き虫女』(主婦の友社)などが大きな話題を呼び、ベストセラーとなった。セミナーも毎年30にのぼる国々で開催している。夫妻の著作をもとにテレビ番組9シリーズ、舞台4作、映画1作が制作されており、なかでも映画は観客動員総数が1億人を超えるヒットを記録した。夫妻が拠点とするピーズ・インターナショナル・リミテッドでは、アラン・ピーズの講演DVDを販売しているほか、世界の企業や政府機関に向けて研修、セミナーを企画運営している。また、人間関係に関するコラムも月1回発行しており、25か国の2000万人以上が購読している。
オーストラリアの自宅で、子ども6人、孫5人に囲まれ暮らしている。

市中芳江(いちなか・よしえ)
翻訳家。神戸市外国語大学を卒業後、貿易会社勤務を経て翻訳の道へ。産業翻訳を経験したのち、現在は書籍の翻訳へと活動の場を広げている。訳書に『僕はダ・ヴィンチ』(パイインターナショナル)、『米軍基地がやってきたこと』『紙 二千年の歴史』(ともに共訳、原書房)がある。

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