「NDC:1 哲学」カテゴリーアーカイブ

失敗の科学―失敗から学習する組織、学習できない組織

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

著者:マシュー・サイド

失敗を科学することで、それは失敗ではなくなる。次の成功を生むということを、いくつもの事例を通して、腹落ちさせてくれます。(Inobe.Shion)

Failure

内容紹介

だから人は、同じ過ちを繰り返す――。
英タイムズも絶賛! 22カ国刊行の世界的ベストセラー、ついに日本上陸!

なぜ、「10人に1人が医療ミス」の実態は改善されないのか?
なぜ、燃料切れで墜落したパイロットは警告を「無視」したのか?
なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも「有罪」と言い張るのか?
オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、
医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツリームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!

<目次>
第1章 失敗のマネジメント
「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか
「完璧な集中」こそが事故を招く
すべては「仮説」にすぎない

第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む
その「努力」が判断を鈍らせる
過去は「事後的」に編集される

第3章「単純化の罠」から脱出せよ
考えるな、間違えろ
「物語」が人を欺く

第4章 難問はまず切り刻め
「一発逆転」より「百発逆転」

第5章「犯人探し」バイアス
脳に組み込まれた「非難」のプログラム
「魔女狩り」症候群 そして、誰もいなくなった

第6章 究極の成果をもたらす マインドセット
誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる

終章 失敗と人類の進化
失敗は「厄災」ではない

内容(「BOOK」データベースより)

誰もがみな本能的に失敗を遠ざける。だからこそ、失敗から積極的に学ぶごくわずかな人と組織だけが「究極のパフォーマンス」を発揮できるのだ。オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!

著者について
マシュー・サイド
1970年生まれ。英『タイムズ』紙の第一級コラムニスト、ライター。オックスフォード大学哲学政治経済学部(PPE)を首席で卒業後、卓球選手として活躍し10年近くイングランド1位の座を守った。英国放送協会(BBC)『ニュースナイト』のほか、CNNインターナショナルやBBCワールドサービスでリポーターやコメンテーターなども務める。

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人を「その一瞬」で見抜く方法

人を「その一瞬」で見抜く方法 ―マネーの虎が明かす「一見いい人」にダマされない技術

著者:臼井 由妃

サブタイトルが、“マネーの虎が明かす「一見いい人」にダマされない技術”となっており、著者の臼井さんの経験から導かれた行動心理学といった感じでしょうか。(Inobe.Shion)

ハンド 黒と白 指 黒 モノクロ 閉じる インタラクション センス モノクロ写真

 

内容紹介

何気ない仕草からその一瞬で人を見抜く驚愕スキル!

酸いも甘いも知り尽くした元「マネーの虎」の名経営者が、長年のビジネス経験を基に、
人を一瞬で見極める珠玉のノウハウを初めて明かす。「その一瞬」とは、「質問に答える
ときの目の動き」「かかってきた電話の取り方」「パーティーでの食べ方」「立ち去る
ときの背中の表情」など。

他にも、「トラブルメーカーとなる人には法則がある!」「女性は誰しも生まれながらの
女優!」「カラオケでその人の本性がわかる!」「寂しい人にはズルい人が寄ってくる」
「単純作業に現れる一流と二流の違い」「強い組織、弱い組織を見抜く方法」など、今日
から使える超実践的スキルを続々紹介!

内容(「BOOK」データベースより)

何気ない仕草の「その一瞬」で人がわかる!超実践的成功のスキル!!「人を見抜く力」は、自分が望むような人生を歩むために絶対欠かせない!

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Wait, What?(ウェイト、ホワット?)

Wait, What?(ウェイト、ホワット?) ハーバード発、成功を導く「5つの質問」 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

著者:ジェイムズ E ライアン

ハーバード大学教育大学院長の卒業式での訓示をベースに整理されたとのこと。150ページほどですのですっと読めます。しかし含蓄は深くたまに見返して読んでみたい作品です。(Inbe.Shion)

「graduation ceremony hat」の画像検索結果

内容紹介

成果が出ないのは、「質問」を間違えているからだ。
クリステンセン教授絶賛!
動画視聴回数1000万回を超えた、名スピーチ。

「待って、何それ?」
流されずに問題を明確にする、相手の意見に耳を傾ける、大切なものを見極める……etc.
たった「5つの問いかけ」で仕事も人間関係もうまくいく!
ハーバード大学教育大学院長の教え。

生きていくうえで本当に大切な問いは五つしかない。
ぜひとも折に触れ、あなた自身にも人にも、
この五つを問いかけてみてほしい。
その習慣が身につけば、人生はより楽しく、
より実り多いものになるだろう。
そうして最終的には、究極の問いにも、
望ましい答えを返せるようになるだろう。
究極の問いというのは、
誰もがいつか必ず向き合うことになる、
非常に重い問いのことである。
――「はじめに」より

内容(「BOOK」データベースより)

成果が出ないのは、「質問」を間違えているからだ。流されずに問題を明確にする、相手の意見に耳を傾ける、大切なものを見極める…etc.たった「5つの問いかけ」で仕事も人間関係もうまくいく!ハーバード大学教育大学院長の教え。

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創造力を鍛える マインドワンダリング

創造力を鍛える マインドワンダリング-モヤモヤから価値を生み出す東大流トレーニング- (B&Tブックス)

著者:中尾 政之、井熊 均、上田 一貴、木通 秀樹、劉磊 … 

先日読んだ、『退屈すれば脳はひらめく』という本に、この「マインドワンダリング」という言葉が出てきましたので、それに関して深掘りしたく手に取ってみました。これからの時代、「自説形成」は必要不可欠であり、その能力を高める助けとなるのが「マインドワンダリング(心の彷徨)」と捉えておいていいと思います。そのマインドワンダリングの方法と実証実験の結果がまとめられています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

本書は、ユニークで価値ある考えやアイデアを生み出し、それを具現化する能力を養う本。独創的なアイデアとは、どんなときに生まれ、より多くそれを生み出すためにどんな準備が必要なのか、実際のアイデアノートやワークを紹介しながら今日から何をすべきかがわかる本。

内容(「BOOK」データベースより)

仮説から創造へ。AIにはできない、人間の能力を磨く。

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デカルトの憂鬱

デカルトの憂鬱  マイナスの感情を確実に乗り越える方法

著者:津崎 良典 … 

サブタイトルが「マイナスの感情を確実に乗り越える方法」とつけられています。デカルトっぽいというかそんな感じですね。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ニーチェ、アドラー……そして次にくるのはデカルト!!

《『思考の整理学』著者 外山滋比古氏 激賞!》
「好奇心のまにまに知の世界を放浪。知的自由人も舌を巻く一冊」

【!】難問は分割せよ。
【!】悲しみは少しずつ解消せよ。
変えるべきは自分の「思想」だ。

絶対的な「真理」を見出した近代哲学の祖が導くスペシャルな人生指南!

いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは
「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ! と説く――

本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは〇〇する」という身近な切り口から解き明かしていく。
「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして憎しみは愛よりも不可欠である」
「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、
心にしまっておきたい金言がもりだくさん!
日本を代表する新進気鋭のデカルト研究者が、誰にでもわかりやすく読みやすい文体で、「まったく新しい視点」から解く、これまでにない画期的な哲学書!

◎毎日の生活で困ったこと、立ち止まって考えてみたいことがあったら、本書の出番!

内容(「BOOK」データベースより)

いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ!と説く―。本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは○○する」という身近な切り口から解き明かしていく。「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして僧しみは愛よりも不可欠である」「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、心にしまっておきたい金言がもりだくさん!

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「いつ、どこでも求められる人」の仕事の流儀

「いつ、どこでも求められる人」の仕事の流儀 (単行本)

著者:岩田 松雄 … 

岩田さんの本はもう何冊か読みましたが、それぞれ同じようなエピソードが書かれてはいますが、読むたびに「気づき」を与えてくれます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

スターバックス、ザ・ボディショップで
CEOを務めた著者が明かす
「価値ある人材」になる働き方。

仕事への取り組み方、コミュニケーション、
時間の使い方、リーダーシップ……
できる人は「経験」をどう活かすか?

*「そこまでやるか!」というインパクト
*人の心を動かす「ストーリー」の力
*「やらないこと」を明確に
*人は「チャレンジする人」についていく
*オンリーワンの鉄則――「好き」で「得意」で「人のため」

仕事の成果は「人」によって大きく変わる。
期待を超える、活気を生む、人を育てる……
あなたが生み出すべき「功績」は、もっとある!

内容(「BOOK」データベースより)

目的がいつも明らかな人、「しっかり伝わる」話をする人、楽しそうに働く人、「問いかける力」がある人。できる人は、「経験」をどう活かすか!スターバックス、ザ・ボディショップでCEOを務めて実感した、「価値ある人材」とは。期待を超える、活気を生む、人を育てる…あなたが生み出すべき「功績」とは。

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これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。

これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。: お金と時間を手に入れる6つの思考

著者:金川 顕教 … 

amazonを見ると5つ星のレビューばかりで、しかもこの書籍しかレビューしていないレビュアーが多いようです。そんな状況のため、怪しいと書かれていたりしますが、確かに高評価すぎる感は否めません。ですが、学びや気づき、得られるものはいろいろとありましたよ。(Inobe.Shion)

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内容紹介

お金持ちになりたい。
人生を何とか逆転させたい。
その気持ちを諦めずに努力を続ける人だけが、
自由な時間と経済力を得た「幸せなお金持ち」になれる。

ヤンキー高校で偏差値35の落ちこぼれから、
大学在学中に公認会計士試験合格。
入社した世界一の公認会計士事務所も
すぐに退社して独立・成功した著者による
自由な時間でお金を稼ぎながら
人間関係を楽しむ6つの思考法。

* * *

「あとがき」より

この本を読み終わったら、
この本に書いてあることを
なんでもいいから
いますぐに実践してみてください。

「今の仕事が落ちついてからやってみよう」
「休暇が取れてからやろう」
といって先延ばしにするのは厳禁です。
お金持ちになる人の最大のポイントは
「諦めないこと&行動すること」です。

いますぐに行動に起こすことができた人だけが、
本書で紹介した「幸せなお金持ち」に
なれるのです。

* * *

「目次」より
第1章 自分の現状を認識して、目標を習慣化する思考
思考を変える3つのステップ
モチベーションを上げる3つの対策法
自分がなりたい人の「コンフォートゾーン」に近づける
環境の変化とセルフトークでコンフォートゾーンは広がる

第2章 実際に動けるようになるための思考
「パクる」重要性
知識を定着させるための方法
量からしか質は生まれない、量だけは誰にも負けるな
共感しただけでは、利益も得られない

第3章 すべての行動を「時給」でとらえる思考
人生に必要な4つの時間
「お金を稼ぐ」ということの3つのパターン
時間を断捨離する
自分の時給を常に意識する

第4章 一流の人から学ぶという思考
いま行動に起こせないのは、「人間関係の質」のせい
人間関係を2種類つくる
新世界に飛び込むとブレイクスルーが起こる
セミナーより、むしろ懇親会が大事

第5章 お金ときちんと向かい合う思考
なぜ成功者はマインドセットがしっかりしているのか
お金持ちはお金の使い方にルールがある
ビジネスで稼いだお金を投資に回す
支出を気にせす収入を上げることを考える

第6章 会社の名刺に頼らないという思考
今すぐ年収2000万を稼ぐ最終ステップとは
無料から有料に流れる購買意欲を理解する
まずは惜しみなく情報を無料提供
オンライン×オフラインという最強の組み合わせ

内容(「BOOK」データベースより)

偏差値35の落ちこぼれが、なぜ大学在学中に公認会計士試験に合格できたのか?世界一の会計事務所から独立後、なぜ個人で年商10億も稼げるようになったのか?その秘密を解き明かす6つの思考。

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人生アドリブ活用術 ―88の「愛言葉」―

人生アドリブ活用術 ―88の「愛言葉」―

著者:杜 けあき …  

タイトルが面白かったので、興味をもって読んでみました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

元宝塚雪組トップスター杜けあき。
宝塚時代に感じていたこと、卒業してから今までの人生で考えたこと。
そのつど”アドリブ”を効かせた人生を送ってきた杜けあきだからこそわき出てきた88の「愛言葉」。
元気が出るもの。勇気づけられるもの。時には胸にぐっと突き刺さり、痛いもの。どの言葉も、その時々の私たちそれぞれに響くはず。
愛言葉の他に、元宝塚歌劇団星組トップスター紫苑ゆうさん、気鋭演出家の小林香さん、全米でおなじみヨシダソースのヨシダフーズ代表取締役会長吉田潤喜さんとの特別対談も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

疲れたとき、迷ったとき、元気を出したいとき、ここにはきっと、あなたにぴったりの言葉があります。

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頭の決まりの壊し方 著者小池 龍之介

頭の決まりの壊し方

著者:小池 龍之介 … 

浄土真宗系単立寺院沙光山正現寺のご住職の小池さんの著作。以前も何作が読ませていただいていますが、異なる視座を教えてくれまして勉強になります。(Inobe.Shion)

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内容紹介

残念な常識に縛られないために

ベストセラー作家にして異色の僧侶・小池龍之介の新境地。

「これは当たり前」「それって常識」と決めつけてしまっている
頭の中のたくさんの思いこみ。
いつのまにか無意識のうちに刷りこまれてしまった
それらの「頭の決まり」が自分の考えや行動のリミッターとなり、
思考の範囲を狭め、行動の自由を奪っています。

もっと自由に、もっと肩の力を抜いて、もっと自分らしく生きるために、自分の中の残念な常識を、一回、壊してしまいませんか?

本書は19の頭の決まりを例題にして、
その壊し方を具体的に丁寧に解説する、いわば優しい説法です。
読後には頭が柔らかくなっている自分に気づくことでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたがいつのまにか身につけた残念な常識を吹いて飛ばしてみませんか。優しい説法19題。

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稲盛和夫・KCCS実践経営講座 心と生き方

稲盛和夫・KCCS実践経営講座 心と生き方

著者:稲盛 和夫 … 

現在86歳になる稲盛さんの60歳ごろの講演記録とのことです。“「心のあり方」「考え方」次第で、人生や仕事の結果を大きく変えることができる”という稲盛さんのメッセージです。(Inobe.Shion)

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内容紹介
本書は、これから日本経済をリードしていく若い人へ、名経営者から「生き方・考え方」のメッセージを贈るものです。著者の60歳前後頃の講演をベースに、語り口調をそのままにし、口述書としてまとめており、とても読みやすいのが特徴です。

中身的には、若いころのリアルな体験を率直に語っているところに、共感を覚えるものとなっています。

“「心のあり方」「考え方」次第で、人生や仕事の結果を大きく変えることができる”。これが著者からのメインメッセージですが、個別には以下の通り。

人生・仕事の結果=「考え方×熱意×能力」/災難をも感謝の念で受け止める/善行、利他行が運命を好転させる/人生の目的は心を高めること/権謀術策を弄さない/「どうしてもこうありたい」と強烈に願う/正しい判断を行うには勇気が必要……

人生に対して大きな希望も抱かず、仕事のやりがいも知らないままで毎日を過ごし、不安を抱えて生きている30~40代のビジネスパーソンの方々にぜひ、読んで頂きたい。人生が変わるきっかけとなる書籍かもしれません。

内容(「BOOK」データベースより)
「心のあり方」「考え方」次第で、人生や仕事の結果を大きく変えられる!特別講話「私を支えた人生哲学―振り向けばいつも西郷南洲翁の教えが」収録。

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