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世界をつなぐ100の技術

日経テクノロジー展望2019 世界をつなぐ100の技術

著者:日経BP社 … 

クロステックが変える人生の未来・・・、次はどんな製品やサービスが出てくるのでしょうか?その新しい未来を創るのに自分は何か影響を与えられる人物になれるだろうか。まだまだ気持ちは若く、創造的に生きていきたいと改めて思いました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

今、知っておくべき最強のビジネス教養
テクノロジーの未来を
日経BP社技術系専門誌の編集長が徹底解説します!

テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。
次々に生まれる技術のうち、どれが有望で将来を担っていくのか。
IT、エレクトロニクス、機械、医療、建築、土木、各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、テクノロジーの未来を広く深くわかりやすく解き明かす。

2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授の研究成果に基づくがん免疫療法も取り上げています。

⬛ビジネスパーソン、経営者、技術者たちが期待するのはどの技術か?
日経BP社が独自に調査を実施。経営者、技術者・研究者、ビジネスパーソンは2019年、さらには2030年にどの技術に期待しているのか――。調査結果の詳細とともに、知っておくべきテクノロジーを紹介します。

AIやIoT、再生医療、自動運転、ロボット、ゲノム編集、自動重機、人体計測、量子コンピュータ、5G、デジタル警備、VR/AR、ブロックチェーンなど、さまざまな技術が登場します。

⬛複数のテクノロジーが掛け合わさる「クロステック」の時代に
本書はイノベーションを巻き起こす「クロステック」――さまざまな技術、人、分野の相互反応――に注目し、解説していきます。

第1章 クロスの時代がやってくる
第2章 テクノロジー期待度ランキング
第3章 生命に対するクロス
第4章 AI/IoTによるクロス
第5章 AR/VR/デジタルアートによるクロス
第6章 自動運転・ロボットによるクロス
第7章 安全に対するクロス
第8章 知っておくべき有望テクノロジー

内容(「BOOK」データベースより)

テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。次々に生まれる技術のうち、どれが有望でどれが廃れるのか。これを見誤れば、企業も人も生き残れない。各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌の編集長が、ビジネスパーソンが知っておくべきテクノロジーの未来を展望しよう。

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人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

著者:ふろむだ

「錯覚資産」・・・この存在を知ったとき、あなたのものの見方は変わってしまうかもしれません。(Inobe.Shion)

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内容紹介

◆社会の真理を暴き、11万部突破の大ヒット
◆「林先生が驚く初耳学」(MBS)でも紹介され話題沸騰!
◆オリコン週間BOOKランキング自己啓発書ジャンル1位(2018/9/17付、9/24付、10/1付)

伝説的なブログ『分裂勘違い君劇場』を中心に、
何百万人もの感情を揺さぶり続けたモンスター・ブロガーがついにデビュー!

実力を磨くよりも、はるかに人生を好転させる
「錯覚資産」とは何か?

誰もが一度は思う
「なんであんな奴が評価されるんだ! ?」の謎を解き、
「誰にでも使えるズルい武器」として解説する異色作。

本書を読み終えた後には、誰もが
人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている
というタイトルに納得しながらも、
そうした世界でどう生きるべきかを考え込んでしまうはずだ。

◆「興奮」と「目からウロコ」の声多数!

◇控えめに言って人生を変えうる悪魔の書なのでみんな読んだほうがいい
◇こんなに実用的な心理学の本は初めてだ!
◇恐らく世界で初めての、実際の生活に応用できる行動経済学の本
◇「うわぁ」と声が出るぐらい面白かった
◇何度も読みかえすスルメ本になるだろう
◇控えめに言ってやばすぎ。読むだけで人生変わる本ってそうないけど、久々にきた
◇この本を今の歳で読めたことは、ものすごい幸運だった
◇“運”って、運用できるんだ! やらなきゃ!
◇本当に気持ちよく仕事をする方法が書かれた本だ
◇「錯覚資産」という概念はすごく面白くて、個人的には「悪いファスト&スロー」だと思ってます

内容(「BOOK」データベースより)

実力を魔くよりも、はるかに人生を好転させる「錯覚資産」とは何か?ネット上で何百万人もの感情を揺さぶり続けたモンスター・ブロガー衝撃のデビュー作。

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HUMAN+MACHINE 人間+マシン: AI時代の8つの融合スキル

HUMAN+MACHINE 人間+マシン: AI時代の8つの融合スキル

著者:ポール・R・ドーアティ,H・ジェームズ・ウィルソン … 

AIが人間の仕事を奪うのではなく、新しいパワーを与えてくれるという発想は痺れました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

製造、サプライチェーン、会計、R&D、営業、マーケティング
ヒトと人工知能との「協働」が始まる

GE、マイクロソフト、BMW、グーグル、アマゾン・・・・・・
先進企業に学ぶ「これまでと違う仕事」と「これまでと違う仕事のやり方」

AI革命とは「人間の能力を拡張する」ために業務プロセスを根本的に変えることである。
本書はこの新しい時代を理解し、勝ち抜くためのガイドとなる。

【主要目次】
イントロダクション AI時代における人間の役割とは

パート1 「人間+マシン」の未来を現在から考える
第1章 自己認識する工場―製造・サプライチェーン、流通におけるAI
工場内のAI/倉庫とロジスティクスにおけるAI
第2章 会計業務をするロボット―コーポレートファンクションにおけるAI
業務プロセスにおけるAI/人間を中心にプロセスを再設計する
第3章 究極のイノベーション・マシン―R&Dとビジネス・イノベーションにおけるAI
製品・サービスデザインにおけるAI/R&Dのリスク要因
第4章 フロントオフィスにボットがやってくる―カスタマーサービス、営業、マーケティングにおけるAI
買い物客を自動認識する店舗/小売業におけるAI

パート2 ミッシング・ミドル―AIで業務プロセスを再考する
第5章 アルゴリズムを正しく設計する―「責任あるAI」を実現する上で人間が演じる3つの役割
トレーナー(訓練者)/エクスプレイナー(説明者)/サステイナー(維持者)
第6章 普通の人々が素晴らしい結果を生み出す―AIが新しいレベルの生産性を実現する3つの方法
能力拡張の3つのタイプ/増幅/相互作用/具現化
第7章 業務プロセスを再設計する―リーダーのための5つのステップ
[ M ] マインドセット:あるべき業務プロセスを想像する
[ E ] 実験:実験をデザインする
[ L ] リーダーシップ:人間とマシンのミックス文化をつくる
[ D ] データ:データのサプライチェーンを設計する
第8章 人間とマシンのコラボレーションを発展させる―AIが働く職場のための8つの新しい融合スキル
人間性回復スキル―仕事に人間らしさを取り戻す力
定着化遂行スキル―人間とマシンの共存を日常化する力
判断プロセス統合スキル―マシンの力を借りて判断する力
合理的質問スキル―マシンから必要な情報を引き出す力
ボットを利用した能力拡張スキル―ボットを使いこなす能
身体的かつ精神的融合スキル―心身ともにマシンと融合する力
相互学習スキル―マシンに教え、マシンから学ぶ力
継続的再設計スキル―マシンとともに変わり続ける力
結論 人間+マシン時代を生き残るために
解説 日本語版監修によせて、日本と日本企業が取り組みべきこと

内容(「BOOK」データベースより)

製造、サプライチェーン、会計、R&D、営業、マーケティング―ヒトと人工知能との「協働」が始まる。GE、マイクロソフト、BMW、グーグル、アマゾン…先進企業に学ぶ「これまでと違う仕事」と「これまでと違う仕事のやり方」。

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TRUST

TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか

著者:レイチェル・ボッツマン … 

サブタイトルに「 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか」とあります。「〈信頼〉を攻略」という言い回しは気になります。そのあたりを読み取っていきたいと思います(Inobe.Shion)

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内容紹介

新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす!

政府や企業、マスコミへの不信感がこれほど強いのに、他人の口コミで宿泊先やレストランを選び、知らない人が運転する車を頻繁に利用するのはなぜだろうか?

前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。

ウーバー、アリババ、エアビーアンドビー…
成功者は「信頼の壁」を打ち破る!

これまでとは違うやり方で何かをするときに「信頼の飛躍」が起きる。それによって人々は「信頼の壁」を飛び越え、新しい可能性が生まれる。
アイデアやミームを意外な形で混ぜ合わせ、新しい市場を開き、これまで想像もできなかった新しいつながりや協力が可能になるのだ。
(本書より抜粋)

「信頼の3原則」でビジネスチャンスをつかむ

・馴染みのないものを身近に感じさせる「カリフォルニアロールの原則」
・自分の得になることを知らせる「メリットの原則」
・独自の影響力をもつ人を味方につける「インフルエンサーの原則」

内容(「BOOK」データベースより)

新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす!政府や企業、マスコミへの評価は最低でも、ネットの見知らぬ人間の口コミは信用する。そのような「信頼革命」はなぜ起きたのか?ビジネスや社会はどう変わっていくのか?前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。

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世界を動かすイノベーターの条件

世界を動かすイノベーターの条件 非常識に発想し、実現できるのはなぜか?

著者:メリッサ・A・シリング … 

普通の人でもイノベーターになれるのでしょうか?イノベーターのイノベーターらしい所を学ぶことでイノベーターに近づくことができるのかもしれません。(Inobe.Shion)

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内容紹介

並外れたイノベーターに共通する資質は何か? どうすればイノベーションのスイッチが入るのか? 私たちにもマネできるのか?。世界トップレベルの研究者がイノベーションの謎を解き明かす――。

偉大なイノベーターの生涯を詳しく調べてみると、彼らには特別な能力、性格、回復力、動機があり、時期や場所、人的ネットワークを巧みに利用していたことがわかる。
同時に、私たちが異端的な発想や創造力を育み、アイデアを実現するためにはどうすればいいのかもわかる。つまり、イノベーターがなぜ特別なのかを理解すると、私たちの内にある
イノベーションの可能性を育む方法がおのずと明らかになる。私たちにもできることはたくさんあるのだ。(本書より)

[イノベーションの可能性を育てるポイント]

・規範やパラダイムを疑問視する
・ひとりになる時間をつくる
・自己効力感(目標を必ず達成できるという自信)を高める
・壮大な夢を抱く
・フロー(プロセスを楽しめる仕事)を見つける
・知的・技術的資源にアクセスできる機会を増やす

「イノベーターが見ている景色を見せてくれた」(楠木 建 一橋ビジネススクール教授)

「科学の目をとおしてイノベーターの人物像を緻密に分析し、成功の法則を明らかにした」(『機械との競争』著者、エリック・ブリニョルフソンMIT教授)

内容(「BOOK」データベースより)

並外れたイノベーターに共通する資質は?私たちにもマネできる?イノベーション研究の碩学が謎に挑む―。

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RPAのはじめかた

RPAのはじめかた ~ツールを見ながら巡る! RPAの楽しい世界

著者:カワサキ タカシ

だいたいがRPAとは何ぞやといったことが多いのですが、この書はそのあたりはホントにさらっとしてて、それよりはそれぞれに特徴のあるツールの操作方法についての解説というスタイルです。このようなタイプの書はこれまでなかったように思いますので、非常に重宝します。個人的にもどれがいいというわけではなく、組織や業務に合った形で選ぶのが良いと思っているので、この書はそういう意味でも非常に貴重なポジショニングをとっており、潔く感じます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

RPA“体感型”ガイドブック

ムズカシイ話題は抜きにして、まずはRPAツールに触れてみること。
そして、自分で作ったロボットが動く、その「楽しさ」を体感すること。
それが、RPAを理解するための近道です!

—————-

本書では、本物のRPAツールを見ながら「RPAの世界」をご案内していきます。
ご紹介するのは、それぞれ異なった特徴を持つ、業界を代表するRPAツールたち。
これらを横断して見ていくことで、「RPAという考え方」が少しずつわかってきます。

また、各ツールを使ったロボット作りも、大きな画面でバッチリ紹介。
シンプルなものからちょっと高度なものまで、多種多様なロボットを見ながら、「ロボットが動く楽しさ」を体感しましょう。
無料のRPAツールもご紹介しているので、実際にロボット作りを体験することもできます。

RPA総合プラットフォームメディア「RPA BANK」監修!
「豊富な画面×イラスト図解×楽しい文章」でおくる、世界一わかりやすいRPA入門書です!

—————-

【掲載ツール】
WinActor(ウィンアクター)
NTTアドバンステクノロジ株式会社/株式会社NTTデータ
BizRobo!(ビズロボ)
RPAテクノロジーズ株式会社
UiPath(ユーアイパス)
UiPath株式会社
RPA Express(アールピーエーエクスプレス)
WorkFusion

【目次】
第1章 RPAってなんだろう?
01 RPAってなんだろう?
02 RPAロボットができること
03 RPAロボットと○○の違い
04 RPAツールの選び方

第2章 純国産のRPAツールを見てみよう ~WinActor
05 WinActorってどんなツール?
06 WinActorの画面を見てみよう
07 メモ帳に文字を書くロボットを作ろう
08 Excelを使って計算するロボットを作ろう

第3章 先駆的なRPAツールを見てみよう ~BizRobo!
09 BizRobo!ってどんなツール?
10 BizRobo!の画面を見てみよう
11 Webから情報を取得するロボットを作ろう
12 管理機能でロボットにスケジュールを設定しよう

第4章 万能型のRPAツールを体験しよう ~UiPath
13 UiPathってどんなツール?
14 UiPathをインストールしよう
15 UiPathの画面を見てみよう
16 電卓とメモ帳を連携させるロボットを作ろう
17 分岐処理でロボットの動きに変化をつけよう

第5章 未来型のRPAツールを体験しよう ~RPA Express
18 RPA Expressってどんなツール?
19 RPA Expressをインストールしよう
20 RPA Expressの画面を見てみよう
21 ペイントで絵を描くロボットを作ろう
22 色々なサンプルロボットを動かしてみよう

第6章 もっとRPAを知るための「RPA情報局」
23 厳選! 注目のRPAツール15選
24 「RPA BANK」で最新情報を入手しよう
25 RPAの楽しみかた ~RPA BANK 武藤氏インタビュー

出版社からのコメント
RPAを、働き方改革などの文脈で「概念」として語るのではなく、
身近な「ロボットを作るためのPRAツール」の側からご紹介しているのが本書の大きな特徴です。
豊富な画面とイラスト図解、軽快な文章で楽しくRPAを理解できる。
そんな1冊になりました。

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お金と心を動かす会話術

電話だけで3億円売った伝説のセールスマンが教える お金と心を動かす会話術

著者:浅川智仁 … 

サブタイトルに「電話だけで3億円売った伝説のセールスマンが教える 」とありますが、納得の内容でした。これまでもこういったノウハウ本は何冊と読んでますが、改めて気づくことっていろいろ多いですね。常にスポンジの状態でいろいろと吸収していきたいですね。(Inobe.Shion)

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内容紹介 

驚きの効果が出る、禁断のメソッドを大公開。
売れ過ぎちゃって
ごめんなさい! !

「レクサス」「リクルート」「湘南美容外科」「ソニー生命」「プルデンシャル生命」などで、「売れる人」が続出!

浅川さんのアドバイスのお蔭で、2015年度から3年連続で「レクサス」トップ・オブ・セールス1位を達成しました!
(平澤賢治様/レクサス足立店 レクサススペシャリスト)

借金まみれでバイク便をやっていた頃、浅川さんに出会ってから僕の人生が好転していきました。
不動産会社時代には、入社1年半で課長、受注額、新規件数で1位を獲得。
リクルートに転職してからは、月間MVP2回、月間新規王2回など数々の記録を達成しました!
(渡邉雄太様/株式会社リクルートキャリア)

浅川さんから学び始めてすぐに、創業して17年で過去最高の売上を達成しました! さらに、過去最高利益も達成しました!
浅川さんと出会ったらどんなに豊かな人生が待っているかを、苦労していた頃の自分に教えてあげたいです。
(渡邉悟充様/三鷹JC第46代理事長/株式会社リアライズ 代表取締役社長/居酒屋「落日酒楽」経営)

浅川さんと出会い、今まで自分では見えていなかった能力を目に見える形で数値化することができるようになりました。
結果、ありがたいことに、クリニックの売上は倍増!
(竹田啓介様/湘南美容クリニック・エリア統括ドクター・脂肪吸引最高責任者)

内容(「BOOK」データベースより)

「営業とは、目の前の人の問題解決と願望実現のお手伝いを、扱っている商材やサービスを使って行なうことである」と「売れる人」は考える!驚きの効果が出る、禁断のメソッドを大公開。

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会計の世界史

会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

著者:田中 靖浩 … 

イタリア、イギリス、アメリカの500年を通しての会計にまつわる物語が書かれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。
誰にも書けなかった
「会計エンタテインメント」爆誕!

【本書の特徴】
その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、
ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ
……意外な「有名人」たちが続々登場!

その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、
栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収
……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します

その3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS
……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかります

その4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。
会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません!

「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で
会計分野の講師を務めてきました。
会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、
講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。

会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、
受講者たちが身を乗り出してきます。
本書はそんな経験をもとにしています。

皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれば
嬉しいです。」
──「旅のはじめに」より

【「9つの革命」で全体像がわかる】
第1部 簿記と会社の誕生
「3枚の絵画」
15世紀イタリアから17世紀オランダへ
銀行革命/簿記革命/会社革命

第2部 財務会計の歴史
「3つの発明」
19世紀イギリスから20世紀アメリカ、21世紀グローバルへ
利益革命/投資家革命/国際革命

第3部 管理会計とファイナンス
「3つの名曲」
19世紀から21世紀・アメリカ
標準革命/管理革命/価値革命

内容(「BOOK」データベースより)
「会計ギライ」の方を悩ませる、数字および複雑な会計用語は一切出てきません。「世界史ギライ」の方をげんなりさせる、よく知らないカタカナの人や、細かい年号もほとんど出てきません。登場するのは偉人・有名人ばかり。冒険、成功、対立、陰謀、愛情、喜びと悲しみ、芸術、発明、起業と買収…波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します。物語を読み進めると、簿記、財務会計、管理会計、ファイナンスについて、その仕組みが驚くほどよくわかります。

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医者が教える食事術 最強の教科書

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

著者:牧田 善二 …. 

サブタイトル「20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」とあり、4つのなぜに対して計68のTIPSが書かれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

◆TBSテレビ「金スマ」(5/18、6/22)で特集が2回も放送され話題沸騰!
あなたの常識、間違っています! 医者が教える「正しい食べ方」

◆太りたくない人、健康でいたい人が知っておくべき食の真実
・不調の原因の9割は「血糖値」
・カロリーと肥満は関係ない
・脂肪は食べても太らない
・運動は食後すぐがいい
・食べる順序で太り方が違う
・オリーブオイルと白ワインはやせる
・果物をジュースにしてはいけない
・炭水化物は「脂質」と一緒に食べる
・卵のコレステロールは気にしない
・プロテインの過剰摂取は腎臓を壊す
・お酒は体に悪くない
・シワ・シミ・ニキビも糖質が原因
・コラーゲンは食べても効かない
生化学×最新医療データ×統計データから、
俗説・自己流健康法にダマされず、
人体のメカニズムにそった正しい「食の知識」で自分を守れ!

生化学×最新医療データ×統計データから、
医学的エビデンスに基づいた、
本当に正しい68の食事法を1冊に網羅!

肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労…
「食の教養」は健康格差社会を生き抜く最強の武器だ!

医学的に正しい食事とは?

次から次へと現れるダイエット法や“最新”食事法。
それらは、人体のメカニズムを無視した食べ方だったり、
根拠のない俗説、自分が試して良かっただけの自己流健康法、
一部の効能の拡大解釈するエセエビデンス食事法も少なくありません。

では、いったい何が正しい食べ方なのでしょうか?

本書は、20 万人を超える臨床経験を持ち、
最新の医療テータや医学論文に詳しい医学博士の著者が、
今の医学で正しいと言える「食の教養」をまとめた1冊。

肥満・老化・病気を遠ざける
68の具体策を1冊に網羅!

人体の仕組みを解析した生化学をベースに、
肥満・老化・病気がなぜ起こるのかというメカニズムの解説から、
「どうすればいいのか?」についての68の具体策をまとめています。

世界中の最新医療データや豊富な臨床経験をもとにした、
「血糖値」のコントロール法から、
今の医学で正しいと言える「新しい常識10」と「体にいい食べ物10」、
糖質制限で心身を整える「やせる食べた方」、
朝・昼・晩の食事で24時間のパフォーマンスを上げる食べ方、
見た目・気力・体力を衰えさせない「老けない食べ方」、
免疫力を回復させる「病気にならない食べ方」、
世界の統計データから導き出す、100歳生きる人に共通する10大ルールまで、
正しい「食の知識」をコンパクトに1冊に網羅しました。

最近太り気味の中年、効果的なダイエット法や美容法を知りたい人、
体調を上手に管理したいビジネスパーソン、
どんな人でも読みやすい内容になっています。

内容(「BOOK」データベースより)

ちまたの健康法はウソだらけ!仕事・人生のパフォーマンスを最大化する新常識!肥満、老化、病気、長寿、集中力、疲労―生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を1冊に網羅!「食の教養」は健康格差社会を生き抜く武器だ!

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50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ

50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ

著者:ティム・ハーフォード

「風が吹けば桶屋が儲かる」というのが因果なのか、相関なのか・・・というような話がありますが、まさにそういった分析。超有名な発明な裏側から、はたまた地味ではありますが実は大きな影響を与えていたのではという発明まで、因果を解き明かしてくれる力作。非常におもしろいです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

◆避妊用ピルと法学部の女子学生の間の意外な関係性
◆室温28度のオフィスは、生産性が低い
◆パスポートがなければ、世界経済はもっと豊かに発展する
◆犂(すき)の発明のせいで、人間の身長は15センチ低い
◆バーコードの誕生が、シャッター商店街を増やした
◆蓄音機が貧富の格差を拡大させた
◆輸送用コンテナの発明が、日本の高度経済成長を後押しした
◆市民社会と私有財産制は、有刺鉄線が生み出した
◆もうひとつの発明がなければ、グーテンベルグの印刷機はゴミだった

新しいアイデアの誕生は、私たちの生活に予期せぬ影響をおよぼします。
経済の力関係のみならず、男と女の関係性も変わり、新しい勝ち組と負け組が生まれます。
FT紙の著名コラムニストが「粉ミルク」「電池」「カミソリ」といった身近なモノから、「S字トラップ」といったちょっと意外なモノまで、「50」のモノを軸に現代経済を解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

新しいアイデアは、常に勝ち組と負け組を作り出してきました。イノベーションのプラスの効果を最大限にしつつ、マイナスの効果を最小限にとどめるには、どうすればいいのか?蓄音機、有刺鉄線、パスポート、育児用粉ミルク、ビデオゲーム、空調、デパート、輸送用コンテナ、楔形文字、ディーゼルエンジン、カミソリと替え刃、モバイル送金、紙、電球…といった「50の発明」の物語から、イノベーションとの向き合い方を問います。

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