「ちょっとした気づき」カテゴリーアーカイブ

夕学講座「国語辞典から現代日本語が見えてくる 」/飯間 浩明先生

タイトル:「国語辞典から現代日本語が見えてくる 」
講師:飯間 浩明(国語辞典編纂者、『三省堂国語辞典』編集委員)
日時:2018/6/21(木) 18:30~20:30
場所:大阪商工会議所(サテライトLIVE放送)

これだけネットでいろいろな情報があるなかで、国語辞典って必要なのというところがありますが、そのあたりについて気付きを与えてくれました。

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なぜか人事関連本が目白押し!

私は直接人事部門ではないのですが、人事部門の方からよく相談を受けることや、もともとMBA取得時も「組織」であり「人」こそが企業パワーの源泉で、どんな優れた戦略であってもそれらが整わないと無意味だと思っている一人です。

なので、「組織は戦略に従う」べきだと思いますが、最終的には「戦略は組織(人)に従わざるを得ない」という見解です。

このあたりに参考になりそうな書籍がたくさん出ていますので、できるだけ読んでいきたいと思いますが、まずはリストアップだけさせてもらおうと思いました。

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アパレル系の反乱!

衣料SCMにおいて、たとえばZOZOTOWNのテクノロジーへの取り組みなどは、川下パワーがどんどん大きくなっていきかねません。

その流れにストップをかける意味もあるのでしょう。アパレルのなかでも早く動く必要があるとは思ってましたが、そう言った動きがありました。

オンワード樫山 事業戦略発表会

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日本はAIビジネスの「敗戦国」

非常に気になる記事がありました。

人工知能ビジネスの「敗戦国」にならないために、いまオールジャパンで考えるべきこと

確かにアメリカはもちろんのこと、中国、韓国、インドなどと比べてみても、どうも動きが受動的というような感じは否めません。

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ダーウィンの進化論が崩壊⁉

これまでも「ダーウィンの進化論」について、疑問を呈する学者もいたそうですがあまり表には出てきていませんでした。

しかし、ここにきてもしこれが真実だとすると、定説が覆されかねない状況になってきました。

5月の末にアメリカで研究成果が公表されたようです。

そこで、いろいろなサイトでそれについて語られています。

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新企業が旧企業より強いというのは実は奇妙なこと

言われてみると、確かにそうなんですよね。

こちらの本はそのあたりにツッコミを入れてくれているようです。

クリステンセン教授の『イノベーターのジレンマ』で言われるのは、成功体験が邪魔をして対応に失敗してしまうということなんですが・・・。

それについての再考という切り口です。

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