「起業」カテゴリーアーカイブ

アントレプレナーの教科書[新装版]

アントレプレナーの教科書[新装版]

著者:スティーブン G ブランク … 

スタートアップのためのバイブルといってもいい内容。お弟子さんのエリック・リースさんの『リーン・スタートアップ』と併せて読みたい著作です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

リーンスタートアップ革命の出発点となった起業の必携書! 起業家の必読書として世界中で読まれている『アントレプレナーの教科書』が新装版として登場! 原著者が加筆を重ねた内容を8年ぶりの新装版で反映しました。全面改訂された起業に役立つ「参考文献」は、最近の話題書籍も数多く取り上げられており、今のビジネスシーンにも結びつきやすくなっています。訳についても大幅に見直し、より読みやすくなりました。大多数のスタートアップが、革新的な製品を作りながらも、ニーズに応えられずに倒産してしまいます。その原因は製品開発のみに集中し、市場づくりを怠っていることにあるのです。本書では新規事業の典型的な失敗パターンを回避し、大企業へと成長するためのマーケティング手法を提唱。スタートアップのHow toをステップバイステップで詳細に解説しており、リーンスタートアップ・ムーブメントの出発点ともされています。スタートアップ起業家だけでなく、会社内の新規事業立ち上げ関係者にもおすすめする、必読の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

大多数のスタートアップが、革新的な製品を作りながらもニーズに応えられずに倒産してしまう。その原因は製品開発のみに集中し、市場作りを怠っていることにある。本書では新規事業の典型的な失敗パターンを回避し、大企業へと成長するための経営手法「顧客開発モデル」を紹介する。

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リーン・スタートアップ

リーン・スタートアップ

著者:エリック・リース … 

スタートアップはマネジメント。多くのスタートアップ企業を見てきた著者がその勘所を示してくれます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

6万部突破! シリコンバレー発、注目のマネジメント手法

世界を変えるサービスが次々と生まれるシリコンバレーで、多くのスタートアップから大企業まで採用しているのが、著者エリック・リース氏が提供する「リーン・スタートアップ」。顧客から学び、ムダを省き、圧倒的スピードですばらしい成果を出すメソドロジーで、世界各地で「リーン・スタートアップ」ムーブメントが巻き起こっています。

本書はそのリーン・スタートアップについて、エリック・リース自らが解説。リース自身の起業体験も含めて、わかりやすく体系的に紹介しています。

■リーン・スタートアップとは?
シリコンバレーでいまや「常識」となった製品・サービス開発手法。
顧客に対する洞察、大いなるビジョン、大望とさまざまなポイントに等しく気を配りながら、「検証による学び」を通して、画期的な新製品を開発する方法です。
作り手の思い込みで間違った方向に努力する「ムダ」を省き、イノベーションを生み出せます。

■リーン・スタートアップの5原則
リーン・スタートアップの中核となる5原則を3部構成で説明します。

1 アントレプレナーはいたるところにいる
2 起業とはマネジメントである
3 検証による学び:要素ごとに確認実験を行い、科学的に検証する
4 構築―計測―学習:アイデアを製品にして、顧客の反応を計測。そしてピボットするか辛抱するかを判断する
5 革新会計(イノベーションアカウンティング):おもしろくない部分だが、イノベーターに適した会計が必要になる

■今さら聞けないリーン・スタートアップ用語、概念も全部わかります
・MVP(必要最小限の製品)
・ピボット(方向転換)
・辛抱
・価値仮説
・成長仮説
・革新会計

内容(「BOOK」データベースより)

思い込みは捨てて、顧客から学ぼう!「構築‐計測‐学習」というフィードバックループを通して、顧客も製品・サービスも生みだし育てるシリコンバレー発、注目のマネジメント手法。

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「サイドハッスル」って聞いたことある?

「サイドハッスル」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
サイドハッスルというのは、本業とは違うビジネスをするということ。副業に近いと思いますが、完全なサイドビジネスである必要はないし、それほど稼いでいなくても構わないというスタンスで、サイドハッスルにとって重要なのは、あなたの個人的な成長、自己開発、起業家としての創造性のための活動のことを言うようです。

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仕事のモチベーションを取り戻す方法

これは知りたいですよね!

モチベーションと幸福度は密接な関係があることは、研究結果でも示されています。

モチベーションが高ければ、幸福度も高いってことですね!ポジティブ感、半端ないって感じなのでしょうか。

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はじめての社内起業

はじめての社内起業 「考え方・動き方・通し方」実践ノウハウ

著者:石川明 …

リクルート社で多くの新規事業に携わった著者の「考え方・動き方・通し方」実践ノウハウ。実体験からの言葉は重みがあります。(Inobe.Shion)

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内容紹介

◆「社内起業」「新規事業」本の定番!
◆2017年度経済産業省<起業型人材育成プログラム「始動」>で、
著者が講師を務めました!

会社員だからこそできる「起業」がある!

本書は、会社を辞めて起業する「独立起業」ではなく、社内で新たな事業を生み出す「社内起業」に特化した実用書。
この1冊で、事業創出の「考え方」から社内での「動き方」、企画案の「通し方」まで、「社内起業」ならではの必須ステップと基本ポイントがしっかり身につきます。

著者は、元リクルート新規事業開発室マネジャーで、自身も総合情報サイト「All About」を社内起業した経験を持つ、
新規事業インキュベータの石川明氏。
これまで携わってきた新規事業は100社・1,500案件、
育てた企業内起業家(イントレプレナー)は3,000名超。
NTTなど大手企業で続々導入のリアルメソッド初公開です。

社内で新規事業開発を担当している方や新たに担当になった方、
将来、社内で自ら事業を立ち上げたいと考えている方必読の1冊です。

■人気ビジネスサイト「東洋経済オンライン」で著者が好評連載中です!
「会社員なら知っておきたい「新規事業」の処方箋」

●大手企業や有名企業で大好評!
本書が、企業研修や勉強会で、続々採用されています!

◎あのビジネス書ヒット作の著者からも、推薦コメントを頂いています!

・山田英夫氏 (早稲田大学ビジネススクール)
主著『競争しない競争戦略』

社内起業は、マーケティングそのものである。
顧客へのマーケティングであり、トップへのマーケティングでもある。
「売れる仕組み」と「決めやすい仕組み」の共存が本書のウリだ。

・小倉広氏 (組織人事コンサルタント・心理カウンセラー)
主著『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』

新規事業の「定番書」としてだけでなく、既存事業に「喝! 」を入れる事業リフォームの教科書として、
そして「大企業病」「お役所病」の処方箋としても大いにお勧めしたい。
痒い所に手が届く良書です。

・常見陽平氏 (千葉商科大学国際教養学部 専任講師・働き方研究家)
主著 『僕たちはガンダムのジムである』

会社と社会の閉塞感を打破する希望の1冊。
本気で新規事業を創りたい人にとって、こんなに使える本はない!

出版社からのコメント
「新規事業は雲をつかむ感じ。何から始めればいいのか…」
「アイデアが浮かばない。『自由に考えろ』と言うけど…」
「孤立無援。『敵』もいる。社内でどう動いたらいい?」 etc.
本書では、そんな社内起業(新規事業)の担当者が抱きやすい疑問と不安に丁寧に答えています。
いま大手企業を中心に続々採用されている石川氏のメソッド。
そのエッセンスをやさしく丁寧に解説した本書は、社内起業の「はじめ1冊」として最適です。

★各企業からも、数多くの反響が寄せられています★

◎まさに「社内起業家のバイブル」です!
社内で「新事業創出プログラム」を立ち上げたとき、管理者に本書を配りました。「社内起業家の前に立ちはだかる壁を、どのようにして乗り越えるか」など、著者の実務経験に裏打ちされたリアリティーのある内容。読む者を引き寄せます!
大手IT会社 新事業開発室M氏

◎ぜひ経営層にも読んでもらいたいオススメの1冊です!
従業員組合主催の新規事業コンテストの課題図書として活用しました。
日々の業務に励みながら、新規事業に対する従業員のモチベーションを向上させ、社内イノベーションを実現することは容易なことではありません。その意味で、本書は、新規事業に対するモチベーションを高めてくれます。社内イノベーションを実現するための「入門書」として、ほかに右に出るものはありません!
不動産会社 従業員組合 執行委員N氏

◎社内で新規事業開発プロジェクトを進める際に拝読しました。
同種の本だと、起業のための財務や組織構成のノウハウを紹介するケースが多いですが、本書は企業の実情や「あるある」を織り込みつつ、社内起業を成功させるコツやノウハウが満載。非常に参考になりました!
印刷会社 新規事業企画プロジェクトリーダー F氏

◎もっと早く読みたかったです!
大企業で新規事業を行う一番のネックは、「必ずしも適正のある人間が新規事業を手がける訳ではない」ということです。ミッションや仕事の回し方も既存事業とは大きく異なるため、新規事業に取り組むことは、個人にも組織にも大きなリスクが伴います。その点、本書は、「リスクをいかに少なく、社内で起業するか」をわかりやすく教えてくれる<教則本>のような存在です。一言で言うなら、「プロのドライバーを目指す前に、運転免許を取るマニュアル」そんな感覚の本です。
通信会社 事業開発部 N氏

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人からの頼みをうまく断る6つの方法

これまた日本人気質的に難易度の高い話ですが、何からの形で皆さんのモノの見方も少し変わると、新しい世界が待っているはずです。

そのためにはこんなことに注意しないといけません。
ここで会ったが百年目と言いますが、準備はよろしいでしょうか?

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