「読書レビュー 2020」カテゴリーアーカイブ

書けば叶う

書けば叶う

著者:羽賀 ヒカル … 

信じるか信じないかは、あなた次第・・・・僕は信じます。実はすでに結構やってたりします。(Inobe.Shion)

「dragon」の画像検索結果

内容紹介

◆日本人の9割が知らない! 「書く」ことの魔力

「憧れのあの仕事につきたい」
「理想の男性と結婚したい」
「もっと収入をアップさせたい」
「家族との関係をよくしたい」
「病気を治して楽しい人生を歩みたい」
「将来は海外で暮らせるようになりたい」

等々……人の願望は様々ですが、どんな願い事であっても、それを叶えるとっておきの秘訣があります。

それは「願望を紙に書くこと」です。

この”書く”という行為によって、あなたに特別な魔力が宿ります。

古来から日本人はそのことを知っていたので、七夕の日には、自分の願いを短冊に記したり、神社参拝にいったときは、「絵馬」に願いを書いてきました。

そう、書くことは「古来から伝わる願望成就法」だったのです。

しかし、当然、紙に願いを書いたからといって、それが全部叶うわけではありません。

そこには、ほとんどの人が知らない「秘訣」が存在するのです。

本書でお伝えするのは、羽賀ヒカル氏が師匠である北極老人から受け継いだ「古来から伝わる秘術」=「書いて叶える最強の願望成就法(ドラゴンノート)」です。

本書では、「理想の人生を引き寄せる願いの書き方」から「具体的なノートの作り方」まで、願望成就のための書く秘術を紹介します。

◆目次
第1章 北極流・究極の願望成就法
第2章 入門・書けば叶う「ドラゴンノート」の秘密
第3章 初級・ドラゴンノートの書き方9つの極意
第4章 中級・願望成就力の高め方
第5章 上級・願望成就の先にあるもの

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アフターデジタル

アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

著者:藤井 保文、尾原 和啓 … 

中国との差に愕然とさせられます。完全に日本は置いていかれています。(Inobe.Shion)

内容紹介

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

デジタル化の真の意味とは何か?
リアル世界がデジタル世界に包含されることで、世界で何が起こっているのか?
デジタルで企業が常に顧客とつながり現実世界の行動を
リアルタイムでデータ化できるという明日の世界の常識を鮮やかに描き出した一冊。
日本が進めるべきデジタル化の「道しるべ」を知りたい方に読んでいただきたい。

―――経済産業大臣 世耕弘成氏 推薦!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

デジタル化する世界の本質を解説
経済産業大臣の世耕弘成氏など、多くのリーダーたちが絶賛!

現在、多くの日本企業は「デジタルテクノロジー」に取り組んでいますが、
そのアプローチは「オフラインを軸にしてオンラインを活用する」ではないでしょうか。

世界的なトップランナーは、そのようなアプローチを採っていません。

まず、来るべき未来を考えたとき、「すべてがオンラインになる」と捉えています。
考えて見れば、モバイル決済などが主流となれば、すべての購買行動はオンライン化され、個人を特定するIDにひも付きます。
IoTやカメラをはじめとする様々なセンサーが実世界に置かれると、人のあらゆる行動がオンラインデータ化します。
つまり、オフラインはもう存在しなくなるとさえ言えるのです。

そう考えると、「オフラインを軸にオンラインをアドオンするというアプローチは間違っている」とさえ言えるでしょう。
筆者らはオフラインがなくなる世界を「アフターデジタル」と呼んでいます。その世界を理解し、その世界で生き残る術を本書で解説しています。

デジタル担当者はもちろんのこと、未来を拓く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊です。

≪目次≫
第1章 知らずには生き残れない、デジタル化する世界の本質
第2章 アフターデジタル時代のOMO型ビジネス~必要な視点転換~
第3章 アフターデジタル事例による思考訓練
第4章 アフターデジタルを見据えた日本式ビジネス変革

新時代のリーダーたちが大絶賛!!
オレンジ・アンド・パートナーズ代表取締役社長 小山 薫堂氏

「日本はいま、中国から何を学ぶべきか?中国はいま、日本から何を学ぼうとしているのか?
ふたつの答えに、日本の未来のヒントがある!」

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日本交通株式会社 代表取締役会長兼 JapanTaxi株式会社 代表取締役社長 川鍋 一朗氏

「この本は読んでおいた方が良いと思います!まだ日本ではここまで書かれた本がないか
ら、半歩先に行動できるキッカケとして。」
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ヤフー株式会社代表取締役社長 川邊 健太郎氏

通常、こういう本を見ると私は「それ、知っているよ。だって、5年前にジャックマーから
直接聞いたもん」と言った嫌な反応と嫌な奴になりがちなのですが、これについてはなかな
かどうして、OMO(Online Merge Offline)のコンセプトとその価値観、それが訪れた世界の
付加価値や手法について極めて俯瞰的、構造的、実際的に書かれていて、改めて自分の中で
も整理と成すべきことの確認ができたような気がしました。爽やかだ。
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株式会社ジンズ 代表取締役社長田中 仁氏

2018年秋、著者であるビービット藤井保文さんの講義と現場視察を体験し中国のデジタル
社会を肌で感じた。アフターデジタルとはどんな世界か、この本から示唆を得るであろう。
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株式会社メルペイ 代表取締役社長 青柳 直樹氏

最近読んだビジネス書で一番面白かったです。
このような書籍が増えていくと、かなり世の中の見方が変わると思いました。
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dely株式会社 代表取締役 堀江 裕介氏

「今やUSが中国から多くを真似て、学ぶ時代。この本には中国の優れた事業戦略が詰まっ
ている。この本の中にある多くのヒントを事業に応用してみた時、自社事業の行き詰まって
いた構想がまた輝くはずです。」
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リブライトパートナーズ 代表パートナー 蛯原 健氏

「思索的追究がありつつも極めて実践的でインフォ―マティブな、全日本人の仕事、生活に
役立つ内容でした。」
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グロービス経営大学院大学 准教授/オペラ歌手 武井涼子氏(「ここからはじめる実践
マーケティング入門」著者)

「我々はモノではなく経験を売る時代に突入している。しかし日本にいるとこの変化を感じ
取ることが難しい。実際に最先端のアフターデジタルを生きる中国に身を置く筆者ならでは
の臨場感あふれる情報は今読むことに価値がある。
ことに、2-5「日本企業にありがちな思考の悪例」を真摯に受け止めてもらえればと切に願
う。」
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インサイトフォース代表取締役 山口 義宏氏 (「マーケティングの仕事と年収のリアル」著
者)

「デジタル化した世界での顧客体験×ビジネスモデルを理解し考えるうえで現時点でベスト
な一冊。本当におすすめです! 」
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株式会社ブレインパッド 代表取締役会長 草野隆史

AI&データ活用において、シリコンバレー発の未来が唯一解ではなくなった現在、ITに関わ
る人には、この本から中国発の未来のリアリティと可能性を感じてもらいたい。
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ビルコム株式会社 代表取締役社長 太田滋

とても面白かったです! 面白かったというより、刺激になりました。
まず、リアルがデジタルに包含されるという新しいコンセプトと、
その事例に触発されました。
そして、アフターデジタル時代におけるバリュージャーニーの考え方も実務に応用できそう
で学びになりました。エストニアや中国の最新事例から、実務に使えるフレームワークまで
網羅されていて貴重な書籍だと感じます。
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内容(「BOOK」データベースより)

OMO、属性志向から状況志向へ、エクスペリエンス×行動データ、決済プラットフォーマー、グロースチーム。すべてオンラインになった世界のビジネスの在り方。

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