「読書レビュー 2019」カテゴリーアーカイブ

データ分析チームの作り方

データ分析チームの作り方

著者:中澤公貴

内容紹介

日本でもAIドリブン企業を目指す企業が増えてきている。そのためには、データをうまく経営に生かすための「分析チーム」が必須だが、国内ではその作り方についての成功事例も少なく、手探り状態のところが多いのが現状だ。

本書では、最先端のテクノロジー企業が集まるシリコンバレーで、データ解析の現場とチーム運営のベストプラクティスを見てきた著者が、データ分析チームの作り方を伝授! 特に第3章では、チーム立ち上げについて、次の6つのステップの順に解説している。
1経営陣によるデータやAI 活用のコミットメントを確認
2チームの責任者(データサイエンティスト)の採用
3横串の分析チームを立ち上げる
4データエンジニアの採用
53人目以降はビジネスに応じた人選を
6解析課題の多様化によるチームの細分化
本書で紹介するチームの立ち上げ方法は小さく始められる方法なので、資金的に余裕のある大企業だけでなく、中小企業やスタートアップでも活用可能となっている。

さらに巻末には、先進的にデータやAI活用に取り組み、ハイパフォーミングな分析チームを運営する企業の成功事例も掲載。チーム立ち上げの経緯やチームを成熟させるための日々の取り組み、事業部との連携など、これからチーム立ち上げを考えている企業や、立ち上げに着手しているが、もっといいやり方はないか模索している企業などにとって大いに参考になるだろう。
まさに、分析チーム作りのエッセンスを凝縮した一冊となっている。

内容(「BOOK」データベースより)

ビジネスの課題をデータで解決。リブセンス、オマダ・ヘルスなど日米の成功事例も掲載。本書で紹介する分析チームの立ち上げ方法は、小さく始められるため、中小企業やスタートアップから大企業まで、様々なステージの組織で活用可能です。

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GISマーケティングのすべて

監修:平下 治 … 

内容紹介

企業経営におけるGIS(地理情報システム)の活用法を、大手・中小企業10社以上の詳細な事例記事で紹介します。エリアマーケティングに欠かせない“戦略マップ”の作り方から、実務に直結する資料まで豊富な図表を交えてわかりやすく解説。一般企業の販促部門や企画部門の担当者、およびGISでビジネスをするITベンダー営業担当者必読のGIS解説本の決定版です。

内容(「MARC」データベースより)

企業経営におけるGIS(地理情報システム)の潜在的な可能性を10社以上の詳細な事例記事で紹介。実践ノウハウを盛り込んだGIS読本の決定版。各種アプリケーション・ソフト、地図データ、統計データなどもリストアップ。

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UXの時代――IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか

著者:松島 聡 … 

内容紹介

「読み応えのある本であり、その論旨は明解だ」
内田和成(早稲田大学ビジネススクール教授)
(日経ビジネス、17/02/06)

「企業、組織、そして私たちの働き方が どのようにリデザインされるべきかを解説」
宮野源太郎(丸善ジュンク堂書店営業本部)
(日経MJ、17/01/25)

「これこそ、次のビジネストレンドだと確信しました」
土井英司(ビジネスブックマラソン編集長)
(ビジネスブックマラソン、17/01/08)

「すごく基本的なことをわかりやすく書いてある」(30代、女性)
「とにかく面白くて一気に読んでしまった! 」(70代、男性)
「社会人の教養として押さえるべき一冊」(20代、男性)
「IoT×AI×人間で何が可能になるのか、もの凄く考えさせられました」(30代、男性)

IoTとシェアリングは、産業を、企業を、個人を、どう変えるのか?
――すべての鍵は、UX(ユーザーエクスペリエンス)にある。

▼ 5ドルPC、人差し指第二関節大のセンサー、月額数十円のMtoM通信…
IoTテクノロジーは「値段が気にならない」くらい安価で、便利で、手軽だ。
▼ UberやAirbnbは地殻変動の前触れに過ぎない。モノ、空間、仕事、輸送…
産業のあらゆるリソースがIoTで共有される、究極のリソースシェアリング社会が到来する。

▼ 垂直統制から水平協働へ――。企業・産業の枠組みを超えて協働し、
ユーザーに新しい体験を提供する、UXビジネスを創造する企業だけが生き残る。

物流改革からロボット研究、ヘルスケアイノベーション、シェアリングビジネス、トライアスロン事業までを手掛ける
日本ロジスティクス大賞受賞の起業家が、今起きている変化の本質と、〈共有型経済のビジネスモデル〉を描出する。

序章 地殻変動の予兆――世界のビジネスシーンで起きている変化の本質
1章 垂直統制型から水平協働型へ――ビジネスも社会も歴史的転換点にある
2章 あらゆるリソースがIoTでつながる――水平協働型シェアリングエコノミーの到来
3章 UXビジネスにどう移行すべきか?
4章 シェアリングエコノミーを支えるIoT
5章 UX創造のビジネス戦略――リソースシェアリングによる新しいビジネスモデル
6章 UXビジネスの障壁――行政との交渉、働き方の改革
終章 ネクスト・メイン・フィールドへ

出版社からのコメント
(以下、「序章」より一部抜粋)

私は外資系コンサルティング会社で8年間、起業して15年間、ロジスティクスとテクノロジーを軸として、あらゆる産業の課題 解決・組織改革に携わってきた。しかし次第に顧客企業と向き合うだけのBtoBサービスに限界を感じるようになった。顧客の向こうにいる消費者と直接向き合わなければ、顧客にとって何が本当に必要なのかが見えてこないからだ。

そこで、それまでの事業とまったく関係のないスポーツとウエルネスの分野でBtoCの事業を始めた。この事業の立ち上げでまず見えてきたのは、UX(ユーザーエクスペリエンス)の大切さと、それに応えるビジネスの難しさだった。

今起きているユーザーの反乱は、彼らが企業の提供するものに価値をあまり認めなくなったことから生まれている。これまでの企業はユーザーのニーズを把握して、そのニーズを満たす商品やサービスを提供してきたつもりでいるが、それはあくまで設備や組織といった企業のリソースの都合で生みだしてきた商品・サービスにすぎない。

これからの企業はそうした既存の枠組みから脱却し、ユーザーが何に感動するか、価値を得るか、つまりUXをいかに最大化するかを基準に、ビジネスモデルを再構築しなければならない。

そのためにはこれまでの産業分類が邪魔になる。古いビジネスモデルは製造業やサービス業など、企業が効率的にビジネスを行うために専業化されている。しかし、UXを基準にビジネスを考えた場合、こうした産業の分類は意味をなさない。ユーザーがモノを使うのも、サービスを利用するのも、自分が求める体験をするためであり、それを提供する企業の業種が何なのかは関係ないからだ。

そこで私が始めたスポーツとウエルネスの新事業では、雑誌メディア、ネットメディア、SNS、ユーザー目線の商品開発、レースやスクールの企画・運営などを総合的に提供する仕組みを、ユーザー起点でゼロから作り上げた。そこから生まれたのは、ユーザーがただ商品やサービスを買うのではなく、イベントやネットワークを通じて自分たちのコミュニティを形成し、事業を牽引していく、シェアリングエコノミー型の活動形態だった。また、この事業では企業コンサルティング事業で磨いたIoT、SI、ロボティクスなどのテクノロジーを、BtoCビジネスの切り口から新たなかたちで活用することにも挑戦した。

このユーザー起点の仕組みと、様々な先端テクノロジーが複合的に作用するビジネスを通じて、UXを最大化するための仕組みをどうすれば構築できるか、それが単なる一企業のビジネスを超えて、どのように産業や社会のシステムを変えていくかが少しずつ見えてきたのだった。

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「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方

「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方

著者:松本 利明 … 

スラッシャーという言葉ご存知ですか。これまで私は、スラッシュメタルの好きな人のことを呼んでましたので、それを払拭しないと。正解については、下の方に記述しておりますので是非ご覧ください。ちなみに私もスラッシャーです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

市場価値に左右されない、「自分の価値」の組み立て方を解説した話題書!

著者は、PwC、マーサー、アクセンチュアといった世界的な外資系コンサルティング会社で5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6500人を超えるリーダー、幹部社員を選抜してきた「人の目利き」

「いつでも転職できる」という武器を持っていれば、仕事は今よりずっと楽しく、ラクになる!

転職のテクニックだけでは先はありません。
「会社」「時代」「人」に左右されず、大企業、ベンチャー、副業、自由自在に、自分らしく稼ぎ、活躍できるようになる1冊。

目次
1章「日本の転職」の前提が全て変わってしまった
・問1 売りになる強みや実績がみつかりません
・問2 残るべきかが、わかりません
・問3 「やりたいこと」や「好きなこと」で稼げますか?
・問4 「自分の市場価値」はどうすればわかりますか?
・問5 その会社で本当に活躍できるか自信がありません

2章 自分軸にあった市場を見極める
・自分軸の「市場」はフェーズ×場所で決まる
・市場の見極め方を知る
・場所別、市場価値のあげ方はこれだ

3章 自分軸で売れるキャラを確立する
・「自分のキャラ」の組み立て方を知る
・キャラの「素」を組み合わせよう

4章 自分軸で市場価値をつくれるようになる
・「大人の自己紹介」があなたの市場価値をあげる
・オリジナルな提供価値は資質に沿って設定する
・実績が十分でない時は、「やれそうだ!」という安心感を醸し出す

5章 自分軸で強くなる――転職しない時にやり続けること
・スキルは3階建てで組み替え
・ポータブルスキルの身に付けかたを知る

6章 永久保存版 自分軸で活躍する判断基準を身に付ける
・転職先を見切る基準を知る
・タイミングを見切る

内容(「BOOK」データベースより)

転職、キャリア、働き方での「モヤモヤ」や不安を一気に解消!今の自分に市場価値はあるのか?自分の好きなことで稼げるのか?世の中で認められるようになるのか?自分の価値をアップデートし続けていけるのか?あなたらしく評価され、認められ、ちゃんと稼げるようになるための「これからのセオリー」。

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THE TEAM 5つの法則

THE TEAM 5つの法則 (NewsPicks Book)

著者:麻野 耕司 … 

巻末の学術的背景や紹介されている文献は、私のような半ビジネス半アカデミックにしている者からすると、さらに知識を広げる・深めるのに嬉しい情報提供です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

●偉大なチームに必要なのは「リーダー」ではなく『法則』だ

「個」の重要性が叫ばれている今。そこからさらなる成長・脱却を遂げるためには、個と個をつなぐ「チームワーク」が重要だ。

しかし、私たちは正しいチームづくりを教わったことがあっただろうか――。

本書は経営コンサルタントとして数多くの組織変革に関わってきた著者が、Aim(目標設定)、Boarding(人員選定)、Communication(意思疎通)、Decision(意思決定)、Engagement(共感創造)という 5つの法則をもとに、成功するチームとはなにかを科学的に解明した、チームづくりの決定版だ!

「『THE TEAM』というタイトルには、チームの法則の決定版を届けたいという思いと共に、読んでいただいたすべての読者の方が「あなたのチーム」をつくれますようにという願いを込めました。 今こそ「チームの法則」によって、ドラマや映画の中では当たり前のように起こる「チームの軌跡」を自らのチームで起こせるようになることを祈っています。 」
(本文「はじめに」より)

●各界から絶賛の声

「この本を読めば、私たちがいかにチームを知らないかがわかる。
『チームの法則』を知れば、それだけで突き抜けた場所に行ける」
(山田進太郎 : メルカリ会長兼CEO)

「自分のチームづくりがいかに整理されていなかったか、情けなくなった。もっと早くこの本に出会えていたら」
(岡田武史 : 元サッカー日本代表監督・FC今治オーナー)

「この本は、チームに関する知の結晶だ。この一冊に何冊もの学術書の知見が詰まっている」
(中原淳 : 立教大学経営学部教授)

⚫︎目次
はじめに 売上、時価総額を10倍にした「チームの法則」

チームを科学する
誰もがチームを誤解している
この国に必要なのは、チームという武器
チームの法則がもたらせた奇跡 他

第1章 Aim(目標設定)の法則〜目指す旗を立てろ! 〜

「共通の目的がない集団」は「チーム」ではなく「グループ」
「目標を確実に達成するのが良いチームだ」 という誤解
意義目標がなければ作業と数字の奴隷になる 他

第2章 Boarding(人員選定)の法則〜 戦える仲間を選べ〜

チームで最も大切なメンバー選びとメンバー変え
チームは必ず4つのタイプに当てはまる
人が入れ替わるチームは本当に駄目なのか?
チームには多様性が必要だという誤解
「ゴットファーザー」より「オーシャンズ11」型のチームが強い 他

第3章 Communication(意思疎通)の法則〜最高の空間をつくれ〜

実はチームのコミュニケーションは少ない方がいい
ルール設定の4つのポイント
コミュニケーションを阻むのはいつだって感情
「理解してから理解される」 という人間関係の真実
「どうせ・しょせん・やっぱり」がアイデアを殺す
己をさらして心理的安全をつくり出す 他

第4章 Decision(意思決定)の法則〜進むべき道を示せ〜

誰も教えてくれない意思決定の正しい方法
「独裁」vs「多数決」vs「合議」
「正しい独裁」はチームを幸せにする
独裁者が持つべき「影響力の源泉」

第5章 Engagement(共感創造)の法則 〜力を出しきれ〜

超一流でもモチベーションに左右される
モチベーションを科学する〜気合いで人は動かない〜
チームのどこに共感させるか
エンゲージメントを生み出す方程式

[特別収録]チームの落とし穴~あなたのチームは足し算か、掛け算か、割り算か?~

[最終章]私たちの運命を変えた「チームの法則」
内容(「BOOK」データベースより)
偉大なチームに必要なのは「リーダー」ではなく「法則」だ。売上、時価総額を10倍にしたチームの法則。

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世界にバカは4人いる

世界にバカは4人いる

著者:トーマス・エリクソン … 

この4人のパターン、納得感があります。またこのそれぞれの相性もあるあるなんですが、これを知って行動しているのと様々なトラブルを避けられそうな気がします。(Inobe.Shion)

ファイル:Laughing Fool.jpg

内容紹介

◆世界的なビジネス・コミュニケーション本がついに邦訳
人口1000万人ほどのスウェーデンで85万部を突破し、
現在、世界40カ国で翻訳が決定している異例のベストセラー上陸。
著者のトーマス・エリクソンは、
営業やカスタマーサービス、テレマーケティングの現場のマネジャー、
インターン生、経営者などの教育・コーチング・講演を行い、
これまでに何千人もの人たちを指導してきたマネジメント・コンサルタント。
その彼が、これまで出会った
性格丸出しの“バカな連中”と、どううまく付き合っていくかを
「DiSCモデル」をもとに解説していきます。
“バカな連中”の特徴は4つに分類されます。

・赤タイプ(主導型)
何でも1番でないと気が済まない。
仕事は速いがそもそも目的を間違えたまま突っ走る。
他人に興味がなく自分が中心。

・黄タイプ(感化型)
他人にはまったく興味なく、思いついたアイデアや自分のことを
延々としゃべり続ける。仕事を最後まで完遂しないまま次の興味へと進む。

・緑タイプ(安定型)
口論を最も嫌い、他人に手を差し伸べることで安心する。
仕事はするものの指示されたこと以外は自分の時間を大切にする。

・青タイプ(慎重型)
資料やマニュアルを重視し、プロセスに納得しないと仕事をしない。
データや数字を重視するあまり、仕事が遅い。

こんな人に出会ったら誰でもイライラしてしまう。
しかし、コミュニケーションの主導権は常に相手にあるために、
彼らと付き合うのは大変なのです。

そんな問題を解決するためには、
まずは“バカな連中”の生態を知り、
コミュニケーションの主導権を逆手にとることでしか対応できません。
本書には、もう笑うしかないというほどのバカたちが登場します。
きっと、あなたも周りにいる「あの人」が思い浮かぶはずです。

◆脳科学者・中野信子氏の監修で、バカな連中が鮮明に
本書では、脳という切り口から人間をとらえ直すという
書籍を数多く刊行している
脳科学者・中野信子さんに監修をいただき、
翻訳において、本書に登場するバカな人々をシャープに、
そして、人物像をより浮き彫りにしていただきました。

そんな中野さんが、監修の辞でこう述べています。
「言うまでもなくビジネスの現場では、
働き手に最も求められているのがコミュニケーション能力です。
社会に出てから以下のように咎められた経験を、
おそらく多くの人が持っていると思います。
相手を立てろ、論破するよりも黙って笑顔で飲み込め、
才能をひけらかすよりも上意下達の組織構造をまず理解しろ等々……。
これらはとても重要な振る舞いの基本であるにもかかわらず、
学校では体系立てては教えてもらえないことばかりです。
人間関係が出世の早道であることは論を俟たないでしょうし、
どれほど時代が進み、テクノロジーが発達しようと、
やはり人間の本質というのはそうは変わらないでしょう。
(中略)
人間は、自分が思っているよりもずっと愚かです。
私も含め、どんな人でもそうです。
だからこそ、他者を、自分を、丁寧に分析し、
思いやりを持って取り扱っていく必要があるのです。
人間とはそうした愛すべき生物であるとも言えますし、
また本書のような書物を通じて理解の深度を上げていくことが、
皆さんの人生をよりいっそう豊かにしていくことに
直結するだろうと確信しています」

本書をお読みいただいて、
思わずクスッとすることもあれば、
「もしかしてこれは自分なのでは?」と、
ハッとするかもしれません。

人間はコミュニケーションを複雑にする生き物です。
そんな複雑な人間関係(特に仕事において)に、どう対応していくか。
本書がその答えを与えてくれます。

内容(「BOOK」データベースより)

「コミュニケーションの決定権は常に相手にある」から難しい。バカなヤツらの言動に、あなたはどう対処すればいいのか?ビジネス・コミュニケーションの実例も満載。抱腹絶倒のベストセラーがついに上陸。人のさまざまな行動様式を描く「DiSCモデル」から、すべてが暴かれる!

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あなたの知識や経験を、コンサルタントになって大きな稼ぎに変える法

あなたの知識や経験を、コンサルタントになって大きな稼ぎに変える法~年収3千万円以上を実現する収益モデルのつくり方~

著者:五藤万晶 … 

コンサルタントという仕事が見えないところで行われているがために、クローズドな仕事ですがその実態をいろいろと教えてくれます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

自分が培ってきた知識や経験、ノウハウ…を最大限活かして、年収3千万円以上の売れるコンサルタントになって活躍する具体策を公開した注目の書。
自分の人生を最高に活かすために必要な「コンサルタントの収益モデル」と、報われるお金に換える「換金装置」づくりを分かりやすく解説。これまで、250人以上と直接関わり、年収3千万はもとより1億円プレーヤーも輩出してきた、自分の人生を本当に活かす「売れるコンサルタントの道」とは…

内容(「BOOK」データベースより)

年収3000万円以上を実現する収益モデルの作り方。

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ハピネス・カーブ 人生は50代で必ず好転する

ハピネス・カーブ 人生は50代で必ず好転する

著者:ジョナサン・ラウシュ … 

トマス・コールの「人生の航路」という絵画作品のお話から始まります。(Inobe.Shion)

内容紹介

これは「中年の危機」? 苦しいのはあなただけではない。

「人生、このままでいいのか?」という焦燥感に
ブルッキングス研究所のシニアフェローが科学で迫る。

「ハピネス・カーブ」に学ぶ中年期の幸福感。全米話題の書。

ハピネス・カーブにどのように対処するかは、社会的な問題でもある。人間がひとりだけで、個人的に、頭の中だけで対処できるものではないからだ。社会からのサポートが必要になる。中年や老年について社会全体の考え方を変える必要もあるし、赤いスポーツカーを乗り回す偏屈な老人の姿は痛々しい、といったような考え方は捨てなければならない。社会は、中年期特有の谷底にいる人たちを揶揄するのではなく、手をさしのべなくてはならない。(1章「人生の航路」より一部抜粋)
内容(「BOOK」データベースより)
これは「中年の危機」?苦しいのはあなただけではない。「人生、このままでいいのか?」という焦燥感にブルッキングス研究所のシニアフェローが科学で迫る。全米話題の書。

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まんがでわかるデザイン思考

まんがでわかるデザイン思考

著者:坂元勲 … 

デザイン思考を勉強したことのある人は再確認・復習が、勉強したことがない人は「デザイン思考」とは何たるかを知ることができると思います。マンガですが、質は高いです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

誰でもできるイノベーションの起こし方

「人間」に注目し、今までにない画期的なアイデアやイノベーションを生み出す「デザイン思考」。アメリカのデザインコンサルティング会社・IDEO社が提唱し、今では世界中の企業で導入されています。
本書では、潜在的ニーズを見つける「着想」、アイデアを創造・構築・検証する「発案」、市場に導入する「実現」の3つのプロセスを、わかりやすくシミュレーションコミック化しました。
カフェチェーン最悪の赤字店の店長を命じられた3年目社員・三島雄介が、デザイン思考に精通する大手企業会長・大西の教えを受けながら、店のイノベーション、立て直しに挑戦するストーリー。作中に登場する数々のノウハウや活用法、各章の解説記事を通じて、初心者にもデザイン思考が理解できる内容・構成になっています。

【編集担当からのおすすめ情報】
まんがの中の具体的な事例を通じてデザイン思考を学べる本です。
以下は、本書監修者の田村大氏からいただいた、あとがきの一部です。

『では、どうデザイン思考を用いてイノベーションを起こしていくのか。「これを具体的に踏み込んで解説するような書籍を紹介してほしい」――これは、監修者にしばしば寄せられる質問だ。意外なことに、この問いに真正面から応えるようなものが、これまで存在していなかったように思う(特に日本では)。そういう意味で、本書はそんな実務家たちのかねてからのニーズに応える、重要な役割を担うことになるだろう。「デザイン思考という概念はわかった。次は、それを自分たちのビジネスに活かしていきたい」という、意欲ある方々に、まずは本書を手に取っていただくことを願っている』

内容(「BOOK」データベースより)

カフェチェーン最悪の赤字店の店長を命じられた3年目社員・三島雄介。デザイン思考に精通する老人の教えを受け、店のイノベーションに立ち向かう。デザイン思考の3つのプロセス「着想」「発案」「実現」を具体的なノウハウ満載で、シミュレーションコミック化!

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死ぬまでに一度は行ってみたい 絶景神社

死ぬまでに一度は行ってみたい 絶景神社

編:PHP研究所

日本にはこんなに美しい・神秘的な神社があるんですね。ほとんど行ったことがないのですが、ホントにタイトルの通り、「死ぬまでに一度は行ってみたい」です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

本書のカバーにある神社。
福岡県糸島市は筑前二見ケ浦にある「櫻井神社」である。
潮風にたたずむ鳥居。その向こうには夫婦岩。絶景である。絶景神社である。

一体、誰がこんなところに、なぜ鳥居を建てたのだろう。
日本には他にも、おもわずそう言いたくなる絶景神社が数多くある。
本書では日本各地にある絶景神社を1年12カ月をとおして紹介していく。

毎年季節がめぐってくると花開く「吉水神社」のシロヤマザクラ、
冬至の頃になると「伊勢神宮」の鳥居の中央から現れる朝日、
まるで氷の神殿のように滝が凍結する「英彦山神宮」の氷瀑。

その場に立つと、いにしえの人々がその地に脅威と神秘を感じ、鳥居を建て、神さまとして祀った理由を肌で感じることができるだろう。

ちなみに、冒頭の筑前二見ケ浦は「日本の渚百選」にも選ばれた地。
また、伊勢のそれと並んであまりにも有名な夫婦岩は、古来、竜宮の入り口として親しまれてきたのだという。
ともに三角形をした夫婦岩は、高さ11.8メートルと11.2メートル。海にどっかり鎮座した、この同形の二つの岩に、人々は何かしら神がかったものを感じていたのだろう。

この筑前二見ケ浦が特別な表情を見せるのが夏至の頃。夫婦岩の間に夕陽が落ちるのだ。
ゆっくりと沈みゆく太陽の暖かな光に包まれる光景は、息を飲む美しさだ。夏至の頃にだけ訪れる、ほんのわずかなひととき。
「日本の夕陽百選」にも選ばれているロマンチックな風景を見ようと、多くの恋人たちが訪れるという。

ちなみにアクセスは、JR 筑肥線「筑前前原」駅から糸島市コミュニティバス「伊牟田」停を下車し、徒歩約30分。
それほど便利ではないが、ぜひ一度は訪れてほしい絶景神社の一つである。

内容(「BOOK」データベースより)
一生に一度の忘れられない旅になる。潮風にたたずむ「大洗磯前神社」、天空の鳥居「高屋神社」など。眺めるだけで癒し効果がある神社43社を厳選。

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