「読書レビュー 2018」カテゴリーアーカイブ

ウェルビーイングの設計論

ウェルビーイングの設計論-人がよりよく生きるための情報技術

著者:ラファエル A. カルヴォ & ドリアン・ピーターズ

原題が、「POSITIVE COMPUTING」、そしてサブタイトルが「Technology for Wellbeing and Human Potential.」となっています。

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内容紹介

人の「こころ」の領域にまでITが入り込んできた今、人間の潜在能力を高め、よりいきいきとした状態(=ウェルビーイング)を実現するテクノロジーの設計、すなわち<ポジティブ・コンピューティング>のアプローチが求められています。
近年注目されている「マインドフルネス」や「レジリエンス」、「フロー」などもウェルビーイングを育むための要因ですが、ではこういった心理的な要因とテクノロジーを、どう掛け合わせることが出来るでしょうか。
本書では、ウェルビーイングに関する様々な分野の最新の研究成果を基に、この問いを解き明かしていきます。
これからのテクノロジーの在り方や、向き合い方を考えるうえでの基盤となる一冊です。

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人間がよりよく生きるとはどういうことだろうか?
心という数値化できないものを、情報技術はどうやって扱えばよいのだろうか?
本書は、このような問いに答えようとする者に対して、示唆に富んだヒントを与えてくれるだろう。
(「監訳者のことば」より)
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本書に関する情報や正誤表については、以下の出版社サイトをご参照ください。
http://www.bnn.co.jp/books/8473/

内容(「BOOK」データベースより)

人の「こころ」の領域にまでITが入り込んできた今、人間の潜在能力を高め、よりいきいきとした状態を実現するテクノロジーの設計、すなわち“ポジティブ・コンピューティング”のアプローチが求められている。マインドフルネスやレジリエンス、フローはテクノロジーとどう出会うのか―最新の研究成果で解き明かす。

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異文化理解力

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

著者:エリン・メイヤー … 

サブタイトルに、「相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養」と題されています。これだけグローバルになってくると、異文化の理解は必須のビジネスリテラシーとして、学んでいきたいものです。

File:World Map of 16 cultures for "Cultural Mandala".svg

 

内容紹介

語学留学、海外出張、海外赴任、外国人の取引先・上司・同僚・部下とのコミュニケーション…
本当に大切なのは、英語力よりも、「異文化理解力」だった!

■海外で働く人から圧倒的支持!
「多くの海外駐在員が抱える問題に対して、実践的な解決のヒントを与えてくれる一冊です。」
(30代女性、教育関連、現地法人ディレクター、シンガポール赴任)

「この本が2002年に発売されていたら、僕のNY赴任生活はもっと楽しく充実してたのに!」
(40代男性、化粧品通信販売、代表取締役、アメリカ赴任)

「グローバルな仕事に関わる人すべてに薦めたい本。異文化を客観視するための最高のツールだと思います。」
(40代男性、半導体商社、海外マネジャー、中国赴任)

■ハーバード・ビジネス・レビュー、日経ヒューマンキャピタル、HONZほか書評多数!
「グローバル時代を生き抜くための『教養』」――DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
「池照佳代の人事・人材育成担当者が読んでおきたい本」――日経ヒューマンキャピタルOnline
「異文化を理解するために必要な8つの物差し」――グロービス知見録
「残念ながら、日本人の8割にこのビジネス書はいらない。」――HONZ
「ビジネスで英語を必要とする人々は、この知識こそ必要だ。」――成毛眞さん(HONZ代表)

■異文化を理解する力:ビジネスパーソン必須の教養
異文化理解力とは、相手の言動の真意を理解し、自分の言動を相手がどう捉えているかを理解すること。
育った環境や価値観が異なる人と働くときに、行き違いや誤解を生むことなく、確かな信頼を築く技術です。
また経団連、文科省、大手企業、大学などがグローバル人材、リーダー養成に向けて「異文化を理解する力」を重視!

■カルチャーマップ:文化の違いが一目瞭然! 異文化を理解する強力ツール
カルチャーマップとは、著者エリン・メイヤーが10年超の研究、数千人の経営幹部への取材をもとに開発した異文化理解ツール。
特徴1 文化の違いを可視化。たとえば中国人やアメリカ人と仕事をする上で、「自分は相手と、何が、どう違うのか」が一目でわかります。
特徴2 問題が起きやすいビジネステーマを指標に。たとえばプレゼンや交渉などでだれかを「説得」する際に、相手の傾向や考慮すべきことがわかります。

■エリン・メイヤー:「次世代の最も有望な経営思想家」に見事選出! (「Thinkers50」2015)
フランスとシンガポールに拠点を置くビジネススクール、INSEAD客員教授。異文化マネジメントに焦点を当てた組織行動学が専門。
ニューヨーク・タイムズ、タイムズ・オブ・インディアなど寄稿多数。また世界銀行、国連、エクソンモービルなどで講演やセミナーを実施。

出版社からのコメント
(以下、「監訳者まえがき」より一部抜粋)

この本が私にとって「感動的」だったのは、次の二点だ。
ひとつは、ビジネスにおける異文化理解に特化していること。学術的な視点が強かったこれまでの異文化理解の文献と異なり、この本は「評価」や「リーダーシップ」といった、文化の違いが生まれやすい「8つのマネジメント領域」に沿って解説している。海外で働く人はもちろん、日本にいながら外国人の上司・部下・クライアントと仕事をする人にとっても有益なアドバイス、身近なケーススタディが満載だ。

もうひとつは、「カルチャー・マップ」を使って、文化の違いを可視化していること。「カルチャー・マップ」とは、8つのマネジメント領域を縦軸に、各領域における両極端の特徴を横軸に置いた、文化の「見取り図」だ。「評価」という領域では、左端が「直接的なネガティブ・フィードバック」、右端が「間接的なネガティブ・フィードバック」となり、たとえばドイツは左端、日本は右端に位置する。このマップを使うことで、自分と相手の文化がどれくらい違うかがひと目でわかる。

グローバルビジネスが、二国間から多国間へ、リアルからバーチャルへと、その複雑性が急速に増す中、「異文化を理解する力」の欠如は、ビジネス上の重大のリスクとなりかねない。そしてリスクも大きいが、チャンスも大きい。国家機関やグローバル企業、また私たちが日々お手伝いをしているクライアントのあいだでも、「異文化理解力」を次世代リーダーの条件と定義し、強化する取り組みが次々に始まっている。現代のビジネスパーソンにとって「異文化理解力」は、まさに「必須の教養」と言える時代になったのだと思う。

田岡恵(グロービス経営大学院教授)

内容(「BOOK」データベースより)

ハーバード・ビジネス・レビュー、フォーブス、ハフィントン・ポストほか各メディアで話題!ビジネス現場で実践できる異文化理解ツール「カルチャーマップ」の極意をわかりやすく解説。

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「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明

「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明

著者:伊神 満 …

クリステンセン氏の『イノベーションのジレンマ』ですが、原題は『 The Innovator’s Dilemma』なんですね。イノベーションでなく、イノベーター。結構、これって大事なところだと思います。それもきっとあるんでしょうね。著者は原題の「イノベーターのジレンマ」と掲げました。このあたりからも著者のこだわりが感じられますが、内容も非常におもしろく、深く、刺激的です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「なぜ優良企業は新世代の技術競争に敗れ去るのか?」

大御所経営学者のクリステンセン教授が『イノベーターのジレンマ』で答えたストーリーには未解決の問題があった。

長年解明されてこなかったイノベーションの謎に、若き経済学者が最先端のデータ分析で挑む。
謎に対する答えだけでなく、ジレンマへの処方箋、さらには生き方のコツまで提示した本書は、21世紀を生きる我々にとって新たな羅針盤となる一冊だ。」(安田洋祐・大阪大学准教授)

●一時代を築いた「勝ち組」は、なぜ新世代の競争に出遅れがちなのか?
●この「イノベーターのジレンマ」に打ち勝つには、何をすべきなのか?

内外の企業が直面するこれらの切実な「問い」に、気鋭の経済学者・伊神満イェール大学准教授は、サバイバルの条件は創造的「自己」破壊にあり、と答える。

「共喰い」「抜け駆け」「能力格差」をキーワードに、ゲーム理論、データ分析などを駆使して、 「イノベーターのジレンマ」をクリアに解明する。

第1章 創造的破壊と「イノベーターのジレンマ」
第2章 共喰い
第3章 抜け駆け
第4章 能力格差
第5章 実証分析の3作法
第6章 「ジレンマ」の解明(1)ステップ1需要
第7章 「ジレンマ」の解明(2)ステップ2供給
第8章 動学的感性を養おう
第9章 「ジレンマ」の解明(3)ステップ3・4投資と反実仮想シミュレーション
第10章 ジレンマの「解決」(上)
第11章 ジレンマの「解決」(下)

内容(「BOOK」データベースより)

気鋭の経済学者が挑んだ、イノベーター「栄枯盛衰」の謎。

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2050年 世界経済の未来史

2050年 世界経済の未来史: 経済、産業、技術、構造の変化を読む!

著者:真壁 昭夫

「経済、産業、技術、構造の変化を読む!」というサブタイルがつけられています。想像力を働かせて考える。それがテーマです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

2050年、私たちの生活のあり方は、
現時点で想像できる内容を超えている

2050年までには約30年あるが、5年、10年先にはドラえもん以上の、あるいはターミネーター以上のデバイスが社会に登場している可能性はある。
変化のスピードが加速し、空想の世界が現実になっていく。
本書は「米中の対立は?」「地球温暖化は?」「再生可能エネルギーは?」といった世界や日本の動向からAIやロボットなどの第4次産業革命、仮想通貨による金融業界、ネットビジネス、ビッグデータといった企業や産業など、今後30年で起きうる問題を経済を切り口に予測する。

【本書の主な内容】
プロローグ 2050年の世界をイメージする
テクノロジーがもたらす社会変化

第1章 2050年 人類とロボットの共存社会
イノベーションと産業革命
空飛ぶ自動車、電気自動車の実現性
多くの病気がなくなる
店舗の消滅
銀行がなくなる日
ロボットとのコミュニケーション

第2章 第4次産業革命後の世界を占う
第4次産業革命の根幹①--スマート革命の行方
第4次産業革命の根幹②--ビッグデータ社会
第4次産業革命がもたらす社会
国家と企業が逆転する日
イノベーション国家論

第3章 2050年 地球環境クライシス
2050年の地球環境問題
2050年のエネルギー問題①~化石燃料
2050年のエネルギー問題②~天然ガス
温暖化問題に潜む国際対立
エネルギー問題に見る世界の権力構造
日本のエネルギー政策

第4章 2050年の国家論
経済で見る未来予測①世界経済
経済で見る未来予測②経済格差
経済で見る未来予測③人口動態
経済で見る未来予測④食糧問題
経済で見る未来予測⑤先進国の衰退
経済で見る未来予測⑥新興国の台頭
経済で見る未来予測⑦中東問題

第5章 現在→2050年 世界経済の長期展望
世界経済の現状認識
周期的にやってくるバブル経済
2050年までの世界経済シナリオ
世界規模での経済連携の強化

第6章 2050年 日本が経済大国であるための提言
高まる日本の財政ファイナンス依存度
今後の展開◆シナリオ1:現在の状況が続くケース
今後の展開◆シナリオ2:改革断行のケース
日本が取るべき政策
日本の高齢社会の将来像
日本発のイノベーションは生まれるか
日本と国際社会

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マーケティングとは「組織革命」である。

マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド

著者:森岡 毅

元USJも森岡氏の著作。今回はマーケティングもありますが、「組織」についても多くのページを割いています。結局、考えて動いてくれメンバーを育てていかないといけないという王道の組織論です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を劇的な再生に導いた後、
マーケティング精鋭集団「株式会社 刀」を設立、
マーケティングによる日本の活性化に邁進中の戦略家、森岡毅氏の待望の最新刊!

なぜ、日本企業はマーケティングを活かせないのか?
なぜ、あなたの提案は通らないのか?
実戦経験を極めた著者が、あなたを成功に導く<組織論>

【第一部】 組織に熱を込めろ! 〜「ヒト」の力を活かす組織づくりの本質〜

【第二部】 社内マーケティングのススメ 〜「下」から提案を通す魔法のスキル〜

【特別対談】 成功者の発想に学べ! 〜起点となって世の中を変えた先駆者たち〜
●セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問 鈴木 敏文 氏
●作詞家 秋元 康 氏 ●湖池屋 社長 佐藤 章 氏
●SAMURAI クリエイティブディレクター 佐藤 可士和 氏

 

内容(「BOOK」データベースより)

あなたの提案は、なぜ通らないのか?USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)V字回復の立役者が教える、成功のための「社内マーケ」術。

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英語でプレゼン・スピーチ15の法則

CD付 一流ビジネスパーソンが無意識にやっている 英語でプレゼン・スピーチ15の法則 25のスライドタイプで鍛える!

著者:愛場吉子

以前も愛場さんには『英語のプレゼン 直前5日間の技術』でお世話になりました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

一流ビジネスパーソンのための一流ビジネスパーソンによるプレゼン・スピーチの集大成。

PowerPointでのスライド作成術から英文スクリプトの作り方とその伝え方(スピーチの仕方)までを25のスライドタイプ別に一挙公開。富士ゼロックスグループやCalvin Klein ニューヨーク本社で勤務経験のある著者が、実際のビジネスシーンで使っている実物スライドを使いながら解説しているため、リアリティ満載です。
実は、プレゼンのスライド作成から本番のスピーチまでには「一流のプレゼンをするビジネスパーソンが無意識にやっている15の法則」がありました。本書のChapter 1でご紹介します。
15の法則を意識して、目的に沿ったスライドを25タイプから選び、一流プレゼンを一発で決めましょう!

【おわりにより一部抜粋】
本書には、私が過去に日本と海外で働いた経験と、アメリカの大学院で学んだTESOL(英語教授法)の知識から得たノウハウを盛り込みました。法人営業として働いていた富士ゼロックスグループで培ったドキュメント作成技術は、物事をロジカルに整理し、可視化するというビジネスの基本スキルとして今なおビジネス英語のティーチングにも生きています。またニューヨークのCalvin Klein本社に勤務していた頃は、毎月のように英文の業績報告の資料を作成し、スピード重視の中でも訴求力のある資料や英文を作成する力を鍛えられました。英語のスピーチ力のノウハウという点では、私がニューヨーク在住中に、大学院や職場で受けたプレゼンのトレーニング経験に加え、実際の英語スピーキングの指導現場からのエッセンスを盛り込んでいます。

一流の英語プレゼンをするには、3つのPが必要です。
‐Preparation(準備)
‐Practice(練習)
‐Passion(熱意)

本書で紹介した英語プレゼンの基本法則を頭に入れたら、あとは25の事例を参考にしっかり準備(Preparation)をしてください。そしてこれでもか! というくらい十分に練習(Practice) をしたら、プレゼン当日に熱意(Passion)を持ってオーディエンスに届けてください。
皆さんの英語プレゼン力がアップし、グローバルな環境での活躍が広がることを、心より願っています。

内容(「BOOK」データベースより)

メリハリのある英語で決める!一発で決まる、スライド作成のコツ、スクリプトの作り方、スピーチの伝え方を一挙公開。

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人間の未来 AIの未来

人間の未来 AIの未来

著者:山中 伸弥,羽生 善治

山中伸弥先生、羽生名人とのAIを軸とした対談です。未来に対しての二人の想い、希望なども話されています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

10年後、100年後の世界と日本の未来を、ノーベル賞学者と国民栄誉賞棋士、最高の知性を持つ二人がとことん語り合う!
iPS細胞、将棋界とAIといった二人の専門分野に加えて、「ひらめき」「勘」の正体、世界で通用する人材をつくるにはどうするか、人間は不老不死になれるかといった、人類の普遍的なテーマについても熱く討論する。

内容(「BOOK」データベースより)

人工知能、進化するロボット、iPS細胞による最先端医療―私たちの暮らしはどう変わっていくのか?ノーベル賞科学者と史上最強棋士が「10年後、100年後の世界」を予言する。

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SNSでシェアされるコンテンツの作り方

SNSでシェアされるコンテンツの作り方

著者:株式会社グローバルリンクジャパン/清水将之

結局、読もうとしている人が読みたいものを適切なタイミングで発信するということに尽きますね。(Inobe.Shion)

Share, Play, Words

内容紹介

コンテンツがSNSで全然話題にならないあなたのための、戦略的シェア促進の実践講座

コンテンツを作成して公開した際、
読んだ人がTwitterやFacebookでシェアしてくれれば、
より多くの人に読んでもらえる確率がぐっと高まります。

シェアがシェアを呼び、どんどん読者が増えていくのが理想であるだけに、
どうすればコンテンツをシェアしてもらえるか悩んでいる方も多いことでしょう。

本書では、「SNSでのシェアはなにをきっかけに生まれるのか」、
「どうすれば意図的にシェアを狙えるのか」といった
コンテンツをシェアしてもらうためのノウハウを詰め込みました。

・シェアされやすいコンテンツのタイプ(感動・名言・診断・図解・まとめ等)
・テーマ別のコンテンツのアイデア(食・アパレル・コスメ・住宅情報等)
・読者を惹きつける心理テクニック
・文章やタイトルの書き方
・写真や動画を撮影する際のコツ

など、さまざまな手法を豊富な事例とともに解説しています。

さらに、Facebook・Twitter・Instagramでの投稿時のポイントや、
インスタグラマーや外部ライターへ依頼する際の注意点などの関連知識も満載。
本書を読むことで、「これは◯◯の要素を足せばシェアしてもらえるな」と、
SNSウケの観点からコンテンツの戦略を立てられるようになります。

〈こんな悩みを解消します! 〉
・コンテンツのアイデアが浮かばない
・どんなコンテンツがシェアされるのかわからない
・シェアしてもらえない理由が思い当たらない
・SNSごとに戦略をどう変えたらよいかわからない
・外注や外部施策があまりうまくいかない

〈本書の構成〉
CHAPTER1 シェアされるってどういうこと?
CHAPTER2 シェアされるコンテンツの特徴を理解しよう
CHAPTER3 シェアを狙ってコンテンツを作ってみよう
CHAPTER4 メディア別に見るシェアされるポイント
CHAPTER5 外部施策・外注依頼のポイント
APPENDIX コンテンツ作成・SNS分析に役立つツール
※コンテンツ作成・投稿時のチェックシート付き!

内容(「BOOK」データベースより)

“シェアしたい”は作れる!!コンテンツがSNSで全然話題にならないあなたのための戦略的シェア促進の実践講座。

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教養読書―仕事も人生も読む本で大きく変わる

教養読書―仕事も人生も読む本で大きく変わる

著者:福原 義春

乱読派の私にとって、あらためて、読書百遍・・・本質をつかむ読書をしなければと考えさせてくれました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ビジネス教養人が読むべき15冊!
良書に出会えば何者にでもなれる──。

人は、本を読み、多くの人と出会い、多くの経験を重ねることによって、
次なるステージに上がってくることができるのではないか。
それが人生というものではないか。

いまも読み継がれる古典や名著が視界を拓いてくれる。
それは、生涯にわたる学びであると同時に、
見える世界が広がってくる楽しみでもある。
ビジネスの領域でより良く生きるための道しるべともなるだろう。

私も、五十数年に及ぶ仕事人生を生きてきた。
窮状に陥ったことも一度や二度ではない。
しかし、進むべき先の判断に苦慮したときに、
古今の名著に支えられたことが思い出される。

世界で、そして日本で読み継がれてきた人間の真理、経済の真理、人生の真理が、
いまを生きる自分にも手渡されたからだと思う。

これからの若い人がビジネス教養人を目指して良書に出会えば、
時代の変化にもグローバル化にも強くなる。
なぜなら、古典や名著を通して世界のビジネス教養人と同じ土俵に立つからだ。

内容(「BOOK」データベースより)

良書に出会えば何者にでもなれる!ビジネス教養人が読むべき厳選15冊。

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失敗の科学―失敗から学習する組織、学習できない組織

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

著者:マシュー・サイド

失敗を科学することで、それは失敗ではなくなる。次の成功を生むということを、いくつもの事例を通して、腹落ちさせてくれます。(Inobe.Shion)

Failure

内容紹介

だから人は、同じ過ちを繰り返す――。
英タイムズも絶賛! 22カ国刊行の世界的ベストセラー、ついに日本上陸!

なぜ、「10人に1人が医療ミス」の実態は改善されないのか?
なぜ、燃料切れで墜落したパイロットは警告を「無視」したのか?
なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも「有罪」と言い張るのか?
オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、
医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツリームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!

<目次>
第1章 失敗のマネジメント
「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか
「完璧な集中」こそが事故を招く
すべては「仮説」にすぎない

第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む
その「努力」が判断を鈍らせる
過去は「事後的」に編集される

第3章「単純化の罠」から脱出せよ
考えるな、間違えろ
「物語」が人を欺く

第4章 難問はまず切り刻め
「一発逆転」より「百発逆転」

第5章「犯人探し」バイアス
脳に組み込まれた「非難」のプログラム
「魔女狩り」症候群 そして、誰もいなくなった

第6章 究極の成果をもたらす マインドセット
誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる

終章 失敗と人類の進化
失敗は「厄災」ではない

内容(「BOOK」データベースより)

誰もがみな本能的に失敗を遠ざける。だからこそ、失敗から積極的に学ぶごくわずかな人と組織だけが「究極のパフォーマンス」を発揮できるのだ。オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチームなど、あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解き明かす!

著者について
マシュー・サイド
1970年生まれ。英『タイムズ』紙の第一級コラムニスト、ライター。オックスフォード大学哲学政治経済学部(PPE)を首席で卒業後、卓球選手として活躍し10年近くイングランド1位の座を守った。英国放送協会(BBC)『ニュースナイト』のほか、CNNインターナショナルやBBCワールドサービスでリポーターやコメンテーターなども務める。

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