「読書レビュー 2018」カテゴリーアーカイブ

パーパス・マネジメント

パーパス・マネジメント――社員の幸せを大切にする経営

著者:丹羽 真理 … 

パーパス・マネジメントができることで、「社員の幸せを大切にする経営」に導く。私が転職して、いつも考えていることとも関連する内容で、これだけが正解ではないでしょうが、組織の大小に応じて柔軟に変容させながら、この「パーパス」を腹に落としその実現にむけて方向付けをしていくことが大切になってくるのでしょう。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ミッション、ビジョンはもう古い。一番大事なのはパーパス(目的)である。

働き方改革が叫ばれて久しいが、いったい何が問題なのか?をそろそろ考え直す時期だろう。
そもそも企業理念として設定されている概念――ミッション、ビジョンは、米国では「古い」とされている。
それに代わる概念としてパーパス(目的)が問われている。
いま一番ホットなテーマであるパーパスを日本ではじめて紹介したい。
本書では根幹であるパーパスと「幸せ」について新しいコンセプトを提示し、CHO(Chief Happiness Officer)という会社を変革していく存在についても述べたい。

《目次》
はじめに Purposeを共有し、幸せに働く──その取り組みを主導するCHO
第1章 働き方よりも重要なこと。そのキーワードは「幸せ」
第2章 ポジティブな感情は仕事のパフォーマンスに影響する
第3章 個人にとっても組織にとっても「Purpose」が起点となる
第4章 Happiness at Workという考え方
第5章 Chief Happiness Officerの理論と実践──INTERVIEW
・慶應義塾大学大学院 システム・デザイン・マネジメント(SDM)研究科 前野 隆司 教授
・ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス 取締役人事総務本部長 島田 由香氏
第6章 次世代型組織の中心となるCHOの実際
おわりに 日本型CHOの確立に向けて

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心を洗う 断捨離と空海

心を洗う 断捨離と空海

著者:やましたひでこ,  永田良一 … 

私自身、中学・高校と真言宗系の学校に行まして、授業でも般若心経などを学びました。当時は当然分かることはありませんでしたが、今になった改めて勉強したいと思いました。モノだけでなく、心自体を断捨離して常に新しい何かが入ってこられる状態を作っておかないといけないなぁと思いました。残念ながら物のほうの断捨離は全くできない人間なんですが。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「断捨離」のやましたひでこが、空海との出会いと断捨離の奥義を語る。
高野山大学評議員・客員教授の永田良一が空海の思想を丁寧に解説。

断捨離は単なる片づけにあらず
断捨離の先にある生き方の極意とは?

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 推薦!
「空海の説く『済世利民』に基づいて断捨離を日々実践すれば、
我々の社会はより良いものになるでしょう」

~断捨離からの提言~
「大事なのは関係性の問い直しです」
「まずは自分自身の実践から」
「収納術ではいたちごっこです」
「次元を変えるという考え方が重要です」
「自問自答することがモノを手放すことにつながります」

~空海的生き方からの提言~
「欲や煩悩は捨てなくてもいい」
「密教と断捨離には親和性がある」
「いい言葉は結果的にいい人生につながります」
「欲を持たなければ人を救うことはできません」
「最澄との人間関係を断った空海の断捨離」

空海は断捨離したのか?

断捨離が持つ深い意味、それとつながる空海の思想。
空海の言う「大欲」の想いから生じた、悩める現代人必読の一冊。

断捨離の本当の意味と難しく思われがちな空海の思想を現代人の生活に沿って解説。
空海と断捨離。一見、無関係そうに思えるが実は深くつながっている。
空海の教えは生活の身近な問題点をも解決してくれる。

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テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図

テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図

著者:泉田 良輔

テクノロジーの現在~未来の様相から職業がどう変わっていくかを考察した書。これから就職しようとしている大学生が読むと視野が広がるとともに、今の自分の視座も客観的に認識できるような気がする。そういった人々に、是非読んでほしい1冊です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

10年後、あなたの仕事はどうなるのか? 55歳以下の「逃げ切れない」世代は全員必読! 「電機」「自動車」「銀行」の未来を正確に予測してきたアナリストが、「テクノロジー」を切り口に読み解く、最強の産業・仕事予測。

▼ いま、誰もが知りたい「この先、どうなるの?」

AIやロボットなどのテクノロジーの発展で、人間の仕事が奪われるといわれる中、さまざまな疑問や不安を抱えている人は多い。
そうした人たちの声は、たとえば次のようなものだ。

「これから転職するならどこが狙い目なの?」
「うちの業界は『斜陽産業』だし、どう転換していけばいいのか」
「子どもはどんな仕事を選べばいい?」
「いま調子いい業界でも、先はわからないし不安だ……」
「就活にあたって、将来的によい就職先を考える手がかりがほしい」

▼ 公開情報から、ここまで読み解けるのか!

本書は「産業」や「仕事」に関して多くの人が持つ疑問に対して、公開情報やデータに基づいて「いま何が起きているのか」を把握しようというものである。
しかし、それだけではない。本書が目指しているのは、現状を理解した上で、テクノロジーによって将来起こりうる「産業」と「仕事」の変化を読み解き、その「未来予想図」を描こうとすることだ。

テクノロジーによってこれから起ころうとする変化をより正確に把握するために、「産業」を縦糸、また「仕事」を横糸ととらえ、それらが織りなす布を「未来予想図」に見立て、全体を俯瞰しようとしている。
(「はじめに」より)

▼ 本書で取り上げている主なテーマ

・製造業・小売業・卸売業・情報通信業・銀行業・サービス業など主要産業はこれからどうなる?
・平均給与が高い業界・低い業界はどこか?
・慶應・早稲田の卒業生が数多く就職している会社の特徴
・20代は70代よりも「外出」しなくなっている
・非正規雇用労働者の増加の中心は、実は「55歳以上」
・AI・ロボット導入の影響が大きいのは「雇用市場規模」の大きい産業
・日本でいちばん就業人口が多い産業は何か?
・就業者数が10年前と比べて3割も伸びた産業とは?
・未来の自動車メーカーに一番近いのは「鉄道」?
・利用者数は半減以下なのに台数は1割弱しか減っていないタクシー業界
・テクノロジー活用が進むとオフィスワーカーはどうなるのか? など

・読者ダウンロード特典:「仕事の未来」を見通す生き残りマップ

▼ 本書の目次

第1章 どの「産業」で働くかで年収はおおよそ決まっている
第2章 「AI・ロボット時代」の割に人手不足のニッポン
第3章 テクノロジーで消える産業・仕事は何か
第4章 オフィスワーカーに「苦難の時代」到来
終章 テクノロジーを前に、 われわれはどう生きればいいのか

内容(「BOOK」データベースより)

それぞれの「産業」を縦糸、われわれの「仕事」を横糸として見たとき、それらが織りなす未来像はどんなものなのか?「電機」「自動車」「銀行」の未来を正確に予測してきたアナリストが読み解く「10年後に伸びる会社、消える会社」

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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

著者:デイヴィッド・S・キダー,ノア・D・オッペンハイム … 

教養の入口・・・そんな感じでしょうか。上っ面だけでは本質にたどり着けません。とはいえ、取っ掛かりもなければドアを開けることもできないわけですから、ドアまで導いて開けてあげる。そういった役割の書物は必要でしょうし、これはその役割になり得る一つの例でしょう。(Inobe.Shion)

内容紹介

大反響! 28万部突破!

★「王様のブランチ」(TBS)Bookランキングで、「全米で話題のカルチャー本」と紹介! (2018/6/2)

★朝日新聞書評欄「売れてる本」(2018/7/21)、読売新聞「ひらづみ! 」(2018/7/9)にて紹介!

いろんなところで売れています!
・TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 文芸書ランキング 第1位(2018/5/14~5/20)
・有隣堂全店 ビジネスランキング 第1位(2018/6/3~6/9)
・くまざわ書店チェーン ビジネス・経済ランキング 第1位(2018/6/11~6/17)
・三省堂書店池袋本店 ビジネス書ランキング 第1位(2018/6/18~6/24)

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★★★ニューヨークタイムズベストセラー★★★

シリーズ累計100万部、
アメリカで470,000部刊行の大人気な定番本が、ついに邦訳!

1日1ページ5分読むだけで1年後、世界基準の知性が身につく!

(月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、
頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録!

すべての知的好奇心の探究者へおくる本。

□もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など興味が広がり人生が豊かになる!
□毎日1ページずつ読んでいくのが楽しみになる!
□これ1冊読めば、「知らなかった! 」で恥ずかしい思いをもうしない!

――読者からの反響続々――――――――――――――――――――――――――――

「本を読まないのですが1日1ページというタイトルに惹かれ購入。
1日1ページ読んで教養が身につくと思うと楽しくなり、毎日が楽しみになります」(40代女性)

「各パートを対話相手と見立て一人で楽しんでいる。
赤、黒、青ペンで書き込みながら次のページ、次のページと読み進み、知識の整理をしています」(年齢不明、男性)
「毎日夫婦で1ページずつ読んでいます。表紙が美しい」(30代男性)

「毎日1ページなので無理なく読み続けられ日ごとに分野も違っているので飽きずに読める。
続けられるのが一番のグッドポイントです」(50代男性)

「何度も読み返し、与えられたテーマからさらに知識を広げていくと良いと思った」(50代女性)

「知っていたようで知らないことがたくさんあって楽しく読んでいます」(30代女性)

――誰かに話したくなる豆知識もいっぱい! ――――――――――――――――――――――――――

【歴史】大戦中、アメリカの50州の中で日本軍が唯一占領した領土は〇〇
【文学】オスカー・ワイルドは講演旅行でニューヨークについたとき、税関職員に「私が申告すべきものはわが才能のみ」と告げた
【芸術】ゴッホは自分で切り落とした耳を顔なじみの〇〇に贈った
【科学】ニュートンの死後、遺体からは大量の水銀が見つかったのはおそらく、〇〇の実験をやっていたせい
【音楽】ブラームスは、フランツ・リストのコンサートで居眠りをしてしまい、リストから嫌われた
【哲学】直接会ったことのある人は、ソクラテスの顔を非常に不細工だったと言っている
【宗教】ブッダは〇〇を食べて亡くなったとされている

出版社からのコメント
この本を読むと、読んでみたい本、行ってみたい場所、聞いてみたい音楽、見てみたい絵、もっと知りたいことなど、自分の世界が広がります。
自分の興味、関心を広げてもっと人生を楽しみたい人におすすめです。

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the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

著者:スコット・ギャロウェイ

GAFAのそれぞれの特徴、そして強くなり続ける源泉について詳しく説明されており、気づきの連続です。おすすめです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

Google、Apple、Facebook、Amazon――GAFA

GAFAが創り変えた世界の姿とは。
この激変を予言した著名教授が断言する、次の10年を支配するルールとは。
米国発、22カ国で続々刊行のベストセラーがついに日本上陸!

【本書の3大テーマ】
GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか
GAFAは世界をどう支配し、どう創り変えたのか
GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか

【GAFAが生み出した「新ルール」とは】
・「崇高なビジョン」を掲げる
・利益はいらない
・法律は「無視」できる
・競争相手は「資金」で踏みつぶす
・人間の「本能」を刺激する
・ほとんどの人は「農奴」になる ……など

【本書の主な内容】
・GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか?
・GAFAが狙い打ちにする「人間の本能」とは何か?
・GAFAに共通する「8つの覇権遺伝子」とは何か?
・GAFAは世界を、どのように創り変えたのか?
・GAFAに続く「第五の騎士」は現われるのか?
・GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか?……など

【各所から絶賛の声が続々! 】
スコット・ギャロウェイは正直者で、クソ野郎で、挑発的だ。
逃げるか戦うか、これほど選択を迫られる本はない。
本書はあなたの「世界を見る眼」を書き換えるだろう。
――カルヴァン・マクドナルド(セフォラCEO)

わずか4つの企業がどのように世界を創り変えているか。
本書はそれを明らかにする。
今まさに起きている変化に、私たちは気づいていない。
あなたは困惑するかもしれない。しかし一刻も早くこの変化を知るべきだ。
――セス・ゴーディン(『「新しい働き方」ができる人の時代』著者)

スコット・ギャロウェイは知的で思慮深く、
皮肉屋でありながらユーモアにも溢れている。
要は「読者を魅了する天才」である。
――ジョアン・トンブラコス(ハフィントンポスト)

知識を得られる本はある。読んで楽しい本もある。
本書はその両方を満たす、きわめて稀な一冊だ。
――ジョーナ・バーガー(『インビジブル・インフルエンス 決断させる力』著者)

【著者紹介】
スコット・ギャロウェイ(Scott Galloway)
ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。MBAコースでブランド戦略とデジタルマーケティングを教える。
連続起業家(シリアル・アントレプレナー)としてL2、Red Envelope、Prophetなど9つの会社を起業。
ニューヨーク・タイムズ、ゲートウェイ・コンピューターなどの役員も歴任。
2012年、クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに
「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出。
Youtubeで毎週公開している動画「Winners & Losers」は数百万回再生を誇るほか、
TED「How Amazon, Apple, Facebook and Google manipulate our emotions
(アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグルはいかに人間の感情を操るのか)」は200万回以上閲覧された。

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ざんねんな名言集

ざんねんな名言集

著者:真山 知幸 … 

偉人のどん底の時代に遺した言葉、そこに本来の言葉の力があるのではないかという切り口での名言が集められています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

歴史に名を残す偉人たちは、ネガティブすぎる性格だった?
人間的には欠点が多く、社会人として、家庭人として、「失格」の烙印を押された偉人たち。
それでもなお、人生を投げなかった結果、彼ら彼女らは輝かしい業績を残した。
そんなざんねんだけど魅力ある偉人たちの名言の数々を紹介。読めば不思議と元気になる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

だめだけど励まされる偉人たちの名言74。

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自分を最高値で売る方法

自分を最高値で売る方法

著者:小林 正弥 … 

後半は少し難しいところもありましたが、前半の考え方に関しては納得感のあるところでした。(Inobe.Shion)

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内容紹介

発売初日、amazonビジネス実用部門第1位!
個人が収入を最大化する『働き方革命』が、この1冊に!!
時給900円の日雇いバイトだった著者が、1ヶ月後には月収210万に。
そのノウハウを教えた友人・知人も、3ヶ月後には月収100万に。

実名・写真付きで9人の成功事例も掲載!
3ヶ月後で、今の収入プラス100万円増やせる!!
能力はあるのに、安売りしているあなたへ。
ゼロから3ヶ月で月100万円の収入を新たに得る方法がある。
あなたという商品を最高値で売る方法だ。
しかも、海外を自由に旅行できる自由も手に入る。
そんな美味しい話はない?
実際に、本書に実名で登場する9人はそれを可能にしている。
学び、教えることで。

専業が安売りの働き方になってしまう
仕組みのある会社で頑張るだけでは、収入は上がらない。
1社に勤める=顧客が1つだけ。対等な関係は難しい。
副業解禁の今、個人が取るべきキャリア戦略は
あなたの価値をパッケージ化して、複数の顧客を持つことだ。

仕事を辞めず、自分を高額商品にして、
複数の収入源を得る秘訣は「教育化」にある。
まず本業で結果を出し、そこで培った職業的な知恵を体系化し
他の顧客に教えることで第2の収益とする。

すでに、英語・速読・起業・マーケティング
心理学・ 写真・メイク・ネイル・カラー
恋愛・出版・WEB集客・営業・事業承継
コミュニケーション・英国刺繍・コーチング
スピリチュアル・投資・ダイエット・筋トレ
ボイトレ・ 自己啓発・目標達成、といった分野で教育化し

自分を高額商品化して、年収1000万円どころか
1億円プレイヤーになっている人たちがいる。
あなたはもっと高値で売れる!
価値を最大化できる働き方にシフトしよう!

【本書の見どころ】
・あなたが最高値で売れるテンプレートがある
・カスタマーサクセスを実現する、自分の価値をパッケージ化
・専業が安売りの働き方になってしまう3つの原因
・最安値の自分を変えてくれた、1億円プレイヤーたちの教え
・企業も第2の収益事業として教育型ビジネスを始めている
・3ヶ月あれば、あなたも専門家になれる
・他人が創ったものではなく、自分らしい世界を創る
・ゼロから3ヶ月で月100万円稼ぐ6つのステップ

【読者の声】
「相手に提供する価値を高めて、自分の値段を最高値にする実用書!」
「独立して生きていく人の”本気”を後押ししてくれる本でした」
「自身の強みをパッケージングすることの大切さを学んだ!」
「本書の教えを実践し、収入に上限のない働き方を実践したい」
内容(「BOOK」データベースより)
本業で結果を出して稼ぎ、結果の出し方を人に教えて稼ぐダブルインカムの手法。

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最強の暗記術

最強の暗記術 ~あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」~

最強の暗記術 
著者:本山 勝寛 … 

いろいろな暗記の活用法が書かれており、興味深い内容です。こういったレベル感で暗記を整理しているのはおもしろいです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

【発売即重版! いま売れています! 】
★本著を実践すれば「苦痛な暗記作業」が「楽しく身になる学び」になる! ★

たくさんの教材を買って、
目の前の試験をただガムシャラに挑み消耗する……

最低限の教材で、効率的に楽しく勉強ができ、
あらゆる試験を突破する確かな力がつく!

一回覚えたはずのことが
1か月後にはもう忘れてしまっている……

しっかり記憶が定着して、
脳内に知見として蓄積され長期的に覚えられる!

本を読んでも覚えられない……
仕事や日常会話に生かすことができない……

本の情報が自分のなかの「引き出し」となり、
ビジネスからプライベートまで効果的に使える!

公立校から東大現役合格。わずか1年間でハーバード合格。
1週間で外国語10分間スピーチ。1ヶ月で超難英単語4000語。
ぜんぶ、本著の暗記術で突破してきた著者による
「最強の暗記術」完全収録。

【試験・語学・仕事】まで……
すべてに役立つ「暗記力」が手に入る!

――暗記は決して受験のときだけに必要な一時的なスキルではなく、
人生のあらゆる場面で使える
「汎用性の高い一生モノのスキル」です! (「はじめに」より)

★本書の主な構成はこちら★

第1章 <暗記1.0>
あらゆる試験を突破する最強の暗記術
・テクニックを学ぶ前に「この基本」が超重要
・楽しい「暗記の成功体験」を積み重ねる
・1回じっくりよりもサラッと7回繰り返す
・読んで、聴いて、書いて、見て、五感をフル活用させる
・イメージで覚える「マンガ暗記術」と「お絵かき暗記術」
・ググって脳に刻み込む「画像検索暗記術」
・「30分暗記モジュール」でスキマ時間を暗記時間に
・ラクに覚える「つぶやきウォーキング暗記術」
・家に「付箋」を貼りまくる
・どこでも気軽に覚えられる「スマホアプリ暗記術」
・ロジックを理解して記憶を強固にする
・小テスト・模擬試験を計画的に入れる
・1日のルーティーンに「暗記習慣」を組み込む
・長時間の勉強を可能にする「休息の技術」
・脳に効くおすすめの「三大暗記フード」
・暗記脳にダメージを与える「三悪習慣」
・今から1週間で成果を出す超実践「英単語暗記術」
・試験本番で思い出せないときにパッと思い出す秘策
・試験直前にやっておきたい暗記術
・YouTubeで楽しく反復する暗記術
・スピーチをまるまる覚える暗記術

第2章 <暗記2.0>
どんなビジネスにも効く最強のアウトプット型暗記術
・これからの時代に必要な武器としての「暗記力」とは
・試験のための暗記から、ビジネスに使える暗記へ
・徹底インプット即アウトプットの繰り返しがビジネス成果を高める
・アウトプット暗記のカギは自分が「広報大使」になること
・書評アウトプットで「使える記憶」に変換する
・ブログを自分の「脳内データベース」にして、知見を蓄積させる
・セクシーな自己紹介を暗記しておく
・スピーチは「ストーリーとイメージ」を押さえて暗記
・ケーススタディを暗記して血肉化する
・自分を人に記憶させるSNSアウトプット術

第3章 <暗記3.0>
夢を叶える最強の長期的暗記術
・暗記の究極目標は人生を豊かにし、夢を叶えること
・世界の偉人伝をまるまる暗記する
・人生に力を与える「座右の銘」の暗記
・「成功事例の暗記」が最高の意思決定をもたらす
・欧米エリートは世界最大のベストセラーを暗記する
・「座右の書」は年に一度は読み、勝ちパターンを刷り込む
・人生の50年計画と5ヶ年計画を暗記する

ほかスゴ技多数!

内容(「BOOK」データベースより)

試験・語学・仕事まで…すべてを制する一生モノの「暗記力」を手に入れよ!

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理論と実践 中小企業のマネジメント

理論と実践 中小企業のマネジメント

著者:安達 明久,石井 康夫,竹安 数博,山下 裕丈

中小企業を取り巻く問題を包括的に学べる書というのが一番内容を言い当てているように思います。(Inobe.Shion)

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内容紹介

中小企業でこそ可能となる事業創造の領域があり、また中小企業が経済社会の発展に不可欠な存在であることから、中小企業と事業創造のマネジメントを一体のものとして論じたテキスト。

内容(「BOOK」データベースより)

「中小企業論」と「事業創造論」を一体的に取り扱った基本テキスト。実務家教員ならではの実務に即した内容。豊富な事例を用いて詳細かつ平易に解説。

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仕事2.0 人生100年時代の変身力

仕事2.0 人生100年時代の変身力 (NewsPicks Book)

著者:佐藤 留美 … 

事実とトレンドを交えながら、これまでの「仕事」から新しい「仕事」としての捉え方に変えていかなければならないということがすっきりと腹に落ちていきます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

一つの会社で一生を終えることはもはや不可能。
究極の個人戦を生き抜く、新しい働き方とは――。
過去を捨て、変身し続ける勇気を持て。

長寿化の流れとともに、「教育→仕事→引退」と人生が3ステージだった時代は終わりを告げ、仕事がずっと続く「生涯現役時代」に突入。企業寿命も短命化し、終身雇用という概念が崩壊しかけています。これまでの働き方が「仕事1.0」だとしたら、これからは「仕事2.0」へ。
本書では、日本型雇用や医療費の限界を解き明かしつつ、筆者の豊富な取材例のなかから、 パラレルワーク、W正社員、週末副業など、新しい働き方にチャレンジする実例を紹介。
さらに、100年時代を生き抜くために必要なスキルや心構え、つまりは“変身力”についても具体的に明示していきます。

内容(「BOOK」データベースより)

一つの会社で一生を終えることはもはや不可能。究極の個人戦を生き抜く、新しい働き方とは―。過去を捨て、変身し続ける勇気を持て。

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