「読書レビュー 2017」カテゴリーアーカイブ

巨大倒産 ―「絶対潰れない会社」を潰した社長たち

巨大倒産 ―「絶対潰れない会社」を潰した社長たち

著者:有森 隆…

かなりきつい言葉で巨大倒産をもたらした社長たちに喝を入れている著作です。社長に限ったわけではありませんが、やはり上に行けば行くほど「器」というものがあって、それがない人が上に立ってしまうとどうしようもないということが実体験ともリンクしながらよく分かります。でもその「器」のない人を選んだ人の責任こそが大きい気がしてなりません。(Inobe.Shion)

「bankruptcy」の画像検索結果

内容紹介
絶頂から奈落へ、優良大企業はなぜ潰れたか!

そごう、ミサワホーム、佐世保重工業、安宅産業、セゾングループ、シャープ、三光汽船、
大昭和製紙、タカタ。いずれも一世を風靡した「絶対潰れない会社」のはずであったが、
倒産、解体へと追い込まれた。一時代を築いた社長たちは、どこで道を誤ったのか。
成功への道はそれぞれ異なるが、奈落の底に落ちる軌跡は、いつの世も変わらない。
巨大倒産9ケースから読み取る「失敗する社長の本質」!

内容(「BOOK」データベースより)
絶頂から奈落へ、優良大企業はなぜ潰れたか!一世を風靡した「絶対潰れない会社」が、倒産、解体へと追い込まれた。一時代を築いた社長たちは、いかに時代と切り結び、どこで道を誤ったのか。成功への道はそれぞれ異なるが、奈落の底に落ちる軌跡は、いつの世も変わらない。巨大倒産9ケースから読み取る“失敗する社長の本質”!

Continue reading “巨大倒産 ―「絶対潰れない会社」を潰した社長たち” »

0学開運ガイド 2018―0学会公式

0学開運ガイド 2018―0学会公式

著者:0学会本部 (編さん)

毎年、こちらの本を買っています。いろいろと日々の示唆を与えてくれます。信仰しているというようなものではないですが、このゼロ学の自分の星の位置を見ながら、攻守を切り替えています。(Inobe.Shion)

ベニス 時計 サークル アート 歴史的 ドーム 彫刻 考古学的なサイト 星占い 古代の歴史 十二支

YAHOO! の占いコーナーにも「ゼロ学」あります。

Continue reading “0学開運ガイド 2018―0学会公式” »

世界のしくみまるわかり図鑑

世界のしくみまるわかり図鑑

著者:リチャード プラット、ジェイムズ ・ブラウン

作者の一人に、ジェイムズ・ブラウン!?まさか・・・ですよね。でもタイトルがどこかのバラエティみたいで思わず図書館の新着リストを見て、借りたいリストに挙げてたんですが・・・これが、でかい!A3サイズなんです。子供さん用の大型本だったんですが、逆になかなかこういうのをもう見なくなったので、新鮮なのでそのまま借りてみました。(Inobe.Shion)

「world know」の画像検索結果

 

内容(「BOOK」データベースより)
雲の重さはどのくらい?鉛筆を発明したのはだれ?ひもの結び方は何種類ある?みんなの疑問にズバッと答える楽しい雑学図鑑。楽譜の読み方、人体の骨格、太陽系の仲間など、多彩なテーマが美しい図版とやさしい解説でわかる。子どもから大人まで、あらゆる世代の好奇心を刺激する一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
プラット,リチャード
作家。『海賊日誌―少年ジェイク、帆船に乗る』(岩波書店)でケイト・グリーナウェイ賞、スマーティーズ賞、ブルー・ペーター賞受賞

ブラウン,ジェイムズ
イラストレーター、版画家。ヴィクトリア&アルバート博物館や英紙「ガーディアン」などで活躍中

三枝/小夜子
東京大学理学部物理学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Continue reading “世界のしくみまるわかり図鑑” »

世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために


世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために (単行本)

著者:アンソニー・ロビンズ

カリスマコーチとして有名なアンソニー・ロビンスさんの著作です。まさに億万長者の方々へのインタビューで、ロビンスさんがそれを通じて我々に何を伝えようとしているのか、そこを読み取るのがこの著作のポイントでしょうか。(Inobe.Shion)

File:Shakuni is master of Dice Game.jpg

 

内容紹介
☆100カ国以上、5000万人に影響を与えた
世界No.1カリスマコーチが
「金融界のレジェンド」たちから、全てを聞き出す!カール・アイカーン、デイビッド・スウェンセン、ジョン・C・ボーグル、
ウォーレン・バフェット、ポール・チューダー・ジョーンズ、カイル・バス……
どんな状況でも利益を上げ続けるカリスマたちの「投資セオリー」と
その哲学の全てを聞き出したインタビューを収録。
「成功する投資家」の秘密に迫った本。「自分が築いた資産を子孫に譲れないが、
投資原則だけは教えることができるとしたら、何を伝えるか」
この問いに、金融界のカリスマたちは、どう答えたのか――?【アンソニー・ロビンズ(愛称・トニー)への賞賛の声】
◇「この本は、他のどんな投資本とも違い、読者の人生を豊かにしてくれる
知恵と哲学が詰まった1冊だ。ジュージューいうおいしそうな音だけで、
ステーキにはありつけないような本が多い中、トニーの本は違う。
本書は、あなたの人生を本当に変えるだろう」
――デイビッド・バベル(ペンシルベニア大学ウォートン校教授)
◇「トニー・ロビンズのコーチングは、コートの中でも外でも、
私の人生にすばらしい変化をもたらした」
――セリーナ・ウィリアムズ(テニス選手)
◇「トニー・ロビンズは成功のリズムを知っている」
――クインシー・ジョーンズ(ミュージシャン)
◇「本書を通じ、トニーが読者のコーチになれば、必ず人生に変化が起き、
“本当に欲しいもの”を手に入れるための道が見つかるに違いない! 」
――マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム会長兼CEO)【著者より】
成功する投資家は、それぞれが独特な方法を持っているが、
少なくとも4つの点では共通している。
1絶対、損をしない 2小さなリスクで大きな利益を上げる
3予測し、分散させる 4学びに終わりはない
本書で紹介する彼らの戦略は、読者にとって極めて有益なものになるだろう。
……………………アンソニー・ロビンズ

☆本書は、MONEY: MASTER THE GAME (by Anthony Robbins)を
2分冊したうちのセクション6~7を抄訳したものです。
セクション1~5は、『世界のカリスマ投資家は何を考えているのか』(三笠書房刊)に
収録されています。
内容(「BOOK」データベースより)
成功する投資家は、それぞれが独特な方法を持っているが、少なくとも4つの点では共通している。(1)絶対、損をしない(2)小さなリスクで大きな利益を上げる(3)予測し、分散させる(4)学びに終わりはない。本書で紹介する彼らの戦略は、読者にとって極めて有益なものになるだろう。お金と投資に関する「究極の真実」を教えてくれる本!

Continue reading “世界のエリート投資家は何を見て動くのか: 自分のお金を確実に守り、増やすために” »

先延ばしは1冊のノートでなくなる

先延ばしは1冊のノートでなくなる

著者:大平信孝

先延ばし(さきのばし、英: procrastination)とは、するべき行動を遅らせることで事態が悪くなると予想される場合ですら、合理的理由無く意図して遅らせる態度、振る舞いのことである。ということですが、これはケリー・マクゴニカル先生の本でも出てきましたし、TEDのプレゼンでも有名なのがありますね。さぁ、その厄介な「先延ばし」ですが、1冊のノートでなくせられるかについて、私なりに精査してきたいと思います。(Inobe.Shion)

「先延ばし」の画像検索結果

内容紹介
【大好評!!!!! 発売2週間で増刷続々!!】

■あなたの「本当にやりたいこと」を先延ばししない方法とは?

あなたの「本当にやりたいこと」を達成する、本気で行動を変えたい人のための、
先延ばしをやめるノート術をこの1冊に濃縮!
自分の本当にやりたい「ぶっとんだ目標」と、確実に行動する「10秒アクション」を
ノートに書くだけのストレスフリーな新習慣。
トップモデルやオリンピック選手も実践! 日本大学の馬術部を優勝にまで導いた
画期的メソッドがついに登場!

■誰でも簡単にできる! 「行動イノベーションノート」の新習慣

仕事に追われ、大切なこと、本当にやりたかったことを先延ばしにしていませんか?

・目の前のことに精一杯で、未来が見えず「やる気になれない」
・日々の雑務に追われ「自分のやりたい仕事に時間を取れない」
・仕事が終わらず残業・休日出勤続きで「成長を感じられない」
・「いつかいつか」と思っていて、「失敗するのが怖くてチャレンジできない」
・そもそも「自分の本当にやりたいこと」がわからない
そんな多くの人の持つ先延ばししがちな悩みが確実に解決できるノート術とは?

ノートに、
1 昨日したことを書いて……
2 昨日したことの感想を書いて……
3 目標実現のために、今日やりたいことを書いて……
4 今日、10秒でできることを書いていく

たったこれだけで、あなたが、実は先延ばししていた「本当にやりたいこと」を実行できるようになるのです!
著者のもっとも効果のあるメソッドがつまった、実践的で簡単にはじめられる本著は、
目標を持って前に進む人や、成長のために日々をがむしゃらに頑張る人にとって、生涯の友となりうる1冊だ!

「本当にやりたいこと」を実行すれば、毎日がこんなにもうまくまわりだす!
ワクワクとやりたい気持ちが止まらなくなる、「行動イノベーションノート」があなたの行動を革新する!

内容(「BOOK」データベースより)
のべ7800人が劇的に人生を変えた行動イノベーションノートで本当にやるべきことを後回ししなくなる。達成したいこともどんどん実現できる。

Continue reading “先延ばしは1冊のノートでなくなる” »

2030年ジャック・アタリの未来予測

2030年ジャック・アタリの未来予測 ―不確実な世の中をサバイブせよ!

著者:ジャック・アタリ

フランスの経済学者、思想家であるジャック・アタリ氏の著作です。サブタイトルに”不確実な世の中をサバイブせよ”  とあり、まさに不確実な世の中を生き抜くにあたっての示唆を示してくれているのだと思います。(Inobe.Shion)
「future」の画像検索結果
2030年ジャック・アタリの未来予測
内容紹介
政治、経済、文化に対して大きな影響力を持ち欧州を代表する知性と言われるジャック・アタリ氏が2030年の世界を予測する。共有経済、民主主義の行方、環境問題、高齢化する世界、新興国、報道の自由、教育、医療、金融システム・・・、データに基づいた緻密な分析から論じられる私たちの未来がそこにある。アタリ氏は、「集団の活動に大きな変化が必要な際には、すべては必ず個人が変わることから始まる。個人の内面が変わらなければならないのだ」と指摘する。問題を直視した上で、よりよい世界をつくるために、私たちはどのように行動すればいいのか。自分にとっての生き方、行動、振る舞いが変わる1冊である。内容(「BOOK」データベースより)
「起きるわけがない」と決めつけても、どんなことだって起こりうる。そうした最悪の事態を予測することこそが、最悪を回避する最善の手段なのだ。

Continue reading “2030年ジャック・アタリの未来予測” »

ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点

ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点 ベルリンの壁からメキシコの壁へ

著者:森 千春…

「ベルリンの壁からメキシコの壁へ」というサブタイトルがついています。著者は読売新聞の特派員で、世界の変化を目の当たりに見てきた人。現在は大学の非常勤講師もしていて、この著書はそこでの講義がもとになっているとのこと。こういうのを見ると、私も講師してみたくなります。(Inobe.Shion)

「globe」の画像検索結果

 

内容紹介
読売新聞海外報道30年の著者が解説
グローバル化逆流の時代、生き残りを賭けた闘いが始まっている!1989年、特派員として「ベルリンの壁」崩壊に遭遇した著者が、
トランプ米大統領が「メキシコの壁」建設を主張している現在まで、
各国での取材体験に基づき、混迷と激動の世界情勢の読み解き方を考察する。
「ベルリンの壁」崩壊からグローバル化は加速し限りなく続くかに見えたが、
いまやアメリカを筆頭として多くの国が閉鎖的になりつつある。
このグローバル化逆流の時代、「国家」が存在感を高め、生き残りを賭けて動き出す。
世界の行方は? その中で日本はどうする?内容(「BOOK」データベースより)
特派員として「ベルリンの壁」崩壊に立ち会った著者が、各国での取材体験をもとに、この混迷と激動の世界情勢の読み解き方を考察する。「ベルリンの壁」崩壊からグローバル化は加速し限りなく続くかに見えたが、いまやアメリカを筆頭として多くの国が閉鎖的になりつつある。グローバル化逆流の時代、「国家」が存在感を高め、生き残りを賭けて動き出す。世界の行方は?その中で日本はどうする?

Continue reading “ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点” »

時短術大全

時短術大全

著者:生産性改善会議

帯に書かれている「1日10分→1年で40時間→5年で200時間→10年で400時間」というのは身につまされるものがあります。(Inobe.Shion)

File:Bubbles 3D.jpg

内容紹介
私たちの職場を取り巻くあらゆる事柄をもっと効率よく済ませる方法を網羅!

【たかが時短術と侮ることなかれ】

仕事時間を1日10分短縮できたとすると、1年間で40時間の短縮になります。
すると5年で200時間、そして10年では400時間も短縮できるのです。

入社時は同じレベルだったのに、
10年も立つと能力的にも人間的にも大きな差が生まれていた……
というのはよくあること。

その違いが生まれる原因の一つに
自由になる時間の差があげられます。

片や夜遅くまで残業にかかりきり、
片や遊んだり勉強したりで、さまざまな経験を積み重ねていく……。

どちらがより優秀な人材に成長するかは自明の理です。

本書は仕事に関する時短術を集めた、集大成となる1冊です。
一つひとつは小さなことかもしれませんが、
時短術を活用することで、
少しずつ自分の時間は増えていきます。

そして、その効果は必ず将来あらわれます。

未来のために、今できる小さなことから始めてみませんか?

【本書のもくじ】

第1章 仕事がはかどる「スケジュール術」
・絶対に残業しない方法
・手帳を駆使したスケジュール管理
・時間管理で仕事が高速化
・最適な成果をもたらす作業管理術
・時短のカギを握る事前計画
・「朝昼晩」の有効活用
・業務時間を短縮する逆転の発想

第2章 社会人必須の「時短術」
・なかなか取りかかれない気持ちを改善
・「しない」「やらない」の有用性
・無駄を省いて効率アップ
・ノーミスでタイムロスを防止
・短時間で成果を生み出す勉強法
・仕事前後の自己管理術
・「すぐできる」「すぐ通る」企画書作成術

第3章 思惑通りに事が進む「対人関係術」
・会議の無駄をなくす
・商談の成功率を上げる極意
・ひと工夫で効果が出るメール・電話のコツ
・良好な人間関係の築き方

第4章 効率的に仕事ができる「整理術」
・もう迷わない書類・資料整理術
・最速で情報を整理する秘訣
・ちょっとした整頓で時間の無駄は省ける

第5章 ワンランク上の「デジタル活用術」
・知っておけば役に立つパソコン時短術
・生産性向上につながるネット活用術
・より楽に、より早くメールを送る方法
・仕事に役立つアプリやソフトの使い方
・スマホでもできる時短術

第6章 今すぐできる! 「爆速PC操作術」
・パソコンをより効率的に使うテクニック
・すぐ試したいWord・Excelの便利機能

内容(「BOOK」データベースより)
仕事が速いか遅いかは、知っているか知らないかの違いだけ。時間の使い方が圧倒的にうまくなる411のテクニック集。

Continue reading “時短術大全” »

ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2018年 01 月号

ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2018年 01 月号 [雑誌] (テクノロジーは戦略をどう変えるか)

ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2018年 01 月号
(テクノロジーは戦略をどう変えるか)

さすが!非常にタイムリーなテーマでの特集です。「テクノロジーは戦略をどう変えるか」マイケル・ポーター先生、そして、『フリー』で著名なクリス・アンダーソン先生、『機械との競争』などのエリック・ブリニョルフソン先生などのご意見を読み取っていきましょう。(Inobe.Shion)

内容紹介
│特集│テクノロジーは戦略をどう変えるか
●なぜすべての組織で必要なのか
AR戦略:拡張現実の並外れた可能性
・マイケル E. ポーター ハーバード大学 ユニバーシティ・プロフェッサー
・ジェームズ E. ヘプルマン PTC 社長兼CEO●認知と知覚の飛躍的な進歩
人工知能が汎用技術になる日
・エリック・ブリニョルフソン マサチューセッツ工科大学 スローンスクール 教授
・アンドリュー・マカフィー マサチューセッツ工科大学 デジタルビジネスセンター 首席研究員

●破壊的イノベーションを戦略的に利用せよ
ドローン・エコノミー:データ取得の革命がビジネスを変える
・クリス・アンダーソン 3Dロボティクス CEO

●[インタビュー]社会的ニーズを満たすための技術経営
経営者ならば、技術の目利きであれ
・大橋徹二 コマツ 代表取締役社長兼CEO

●[名著論文再掲]関係性の本質は変わらない
経営戦略と技術をどう結び付けるか
・アラン M. カントロー 元『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター

│HBR翻訳論文│
●【マーケティング】最適なアプローチを見出すフレームワーク
社会の理想と企業の成長を両立させるブランド戦略
・オマー・ロドリゲス・ヴィラ ジョージア工科大学 シェラー・カレッジ・オブ・ビジネス 助教授
・スンデル・バラドワジ ジョージア大学 テリー・カレッジ・オブ・ビジネスコカ・コーラ・カンパニー寄付講座 マーケティング科長

●【営業】4ステップで進める
B2B顧客の悩みを解消する「処方箋型」営業
・ニコラス・トーマン CEB プラクティスリーダー
・ブレント・アダムソン CEB プリンシパル・エグゼクティブ・アドバイザー
・クリスティーナ・ゴメス CEB リサーチディレクター

●【ビジネススキル】やる気を引き出すコミュニケーション
叱咤激励の技術
・ダニエル・マッギン 『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター

│連載│
●世界標準の経営理論40
テクノロジーと歴史と経営理論
テクノロジーが企業・組織・人に及ぼす影響は数千年を経ても変わらない
・入山章栄 早稲田大学ビジネススクール 准教授

●DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ
ブックランキング2017

│Spotlight│
●収益性より成長を重視する時
・『ハーバード・ビジネス・レビュー』編

│Inventing the Future:未来をつくる14│
●クモの糸の人工合成で地球規模の課題解決に挑む
・関山和秀 Spiber 取締役兼代表執行役

│Idea Watch│
●回転寿司に学ぶ商品の投入戦略
・『ハーバード・ビジネス・レビュー』編

●DHBR 年間総目次

Continue reading “ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2018年 01 月号” »

ヘンな論文

ヘンな論文 (角川文庫)

ヘンな論文
著者:サンキュータツオ

友人がこれは面白いからと貸してくれました。確かに非常に面白い著作でした。イグノーベル賞というのがありますが、それを探すのも論文があってこそ。人が興味を持つ対象は人それぞれ。万人が気にも留めないことでも研究者が気になってしまえば、それはリサーチ対象になるということですね。(Inobe.Shion)

「strange curious」の画像検索結果

内容紹介
最高にムダな知的興奮! 研究者たちの知られざる奮闘をあぶり出す。

珍論文ハンターのサンキュータツオが、人生の貴重な時間の多くを一見無駄な研究に費やしている研究者たちの大まじめな珍論文を、芸人の嗅覚で突っ込みながら解説する、知的エンターテインメント本!

【目次】
はじめに
一本目 「世間話」の研究
二本目 公園の斜面に座る「カップルの観察」
三本目 「浮気男」の頭の中
四本目 「あくび」はなぜうつる?
五本目 「コーヒーカップ」の音の科学
六本目 女子高生と「男子の目」
七本目 「猫の癒し」効果
八本目 「なぞかけ」の法則
九本目 「元近鉄ファン」の生態を探れ
十本目 現役「床山」アンケート
十一本目 「しりとり」はどこまで続く?
十二本目 「おっぱいの揺れ」とブラのずれ
十三本目 「湯たんぽ」異聞
Column.1 論文とはどんなもの?
Column.2 小林茂雄先生訪問記
Column.3 研究には4種類ある
Column.4 塚本浩司先生訪問記
Column.5 画像がヘンな論文たち
Column.6 タイトルの味わい 研究者の矜持
あとがき
文庫版あとがき

内容(「BOOK」データベースより)
難解なイメージがある学術研究の世界。しかし、この世の中には面白すぎる研究があまたある。そして、「知りたい」という気持ちを純粋につきつめ、ほとばしる情熱と能力をすべて捧げる学者たちの姿がある。「おっぱいの揺れとブラのずれ」「浮気男の頭の中」「古今東西の湯たんぽ」ほか、身近なテーマから、素人目には意味不明なものまで。大まじめな珍論文を、芸人の嗅覚で突っ込みながら解説する知的エンターテインメント本!

Continue reading “ヘンな論文” »