「読書レビュー 2016」カテゴリーアーカイブ

人工知能が変える仕事の未来

人工知能が変える仕事の未来

人工知能が変える仕事の未来
著者:野村 直之

内容紹介
■人工知能(AI)の活用によって、ホワイトカラーの仕事、企業の経営、多様な産業はどう変わっていくのか? 30年以上にわたり、人工知能(AI)の研究に携わり、現在も日々、AI関連の研究・技術開発を続け、昨今、内外のAI事情に通じた著者、通称「ドクター・ノムラン」が、AIの実態、AIにできること、産業、ビジネス、仕事へのインパクトを、最新の知見に「温故知新」の視点を加えつつ、掘り下げて展望します。
■現在のAIブームを支えるディープラーニングの本質をわかりやすく伝えるとともに、知的生産プロセス、IoT、医療・ヘルスケア、監視機能が重要となる様々なサービス、製造業、広告、マーケティング、農林水産業、そして人事、人材マッチングに至るまで、AIをどう活かすことができるのか解説します。
■本書では、著者が研究者の視点、産業応用を目指す技術者の視点に立ち、責任をもって考え抜き、経済社会、法律についても考察を加え、全体に一貫性をもたせるように腐心。シンギュラリティ論に代表される、AIに関する誤った未来予測、悲観論、過剰な期待論を退け、産業・ビジネスから教育、法制度に至るまで、日本が欧米中国に伍して取り組むべきAI開発の課題も展望します。また、一人ひとりがAIに負けない能力を身につけるために何が必要か、明らかにします。
■ディープラーニングがどのようなものか、具体的に、直感的に理解していただくために、カラー図版による解説パートを収録しています。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 人工知能ブームを煽る書物が多い中、これはそうではなく本質を突いたものだと期待して手に取りました。
[目的・質問] 人工知能ブームの本質を汲み取ります。
[分類] 007:情報科学

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自分を変える気づきの瞑想法

自分を変える気づきの瞑想法【第3版】

自分を変える気づきの瞑想法【第3版】
著者:アルボムッレ・スマナサーラ

内容(「BOOK」データベースより)
ブッダが悟りをひらいた瞑想法―その実践ガイドの決定版を大改訂。「慈悲の瞑想」から「ヴィパッサナー瞑想」まで、仏教瞑想のすべてを解説!

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] ヴィパッサナー瞑想法に興味をもちまして。
[目的・質問] ヴィパッサナー瞑想法の概要を知る
[分類] 498.39 : 衛生学.公衆衛生.予防医学

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レヴィ゠ストロース『野生の思考』 (100分 de 名著)

レヴィ゠ストロース『野生の思考』 2016年12月 (100分 de 名著)

レヴィ゠ストロース『野生の思考』 2016年12月 (100分 de 名著)
著者:中沢 新一

内容紹介
「野生の思考」は日本に生きている

フランスの人類学者クロード・レヴィストロースが1962年に上梓した『野生の思考』。北米大陸先住民の神話や儀礼などから人類の思考に普遍的な「構造」を発見し、20世紀の思想史を大きく転換する「構造主義」の先駆けとなった。この古典を通して、現代日本社会やそこに生きる我々の心性を見つめなおす。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 改めて学びたいと思っていた「構造主義」・・・良いタイミングで放送されました。
[目的・質問] 名著「野生の思考」の概要を知る
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50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか

50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか (集英社文庫 お 66-1)

50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか
著者:大前 研一

内容紹介
第二の人生をどう生きるか
人気経済評論家が提言する50代からの生き方論平均寿命78歳の時代、サラリーマンにとって定年後の人生は長い。30代が仕事における旬の季節ならば、50代は残りの人生について考え、行動を起こす旬の季節である。これまでの知識や経験にしばられず、自分の生き方すべてをリセットして、新しい人生を切り拓くことが必要だ──グローバルに活躍する著者が、第二の人生を充実させる心構えを伝授する。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 元々大前さんの著作はすごく好きなのですが、私自身も50代に近づいてきた中で、友人からもこの本は是非読めと紹介を受けましてすぐに注文しました。
[目的・質問] これからの人生の指針を得るべく、読み込みます。
[分類] 159.4:人生訓.教訓

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アイデアは敵の中にある

アイデアは敵の中にある -「結果」を出す人は、どんなコミュニケーションを心がけているのか

アイデアは敵の中にある
―「結果」を出す人は、どんなコミュニケーションを心がけているのか
著者:根津 孝太

内容紹介
個々の能力を最大化し、人をやる気にさせる「クリエイティヴ・コミュニケーション」とは?おたがいのコミュニケーションを阻害する「デフォルトの壁」
相手の「当たり前」=「デフォルト」を想像し、「デフォルトの壁」を超えていく技術!

新しいアイデアは、往々にして敵対する人のなかにあるものです。敵対するということは、自分だけでは気づけない〈何か〉が、相手のなかにあるからです。
それを探らないで最初から突っぱねてしまうのは、非常にもったいない。
「会話のなかに反対意見が差し込まれたら、ラッキーと思え」。
相手の異論を宝物として、「戦略的な思考」をもって向き合うことの意味です。
それは「自分を成長させてくれるまたとないチャンス」なんです。

*****
「あの人は話が通じない」「何度言ってもわかってもらえない」、そんなすれ違いはいくらでもあると思います。
それらはデフォルトの壁が、そもそもの原因になっていることが多いんです。
では、あきらめるしかないのか? ぼくはそうは思いません。
むしろデフォルトの壁があるところに、クリエイティヴなコミュニケーションを展開させるチャンスがあるんです。

[目次]
イントロダクション
「結果」とは何だろう/客観的な結果と主観的な結果/問題を「自分化」する/日常を覆う閉塞感の原因/セクショナリズムと自分の現実/プロダクトデザインという仕事/モノづくりにとって大切なこと/コミュニケーションを誘発する製品/会議を踊らせる/コミュニケーションはデザインできる

第一章【基本編】――社会の閉塞を超えるコミュニケーション
◎モノづくりを支えるコミュニケーション
◎マイナスをプラスに変えるコミュニケーション
◎人をやる気にさせる戦略
◎「苦いパウダー」のむこう側

第二章【実践編】――コミュニケーションをモノづくりからデザインする
◎世界に類を見ないモノをつくる-〈ゼクウ〉開発物語
◎つくり手と使い手を繋ぐデザイン
◎お客さんを巻き込む未来のモノづくり

第三章【技術編】――コミュニケーションの不調を救う心がけと構え
◎デフォルトの壁、親切と素直について
◎組織と効率、セクショナリズムを遠く離れて
◎「クリエイティヴ・コミュニケーション」という方法

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 図書館の新作で発見!
[目的・質問] 「敵の中」?とは何ぞや?
[分類] 501:工業基礎学

 

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新説・明治維新 西鋭夫講演録

「西 鋭夫」の画像検索結果

新説・明治維新 西鋭夫講演録 CD付き
著者:西鋭夫

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 明治維新はウソ?
[目的・質問] 真実(?)は決められないと思いますが、西先生の見方も踏まえて自分なりの歴史観を使っていく。
[分類]

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ハーバード流 キャリア・チェンジ術

ハーバード流 キャリア・チェンジ術

ハーバード流 キャリア・チェンジ術
著者:ハーミニア・イバーラ,宮田 貴子,金井 壽宏

商品説明
長きにわたって情熱を注いできた仕事に対し、このままで良いのかと疑問を持ったことはないだろうか? 自分のやりたいことは別にあるような気がする。とはいえ、人生半ばでキャリアを変更するのはもったいない──そんな躊躇(ちゅうちょ)から脱し、キャリア・チェンジを成功させた、あるいは成功させつつある39人の転職体験から、キャリア・チェンジの原則を見いだしたのが本書である。本書の特徴は、従来のように綿密な計画を立て、自己分析を行ったうえで行動するといった、「考えてから行動する」という順序を否定している点にある。キャリアを「チェンジ」するプロセスと、そこに働く心理を解明し、計画や考えることよりも、進化や行動を重視するアプローチが新鮮だ。また「人は数多くの将来の自己像を持つ」ものだというスタンスは、人生半ばでキャリア変え、アイデンティティーを構築し直す後ろめたさや敗北感から解き放ってくれる。さらに本書では、過去と現在のアイデンティティーの板挟みに悩む「過渡期」の苦しみの乗り越え方についても、紙幅を割いている。過渡期を支えるのは、古くからの友人や前職の仲間ではない。今までのキャリアから乗り換えるにあたり、「強いきずなは視界を奪う」という言葉は、よく心しておくべきだろう。 本書の後半にまとめられている「新しいキャリアを見つけるための型破りな9つの戦略」は、キャリア・チェンジに留まらず、人生におけるさまざまな岐路に直面したときにも等しく効果的な戦略である。次のステップを模索中の人に、勇気を与える1冊だ。(朝倉真弓)

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 天職を探したい・・・キャリア・チェンジ!
[目的・質問] 天職を探すための心構えを知る
[分類] 366.29:職業.職種.職業紹介.職業訓練.就職

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ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法

ほったらかしでも月10万円!  ミニサイトをつくって儲ける法

ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法
著者:和田 亜希子

内容紹介
◎ブログだけじゃない! 「ミニサイト」で情報発信&副収入♪

“好きなことで、生きていく” ここ数年、「プロブロガー」「YouTuber」など個人のネットでの情報発信をマネタイズ(収益化)する動きが急激な盛り上がりを見せています。
ただ、固定読者や視聴者を大量獲得するのは決して容易なことではありません。
そんな中、他の人がまだ取り組んでいない絞り込んだテーマ設定で情報をコンパクトにまとめ、
そのテーマに興味・関心がある人のニーズをガッチリつかむ「ミニサイト」をつくる手法に注目が集まっています。

ミニサイトとは、たとえば『東京にあるビアガーデン情報』『3500円以下で泊まれる東京の格安ホテル』
『島マラソン情報館』といった、ニッチなテーマを1つに絞って扱う専門サイトのこと。
ページビューは少なくても、その情報発信が誰かに役立っている満足感と達成感を得ることができます。
しかもアフィリエイトやGoogleAdSense、さらには電子書籍出版などの「副収入」にもつながります。

テーマを絞った完結型サイトゆえ、ブログのように「書き続けなくてはいけない」というプレッシャーはありません。
そしてテーマが主役なので、作り手の個性やクリエイティビティも問われません。
サイト内容と訪問者ニーズのマッチ度の高さゆえ、少ないページビューでも広告収入につなげやすい強みがあります。
成功のポイントは「テーマ発掘力」と「企画力」。オンリーワンサイトとして軌道に乗れば、更新せずともずっと副収入が入ってくる美味しいサイトになります。

本書では、ミニサイトとブログの違い、テーマ探しからサイト企画、短期決戦での構築方法、
そして広告やアフィリエイトといったマネタイズTIPSまで、ミニサイト作りの魅力と基本を事例も交え紹介していきます。

サイトづくりに挑戦してみたい人から、ネット副業に興味ある人、そして「ブログの次の一手を探りたい」というブログ運営者まで、おすすめの1冊です。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] そう簡単にはいかないでしょうと思いながら半信半疑で手に取りました。もしそれができたら、すごい!
[目的・質問] 少しでもエッセンスを得られればと。
[分類] 007.35:情報産業.情報サービス

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部下からも会社からも信頼される 中間管理職の教科書

部下からも会社からも信頼される  中間管理職の教科書 (DOBOOKS)

部下からも会社からも信頼される 中間管理職の教科書 (DOBOOKS)
著者:手塚 利男

内容紹介
◆上からも下からも評価が高いリーダーの“ギスギスした職場”を変えるQ&A!

あなたが部下を持つ立場になってから一番うれしかったのはいつですか?
多くの人は、「課長の内示をもらったときが一番うれしかった」と、ため息をつきます。
動いてくれない部下に気づかわなくちゃいけない、
会社からもお客さまからも無理難題を押しつけられる、
他部門との連携がうまく取れない、職場の同調圧力に屈してしまう……。
本書では、そんな「板挟み」状態でしんどいリーダーが、ムリなく自然に人を動かすコツを、
中卒サラリーマンからいすゞ自動車の総務部長に抜擢された組織風土改革コンサルタントが解説。

□ 「優しさ」と「甘さ」を勘違いしていませんか?
□ 任せたつもりが放任になっていませんか?
□ 部下への関心と業績の関心、何割ですか?
□ あなたの言いなり部署になっていませんか?
□ 飲み会で部下を傷つけていませんか?

中間管理職が悩むだろうと思われる場面ばかりを、Q&A形式でお答えします。

仕事ができる人は、相手が部下であっても上司であっても、うまく「協働」できる人です。
本書の「うまく協働していくための知恵」を活用すれば、
同調圧力にも負けずに、普通の人がムリなく自然に、組織をリードしていけます。

カッコいいリーダー論じゃない、うまく協働していくための知恵!

※『なぜ会社は変われないのか』著者・柴田昌治氏 推薦!

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] 悩める中間管理職・・・
[目的・質問] 上からも下からも信頼されるノウハウを得て、実践する
[分類] 336.3:経営組織.管理組織

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経営戦略の思考法

経営戦略の思考法

経営戦略の思考法
著者:沼上 幹

内容
先手必勝の矛盾、シナジー崩壊、選択と集中の失敗、組織の暴走−。戦略論を大胆に整理し、最先端の知で問題を解明する。総合判断力を深化させる第一人者によるマネジメント強化の書。

★読書前のaffirmation!
[きっかけ・経緯] おそらく「経営戦略」系のほうをよく読んでいるからでしょうか。しばしばレコメンドされるので、ならば読んでみようかと。
[目的・質問] 経営戦略の思考法を学ぶ。
[分類] 336.1:経営政策.経営計画

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