「★★★☆☆ 評価 3」カテゴリーアーカイブ

データ分析をマスターする12のレッスン (有斐閣アルマBasic)

データ分析をマスターする12のレッスン (有斐閣アルマBasic)

著者:畑農 鋭矢、水落 正明 … 

有斐閣アルマのシリーズはよく読みますが、4つのグループに分けられていますが、こちらは「Basic」。実際に非常に基本的で高校で習うくらいの知識を実際に仕事などで使うことを想定しながら、大学の教養で学ぶための教科書(かなり初歩的)という感じです。(Inobe.Shion)

「data analysis」の画像検索結果

 

内容紹介
【データ入手の方法から分析まで】
定量的なデータ分析を行うためには、まず関心のあるデータをどこから入手するのか、データをどのように整理し、読み解けばよいのか、そこからどのような仮説を導けるのか、といったことの作法をしっかり学ぶ必要がある。本書では、そのような分析に入る前にすべきことについて、まずはじっくり学ぶ。分析編では、もっとも基礎的な分析手法である回帰分析を中心に学び、簡単なパネルデータから個票データの分析まで、初学者がつまずきやすい点に注意を払いながら紹介する。

【主な目次】
序章 データ分析マスターへの入口
第1部 データと付き合う
第1章 データから仮説を探る
第2章 データに親しむ
第3章 データを見る
第4章 データを加工する
第5章 関係性を読み解く
第2部 回帰分析を使いこなす
第6章 1つの原因で結果にせまる:単回帰分析
第7章 複数の原因で結果にせまる:重回帰分析
第8章 ダミー変数を使いこなす
第9章 パネルデータに親しむ
第3部 個票データの分析にチャレンジする
第10章 個票データに親しむ
第11章 個票データで回帰分析する
第12章 質的な結果を回帰分析する

内容(「BOOK」データベースより)
データの入手方法・整理方法・読み解き方、また仮説の導き方まで、データ分析に入る前の段階について、じっくり学ぶ。分析編では、回帰分析を中心に個票データの分析まで、基本的なデータ分析手法を紹介。具体例を豊富に、初学者がつまずきやすいところを丁寧に解説。

Continue reading “データ分析をマスターする12のレッスン (有斐閣アルマBasic)” »

近大革命

近大革命

著者:世耕石弘

非常に楽しく読めるマーケティング読み物です。特に関西在住の方はリアリティがあると思います。(Inobe.Shion)

関連画像

内容紹介
10年で受験生2倍! 総志願者数4年連続日本一!
今最も注目される改革のキーマンがすべてを語った!

少子化で18歳人口が減少する中、この10年で受験生の数を2倍に伸ばし、今や早稲田や明治を抜いて4年連続で総志願者数全国一位を続けているのが大阪にある近畿大学です。かつてはバンカラと体育会のイメージが強く、関西でも決して人気校とは言われなかった近大がなぜここまで変わったのでしょうか。
それはある一人の男が広報戦略をがらりと変えたからなのです。近大創業家の血を引き、現経産大臣、世耕弘成氏の弟、世耕石弘氏。今ビジネスマンから行政マンまで、講演依頼が殺到している著者の初の著書です。

《おもな内容》
第1章 問題は正しく提起された時に解決する
第2章 誰に向けた仕事か常に考える
第3章 これが近大広報部の実力だ!
第4章 「近大マグロ」成功の本質とは何か
第5章 入学式と卒業式は最強の広報コンテンツ
第6章 私立大学は企業か

内容(「BOOK」データベースより)
日本の大学の序列をぶっ壊す!改革のキーマンがすべてを語った大逆転の戦略的広報術!

Continue reading “近大革命” »

まんがでわかるデザイン思考

まんがでわかるデザイン思考

著者:小田 ビンチ、坂元 勲 … 

デザイン思考について、あるカフェの不振店から繁盛店へのイノベーションのプロセスをデザイン思考で成し遂げるストーリーをマンガを読みながらトレースできる作品です。非常に分かりやすいですし、無茶な展開もなく、思わず入れてしまうツッコミもそれほどなく本文に集中できました。(Inobe,Shion)

「design thinking」の画像検索結果

内容紹介
誰でもできるイノベーションの起こし方「人間」に注目し、今までにない画期的なアイデアやイノベーションを生み出す「デザイン思考」。アメリカのデザインコンサルティング会社・IDEO社が提唱し、今では世界中の企業で導入されています。
本書では、潜在的ニーズを見つける「着想」、アイデアを創造・構築・検証する「発案」、市場に導入する「実現」の3つのプロセスを、わかりやすくシミュレーションコミック化しました。
カフェチェーン最悪の赤字店の店長を命じられた3年目社員・三島雄介が、デザイン思考に精通する大手企業会長・大西の教えを受けながら、店のイノベーション、立て直しに挑戦するストーリー。作中に登場する数々のノウハウや活用法、各章の解説記事を通じて、初心者にもデザイン思考が理解できる内容・構成になっています。

【編集担当からのおすすめ情報】
まんがの中の具体的な事例を通じてデザイン思考を学べる本です。
以下は、本書監修者の田村大氏からいただいた、あとがきの一部です。

『では、どうデザイン思考を用いてイノベーションを起こしていくのか。「これを具体的に踏み込んで解説するような書籍を紹介してほしい」――これは、監修者にしばしば寄せられる質問だ。意外なことに、この問いに真正面から応えるようなものが、これまで存在していなかったように思う(特に日本では)。そういう意味で、本書はそんな実務家たちのかねてからのニーズに応える、重要な役割を担うことになるだろう。「デザイン思考という概念はわかった。次は、それを自分たちのビジネスに活かしていきたい」という、意欲ある方々に、まずは本書を手に取っていただくことを願っている』

内容(「BOOK」データベースより)
カフェチェーン最悪の赤字店の店長を命じられた3年目社員・三島雄介。デザイン思考に精通する老人の教えを受け、店のイノベーションに立ち向かう。デザイン思考の3つのプロセス「着想」「発案」「実現」を具体的なノウハウ満載で、シミュレーションコミック化!

Continue reading “まんがでわかるデザイン思考” »

ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終らせる

ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終らせる

著者:渡邉 哲也、野口 裕之

北朝鮮を中心、朝鮮半島の実情を教えてくれます。さまざまなマッドマンがうずまくこの世の中を経済評論家と政治部記者が語ってくれます。(Inobe,Shion)

「狂人」の画像検索結果

内容紹介
韓国は平昌五輪を本当に開催できるのか
北朝鮮報道のスクープ記者と
数々の危機を予測した経済評論家が
迫りくる有事勃発に警鐘を鳴らす
開戦前夜に読む軍事バイブル!◎2つの「レッド・ライン」を突破した北朝鮮
◎成功率75~80%以上で軍事作戦開始
◎米国は韓国抜きで先制攻撃をする
◎電磁パルス攻撃を狙う米朝
◎アメリカの軍事行動に理解を示す国際社会
◎在韓米国人が北朝鮮の人質でなくなる日
◎マーケットも戦争を織り込みだした
◎世界一優れた自衛隊、お笑い韓国軍
◎韓国でオリンピックができない本当の理由
◎北朝鮮崩壊で中国も分裂狂人理論(マッドマン・セオリー)とは
米国のリチャード・ニクソン元大統領(1913~94年)は
ベトナム戦争を終わらせるにあたり、副大統領として仕え、
朝鮮戦争を休戦に持ち込んだドワイト・アイゼンハワー(1890~1969年)大統領の情報戦に学んだ。
そして今、ドナルド・トランプ大統領は、現下の北朝鮮半島危機を、
ベトナム戦争を終結させたニクソン氏の情報戦に学び、血路を見出そうとしている。
一連の情報戦は「核戦争も辞さぬ狂人」を装い、敵国の譲歩を引き出す瀬戸際戦略で≪マッドマン・セオリー=狂人理論≫と呼ばれる。(本文より)内容(「BOOK」データベースより)
北朝鮮報道のスクープ記者と数々の危機を予測した経済評論家が迫りくる有事勃発に警鐘を鳴らす。開戦前夜、そのとき日本はどうする。韓国は平昌五輪を本当に開催できるのか。

Continue reading “ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終らせる” »

ブログの書き方講座

無理なく続けられる! 副業でも充分稼げる アフィリエイトのためのブログの書き方講座

著者:鈴木 利典 … 

フルタイトルは「無理なく続けられる! 副業でも充分稼げる アフィリエイトのためのブログの書き方講座」となっていますが、そこまでアフィリエイトのことは書かれておらず、それよりも基本をきちんと押さえるべきポイントが書かれています。(Inobe.Shion)

 

「blog how to write」の画像検索結果

内容紹介
本書では、ブログで副収入を得るための仕組みであるアフィリエイトのことから、どのようにブログを書き進めていけばよいか、何を書けばよいのか、どのように書けばよいのかについてまとめています。「これからブログを始める人」や「ブログを始めてみたけどまったく稼げない人」が稼げるようになるためのブログの書き方を説明していきます。
おそらくこの本を読み終わる頃にはブログで稼ぐために必要なスキルや考え方がわかり実践できるようになっていると思います。 そして副収入で月に5万円、10万円と稼げるようになれば、会社だけに固執しなくてもよくなり、視野が広がります。視野の広がりは新たな可能性を与えてくれます。更に収益が増えることでも精神的な余裕が生まれます。
終身雇用が崩れた現在、不安が増大している方も多いと思います。だからこそ副収入を得られていれば万が一の時にも安心ですし、いろいろな人生の選択肢が増えます。
あなたも、人生の選択肢を増やすための第一歩を踏み出してみませんか?
(「はじめに」より抜粋)

内容(「BOOK」データベースより)
稼ぎが数倍加速する!あなたの知りたいブログの書き方・運営のしかたを余すことなく解説します!!

Continue reading “ブログの書き方講座” »

士業を極める技術

士業を極める技術 (すべての案件を高額報酬に変える「高難度業務」)

 (すべての案件を高額報酬に変える「高難度業務」)
著者:横須賀 輝尚 …

資格によって得られる〇〇士。そしてその「〇〇士」でもレギュラー業務だけではダメで、これからはイレギュラーな高難度な業務ができるようにならなければならないというお話。(Inobe.Shion)

Samurai, Suit, Helmet, Breast-plate, Old, Ancient

内容紹介
本書は、新たなキャリアと高額報酬を得るために、士業向けに高難度実務の取り扱い方を紹介するものです。
士業向けマーケティング書籍は飽和し、「士業もコンサルタントになろう」などというフレーズも陳腐化しましたが、取り扱う法律レベルを高くすれば高額報酬が実現できることに多くの士業が気づきはじめています。
そこで、士業のための経営指導について高い評価を得ているパワーコンテンツジャパン株式会社代表の著者氏が、士業本来の役割に立ち戻った新たな働き方、稼ぎ方を紹介し、士業のなかで飛び抜けた存在になる技術を公開します。
すべての士業に共通する「マインド」「実務の学び方」「高額報酬の設定方法」など、士業が自らを極め、報酬を上げるステップを具体的に解説します。

内容(「BOOK」データベースより)
営業不要で依頼殺到!法律を極める道を選ぶ。資格を超えた道を選ぶ。めざせ!高難度業務型コンサルタント。

Continue reading “士業を極める技術” »

10 RULES 最高のキャリアを作る10のルール

10 RULES 最高のキャリアを作る10のルール

著者:アリッサ マストロモナコ…

著者はオバマ前大統領の首席補佐官代理であった女性。オバマ大統領とのエピソードを交えながら、自分のライフ、ワークで守っている10のルールについての紹介。お気軽な読み物です。(Inobe.Shion)

内容紹介
32歳という若さで大統領補佐官の座につき、「ニューヨーク・タイムズ」で「オバマ陣営の陰の立役者」といわれた著者は、名門大学に落ち、人脈もなかったと言います。オバマ前大統領は、「さまざまな能力を有する、才能豊かで活動的な人物」と評しました。ホワイトハウスを経て、メディア企業のCOOの座についた著者が、仕事と人生で大切にしている10のルールについて、オバマとのエピソードや自身の経験を交え、ユーモアある語り口で綴ります。働く人たちに勇気をくれるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。

内容(「BOOK」データベースより)
名門大学に落ち、人脈もなかった女性が「ニューヨーク・タイムズ」で「オバマ陣営の陰の立役者」と言われるまでになった。自分で想像できる以上のことを成し遂げたように感じるという著者が、ユーモアある語り口で明かす、仕事と人生で大切にしている10のルール。

Continue reading “10 RULES 最高のキャリアを作る10のルール” »