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人生アドリブ活用術 ―88の「愛言葉」―

人生アドリブ活用術 ―88の「愛言葉」―

著者:杜 けあき …  

タイトルが面白かったので、興味をもって読んでみました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

元宝塚雪組トップスター杜けあき。
宝塚時代に感じていたこと、卒業してから今までの人生で考えたこと。
そのつど”アドリブ”を効かせた人生を送ってきた杜けあきだからこそわき出てきた88の「愛言葉」。
元気が出るもの。勇気づけられるもの。時には胸にぐっと突き刺さり、痛いもの。どの言葉も、その時々の私たちそれぞれに響くはず。
愛言葉の他に、元宝塚歌劇団星組トップスター紫苑ゆうさん、気鋭演出家の小林香さん、全米でおなじみヨシダソースのヨシダフーズ代表取締役会長吉田潤喜さんとの特別対談も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

疲れたとき、迷ったとき、元気を出したいとき、ここにはきっと、あなたにぴったりの言葉があります。

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図解でわかる 暗記のすごいコツ

図解でわかる 暗記のすごいコツ 誰でも確実に結果が出せる35のテクニック

著者:碓井 孝介 … 

暗記・・・年を取るとやはり衰えていくような気がします。でもそこはノウハウでカバー。ここにあるコツをマスターすればそれができるかも。(Inobe.Shion)

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内容紹介

短時間で超効率的に覚えるコツを教えます!

◆著者オリジナルの暗記法を多数紹介

偏差値35から司法書士・公認会計士試験に合格した著者による、オリジナル暗記術を図解で教える一冊。
文章だけではなく、図を豊富に用いてノウハウを説明。すぐに頭のいい人の多くが「無意識に」行なっている暗記の思考過程とやり方を図で見て理解することができます。
誰でもすぐにコツをつかめるため、今日から実践することができます。

◆「本当に使える暗記法」が満載

本書では、35の暗記テクニックを紹介。
たとえば、思い出すための記憶の入り口が増え、忘れにくくなる「連想ゲーム暗記法」、
法令などの文章を丸ごと暗記するときに使える「頭文字インプット法」、勉強を始める前に前日の要点に目を通して記憶を定着させる「ダイジェスト復習法」など。
どれも特別な道具や綿密な準備のいらない勉強法ばかりです。

◆自分の目標にあわせてカスタマイズできる

紹介する暗記法は、すべて取り組まなければならないというものではありません。
自分の目的に合ったやり方を選んだり、複数の暗記法を組み合わせたりすることで、自分にとって最適な暗記勉強法を習得できます。
自分に合った暗記法を身につけられるよう、暗記法をカスタマイズするためのコツも解説。

内容(「BOOK」データベースより)

入試、公務員試験、資格取得、昇進試験などに受かる!偏差値35から司法書士・公認会計士の試験に合格した、超効率的な使える暗記勉強法。誰でも確実に結果が出せる35のテクニック。覚え方が図で見てわかる!今日から実践したくなる!覚えにくい情報がすっきり頭に入り、試験本番でのアウトプットに強くなります。

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ものの見方が変わる 座右の寓話

ものの見方が変わる 座右の寓話

著者:戸田 智弘 … 

寓話・・・・含蓄があります。(Inobe.Shion)

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内容紹介

古今東西語り継がれてきた迷ったときのヒントが見つかる。
イソップ物語から中国古典まで仕事に人生に効く“深イイ話”88

寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。 教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。

本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。 解説には一般的に語られる解釈に加え、通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など多面的に物事をとらえられるようにしました。

本書は自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えます。 そのために、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ、表現も聞いて分かるように改めました。 朝礼やブログなどで話のネタに困っている方のネタ帳としても活用できるでしょう。

77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。
きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。

第1章 視点と視野と視座
第2章 幅広い認識としなやかな思考
第3章 思慮深さと正しい判断
第4章 聡明さと創造的な仕事
第5章 強い組織の精神
第6章 働く姿勢と働く意味
第7章 正義の心と共同体
第8章 科学技術と社会の関わり
第9章 人生の道理と「有り難う」
第10章 欲望との付き合い方
第11章 学びの心得と学ぶ理由
第12章 挑戦と持続可能性
第13章 自分の物語の描き方
第14章 生と死のつながり
第15章 どんなときでも「ものは考えよう」

本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

古今東西語り継がれる人生の教え77。「北風と太陽」「キツネとブドウ」「人間万事塞翁が馬」…イソップ物語から中国古典まで。

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人生を狂わす名著50

人生を狂わす名著50

著者:三宅香帆 … 

いつも読んでるようなビジネス書とは全く違った、あまり知らない著作をが挙げられています。知識を広げるチャンスだと思える良い出会いでした。(Inobe.Shion)

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内容紹介

※読売新聞、朝日新聞、神戸新聞、高知新聞、新文化、文化通信社で紹介されました!

※重版3刷突破しました!

作家 有川 浩 推薦!
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作品の芯を射貫かれた。
予断のない読み筋が清々しく、ありがたい。
人生狂わせちゃったみたいで、ごめんなさい。
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知らない本が知れる。知っている本は、もっとおもしろくなる!

★ノーベル文学賞を受賞された カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』の書評も収録されています! ★
著者は23歳。現役の京大院生。
文学研究をするかたわら、京都天狼院で書店員として働く文学マニアの女の子。

この本は、『京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」 と思う本ベスト20 を選んでみた。 《リーディング・ハイ》』
というタイトルで「天狼院書店」のウェブサイトに掲載され、
2016年、年間はてなブックマーク数ランキングで第2位となり、
本好きのSNSの間で大反響を呼んだ記事をもとに書かれたブックガイドです。

著者の三宅香帆さんは言います。

「実際リストをつくってみると、やっぱり「読んだ後、明確に自分の見ている世界が変わった本」のリストになったなぁ、と思います。
「狂う」って、「世界の規範から外れる」ことだと思うのですが、
どうしても社会や世界に流されることのできなくなる本たちを選んでみました。」

外国文学から日本文学、漫画、人文書まで、人生を狂わされる本を50冊選書。
その一つひとつに確かな紹介文が書かれています。
加えて「文学研究」の視点で、50冊それぞれに「その次」に読みたい本を3冊ずつ紹介。

本書には合計200冊の名著が紹介されています。

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【本書をおすすめする方】

・人生を狂わせるくらいおもしろい本と出会いたい人
・「次に読む本」がなかなか見つからない人
・最近おもしろい本と出会ってないな〜と思う人
・この頃本を読んでない人
・子どもに本を読んでほしい! と思う人
・本好きの友達へのプレゼントを探している人
・入学・卒業祝いのプレゼントを探している人
・他の人がどんな本をどんなふうに読んでいるのか気になる人
・雑誌の「本特集」をいつも楽しみにしている人

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全国の書店員が絶賛!
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書評というより物語を読んでいるようだ。
書評の概念が変わった一冊。
彼女だから書ける書評。みんなこういう風に書いてくれればいいのに。
分かりやすい独自の言葉で書いてくれているのがいい。
とにかく文体が面白かった。みんなぜひ読んで!
—未来屋書店岡山店 櫻井恭子

こんなに先が気になる「本の本」は初めて読みました。
あらすじのチラ見せがうますぎです。
—ジュンク堂書店明石店 村中友希

こんなに私小説みたいな書評は初めて。友達と本の話をした後みたいな読後感。
知人を家に招くたび、本棚で岩波の白を目立たせる自分は死ねばいいと思いました。
本なんて無くっても死にはしないけど、この人はきっと死んじゃう。
「本を読む意義」なんてものがあるとしたら、きっとこの本みたいなことだと思う。
世界が理系で回っていても、文系に生まれて良かった!
—(株)トーハン 谷口尚

なるほど、私が「好きなことを仕事にしてみても良いかな」と書店員になることを選んだのは、
本に人生を狂わされたからなのか…と思いました。
家に帰ったら今まで読んだ本を読み返して「人生を狂わすこの一言」を見つけてみたいです。
本好きによる本好きのための本。
きっとこれを読んだら、また本が好きになる。
—大垣書店神戸ハーバーランドUmie店 杉村舞子

「本を紹介する本」は個人的には、はずれのものが多いジャンルでしたが、
あの!! 天狼院の方が書かれたものなら絶対おもしろいだろう! と安心してページを開くことができました。
三宅さんのテンポのよい語り口と、思いもよらない考察にノックアウトされました。
紹介している本は確かに粒揃いの名著。
だけど選書の幅がとても広くて、本当に本がお好きで、本と本の間を旅しているのだろうな、と感じました。
「読書とは戦い」という表現も、インパクトがあって秀逸な言葉だと思います。
彼女は今、何を読んでいるんだろう⁇ と、三宅さんご本人にも興味が出てくる、読み応えのある書籍ですね。
すごく良い本です。
京大生、天狼院、全ての名が霞んでいった。
私は三宅香帆という名の未完の大作に人生を狂わされそうだ!!
—丸善岡山シンフォニービル店 山本千紘
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【著者からのメッセージ】

読書ってあなたにとって何なの? そう聞かれると、わたしはこう答えます。

わたしにとって、読書は、戦いの場です。

……今、ちょっと笑いましたか? いや、本当ですよ。わたしは大真面目に本気で言っているんですよ。
わたしにとって、本を読むことは、自分の人生を賭けて戦うこと以外のなにものでもないです。

これから本をご紹介したいんですけど、
ええ、絶対読め、など口が裂けても言えません。
というか言っておきますが、本を本気で好きになったら、まっとうで快適な人生を手放す可能性が、増えます。
世界の読書推奨人たちはそのことをわかってんのか、とわたしはたまに苦笑します。
……とはいえ、だけど、でも、言わずにはいられないんです。
「この本、おもしろいよ~~~~! ! ! ! 」って。

だって、どんなにまともさを手放しても、人生狂っちゃうくらいおもしろい本に出会えることは幸せなんだもの。

長い前置きになりました。
役に立つとか立たないとかよりも、もっともっと大きな、遠くを見させてくれる存在として、「本」に 触れていただけたなら。
これから生きてくけっこう大変な人生を、一緒に戦ってくれるような本を、見つけていただけたなら。
わたしとしては、これ以上幸せなことはありません。
一緒に、本を、物語を愛して生きていきましょうねっ。

内容(「BOOK」データベースより)
『京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。“リーディング・ハイ”』というタイトルで「天狼院書店」のウェブサイトに掲載され、2016年、年間はてなブックマーク数ランキングで第2位となり、多くの反響を呼んだ記事をもとに書かれたブックガイド。どうしても社会や世界に流されることのできなくなる本たちを選んだ。

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マインドマップ戦略入門

マインドマップ戦略入門―視覚で身につける35のフレームワーク

著者:塚原 美樹 … 

サブタイトルが、「視覚で身につける35のフレームワーク」となっており、見ているだけで35のフレームがしっかりと定着することが期待できるようなマインドマップが載っている事を想像していたのですが・・・。(Inobe.Shion)

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内容紹介
3C、SWOT、バリューチェーン、競争戦略、バランススコアカード、AIDMA……。日常的に用いられている基本的なビジネス戦略策定のためのフレームワークをマインドマップ化して解説。基本理論が視覚的に理解でき、またマインドマップならではの発想手法で実践的な活用力がつく。フレームワークを、「知る」でも「使えるようになる」でもない、「身につく」一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
3C、SWOT、5Forces、バリューチェーン、競争戦略、バランススコアカード、AIDMA…。ビジネスマン必須の戦略ツールがマインドマップでわかる。

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ユニクロ潜入一年

ユニクロ潜入一年

著者:横田 増生

非常に面白い! (法的にも問題ないよう考慮のうえ)名前を変えてまでのトライ。感服しました。(Inobe.Shion)

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メディア掲載レビューほか
「ユニクロで働く」とはこういうことなのか「アルバイト就業規則に抵触している」「解雇通知をさせていただきたい」ユニクロ新宿ビックロ店にいつも通りに出社した著者は店長室に案内され、そう宣告される。バイト店員として働きながら書いた最初の記事が週刊誌に掲載された二日後のことだった。本書はこの解雇に至る一年間の潜伏取材の成果をまとめた。潜伏ルポには鎌田慧『自動車絶望工場』、堀江邦夫『原発ジプシー』などの先例があるが、それらとの違いを感じるのが著者の周到さだ。たとえば著者は一度離婚して、すぐ再婚、その際に配偶者の姓に改名して潜伏取材を始めている。それは著者の前作『ユニクロ帝国の光と影』が名誉毀損で訴えられたことと無関係ではない。この裁判は最高裁で出版社側勝訴が確定。間違いがなく、公益に資する記事は、内容が批判的であっても名誉毀損の罪に問われない、そんな法理に従って司法は同作に論評としての正当性を認めた。

こうして“お墨付き”を得ていたにもかかわらず著者はユニクロを展開するファーストリテイリング社が二〇一五年四月に開いた中間決算会見への参加を名指しで拒否される。その扱いにジャーナリスト魂が再点火した。著者は柳井正・同社会長兼社長が経済誌の取材を受けて「悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど」「社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね」と述べているのを読み、その「招待」に応える決心をする。

しかし実名ではまた門前払いされかねないので改名した。加えて企業が巨額の損害賠償を求めてジャーナリズム側を萎縮させる、いわゆるSLAPP(言論封殺)裁判が最近増えている。「合法」的改名はもしも裁判になった時に履歴書の虚偽記載が争点にならないようにするためだ。本書は企業ルポ受難の時代の作品なのである。

バイト勤務中に最初の記事を公開したのはユニクロがどう対応するか内側から見たかったからだという。評者はファストファッション業界に必ずしも通じていないが、正当な批評であれば真摯に傾聴し、改善の機会や更なる成長の糧にできる企業が厳しい競争の中で一頭地抜きん出られるのは一般論として確かだろう。批評的ジャーナリズムにどう向き合うかで企業の胆力が推し量れる。

「招待」に応えた最初の「返礼」への対応は冒頭の「解雇通知」だった。では、バイト経験を核にして更に多角的な論点を提示した本書に対してユニクロはどう反応するのだろうか。

評者:武田 徹

(週刊文春 2017.11.16号掲載)

ユニクロ潜入一年

「記事に事実誤認はありましたか」。もめた際、必ず相手に問い返してきたという著者は今回、新宿のビックロなどユニクロの3店舗で勤務し、ルポを書き上げた。

前著『ユニクロ帝国の光と影』が名誉毀損で訴えられたものの、最高裁でユニクロ側の上告棄却判決を受けた後の決算会見を締め出されたうえ、ブラック企業との指摘に対して柳井正社長が、ユニクロを理解するためには現場で働いてもらいたいと語った雑誌記事が奮起となる。

各店舗での採用面接をはじめ、「週刊文春」に記事が出て解雇通告を受ける際のやりとりには、独特の緊張感とユーモアがある。「ない」はずのサービス残業の実態、人件費抑制の過酷シフトなどに唖然とする。真骨頂は、働いたがゆえの現場視点での「改善点」を挙げていることだ。

評者:朝山実

(週刊朝日 掲載)
内容紹介
ワンマン経営に疲弊する現場を克明に描く潜入ルポルタージュの傑作!

サービス残業、人手不足、パワハラ、無理なシフト、出勤調整で人件費抑制――。
「(批判する人は)うちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたい」
そんな柳井正社長の言葉に応じ、ジャーナリストはユニクロの店舗への潜入取材を決意。妻と離婚し、再婚して、姓を妻のものに変え、面接に臨んだ――。

「週刊文春」誌上で大反響を呼んだ「ユニクロ潜入ルポ」をもとに、一年にわたる潜入取材の全貌を書き下ろした。読む者をまさにユニクロ店舗のバックヤードへと誘うかのような現場感に溢れたルポルタージュである。気鋭のジャーナリストが強い意志をもち、取材に時間をかけ、原稿に推敲を重ねた読み応えのあるノンフィクション作品が誕生した。

序 章 突きつけられた解雇通知
第一章 柳井正社長からの〝招待状
第二章 潜入取材のはじまり
イオンモール幕張新都心店1(二〇一五年十月~十一月)
第三章 現場からの悲鳴
イオンモール幕張新都心店2(二〇一五年十二月~二〇一六年五月)
第四章 会社は誰のものか
ららぽーと豊洲店(二〇一六年六月~八月)
第五章 ユニクロ下請け工場に潜入した香港NGO
第六章 カンボジア〝ブラック告発〟現地取材
第七章 ビックロブルース
ビックロ新宿東口店(二〇一六年十月~十二月)
終 章 柳井正社長への〝潜入の勧め〟

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SDGs 国連 世界の未来を変えるための17の目標 2030年までのゴール

SDGs 国連 世界の未来を変えるための17の目標 2030年までのゴール

企画・編集:日能研教務部 … 

非常にわかりやすいです。というか、小学生用に書かれています。amazonでSDGsの本を探していたところ、表紙も良いし、タイトルもズバリですので買いました。少し想定違いでした。私の思い違いの選択が悪かったので、内容はしっかりしていますし、この著作自体に問題ございません。やはりしっかりと見て買いなさいということですね。(Inobe.Shion)

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内容紹介
2016年1月1日、「持続可能な開発目標(SDGs)」が正式に発効しました。SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発のための2030アジェンダに盛り込まれた17の目標です。すべての国々に普遍的に適用されるこの新しい目標に基づき、各国は2030年まで、誰も置き去りにしないことを確保しながら、あらゆる形態の貧困に終止符を打ち、不平等と闘い、気候変動に対処するための取り組みを進めることになります。
この本は、この「持続可能な開発目標(SDGs)」を多くの小学生にも知ってもらい、さらに自分で考え、取り組んでほしいという願いをこめて刊行されました。そして「持続可能な開発目標(SDGs)」に授業や入試問題を通して取り組んでいる私学(私立中学、高校、中高一貫校)の活動にも注目をし、過去10年以上さかのぼり紹介をしています。
小学高学年生であれば一人でも読み進められるように、難しい漢字にはルビをふりました。
大人の方のSDGs入門書としても最適です。

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多動力

多動力 (NewsPicks Book)

著者:堀江 貴文 … 

「多動力」とは何か。それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことと堀江さんは言います。そしてこの「多動力」、これからの時代にこの力が最も必要な能力だと言います。具体的にどんな力なのでしょうか。

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内容紹介
堀江貴文のビジネス書の決定版! !一つのことをコツコツとやる時代は終わった。
これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

これは、ありとあらゆる「モノ」が
インターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
「多動力」なのだ。

この『多動力』は渾身の力で書いた。
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

「はじめに」より

著者について
1972年、福岡県生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の読者は1万数千人の規模に。2014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。

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データ分析をマスターする12のレッスン (有斐閣アルマBasic)

データ分析をマスターする12のレッスン (有斐閣アルマBasic)

著者:畑農 鋭矢、水落 正明 … 

有斐閣アルマのシリーズはよく読みますが、4つのグループに分けられていますが、こちらは「Basic」。実際に非常に基本的で高校で習うくらいの知識を実際に仕事などで使うことを想定しながら、大学の教養で学ぶための教科書(かなり初歩的)という感じです。(Inobe.Shion)

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内容紹介
【データ入手の方法から分析まで】
定量的なデータ分析を行うためには、まず関心のあるデータをどこから入手するのか、データをどのように整理し、読み解けばよいのか、そこからどのような仮説を導けるのか、といったことの作法をしっかり学ぶ必要がある。本書では、そのような分析に入る前にすべきことについて、まずはじっくり学ぶ。分析編では、もっとも基礎的な分析手法である回帰分析を中心に学び、簡単なパネルデータから個票データの分析まで、初学者がつまずきやすい点に注意を払いながら紹介する。

【主な目次】
序章 データ分析マスターへの入口
第1部 データと付き合う
第1章 データから仮説を探る
第2章 データに親しむ
第3章 データを見る
第4章 データを加工する
第5章 関係性を読み解く
第2部 回帰分析を使いこなす
第6章 1つの原因で結果にせまる:単回帰分析
第7章 複数の原因で結果にせまる:重回帰分析
第8章 ダミー変数を使いこなす
第9章 パネルデータに親しむ
第3部 個票データの分析にチャレンジする
第10章 個票データに親しむ
第11章 個票データで回帰分析する
第12章 質的な結果を回帰分析する

内容(「BOOK」データベースより)
データの入手方法・整理方法・読み解き方、また仮説の導き方まで、データ分析に入る前の段階について、じっくり学ぶ。分析編では、回帰分析を中心に個票データの分析まで、基本的なデータ分析手法を紹介。具体例を豊富に、初学者がつまずきやすいところを丁寧に解説。

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近大革命

近大革命

著者:世耕石弘

非常に楽しく読めるマーケティング読み物です。特に関西在住の方はリアリティがあると思います。(Inobe.Shion)

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内容紹介
10年で受験生2倍! 総志願者数4年連続日本一!
今最も注目される改革のキーマンがすべてを語った!

少子化で18歳人口が減少する中、この10年で受験生の数を2倍に伸ばし、今や早稲田や明治を抜いて4年連続で総志願者数全国一位を続けているのが大阪にある近畿大学です。かつてはバンカラと体育会のイメージが強く、関西でも決して人気校とは言われなかった近大がなぜここまで変わったのでしょうか。
それはある一人の男が広報戦略をがらりと変えたからなのです。近大創業家の血を引き、現経産大臣、世耕弘成氏の弟、世耕石弘氏。今ビジネスマンから行政マンまで、講演依頼が殺到している著者の初の著書です。

《おもな内容》
第1章 問題は正しく提起された時に解決する
第2章 誰に向けた仕事か常に考える
第3章 これが近大広報部の実力だ!
第4章 「近大マグロ」成功の本質とは何か
第5章 入学式と卒業式は最強の広報コンテンツ
第6章 私立大学は企業か

内容(「BOOK」データベースより)
日本の大学の序列をぶっ壊す!改革のキーマンがすべてを語った大逆転の戦略的広報術!

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