「★★★★☆ 評価 4」カテゴリーアーカイブ

「言葉にできる」は武器になる。

著者:梅田悟司

以前、著者のセミナーでこの概要は聞いたのですが、その復習の意味も込めて読んでいきます。(Inobe,Shion)

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メディア掲載レビューほか

コピーライターのシンプルすぎる仕事術がヒットして10万部

誰もが知っている数々の宣伝文句を生み出した人気コピーライター。そんな著者が、言葉に取り組む自分の仕事術を開陳した本と聞けば、奇抜な内容を想像するのでは。その予測はいい意味で大きく裏切られる。

「コピーライターというと言葉で遊ぶ、われわれとは違う発想で言葉を生み出す仕事という印象をお持ちの方も多いかもしれません。しかし梅田さんの作るコピーは、〈世界は誰かの仕事でできている。〉〈この国を、支えるひとを支えたい。〉といった、日常的な言葉を組み合わせたものばかりなんです。だから本書もあくまで、彼が普段の仕事でやっていることを形にしました」(担当編集者の網野一憲さん)

その仕事術は、〈「内なる言葉」と向き合う〉〈正しく考えを深める〉〈自分との会議時間を確保する〉など、シンプルなものばかり。だが、日々の暮らしで実践し続けることで、生きる姿勢が根本から変わる。本書はそんな骨太な内容を伝えている。

「著者は本書と似た内容の本は今後絶対に書かないと言っています。それくらい、すべてを注ぎ込んで書いてくれた本です」(網野さん)

ヒットのきっかけは、発売前見本を手に取った営業部のひとりが惚れ込み、そこから全国の書店員へと熱が伝わったこと。その後も書評を除いて大々的なメディア露出はない。店頭と口コミを中心とした展開でヒットが継続している。まさに〈言葉〉が〈武器〉となって生まれたベストセラーだ。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.3.9号掲載)

内容紹介

「バイトするなら、タウンワーク。」「世界は誰かの仕事でできている。」
トップコピーライターが伝授する、あらゆるシーンに活用できる言葉と思考の強化書!

◆人を動かすために「心地いい言葉」はいらない!
自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か?
人の心を動かす「表現」には秘密があるのか?
「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか?
そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。
人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらないのだ! 自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。

◆トップコピーライターが伝授する言葉と思考の強化書、遂に完成!
「人に伝える・動かす」は、多くの人が様々な場面で直面し、悩むテーマ。
いかに言葉を磨き上げるか? 誰にでもできる方法論を具体的に解説する本書は、ビジネスコミュニケーションや企画のプレゼンなどの仕事シーンはもちろん、私生活でのアピール、さらには就職・転職活動にも役立つ考え方が満載の一冊。
著者は、缶コーヒージョージア「世界は誰かの仕事でできている。」「この国を、支える人を支えたい。」、リクルートのタウンワーク「その経験は味方だ。」「バイトするならタウンワーク。」、「東北六魂祭」などを手がけ、2016年4月期のTBS『日曜劇場99.9』でコミュニケーション・ディレクターを務めるなど、ますます注目度アップのコピーライターである。
内容(「BOOK」データベースより)
『世界は誰かの仕事でできている。』『この国を、支える人を支えたい。』トップコピーライターが伝授する、言葉と思考の強化書、遂に完成。

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教養としてのテクノロジー

 

著者:伊藤穣一、アンドレ―・ウール

MITメディアラボ所長の伊藤穣一さんが「経済」「社会」「日本」の3つの視点で未来を見抜くと、帯に書かれています。私なりの視点も交じえながら、著者と対話していきたいと思います。(Inobe.Shion)

In many remote areas where Soldiers operate, service members radio over-the-horizon communication from the field to higher headquarters like the brigade is nonexistent. Army scientists and researchers built the SMDC-ONE nanosatellite as an innovative technology solution. The ONE stands for Orbital Nanosatellite Effect.

内容紹介

テクノロジーは未来をどう変えるのか?
日本人はどう変わるべきなのか?
AIやロボットは人間の労働を奪うのか? 仮想通貨は国家をどう変えるのか? ブロックチェーンがもたらす金融・経済への影響は?
世界大学ランキング6年連続1位(*)の米国MITで、メディアラボ所長を務める伊藤穰一が語る「経済」「社会」「日本」──未来を見抜く3つの視点。
*英クアクアレリ・シモンズによる

■本書「はじめに」より
日本は、バブル景気が終わった以降、失われた20年とも30年とも言われてきました。
そして、「平成」が終わろうとしています。
その節目において、2020年の東京オリンピックは、1つの区切りをつける良いきっかけになると考えています。
いまここで、私たちを取り巻く最新の状況を整理し、付け焼き刃ではない「そもそも論」と呼ぶべき、
本質的な議論を始めるタイミングだと僕は思っています。

内容(「BOOK」データベースより)

AIやロボットは人間の「労働」を奪うのか?仮想通貨は「国家」をどう変えるのか?ブロックチェーンがもたらす「金融・経済」への影響は?世界大学ランキング6年連続1位(英クアクアレリ・シモンズによる)の米国マサチューセッツ工科大学(MIT)でメディアラボ所長を務める伊藤穰一が「経済」「社会」「日本」の3つの視点で未来を見抜く。

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「先見力」の授業

「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方

AI時代を勝ち抜く頭の使い方
著者:掛谷 英紀 … 

「先見力」という名称がタイトルについてられた本については、これまでにもいろいろと読みましたが、この本は「今の自分の判断基準をバージョンアップ」することで、先を見る力の見通しの精度を上げようという意図の「先見力」のように思いました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「今から100万円の価値がある話をしよう」
~筑波大学の先生が教える、社会人も学生もトクをする真の教養~

◎「テレビCM」に潜む危ない企業の見分け方(→72ページ)
◎「証券会社」が勧めた株を絶対買ってはいけない理由(→117ページ)
◎「投資信託のリスク」は小学生でも分かる(→30ページ)
◎Amazonレビューから「先見力のある・なし」がわかる(→47ページ)
◎AIやロボットに代替されない能力とは?(→208ページ)
◎ブラック企業経営者がよく口にする言葉とは?(→197ページ)
◎大多数の人が知らない「自然エネルギーの裏事情」(→93ページ)

★「はじめに」より★
お金を稼ぎたいと思ったとき、多くの人はどうすれば成功するかを考えます。
そのため、こうすれば成功すると語るビジネス書に手が伸びがちです。
けれども、絶対成功するビジネスを予測することは不可能です。
うまくいくことが誰の目にも明らかなものには、多くの人が殺到します。
そのため競争が激しくなり、利益が薄くなるのです。

一方、絶対に失敗するビジネスを予測するのは、比較的簡単です。
多くの人が成功すると信じているものが必ず失敗すると気づいたとき、
その情報格差を使って大きな利益を上げることができることはあまり知られていません。

本書は、個人の損得に大きくかかわるウソについて集中的に取り上げています。
個人が騙されて大損をするかもしれない話や、逆に社会で信じられているウソに気づくことで大きな利益を得られる話を紹介していきます。

内容(「BOOK」データベースより)
メディアや知識人の「ウソ」を見抜き、一人勝ちする方法を筑波大学の先生が教えます。

著者について
掛谷 英紀(かけや・ひでき)
筑波大学システム情報系准教授。
「先見力」研究の先駆者。
1970年大阪府生まれ。1993年、東京大学理学部生物化学科卒業。1998年、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。
通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究員を経て、現職。専門はメディア工学。

NPO法人「言論責任保証協会」代表を務め、これまでにも「先見力検定」や「高校生先見力懸賞論文」などを実施、先見力のある人材を見分ける方法について研究している。
2016年に発表された「書籍のレビューに基づく先見性のある人物の特徴分析」は話題に。
また、NHKだけ受信しない装置「イラネッチケー」の開発、天声人語で紹介され話題になった「人工知能による短命大臣の特徴分析」など、奇抜なアイデアを生み出す研究者として知られる。

著書に『学問とは何か 専門家・メディア・科学技術の倫理』(大学教育出版)、『学者のウソ』(SBクリエイティブ)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
掛谷/英紀
筑波大学システム情報系准教授。「先見力」研究の先駆者。1970年大阪府生まれ。1993年、東京大学理学部生物化学科卒業。1998年、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究員を経て、現職。専門はメディア工学。NPO法人「言論責任保証協会」代表を務め、これまにでも「先見力検定」や「高校生先見力懸賞論文」などを実施、先見力のある人材を見分ける方法について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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創造力を鍛える マインドワンダリング

創造力を鍛える マインドワンダリング-モヤモヤから価値を生み出す東大流トレーニング- (B&Tブックス)

著者:中尾 政之、井熊 均、上田 一貴、木通 秀樹、劉磊 … 

先日読んだ、『退屈すれば脳はひらめく』という本に、この「マインドワンダリング」という言葉が出てきましたので、それに関して深掘りしたく手に取ってみました。これからの時代、「自説形成」は必要不可欠であり、その能力を高める助けとなるのが「マインドワンダリング(心の彷徨)」と捉えておいていいと思います。そのマインドワンダリングの方法と実証実験の結果がまとめられています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

本書は、ユニークで価値ある考えやアイデアを生み出し、それを具現化する能力を養う本。独創的なアイデアとは、どんなときに生まれ、より多くそれを生み出すためにどんな準備が必要なのか、実際のアイデアノートやワークを紹介しながら今日から何をすべきかがわかる本。

内容(「BOOK」データベースより)

仮説から創造へ。AIにはできない、人間の能力を磨く。

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気で稼げる アフィリエイトブログ

アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79

著者:亀山 ルカ、染谷 昌利 … 

フルタイトルは長くて、『アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79』となっています。(Inobe.SHion)

Blog

 

内容紹介

大人気ブログ「ルカルカダイエット」「ルカルカアフィリエイト」の亀山ルカと「ブログの教科書1年生」の染谷昌利が初タッグ!
いよいよ、誰でも稼げるようになる「アフィリエイトのとどめの入門書」が完成しました!

【初心者の人へ・完全無欠のバイブル登場! 】
悩んでいる暇があったら、この本を読んで、ドンドン始めてみましょう。
初心者が知りたいこと、不安なこと、よくわからないこと、みんな、著者のルカさんが実践したテクニックで解決します。
このとおりやっていけば、アフィリエイトで稼げるようになります。

【再入門の人へ・救いの女神降臨! 】
すでにやっているけど、アフィリエイトなんかで稼げないよというあなた、この本に書かれているテクニック、試してみてください。
うまくいくまで、何度も何度も読み返してみてください。
答えが出るはずです!

【アフィリエイトブログで夢を叶える】
夢を叶える人生のために、好きを仕事にするためのブログを書き方、目的や意味、そしてマインドの持ち方まで、アフィリエイトブログで夢をつかんだ亀山ルカと染谷昌利だから書ける極意満載!

【こんな人におすすめ】
・会社辞めてフリーになりたい
・ものを書くのが好きだからブログを始めてみたい
・ブログを書いて生活できるようになりたい
・ブログはやっているけど全然稼げない!
・アクセス数がほとんど上がらない
・記事にするネタがなくて、続けられない
・自分のメッセージをたくさんの人に伝えたい
・アフィリエイトブログで夢を叶えたい

内容(「BOOK」データベースより)

これ1冊で、今日からはじめられる稼げるブログのつくり方・稼ぎ続けるテクニック。プロがこっそり教える79の本気技。

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どんな人でもできる 1年でトップ営業に駆け上がる54のリスト

どんな人でもできる 1年でトップ営業に駆け上がる54のリスト

著者:福山敦士 … 

著者の営業ノウハウ、心がけるところなどが臆することなく披露された作品だと思います。著者はこうやってご自分のノウハウをまとめられてさらに体系化されて自分自身を見つめるということもできたのでは、なんてことを感じさせられる1冊でした。(Inobe.Shion)

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内容紹介

・著者からのことば

僕が営業1年目でやったことのリストをもとに、1年間を通じたカリキュラムに仕上げました。できる限り具体例を入れ、再現性の高いノウハウに絞って書きました。もしかしたら、聞いたことのある話もあるかもしれません。自分には当てはまらないなということもあるかもしれません。
でも、せっかく本書を手に取ったのであれば、こえを人生を変えるきっかけとしてください。あなたのいま置かれている状況や抱えている課題によって目に飛び込んでくる言葉は変わります。その時々で引っかかった項目だけ読んでいただけたらそれでいいです。読んだ後のあなたの行動次第で、本書の費用対効果は何千、何万倍にもなります。ただ一文で大丈夫です。自分の魂を動かす一文をぜひ探してみてください。
あなたに勇気を与えられるような、壁を乗り越えるための補助となるような、人生を変えるような一文を、本書を通じてお届けできれば幸いです。

・目次

はじめに

4月 心 マインドの話

1 営業は一番感謝される仕事だと知ろう
2 ヒアリングシートを作ろう
3 出会った人全員「お客様にする」マインドを持とう
4 聞く、話す、読む力を磨こう
5 営業の本質に気づこう

5月 技 スキルの話

6 新規開拓の極意を知ろう
7 既存顧客のフォローをしてみよう
8 セールスフローの流れを知ろう
9 アポの取り方を知ろう
10 トークスクリプトを作ってみよう
6月 体 フィジカルの話

11 見た目を変えてみよう
12 わかりやすく伝えるコツを知ろう
13 堂々としてみよう
14 営業マンの健康管理を知ろう
15 セールスモンスターになってみよう

7月 学 ナレッジの話
16 営業ができる人・できない人の違いを知ろう
17 営業職の仕事を定義してみよう
18 会社の存在意義を知ろう
19 ビジネスモデルを理解しよう
20 専門用語を覚えよう

8月 振り返り月間1

21 お客様の立場で考えよう
22 明るく会議を進めるフォーマットを知ろう
23 同じお客様に何度も会おう
24 恐怖心から早く解放されよう

9月 伝 伝える話

25 営業を受けてみよう
26 ロープレを1回だけしてみよう
27 過去の自分に教えてみよう
28 営業資料を改善しよう
10月 目標達成の話

29 最低目標を立ててみよう
30 目標をブレイクダウンしてみよう
31 絶対に目標を下げないようにしよう
32 目標を管理してみよう
11月 人脈の作り方

33 単なる名刺集めをやめよう
34 先輩に甘えてみよう
35 勉強会、セミナーに行こう
36 1分間自己紹介のスクリプトを作ろう
37 本音を話す練習をしてみよう

12月 振り返り月間2
38 自己紹介三種の神器をつくろう
39 タスクではなく、目的から考えよう
40 問題発見と問題解決をしよう
41 営業における段取り力を高めよう
42 7つの項目をヒアリングしよう

1月 営業職としての自分の高め方
43 ブログを書いてみよう
44 ゆっくり話そう、図を味方につけよう
45 情報は浴びるようにキャッチしよう
46 ベンチマークは数字で定めよう

2月 モチベーション管理の話
47 モチベーションとの付き合い方を知ろう
48 エニアグラムで自分のタイプを知ろう
49 言葉に囲まれてみよう
50 トッププレイヤーの日常を知ってみよう

3月 時間の話

51 「忙しいは正義」を卒業しよう
52 自分の時間を4つに分けてみよう
53 時間を「攻め」「守り」「未来」に分けてみよう
54 砂時計を使ってみよう

おわりに

<出版社からのコメント>
営業職へ苦手意識のあった著者が、たった1年で、
グループ会社取締役になるほど成果を上げた秘密とは?
そのすべてを54のリストに落とし込み、4月から3月のカリキュラムとして紹介していきます。
いま営業の仕事に対して悩んでいる人、成果が出ていない人も、今すぐお客様のもとへ駆けつけたくなるような
熱量にあふれた本です。ぜひ、仕事への着火剤としてお手元に置いてください。

内容(「BOOK」データベースより)

元サイバーエージェントの起業家が授ける最上級のメンタル×スピード×クオリティ。圧倒的成果で突き抜ける!

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小さな「チーム」「プロジェクト」のウマい仕切り方

小さな「チーム」「プロジェクト」のウマい仕切り方 (アスカビジネス)

著者:折戸 裕子 … 

プロジェクトに関してのいろいろなコツが書かれています。私もいろいろとこういった類のことは分かっているつもりですが実践できていないことに気づかされます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

イベントやキャンペーン、委員会、発表会などといった小さなプロジェクトの準備の仕方、回し方、仕切り方をまとめた本。

プロジェクトを任されたときに、「はい、これが手順書ですよ」と渡されることがないように、組織には「〇〇プロジェクトのやり方」とか「〇〇企画の手引き」といったものは存在しません。
過去の記録をたどったり、かつてやったことがあったりしても、
参加する人々、その時の組織の状況など、全てにおいて当時と同じものはありません。
つまり、「初めての取り組み」に対してのマニュアルも、それを教えてくれる人も、基本的には存在しないままプロジェクトを遂行するということになります。そして、殆どの人が、いきなり任されるのです。
だから、手をつけるときに、「えーと、で、何からするの?」「ところで、どうすればいいのかな?」と、なって上手く仕切れないことがあります。仕切るためにはそれなりのコツが必要です。
本書では、プロジェクトを上手に仕切るための、そのコツの部分をまとめました。
『小さなプロジェクト』の特徴や業務達成のゴールに向けて意識すべきポイントを、実践的な内容で解説してあります。
プロジェクトリーダーに任命されたけど、「どやって仕切って動かしたらよいかわからない」「物事の進め方がイマイチわからない」こんな人はもちろん、

・これから自分なりに仕事を上手くまわしていきたい
・そろそろ人を動かす役割をしてみたい
・今のやり方では上手くいかないところを改善したい
・何か基本的な極意がポッカリ抜けたまま仕事をしている気がする
・次のタイミングでリーダーになりそうだ

こんな風に考えている人にも、役立ちます。

内容(「BOOK」データベースより)

メンバーを動かし成功に導く。期限までにダンドリよく進めて終わらせる。キャンペーン、発表会、展示会、販促委員会、パーティー、新商品開発…どんなプロジェクトでも対応できるリーダーになる!

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1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考

1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考

著者:金川 顕教 … 

先日も読ませてもらった金川さんの著作。アマゾンを見ると、ものすごいペースで書かれています。実践されているので学ばせてもらうこと、気づかせてもらうことはいろいろとあります。(Inobe.Shion)

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内容紹介

働けば働くほど、時給は下がる! ーー仕事を頑張れば頑張るほど、あなたは「幸せな成功」から遠ざかります。本書では、世界有数の会計事務所から独立して収入を10倍にした著者が、時給を意識することで、仕事や人間関係のムダを省き、1時間で10倍の成果を生み出す方法を教えます! 本書のノウハウで、仕組み化と効率化を図れば、24時間365日誰にも支配されない「時間的自由」と、死ぬまでお金に困らない「経済的自由」を手に入れることができます!

出版社からのコメント
【★時給を10倍にした著者が教える! 時間もお金も自由になる方法! 】
【★働く時間が少なくても、時給が上がり続ける「仕組み」を大公開! 】
【★仕事、お金、人間関係、ライフスタイル、1秒も搾取されない生き方・働き方】
【★「時間の価値」が可視化され、売買される時代に必須のスキル! 】
【★あなたの時給が10倍になるすごいメソッドを伝授! 】
【★著者のエッセンスを、288ページの大ボリュームに余すところなく凝縮! 】
【★各項目ごとの内容を3つのポイントにまとめているので、短時間で読める! 】
【★死ぬまでズーッと、他人に時間を奪われる人生。本当に、あなたは後悔しませんか?】
【★大事な1%に集中すれば、24時間365日、お金と時間が自由になる】
【★好きなことを、好きなときに、好きなだけやる。そんな理想の人生を送ることは、あなたにも可能なのです】

「仕事に追われて毎日ヘトヘト。生産性がない仕事しかしていない」
そんな悩みを持つビジネスパーソンなら、必ず知っておきたい!
年収でも月収でもなく、〝時給〟で考える新しい働き方!

《本書の内容の一部》
【時給思考がないと、一生搾取される】
★タイムイズマネーなんて生温い。タイムイズライフ。時間がすべて
★残業すると時給はドンドン下がる
★「仕事を選んだ時点で時給は決まる」という残酷な現実

【働けば働くほど時給は下がる】
★仕事をサボればサボるほど時給は上がる
★1.5流×1.5流で一流を超えられる
★全部自分でやらない。できる人に任せる

【時給は10倍を目指す】
★時給は2倍ではなく10倍を目指す
★長期目標はいらない
★目標はスピード達成を目指したほうが、質も成功率も高くなる

【時給は「仕事選び」で9割決まる】
★コンビニのアルバイトを極めても、時給は上がらない
★時給が高い人のインプット、アウトプットのルール

【自己流は事故る】
★できない人ほどオリジナリティに固執する
★3日のリサーチで一生が変わる

【時給が高い人は作業をしない】
★AKB48の秋元康さんが舞台に立ってはいけない
★トップを目指さない。時間もお金もかかり、コスパが悪すぎる
★時給が高い人は「仕組み」を持っている

【1日24時間を2400時間に増やす方法】
★人に任せて時給をさらに上げる方法
★超スピードで動く最強チームのつくり方
内容(「BOOK」データベースより)
大事な1%に集中すれば、24時間365日お金と時間が自由になる。仕事/お金/人間関係/ライフスタイル。1秒も搾取されない生き方・働き方。あなたの時給が10倍になるすごい方法。

著者について

金川 顕教(かながわ・あきのり)
起業コンサルタント・事業家・作家。
1986年、三重県生まれ。東京都港区在住。立命館大学産業社会学部卒業。
偏差値35から大学進学を志し2浪の末、立命館大学に入学。大学合格発表直後から受験勉強を資格試験に切り替え、在学中に難関の公認会計士試験に合格する。
その後、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツに就職。新入社員で年収600万円が保証される生活に「これで一生安泰の人生が送れる」と思ったのも束の間、 自分自身の時間が削られていく不自由さに耐えきれず、毎日の激務をこなしながら起業のための勉強を開始する。
勉強期間中の副業で給料の10倍を稼ぎ出し、軌道に乗ってきた2013年に独立。以来、事務所なし従業員なしの会社は年々売り上げを伸ばし、 2017年時点で、5期目にして年商10億円を見込む。現在は、サラリーマン時代には想像できなかった 「経済的」「時間的」「人間関係的」に自由な日々を送る。
著書には、『人生はワンダフル!』『チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!』『年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人』『財布はいますぐ捨てなさい』(いずれもサンライズパブリッシング)、『すごい効率化』(KADOKAWA)、『20代の生き方で人生は9割決まる!』(かんき出版)、『これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。』(ポプラ社)、『毎日チェンジ手帳』(扶桑社)などがある。

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退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す

退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す

著者:マヌーシュ・ゾモロディ … 

脳がテクノロジーに苛まれている状況を何とかして救わねばと思わせてくれる。ものすごい習慣化されてしまったスマホ。手放すことはもうできませんが、必要ないところまでスマホに頼っているのはいただけない。何とか必要最小限までスマホ時間を抑えて、もっと創造的なところに目を向けていかねばと考えさせられます。(Inobe.Shion)

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メディア掲載レビューほか

スマホに頼るとバカになる。依存から脱する方法は?

スマホに頼っていたら、どんどんバカになっているのを実感しています。あとで検索すればいいやと思うから何も覚えないし、スマホにタブレットにPCなどモニターを三つくらい交互に見ているから集中力が続かない。写真を撮るだけ撮ってすぐ忘却、etc.……。世界的にもスマホ中毒者は年々増加。誰もが危機感を抱く現代人のスマホ依存とその弊害に対し、「スマホを手放し退屈しましょう」という提案をしたのが、マヌーシュ・ゾモロディ著『退屈すれば脳はひらめく 7つのステップでスマホを手放す』です。

スマホの影響を様々な角度から検証。スタンフォード大学の研究者、パン博士はスマホによって集中力が失われ、知性がすり減り、記憶力が衰えているのを実感。こんな超インテリな人ですらスマホに弄されているのです。「スマホが時間を支配し、脳を人質にとっている」と博士は気付きます。フェアフィールド大学のヘンケル教授は「写真撮影による記憶の損傷効果」を提唱(ただ、ズーム撮影すれば記憶はそれほど損なわれないとか)。スマホのゲームやSNSは脳の報酬系を刺激し、快楽を与えます。「顧客を『ユーザー』と呼ぶのはテクノロジー企業とドラッグの売人だけ」というデジタル・デザイナーの言葉にゾッとしました。

そんなスマホと適度な距離感を保つ方法も綴られています。自分がどのくらいスマホを見ているか観察するのが第一のステップ。移動中はスマホをしまうとか、重要じゃないアプリの通知をオフにする、そして困ったときのマインドフルネス頼み、など。ラジオのプロジェクトで二万人の人にレッスンを体験してもらった結果、スマホの使用時間は平均して一日あたり六分、手に取る回数は一回減少したそうです。思いのほか微妙な減り方というか……もう現代人は完全にスマホから脱却するのはムリなのでしょうか。皆でダメになれば怖くない……と勇気が得られました。

評者:辛酸 なめ子

(週刊文春 2017年12月28日号掲載)

内容紹介

世界中から2万人が参加した、米人気ラジオ番組発
「退屈するための」実験的プロジェクト

ポイントはスマホとのつき合い方。
画面を見ているうちに、ハッと気がついたら2時間たっていたときの、あの後ろめたさ。スキマ時間を有効活用しているはずなのに、なぜか長くなっていくToDoリスト。メールの返信に追われて何もできない午前中……。
便利に使っていたはずのスマホに、いつの間にか使われていないだろうか?
本書を読んで、今日から1週間「退屈するための」プログラムに参加してみよう。
退屈な時間にこそ、アイディアがひらめくことが必ず実感できる!

Prologue〈プロローグ〉 退屈とひらめき
Warm-Up〈ウォームアップ〉 退屈することのメリットとは?
Day 1〈1日目〉 自分を観察しよう
Day 2〈2日目〉 移動中はスマホをしまおう
Day 3〈3日目〉 写真を撮らずに一日過ごそう
Day 4〈4日目〉 例のアプリを削除しよう
Day 5〈5日目〉 フェイクケイション(偽休暇)をとろう
Day 6〈6日目〉 いつもとはちがうものを観察しよう
Day 7〈7日目〉 プログラムメニューまとめ
Epilogue〈エピローグ〉 ひらめく人になろう
内容(「BOOK」データベースより)
世界中から2万人が参加した、米人気ラジオ番組発「退屈するための」実験的プロジェクト。ポイントはスマホとのつき合い方。画面を見ているうちに、ハッと気づいたら2時間たっていたときの、あの後ろめたさ。スキマ時間を有効活用してるはずなのに、なぜか長くなっていくTo Doリスト。メールの返信に追われて何もできない午前中…便利に使っていたはずのスマホに、いつの間にか使われていないだろうか?本書を読んで、今日から1週間「退屈するための」プログラムに参加してみよう。退屈な時間にこそ、アイディアがひらめくことが必ず実感できる!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ゾモロディ,マヌーシュ
ジョージタウン大学卒業。BBCニュース記者/シニアプロデューサー、ロイターテレビジョン等のフリーアンカー/リポーター、メディアコンサルタント等を経て、ニューヨーク公共ラジオ局(WNYC)のテクノロジー番組『ノート・トゥ・セルフ(Note to Self)』のホストおよび編集ディレクターに就任。デジタルライフにおける諸問題について、識者およびリスナーとの対話や実験などから答えを探っている。ニューヨーク・プレス・クラブから4回も賞を受けるなど、受賞歴多数。2014年、女性メディア同盟から「優れたホスト」に選ばれる

 

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きょうも傍聴席にいます

きょうも傍聴席にいます (幻冬舎新書)

著者:朝日新聞社会部 … 

悲しい事件・・・ただ逃げたかった、でも逃げられなかった、そんななかでどうしようもなく感情にならない感情が起きてしまった事件。感情移入するにはあまりにもイレギュラーで想像すらできない。押しつぶされそうになった心が、少し戻ろうとしただけなのかもしれない・・・そんな悲しい事件たち。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「泣けた」「他人事ではない」
朝日新聞デジタルの人気連載、待望の書籍化第2弾

殺人など事件が起きると、警察、被害者の遺族、
容疑者の知人らへの取材に奔走する新聞記者。
その記者がほとんど初めて、容疑者本人を目にするのが法廷だ。
傍聴席で本人の表情に目をこらし、肉声に耳を澄ましていると、
事件は当初報じられたものとは違う様相を帯びてくる――。
自分なら一線を越えずにいられたか? 何が善で何が悪なのか?
記者が紙面の短い記事では伝えきれない思いを託して綴る、
朝日新聞デジタル版連載「きょうも傍聴席にいます。」から
大反響の28編を収録。

◇「絶対君主」を名乗る祖母と、隷属する母。
10年以上にわたり壮絶な虐待を受けてきた姉妹は、ついに決意した――。
(絶対君主が支配する虐待の家)

◇認知症の母と、病気で働けなくなった父。
生活保護を申請した無職の娘は、両親を車に乗せ、川へ向かった――。
(親子3人が入水した絶望の川)

◇法科大学院生の男が、妻と不倫関係にあった男性弁護士の局部を切断。
衝撃の結末を招いた男女3人の愛憎劇とは――。
(水に流せぬ恨みと愛)

内容(「BOOK」データベースより)

殺人など事件が起きると、警察、被害者の遺族、容疑者の知人らへの取材に奔走する新聞記者。その記者がほとんど初めて、容疑者本人を目にするのが法廷だ。傍聴席で本人の表情に目をこらし、肉声に耳を澄ましていると、事件は当初の報道とは違う様相を帯びてくる―。自分なら一線を越えずにいられたか?何が善で何が悪なのか?記者が紙面の短い記事では伝えきれない思いを託して綴る、朝日新聞デジタル版連載「きょうも傍聴席にいます。」。「泣けた」「他人事ではない」と毎回大きな反響を呼ぶ28編を書籍化。

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