「★★★★☆ 評価 4」カテゴリーアーカイブ

HUMAN+MACHINE 人間+マシン: AI時代の8つの融合スキル

HUMAN+MACHINE 人間+マシン: AI時代の8つの融合スキル

著者:ポール・R・ドーアティ,H・ジェームズ・ウィルソン … 

AIが人間の仕事を奪うのではなく、新しいパワーを与えてくれるという発想は痺れました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

製造、サプライチェーン、会計、R&D、営業、マーケティング
ヒトと人工知能との「協働」が始まる

GE、マイクロソフト、BMW、グーグル、アマゾン・・・・・・
先進企業に学ぶ「これまでと違う仕事」と「これまでと違う仕事のやり方」

AI革命とは「人間の能力を拡張する」ために業務プロセスを根本的に変えることである。
本書はこの新しい時代を理解し、勝ち抜くためのガイドとなる。

【主要目次】
イントロダクション AI時代における人間の役割とは

パート1 「人間+マシン」の未来を現在から考える
第1章 自己認識する工場―製造・サプライチェーン、流通におけるAI
工場内のAI/倉庫とロジスティクスにおけるAI
第2章 会計業務をするロボット―コーポレートファンクションにおけるAI
業務プロセスにおけるAI/人間を中心にプロセスを再設計する
第3章 究極のイノベーション・マシン―R&Dとビジネス・イノベーションにおけるAI
製品・サービスデザインにおけるAI/R&Dのリスク要因
第4章 フロントオフィスにボットがやってくる―カスタマーサービス、営業、マーケティングにおけるAI
買い物客を自動認識する店舗/小売業におけるAI

パート2 ミッシング・ミドル―AIで業務プロセスを再考する
第5章 アルゴリズムを正しく設計する―「責任あるAI」を実現する上で人間が演じる3つの役割
トレーナー(訓練者)/エクスプレイナー(説明者)/サステイナー(維持者)
第6章 普通の人々が素晴らしい結果を生み出す―AIが新しいレベルの生産性を実現する3つの方法
能力拡張の3つのタイプ/増幅/相互作用/具現化
第7章 業務プロセスを再設計する―リーダーのための5つのステップ
[ M ] マインドセット:あるべき業務プロセスを想像する
[ E ] 実験:実験をデザインする
[ L ] リーダーシップ:人間とマシンのミックス文化をつくる
[ D ] データ:データのサプライチェーンを設計する
第8章 人間とマシンのコラボレーションを発展させる―AIが働く職場のための8つの新しい融合スキル
人間性回復スキル―仕事に人間らしさを取り戻す力
定着化遂行スキル―人間とマシンの共存を日常化する力
判断プロセス統合スキル―マシンの力を借りて判断する力
合理的質問スキル―マシンから必要な情報を引き出す力
ボットを利用した能力拡張スキル―ボットを使いこなす能
身体的かつ精神的融合スキル―心身ともにマシンと融合する力
相互学習スキル―マシンに教え、マシンから学ぶ力
継続的再設計スキル―マシンとともに変わり続ける力
結論 人間+マシン時代を生き残るために
解説 日本語版監修によせて、日本と日本企業が取り組みべきこと

内容(「BOOK」データベースより)

製造、サプライチェーン、会計、R&D、営業、マーケティング―ヒトと人工知能との「協働」が始まる。GE、マイクロソフト、BMW、グーグル、アマゾン…先進企業に学ぶ「これまでと違う仕事」と「これまでと違う仕事のやり方」。

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TRUST

TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか

著者:レイチェル・ボッツマン … 

サブタイトルに「 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか」とあります。「〈信頼〉を攻略」という言い回しは気になります。そのあたりを読み取っていきたいと思います(Inobe.Shion)

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内容紹介

新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす!

政府や企業、マスコミへの不信感がこれほど強いのに、他人の口コミで宿泊先やレストランを選び、知らない人が運転する車を頻繁に利用するのはなぜだろうか?

前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。

ウーバー、アリババ、エアビーアンドビー…
成功者は「信頼の壁」を打ち破る!

これまでとは違うやり方で何かをするときに「信頼の飛躍」が起きる。それによって人々は「信頼の壁」を飛び越え、新しい可能性が生まれる。
アイデアやミームを意外な形で混ぜ合わせ、新しい市場を開き、これまで想像もできなかった新しいつながりや協力が可能になるのだ。
(本書より抜粋)

「信頼の3原則」でビジネスチャンスをつかむ

・馴染みのないものを身近に感じさせる「カリフォルニアロールの原則」
・自分の得になることを知らせる「メリットの原則」
・独自の影響力をもつ人を味方につける「インフルエンサーの原則」

内容(「BOOK」データベースより)

新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす!政府や企業、マスコミへの評価は最低でも、ネットの見知らぬ人間の口コミは信用する。そのような「信頼革命」はなぜ起きたのか?ビジネスや社会はどう変わっていくのか?前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。

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世界を動かすイノベーターの条件

世界を動かすイノベーターの条件 非常識に発想し、実現できるのはなぜか?

著者:メリッサ・A・シリング … 

普通の人でもイノベーターになれるのでしょうか?イノベーターのイノベーターらしい所を学ぶことでイノベーターに近づくことができるのかもしれません。(Inobe.Shion)

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内容紹介

並外れたイノベーターに共通する資質は何か? どうすればイノベーションのスイッチが入るのか? 私たちにもマネできるのか?。世界トップレベルの研究者がイノベーションの謎を解き明かす――。

偉大なイノベーターの生涯を詳しく調べてみると、彼らには特別な能力、性格、回復力、動機があり、時期や場所、人的ネットワークを巧みに利用していたことがわかる。
同時に、私たちが異端的な発想や創造力を育み、アイデアを実現するためにはどうすればいいのかもわかる。つまり、イノベーターがなぜ特別なのかを理解すると、私たちの内にある
イノベーションの可能性を育む方法がおのずと明らかになる。私たちにもできることはたくさんあるのだ。(本書より)

[イノベーションの可能性を育てるポイント]

・規範やパラダイムを疑問視する
・ひとりになる時間をつくる
・自己効力感(目標を必ず達成できるという自信)を高める
・壮大な夢を抱く
・フロー(プロセスを楽しめる仕事)を見つける
・知的・技術的資源にアクセスできる機会を増やす

「イノベーターが見ている景色を見せてくれた」(楠木 建 一橋ビジネススクール教授)

「科学の目をとおしてイノベーターの人物像を緻密に分析し、成功の法則を明らかにした」(『機械との競争』著者、エリック・ブリニョルフソンMIT教授)

内容(「BOOK」データベースより)

並外れたイノベーターに共通する資質は?私たちにもマネできる?イノベーション研究の碩学が謎に挑む―。

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RPAのはじめかた

RPAのはじめかた ~ツールを見ながら巡る! RPAの楽しい世界

著者:カワサキ タカシ

だいたいがRPAとは何ぞやといったことが多いのですが、この書はそのあたりはホントにさらっとしてて、それよりはそれぞれに特徴のあるツールの操作方法についての解説というスタイルです。このようなタイプの書はこれまでなかったように思いますので、非常に重宝します。個人的にもどれがいいというわけではなく、組織や業務に合った形で選ぶのが良いと思っているので、この書はそういう意味でも非常に貴重なポジショニングをとっており、潔く感じます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

RPA“体感型”ガイドブック

ムズカシイ話題は抜きにして、まずはRPAツールに触れてみること。
そして、自分で作ったロボットが動く、その「楽しさ」を体感すること。
それが、RPAを理解するための近道です!

—————-

本書では、本物のRPAツールを見ながら「RPAの世界」をご案内していきます。
ご紹介するのは、それぞれ異なった特徴を持つ、業界を代表するRPAツールたち。
これらを横断して見ていくことで、「RPAという考え方」が少しずつわかってきます。

また、各ツールを使ったロボット作りも、大きな画面でバッチリ紹介。
シンプルなものからちょっと高度なものまで、多種多様なロボットを見ながら、「ロボットが動く楽しさ」を体感しましょう。
無料のRPAツールもご紹介しているので、実際にロボット作りを体験することもできます。

RPA総合プラットフォームメディア「RPA BANK」監修!
「豊富な画面×イラスト図解×楽しい文章」でおくる、世界一わかりやすいRPA入門書です!

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【掲載ツール】
WinActor(ウィンアクター)
NTTアドバンステクノロジ株式会社/株式会社NTTデータ
BizRobo!(ビズロボ)
RPAテクノロジーズ株式会社
UiPath(ユーアイパス)
UiPath株式会社
RPA Express(アールピーエーエクスプレス)
WorkFusion

【目次】
第1章 RPAってなんだろう?
01 RPAってなんだろう?
02 RPAロボットができること
03 RPAロボットと○○の違い
04 RPAツールの選び方

第2章 純国産のRPAツールを見てみよう ~WinActor
05 WinActorってどんなツール?
06 WinActorの画面を見てみよう
07 メモ帳に文字を書くロボットを作ろう
08 Excelを使って計算するロボットを作ろう

第3章 先駆的なRPAツールを見てみよう ~BizRobo!
09 BizRobo!ってどんなツール?
10 BizRobo!の画面を見てみよう
11 Webから情報を取得するロボットを作ろう
12 管理機能でロボットにスケジュールを設定しよう

第4章 万能型のRPAツールを体験しよう ~UiPath
13 UiPathってどんなツール?
14 UiPathをインストールしよう
15 UiPathの画面を見てみよう
16 電卓とメモ帳を連携させるロボットを作ろう
17 分岐処理でロボットの動きに変化をつけよう

第5章 未来型のRPAツールを体験しよう ~RPA Express
18 RPA Expressってどんなツール?
19 RPA Expressをインストールしよう
20 RPA Expressの画面を見てみよう
21 ペイントで絵を描くロボットを作ろう
22 色々なサンプルロボットを動かしてみよう

第6章 もっとRPAを知るための「RPA情報局」
23 厳選! 注目のRPAツール15選
24 「RPA BANK」で最新情報を入手しよう
25 RPAの楽しみかた ~RPA BANK 武藤氏インタビュー

出版社からのコメント
RPAを、働き方改革などの文脈で「概念」として語るのではなく、
身近な「ロボットを作るためのPRAツール」の側からご紹介しているのが本書の大きな特徴です。
豊富な画面とイラスト図解、軽快な文章で楽しくRPAを理解できる。
そんな1冊になりました。

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会計の世界史

会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

著者:田中 靖浩 … 

イタリア、イギリス、アメリカの500年を通しての会計にまつわる物語が書かれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。
誰にも書けなかった
「会計エンタテインメント」爆誕!

【本書の特徴】
その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、
ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ
……意外な「有名人」たちが続々登場!

その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、
栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収
……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します

その3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS
……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかります

その4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。
会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません!

「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で
会計分野の講師を務めてきました。
会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、
講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。

会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、
受講者たちが身を乗り出してきます。
本書はそんな経験をもとにしています。

皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれば
嬉しいです。」
──「旅のはじめに」より

【「9つの革命」で全体像がわかる】
第1部 簿記と会社の誕生
「3枚の絵画」
15世紀イタリアから17世紀オランダへ
銀行革命/簿記革命/会社革命

第2部 財務会計の歴史
「3つの発明」
19世紀イギリスから20世紀アメリカ、21世紀グローバルへ
利益革命/投資家革命/国際革命

第3部 管理会計とファイナンス
「3つの名曲」
19世紀から21世紀・アメリカ
標準革命/管理革命/価値革命

内容(「BOOK」データベースより)
「会計ギライ」の方を悩ませる、数字および複雑な会計用語は一切出てきません。「世界史ギライ」の方をげんなりさせる、よく知らないカタカナの人や、細かい年号もほとんど出てきません。登場するのは偉人・有名人ばかり。冒険、成功、対立、陰謀、愛情、喜びと悲しみ、芸術、発明、起業と買収…波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します。物語を読み進めると、簿記、財務会計、管理会計、ファイナンスについて、その仕組みが驚くほどよくわかります。

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医者が教える食事術 最強の教科書

医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68

著者:牧田 善二 …. 

サブタイトル「20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」とあり、4つのなぜに対して計68のTIPSが書かれています。(Inobe.Shion)

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内容紹介

◆TBSテレビ「金スマ」(5/18、6/22)で特集が2回も放送され話題沸騰!
あなたの常識、間違っています! 医者が教える「正しい食べ方」

◆太りたくない人、健康でいたい人が知っておくべき食の真実
・不調の原因の9割は「血糖値」
・カロリーと肥満は関係ない
・脂肪は食べても太らない
・運動は食後すぐがいい
・食べる順序で太り方が違う
・オリーブオイルと白ワインはやせる
・果物をジュースにしてはいけない
・炭水化物は「脂質」と一緒に食べる
・卵のコレステロールは気にしない
・プロテインの過剰摂取は腎臓を壊す
・お酒は体に悪くない
・シワ・シミ・ニキビも糖質が原因
・コラーゲンは食べても効かない
生化学×最新医療データ×統計データから、
俗説・自己流健康法にダマされず、
人体のメカニズムにそった正しい「食の知識」で自分を守れ!

生化学×最新医療データ×統計データから、
医学的エビデンスに基づいた、
本当に正しい68の食事法を1冊に網羅!

肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労…
「食の教養」は健康格差社会を生き抜く最強の武器だ!

医学的に正しい食事とは?

次から次へと現れるダイエット法や“最新”食事法。
それらは、人体のメカニズムを無視した食べ方だったり、
根拠のない俗説、自分が試して良かっただけの自己流健康法、
一部の効能の拡大解釈するエセエビデンス食事法も少なくありません。

では、いったい何が正しい食べ方なのでしょうか?

本書は、20 万人を超える臨床経験を持ち、
最新の医療テータや医学論文に詳しい医学博士の著者が、
今の医学で正しいと言える「食の教養」をまとめた1冊。

肥満・老化・病気を遠ざける
68の具体策を1冊に網羅!

人体の仕組みを解析した生化学をベースに、
肥満・老化・病気がなぜ起こるのかというメカニズムの解説から、
「どうすればいいのか?」についての68の具体策をまとめています。

世界中の最新医療データや豊富な臨床経験をもとにした、
「血糖値」のコントロール法から、
今の医学で正しいと言える「新しい常識10」と「体にいい食べ物10」、
糖質制限で心身を整える「やせる食べた方」、
朝・昼・晩の食事で24時間のパフォーマンスを上げる食べ方、
見た目・気力・体力を衰えさせない「老けない食べ方」、
免疫力を回復させる「病気にならない食べ方」、
世界の統計データから導き出す、100歳生きる人に共通する10大ルールまで、
正しい「食の知識」をコンパクトに1冊に網羅しました。

最近太り気味の中年、効果的なダイエット法や美容法を知りたい人、
体調を上手に管理したいビジネスパーソン、
どんな人でも読みやすい内容になっています。

内容(「BOOK」データベースより)

ちまたの健康法はウソだらけ!仕事・人生のパフォーマンスを最大化する新常識!肥満、老化、病気、長寿、集中力、疲労―生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を1冊に網羅!「食の教養」は健康格差社会を生き抜く武器だ!

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これからのAIビジネス

未来IT図解 これからのAIビジネス

著者:谷田部 卓 … 

1テーマについて見開き単位で解説。オールカラーで非常に見やすく、コンパクトにまとまっています。ただ、ところどころ、見開きという制約ためか、難しいことは割愛といって、説明不足になってしまっている点である。(Inobe.Shion)

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内容紹介

AIの基幹技術からビジネス活用、AIベンダーとの協業のポイントまで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!

現在は第3次人工知能ブームと言われていますが、
これまでのブームとは違い、現実のビジネスにも利用できるようになってきています。
そして、今から本格的なAIビジネスが始まろうとしています。

ところが日本企業の大半は、AIビジネスの特性を知らず、その方法論も確立できていません。
このため、従来からあるソフトウェアを利用したビジネスと同様な取り組みをしてしまい、失敗が多発しているのが実情です。

このような行き詰まりを避けるには、実際にAIにはなにができるのか、
その開発にはどのような準備が必要になるのかといった実務面をきちんと踏まえておく必要があります。

本書では、ディープラーニングやニューラルネットワークといった
現在のAIブームを支える基本的な技術やビジネス活用の最新情報に加え、
AIの開発工程の実際、PoC(実証実験)の課題、クライアントとベンダーの役割分担なども
図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。
さらに近未来の産業像を描いたSociety 5.0や求められる人材像なども詳しく紹介しました。

「AIには何ができて何ができないの?」
「自分のビジネスに活用するにはどうすればいい?」
「AI時代になると自分の仕事はどう変わる?」

こんな疑問を解消し、本気でAI時代に備えたいビジネスパーソンに必須のナレッジを凝縮した一冊です。

〈本書の内容〉
PART1 人工知能とは何か
PART2 AIビジネスの登場
PART3 AI活用の時代
PART4 AI活用の時代
PART5 変容する社会における企業の姿

内容(「BOOK」データベースより)

機械学習、ニューラルネットワーク、ディープラーニング、自動運転、画像解析、スマートスピーカー、予測、分類。AIの基幹技術からビジネス活用分野、AIベンダーとの協業のポイントまで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!AI時代を勝ち抜く必須のビジネス教養。

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これからのIoTビジネス

未来IT図解 これからのIoTビジネス

著者:IoT産業技術研究会 … 

IoTに関する知識を見開き2ページごとに1テーマを設け解説。非常にわかりやすい著作に仕上がっています。。(Inobe.Shion)

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内容紹介

IoTの基幹技術から日常生活とビジネスの将来像まで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!

IoTは「モノのインターネット」と呼ばれる技術です。
テレビやエアコン、時計など、身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながることで、
モノを遠隔から操作したり、モノのリアルタイムの状態を確認できたり、
人間が介在せずともモノ同士が相互に制御したりできるようになります。

このIoTは、コストダウンや業務の効率化とスピードアップに大きく寄与することから実証実験も進み、
現在では実用段階に至っている製品やサービスも多く出始めてきています。

本書ではいよいよ本格的に始まったIoT時代を勝ち抜くために、
ビジネスパーソンとして知っておきたい基本的な技術と各領域で見込まれている実際のビジネス活用例を、
図をふんだんに用いてわかりやすく解説しています。

さらに、これからのビジネスの方針を先取りするインダストリー4.0や
Connected Industriesといった未来の産業像も詳しく紹介しました。

「さまざまな機器がインターネットに繋がると何が変わるの?」
「IoTが社会にもたらすインパクトはどのようなものなの?」
「IoTが自分のビジネスにどのようなメリットをもたらすの?」

こんな疑問を解消し、これからIoTに取り組む方にまず押さえておいてほしいナレッジを凝縮した一冊です。

〈本書の内容〉
PART1 IoTの基礎知識
PART2 IoTを支えるしくみと技術
PART3 日常生活がこう変わる!
PART4 農業・漁業・製造業がこう変わる!
PART5 流通・サービス業がこう変わる!
PART6 インフラ・金融業がこう変わる!
PART7 医療・介護産業がこう変わる!
PART8 IoT社会のこれから

内容(「BOOK」データベースより)

さまざまな機器がインターネットに繋がると何が変わるか?現在どのようなビジネス活用が実現しつつあるのか?IoTが社会にもたらすインパクトはどのようなものか?IoTの基幹技術から日常生活とビジネスの将来像まで、ビジネスパーソンが知っておくべきポイントを総ざらい!IoTがもたらす変革をビジネスに生かす!!

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戦争は戦術がすべてー世界史を変えた名戦術

カラー図解 戦争は戦術がすべて 世界史を変えた名戦術30 (宝島社新書)

監修:木元寛明 … 

世界史を変えた30の名戦術をピックアップし、「戦いの原則」に基づいて解説しています。(Inobe.Shion)

コンペ 決定 ゲーム グレースケール 手 助けて 白で隔離されている マインドゲーム マインド・ゲーム パフォーマンス 人 計画 遊ぶ 溶液 戦略 力 成功 戦術 タグ ターゲット チーム チームワーク 西洋人 白 白色の背景 屋内ゲーム、スポーツ チェス ゲーム ボードゲーム 黒と白 チェス盤 写真 モノクロ写真 モノクロ 卓球ゲーム レクリエーション

内容紹介

「アウステルリッツの戦い」「ナチス・ドイツの電撃戦」から現代の特殊戦まで、
世界史に名を残す30の戦いを取り上げ、
戦闘のドクトリンと言われている9つの原則がどのように作用したのかを検証します。
9つのドクトリンとは、「目標の確立」「攻勢」「防御」「集中」「節用」「機動」といったもので、
戦争だけでなくビジネスにも通じるメソッドです。
監修者は元陸自の指揮官。戦術のプロが戦争の分岐点を徹底解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

「勝者には勝つだけの理由があり、敗者にも負けるだけの理由がある」―米陸軍が採用している「戦いの原則」を、ビジネスパーソン向けにわかりやすく解説する世界史上の名戦術ガイドです。「戦いの9原則」を通して、世界史上の30の事例における勝敗の分岐点を解説。本書で紹介した戦いにおける「成功」の原理・原則を応用することによって、仕事や人生の「勝利」を勝ち取ることができます。

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エンジニアのためのマネジメントキャリアパス

エンジニアのためのマネジメントキャリアパス ―テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド

著者:Camille Fournier …  

「テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド」というサブタイトルがあり、どういう肩書のときにどういうスキルが必要かを説いてくれています。ただ日本とは違うところもあるので、表面的には取れないところも多いとは思いますが・・・(Inobe.Shion)

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内容紹介

本書は、技術系マネージャーとそれを目指すエンジニアに向けて、IT業界の管理職に求められるスキルを解説する書籍です。
テックリードからCTOになった経験を持つ著者が、管理職についたエンジニアが歩むキャリアパスについて段階をおって紹介します。
インターンのメンターから始まり、テックリード、チームをまとめるエンジニアリングリード、複数のチームを管理する技術部長、経営にかかわるCTOやVPと立場が変わることによって求められる役割について、それぞれの職務を定義しながらくわしく説明します。
さらに管理職の採用や評価、機能不全に陥ったチームの立て直し、管理職についてからの技術力の維持など、様々なハードルを乗り越えるための考え方やテクニックを多数紹介。
技術系管理職の全体を視野に入れ、各段階で必要なスキルを学ぶ本書は、マネジメントのキャリアを志すエンジニア必携の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、技術系マネージャーとそれを目指すエンジニアに向けて、IT業界の管理職に求められるスキルを解説する書籍です。テックリードからCTOになった経験を持つ著者が、管理職についたエンジニアが歩むキャリアパスについて段階をおって紹介します。インターンのメンターから始まり、テックリード、チームをまとめるエンジニアリングリード、複数のチームを管理する技術部長、経営にかかわるCTOやVPと立場が変わることによって求められる役割について、それぞれの職務を定義しながらくわしく説明します。さらに管理職の採用や評価、機能不全に陥ったチームの立て直し、管理職についてからの技術力の維持など、様々なハードルを乗り越えるための考え方やテクニックを多数紹介。技術系管理職の全体を視野に入れ、各段階で必要なスキルを学ぶ本書は、マネジメントのキャリアを志すエンジニア必携の一冊です。

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