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デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論

デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論

著者:デービッド・ アトキンソン

大変示唆に富んでおり、多くの気づきがありました。「人口減少」という前提に立った時、拡大は非常に困難。それを考え方の軸としないと多くのことでミスジャッジを起こしかねない。まさにそこなのだと思います。(Inobe.Shion)

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内容紹介

猫も杓子も生産性、でもほとんどの議論は間違いだ!

『新・観光立国論』(山本七平賞)で日本の観光政策に多大な影響を与えた筆者が、
今度は34年間の集大成として「日本経済改革の本丸=生産性」に切り込みます。

読めば納得、目からウロコ、歯に衣着せぬ「アトキンソン節」、全開!

【本書の内容】
・「良いものをより安く」が国を滅ぼす
・日本企業の数は「いまの半分」でいい
・最低賃金を上げて「経営者」を追い込むべし
・かつて「人口が半減した国」に学べ
・「女性優遇」では生産性は上がらない
・生産性を高めないのは「親を見殺しにする国」になる道 他

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日本人は「生産性」と「効率性」を混同しています。
たとえば、誰も求めていない商品を「効率よく」つくることは可能です。
しかし、売れない以上、「生産性」はゼロです。
生産性のないもののことを、無駄と呼ぶのです。
――デービッド・アトキンソン
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内容(「BOOK」データベースより)

人口減少で「経済の常識」が根本から変わった。日本に「労働者の黄金時代」が訪れる。「労働者の質」はトップレベル。「無能な経営者」こそ問題だ。生産性向上のための「超具体的な方法」を初公開。

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よくわかる中小企業のためのIoT導入ノウハウ

工場管理2018年4月臨時増刊号[雑誌:よくわかる中小企業のためのIoT導入ノウハウ]

著者:工場管理2018年4月臨時増刊号

今度、自社の工場での業務改善にむけて、視察に伺います。日頃から「仕掛け探し」などをしつつ鍛えるようにはしていますが、あまりに無知も問題なので事前準備でこれともう一冊、準備をしておこうと思っています。(Inobe.Shion)

技術 古い ライン フロー 金属 機械 工場 業界 製造 行 パイプ 配管 エンジン モーター 加熱 腺 ガイド ステンレス パイプライン 失効した 病気の 酸化された 圧力水ライン 水パイプ 接続 フランジ 水管 ボイラーハウス フル・パイプ流量計 水の接続

内容紹介

製造業の新潮流として脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)。IoT導入に積極的な姿勢を見せる大手企業に比べ、中小企業では設備やコスト、人材などが障壁となり、実用に至る例は多くはない。そして、こんな疑問や悩みを抱える企業も多いことだろう。IoTを導入するには何から始めればよいのか?身の丈に合うIoTとは?IoTを活用するとどんな展望が見えるのか? 本号は、10社の導入・実践事例のほか、技術動向、地方機関による導入支援、中小向けIoTツール・ソリューションの紹介など、多角的な視点から導入・活用のノウハウを伝授。中小企業の疑問や困り事の解決のヒントが見つかるIoT必携書!

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前処理大全

前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]

著者:本橋 智光

サブタイトルに「データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック」ということなのですが、非常にマニアックな内容でなかなか売れないと思いますが、分かる人には分かる目からウロコの内容です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

Law of Awesome Data Scientist

データサイエンスの現場において、その業務は「前処理」と呼ばれるデータの整形に
90%以上の時間を費やすと言われています。
「前処理」を効率よくこなすことで、予測モデルの構築やデータモデリングといった
本来のデータサイエンス業務に時間を割くことができるわけです。

本書はデータサイエンスに取り組む上で欠かせない
「前処理スキル」の効率的な処理方法を網羅的に習得できる構成となっています。
ほとんどの問題についてR、Python、SQLを用いた実装方法を紹介しますので、
複数のプロジェクトに関わるようなデータサイエンスの現場で重宝するでしょう。

出版社からのコメント

前処理が適切に行われているかどうかで、データ分析の品質は左右されます。
本書でさまざまな前処理のテクニックを身に付けてください。

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読む力 – 現代の羅針盤となる150冊 

読む力 - 現代の羅針盤となる150冊 (中公新書ラクレ)

読む力 – 現代の羅針盤となる150冊 
著者:松岡 正剛、佐藤 優 … 

このお二人の本の読み方、こんなに深いのにこんなにたくさん・・・でもそれがプロの読書なんでしょうね。非常に参考になります。こういった人たちの考え方に触れられるのは本当に楽しいです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

松岡氏、佐藤氏、初の対論集!
既存の価値観がすべて費えた混沌の時代に、助けになるのは「読む力」だと二人は言う。
「実は、高校は文芸部でした」という佐藤氏の打ち明け話にはじまりサルトル、デリダ、南原繁、矢内原忠雄、石原莞爾、山本七平、島耕作まで?! 混迷深まるこんな時代にこそ、読むべき150冊を提示する。これが、現代を生き抜くための羅針盤だ。

◎内容例
松岡 本はコストパフォーマンスもいいし、折ったり、赤線を引いたりしながら読めます。
ダブルページ(見開き)単位で内容を追っていけるのもいい。スクロールでは、かなり段落を短くしないと読みにくい。
佐藤 僕も「本は汚く読め」と言っています。
松岡 賛成。僕も「本はノートにしろ」と言っている。
佐藤 どうしても綺麗に読みたければ、二冊買えと。一冊は書き込んで、一冊は保存用にすればいいのだから。(本文より)

【目次】
第一章 子どもの頃に読んだのは
第二章 論壇からエロスも官能も消えた
第三章 ナショナリズム、アナーキズム、神道、仏教……
――国内を見渡す48冊
第四章 民族と国家と資本主義
――海外を見渡す52冊
第五章 ラッセル、養老孟司、弘兼憲史
――「通俗本」 50冊

内容(「BOOK」データベースより)

松岡氏、佐藤氏、初の対論集!既存の価値観がすべて費えた混沌の時代に、助けになるのは「読む力」だと二人は言う。「実は、高校時代は文芸部でした」という佐藤氏の打ち明け話にはじまり、サルトル、デリダ、南原繁、矢内原忠雄、石原莞爾、山本七平、弘兼憲史まで。混迷深まるこんな時代にこそ、読むべき150冊を提示する。これが、現代を生き抜くための羅針盤だ。

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誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況

誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況

著者:小熊 英二

これは非常に深い本です。おこがましくて感想は書けないというくらい。著者のフィルターを通してですが、さまざまな学びが万華鏡のように得られます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

◆新たな知の立脚点を求めて
縮小する経済、混迷を極める政治と難題が山積みの日本。停滞感からヘイトスピーチをしたり教育勅語復活を訴えるような排外的で夢想的な勢力が力をつけています。既存の論壇・思想が頼りない今こそ、核心を突く問題提起を探しだし新しいビジョンを共に作る必要があるでしょう。近現代思想史の大局を見抜いてきた著者が、凡庸なものから先見性をもつものまで600人以上の論考を読み、労働環境を改善しうるジョブ型正社員論、自助に誘導される介護政策の問題、素朴実在論に陥らないビッグデータの利用法、アメリカの軍事リバランシングを巡る混乱など、難題を解きほぐしていきます。知的状況の記録であるとともに未来への指針を得られる地図となる時評集です。

内容(「BOOK」データベースより)

600人を超える知識人・ジャーナリスト・政治家などが書きつけた同時代の膨大な論考を読み解き、鋭利に論評。地域格差、労働環境、介護、科学技術、金融緩和、グローバリズム、そして軍事問題など、現代日本の課題へ独自の解釈と回答を示す。『朝日新聞』論壇委員担当時のメモ3年分を所収。

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ドーナツを穴だけ残して食べる方法

ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴からのぞく大学講義

著者:大阪大学ショセキカプロジェクト … 

サブタイトルに「越境する学問―穴からのぞく大学講義」とあります。本当にこういうことがまさに学問だと思うんですよね。ある世界に入ってしまうと、その世界の常識に染まってしまいがちです。ですが、越境することで、新しい見方を得て、「疑問」が湧いてくる。そこが面白いところですよね。最近、大学の先生にも「サバティカル」という使途を離れて自由に使える長期休暇制度があるらしく、こういうのはその人のポテンシャルを広げるのに非常に役に立つと思います。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「あなたは、ドーナツをアカデミックな眼差しで見つめたことはありますか?」

web上で話題になった「トンチ問題」に、阪大教員が本気で挑みます。 人文科学・自然科学・社会科学。学問領域を問わず、各学問の専門家である阪大教員が、専門知識を駆使して、ドーナツを穴だけ残して食べてしまいます。その他、ドーナツにちなんだコラムを収録し、世界各国のドーナツも紹介します。

第0章ドーナツの穴談義のインターネット生態学的考察(松村真宏)
第1章ドーナツを削る―工学としての切削の限界(高田 孝)
第2章ドーナツとは家である―美学の視点から「ドーナツの穴」を覗く試み(田中 均)
第3章とにかくドーナツを食べる方法(宮地秀樹)
第4章ドーナツの穴の周りを巡る永遠の旅人―精神医学的人間(井上洋一)
第5章「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」と聞いて、あなたはこの命題から何を考えますか?―ミクロとマクロから本質に迫る(杉田米行)
【コラム】最初のドーナツには、穴は・・・なかった?/アメリカには「ドーナツの日」がある?
第6章パラドクスに潜む人類の秘密―なぜ人類はこのようなことを考えてしまうのか? (大村敬一)
第7章ドーナツ型オリゴ糖の穴を用いて分子を捕まえる(木田敏之)
第8章法律家は黒を白と言いくるめる?(大久保邦彦)
第9章ドーナツ化現象と経済学(松行輝昌)
第10章ドーナツという「近代」(宮原 曉)
第11章法の穴と法規制のパラドックス~自由を損なう自由をどれだけ法で規制するべきなのか?(瀬戸山晃一)
第12章アメリカの「トンデモ訴訟」とその背景(松本充郎) 【世界のドーナツ】モンゴル、インド、スペイン、アラブ、イタリア、ドイツ、アフリカ、ハンガリーなど

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会社をつくれば自由になれる―中年起業という提案

会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案 (しごとのわ)

著者:竹田 茂 … 

それほど期待せずに読み始めたのですが、ものすごく気づきが得られました。この視点の持ち方は衝撃でした。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベル拡大中。
ほんとうの働き方改革は、「しごとのわ」を広げることかも知れない……
今回のテーマは「起業」、しかも「中年起業」です。

42歳から54歳の皆さん、いよいよ本番です!

「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」
多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、
・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に
・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え
・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える
こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。
そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる
42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。
定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。
出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、
雇用環境をなんとかするのではなく、(自分の健康のためにも)
雇用から離脱してみませんか?

「賃金労働」から「自給自足」的な働き方へ

古来、労働の基本は「自給自足」でありました。
市場を拡大するため、効率的な形式であり、自給自足できない人の救済策とし
「賃金労働」が増加してきたのです。
しかし、右肩下がりの時代に大量の正社員を抱えられる古き良き時代は終わりつつ
終身雇用を前提とした雇用制度にも限界が見えはじめました。
解決策は「雇用されない働き方」であり「自給自足」の働き方と言ってもいいでしょう。
そこで現代の自給自足とは、「小さな会社をつくる」こと。
自給自足的な働き方がスタンダードになるのはちょっと先の未来ですが、
いまから準備をはじめるに越したことはありません。

長く・楽しく働ける中年起業という処世術

「会社をやめて、起業しよう!」というと
「家族もいるし、リスキーなことはできない」と思う人が大半です。
本書で提案する中年起業は、ローリスクであることが前提です。
20年以上の会社務めから得られる「経験」「人脈」「スキル」の資源を
最大限に活用することでリスクは大幅に下げられます。
普通のおじさんでもローリスクで会社をつくる方法を教えましょう。
著者は出版社を退職後、42歳で起業をした竹田茂さん。
現在から15年、インターネット事業の企画や開発業務を行う小さな会社を経営しています。
同じように中年起業を実現した同志で集まり
「42/54」(よんにいごおよん)というプロジェクトを立ち上げ、
中年起業に関連する様々な支援をしています。
多くの実践者の声を知っている竹田さんだからこそ
同年代のビジネスパーソンが参考になるノウハウを語れるのです。
▼こんなことがわかります▼
・10年以上続けている人の共通点・法則
・起業したほうがいい人・しないほうがいい人
・中年起業のもっとも大切な資本
・資本金はいくらが妥当か
・中年起業のリアルなお財布事情
・54歳以上でも間に合う! 定年起業の心得

本書が、皆さまの働き方・生き方の一助になれば幸いです。
内容(「BOOK」データベースより)
42歳~54歳の皆さん、いよいよ本番です!後半生を笑顔で過ごすための思考法+実践的知恵。

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仕事を高速化する「時間割」の作り方

仕事を高速化する「時間割」の作り方

著者:平野友朗 … 

5つのするな!「付箋を使うな」、「ノートを使うな」、「優先順位はつけるな」、「手帳を使うな」、「メールに時間をかけるな」・・・全部やってますね。それをやめろ?って。納得できるか、読んでいきましょう。(Inobe.Shion)

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内容紹介

なぜ子どもは時間を守れるのに、大人は守れないのか?

学校に通う子どもたちは、1日にさまざまな教科を時間通りにこなします。
開始時間になったら授業に参加し、終わったら次の予定に向かう。
それを可能にしているのが「時間割」。
大人にも時間割があれば、どんどん仕事が捗ります。

残業に追われていつも「忙しい、忙しい」と口にしている人は
仕事をしているフリをしているだけではありませんか?
無理なく定時退社をするために、
大人の時間割を作ってみましょう。

手帳、ノート、付箋、優先順位付け――、全部要りません。
本書の中でできそうなことを「自分ルール」として取り入れるだけで、
あなたの明日が変わります。

プロローグ●「時間」と「お金」――どちらが大切ですか?
Chapter1●付箋を使うな
Chapter2●ノートを使うな
Chapter3●優先順位はつけるな
Chapter4●手帳を使うな
Chapter5●メールに時間をかけるな
エピローグ●0.1%の成長
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ子どもは時間を守れるのに、大人は守れないのか?手帳、ノート、付箋、優先順位づけ、過剰品質―、全部要りません!

著者について
平野 友朗(ひらの ともあき)
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
ビジネス実践塾 主宰

筑波大学卒業後、広告代理店勤務を経て独立。
メディア掲載1000回以上、著書26冊のビジネスメール教育の第一人者。
メールのマナー、営業力アップ、効率化を中心に
官公庁や企業などでのコンサルティングや講演・研修は年間120回を超える。
ビジネス実践塾を主宰し、小規模事業者に
マーケティングやブランディングのノウハウを提供している。
メールマガジン『平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】』を発行。
http://www.sc-p.jp/

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平野/友朗
株式会社アイ・コミュニケーション代表取締役。一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事。ビジネス実践塾主宰。筑波大学卒業後、広告代理店勤務を経て独立。ビジネスメール教育の第一人者。メールのマナー、営業力アップ、効率化を中心に官公庁や企業などでのコンサルティングや講演・研修は年間120回を超える。ビジネス実践塾を主宰し、小規模事業者にマーケティングやブランディングのノウハウを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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デカルトの憂鬱

デカルトの憂鬱  マイナスの感情を確実に乗り越える方法

著者:津崎 良典 … 

サブタイトルが「マイナスの感情を確実に乗り越える方法」とつけられています。デカルトっぽいというかそんな感じですね。(Inobe.Shion)

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内容紹介

ニーチェ、アドラー……そして次にくるのはデカルト!!

《『思考の整理学』著者 外山滋比古氏 激賞!》
「好奇心のまにまに知の世界を放浪。知的自由人も舌を巻く一冊」

【!】難問は分割せよ。
【!】悲しみは少しずつ解消せよ。
変えるべきは自分の「思想」だ。

絶対的な「真理」を見出した近代哲学の祖が導くスペシャルな人生指南!

いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは
「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ! と説く――

本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは〇〇する」という身近な切り口から解き明かしていく。
「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして憎しみは愛よりも不可欠である」
「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、
心にしまっておきたい金言がもりだくさん!
日本を代表する新進気鋭のデカルト研究者が、誰にでもわかりやすく読みやすい文体で、「まったく新しい視点」から解く、これまでにない画期的な哲学書!

◎毎日の生活で困ったこと、立ち止まって考えてみたいことがあったら、本書の出番!

内容(「BOOK」データベースより)

いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ!と説く―。本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは○○する」という身近な切り口から解き明かしていく。「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして僧しみは愛よりも不可欠である」「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、心にしまっておきたい金言がもりだくさん!

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複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考

著者:木部 智之 … 

これは納得。今まで何となく考えていたことですが、言葉にしてくれた!という感じで手元に置いておきたい書物になりました。(Inobe.Shion)

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内容紹介

2本の線を引くだけで、思考のスピードが速くなる!超シンプルな図解の技術

★2本の線を引くだけで、頭がすっきり。思考のスピードが爆速になる!

・頭の中がごちゃごちゃで、仕事が前に進まない
・次から次へと問題が起こって、スケジュールが遅延している
・アイデアが出てこない
・上司から、膨大なデータを整理しろと言われて困っている
あなたは、こんな悩みにぶつかっていないでしょうか?

こうした複雑な問題を一瞬でシンプルにしたいなら。
紙に、2本の線を引いてみてください。

問題解決、アイデア出し、コミュニケーション、資料作成……
あらゆる場面で「思考のスピード」が格段に上がり、
最速の時間で最大の成果をあげることができます。

★日本IBMで15年間活躍する著者による、独自メソッド!

著者は、日本IBMエグゼクティブ・プロジェクト・マネジャーの木部智之氏。
木部氏は新卒でIBMに入社以来15年間、
ずっと「トラブルプロジェクト」にかかわってきました。

人が足りない、スケジュールが迫っているなど、問題が山積するなか、
目の前の状況を解決するために生まれたのが
「あらゆる問題を、タテとヨコの2軸で整理して考える」=2軸思考という方法でした。

2軸思考は「世界一シンプルなフレームワーク」。
何よりのメリットは、難しいノウハウは一切必要ないということです。
生まれつきの頭の良さや仕事経験なども関係なく、誰でもすぐに実践することができます。
2本の線さえ引ければ「3C」とか「PPM」のような
コンサルタントが繰り出す小難しいフレームワークを覚える必要はありません。

★目次
Prologue 「複雑なまま」考えていないか?
【Part1 基礎編】
Chapter1 「線を2本引くだけ」で、すべてが解決する
Chapter2 「2軸フレームワーク」の作り方

【Part2 実践編】
Chapter3 2軸で「問題解決」する
Chapter4 2軸で「伝える」
Chapter5 2軸で「資料作成」する

内容(「BOOK」データベースより)

頭の整理も、資料作成も、報告・指示、打ち合わせも、「線を2本引くだけ」で思考のスピードが爆速に!IBMで15年活躍する著者による独自メソッド、公開!初心者でも、どんな業種でも使える!「世界一簡単なフレームワーク」の作り方を凝縮!

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