「教養」カテゴリーアーカイブ

「割れ窓理論」ってご存知でしょうか?

Wikipediaによると、次のように書かれています。

割れ窓理論(われまどりろん、英: Broken Windows Theory)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。ブロークン・ウィンドウ理論、壊れ窓理論ともいう。

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17の持続可能な開発目標(SDGs)

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGs(エス・ディー・ジーズ)と読みます。

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2015年9月、全国連加盟国(193国)は、より良き将来を実現するために今後15年かけて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、私たちの地球を守るための計画「アジェンダ2030」を採択しました。この計画が「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」です。SDGsは、ミレニアム開発目標で十分に手を打てなかった課題に加え、Rio+20で議論された深刻化する環境課題など17の目標と169のターゲットに全世界が取り組むことによって『誰も取り残されない』世界を実現しようという壮大なチャレンジです。

17の目標とは・・・

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コグニティブ・コンピューティング

人工知能, コンピューター科学, 人, インテリジェント, 男, 電気工学, 技術, 開発者, 思う

ほかのベンダーさんではそうでもないですが、IBMさんからのメールなどの告知物では、しきりに「コグニティブ・コンピューティング」と謳われています。

コグニティブとは「認知」ってことですが、人工知能(AI)と何が違うのか・・・

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個人情報保護法 (1冊でわかる! 改正早わかりシリーズ)

個人情報保護法 (1冊でわかる! 改正早わかりシリーズ)

著者:水町 雅子…

平成29年5月30日施行された「個人情報保護法」についてなかなか確認する間がなかったのですが、一度整理しておきたいと思いまして、こちらの本を読んでみました。法律は遅ればせながらになることが多いですが、社会を反映したものです。裏返して考えると、法律を見ると社会の一端が垣間見えるということにもなるでしょう。(Inobe.Shion)

 

内容紹介
平成29年5月30日全面施行 すべての企業が対象に!
改正事項と実務上の留意点をわかりやすく解説□多岐にわたる法改正の変更箇所を一目でわかる新旧対比や図表を交えて紹介
□どのようなルールが総合的に求められるのか、個人情報を取り扱う際のポイントやルールを解説

内容(「BOOK」データベースより)
変わった箇所が一目でわかる、新旧対比付き。改正内容と個人情報保護法の要点を、図解を交えてコンパクトに解説。実務でよくありそうな疑問点を解消。確認・見直すべき事項がわかるよう、ポイントをしぼって紹介。

法律全文:こちら
個人情報保護委員会事務局による資料:こちら

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フランケンシュタインの誘惑 『握りつぶされたブラックホール』

それにしても専門外のことはまったく知らなくて恥ずかしくなります。

BSプレミアムで、「フランケンシュタインの誘惑」という番組が放映されていますが、ユニークなテーマが取り上げられていて、勉強になります。

事件や人間模様と科学史を絶妙なバランスで、ナビゲーターの吉川晃司さんがゆっくり語るという流れです。

さて今回ご紹介するのは、再放送になりますが、『握りつぶされたブラックホール』というタイトルで、アーサー・エディントンとスブラマニアン・チャンドラセカールとのお話しでした。まさにドラマのような話です。

非常におもしろそうなので、もう少し突っ込んでみたいと思いました。

学問的なジャンルは、「天体物理学」で、天文学と物理学が合わさった学問とのこと。私の方、このあたりまったく弱くて恥ずかしくなります。もっともっと勉強しないといけません。

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番組の中で科学史家のが言っています。
「科学者にとって最高の栄誉は自分の発見が次の偉大な発見の土台となることです」と。

私自身にとっての最高の栄誉とは何だろう?
それを定義できると、自分のこれからの人生の理想的なリデザインができる気がします。

本日、「フランケンシュタインの誘惑」が放映されます。
午後9時00分~ 午後10時30分
スペシャル▽闇はなぜ生まれるのか

是非、ご覧いただけたらと思います。

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スタンフォード監獄実験(Stanford prison experiment)

「心と行動の学問」と言われる心理学。実験は、人間を使って行わざるを得ないわけですが・・・・「世界的に最も邪悪とされた5つの心理学実験」というページがありました。

「スタンフォード監獄実験」は有名ですよね。

Wikipediaの概要によると、

1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドー (Philip Zimbardo) の指導の下に、刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまう事を証明しようとした実験が行われた。模型の刑務所(実験監獄)はスタンフォード大学地下実験室を改造したもので、実験期間は2週間の予定だった。
新聞広告などで集めた普通の大学生などの70人から選ばれた被験者21人の内、11人を看守役に、10人を受刑者役にグループ分けし、それぞれの役割を実際の刑務所に近い設備を作って演じさせた。その結果、時間が経つに連れ、看守役の被験者はより看守らしく、受刑者役の被験者はより受刑者らしい行動をとるようになるという事が証明された。

「状況の力がその人の人格にどのような影響を及ぼすか?」―これが、ジンバルドーの問題意識。

我々の場合、監獄というシチュエーションはありえませんが、企業の中でも「管理する者」と「管理される者」という役割の中で、エスカレートしていき、極度のパワーハラスメントなどに至るのでしょう。

元々権力構造のなかで育ち権力に対する羨望を持っていた者がついに権力を持った場合、そのようなときは非常に注意しなければならない気がします。

また、この「状況論」を逆利用している恐ろしい事例として、「アブグレイブ刑務所における捕虜虐待」がありますし、新興宗教において洗脳するのもこれが利用されているように思われます。また、「心理学を悪用した非人道的な10の事例」というページもありました。

 

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MOOC(Massive Open Online Course)

MOOC(Massive Open Online Course)、いわゆる無料のオンライン学習なのですが、日本でもかなり充実してきました。

もっと勉強したい!でもどこで?何から?そんなとき気軽に始められますし、時間も自分の空き時間に、しかもスマホでも大丈夫となると、是非試してみたいところです。

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