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管理人の維能辺シオンです。 現在、職業マーケター。Data Scientistでもあります。 将来の起業に向けて、粛々と準備中です。 【所持資格】 ・テクニカルエンジニア(データベース) ・販売士一級 ・消費生活アドバイザー ・VEリーダー ・ピンクリボンアドバイザー ・経営学修士(MBA)

誘惑に負けないために必要なもの

いつも誘惑に負けてばかりの僕ですが、どうしたらいいのでしょうか。ちょっとしたTIPSは自分なりに見つけて実践して、忘れてはまた誘惑に負けて・・・という繰り返しをしておりますが、いい方法、教えてほしいものです。

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なかなか考えさせられる記事がありましたのでご紹介いたします。

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IoTエンジニア養成読本 設計編

IoTエンジニア養成読本 設計編 (Software Design plusシリーズ)

著者:片山 暁雄,坪井 義浩,松下 享平,大槻 健,松井 基勝,大瀧 隆太,日高 亜友,八木橋 徹平,今井 雄太,小泉 耕二

IoTについて、ハード環境中心に「各要素の仕組みから確認すべき点まで詳説!」とありますがその通りで知識を深められます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

IoTシステム設計で求められる「技術要素」とその「留意点」
各要素の仕組みから確認すべき点まで詳説!

IoT(Internet of Things)システムがさまざまな業界で具体的に構築され始めています。
新規のシステムをゼロから構築するケースもありますが、既存のシステムや事業を前提に、IoTシステムを構築するケースも多く見られます。
従来のITシステムとは異なり、IoTではハードウェアとソフトウェア両面でどのように設計するか、多岐にわたる知識とノウハウが必要となります。
本書では、すでにさまざまなIoTシステムの構築に取り組んできた著者陣が、IoTシステムの設計に必要な基礎知識と実践的なノウハウをわかりやすく解説します。

CONTENTS
プロローグ:IoTシステム開発に求められる力
第1章:デバイス/ファームウェア
第2章:IoT通信の選択肢
第3章:クラウド
第4章:セキュリティ
第5章:事例紹介
エピローグ:未来展望

内容(「BOOK」データベースより)

IoT(Internet of Things)システムがさまざまな業界で具体的に構築され始めています。新規のシステムをゼロから構築するケースもありますが、既存のシステムや事業を前提に、IoTシステムを構築するケースも多く見られます。従来のITシステムとは異なり、IoTではハードウェアとソフトウェア両面でどのように設計するか、多岐にわたる知識とノウハウが必要となります。本書では、すでにさまざまなIoTシステムの構築に取り組んできた著者陣が、IoTシステムの設計に必要な基礎知識と実践的なノウハウをわかりやすく解説します。

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When 完璧なタイミングを科学する

When 完璧なタイミングを科学する

著者:ダニエル・ピンク … 

ダニエル・ピンクさんの久しぶりの著書。これは「How To」本ではなく、いつすべきか手引する「When To」本とのこと。いつも少し先の未来の視座を提供してくれるので今回も楽しみです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「何をやる?」よりも「いつやるか?」が重要だった。
『モチベーション3.0』で21世紀型の動機づけ論を提示したダニエル・ピンクが次に注目したのは、「時間生物学」。
“HOW TO”ではない、新感覚の“WHEN TO”タイムハック。

【訳者の言葉】
世の中の多くの指南本は「何をすればいいのか」ということについて、常に私たちに指摘をしてきましたが、「いつ」すればいいのかということについてはほとんどノウハウを提供してくれていません。ある意味、私たちの行動に対する様々なアドバイスというのは、「何をすべき」という50%の要素しか補足していないことになります。しかしここで「いつすべき」という残る50%が入れば、ぐっと私たちの人生の決断は正確になるし、簡単になるのです。
――勝間和代

【トピックス】
●人には3つの「クロノタイプ」(体内時計の個人差)がある!
タイプ1:朝に強い「ヒバリ型」(人口の約14%)。
タイプ2:夜に強い「フクロウ型」(約21%)。
タイプ3:その中間となる「第三の鳥型」(約65%の多数派)
……「午前中に集中して大事な仕事をし、午後に休憩したあと負担のかからない仕事を短時間集中」が当てはまるのは、ヒバリ型か第三の鳥型。フクロウ型がこれをやるとパフォーマンスも悪くなる。

●「中年の危機」はヒトにもサルにもあった!
ノーベル経済学賞を受賞したアンガス・ディートンらが34万人を対象にした2010年の「全米年齢別幸福度概略」によれば、20代、30代にあった幸福度は40代で徐々に下降し、50代で最低になる。のちに緩やかに回復するが、この傾向は72ヵ国の男女を対象とした別の統計でも同じ結果が出ている。さらに2012年に行われた3ヵ国500匹の類人猿を対象とした調査でも、中年期(30歳)のチンバンジーとオラウータンにも同じような落ち込みが見られた!

●タイミングによって株価も変わる!
ポジティブな気持ちは午前中に高まり、午後に落ち込み、夕方に再び高まる。企業の収支報告が朝イチに行われた場合、投資家や株主はポジティブにとらえる。しかし午後になるとネガティブムードは高まり、回復するのは市場取引の終了後だった。

内容(「BOOK」データベースより)

幸福度が50歳で最低になる秘密、午前中が論理的で、疲れた午後に「ひらめき」が起こる理由―。すべては「タイミング」によって解き明かされる。時間生物学によるタイムハック。

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百果は一幸にしかず、そしてさらには、 百幸は一皇にしかず

以前、百聞は一見に如かずの続きについて、こちらでご紹介させていただいたことがございましたが、何とさらに続きがあるという記事を見かけました。

前回記載した情報

百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず
百行は一果にしかず

そして、さらに・・・

 

百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず
百行は一果にしかず
百果は一幸にしかず
百幸は一皇にしかず

さらに2つあったようなのです。

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ひと言で伝えろ

ひと言で伝えろ

著者:石田 章洋 … 

伝えたいが故の空回り・・・そのあたりのメカニズムが分かりそうです。(Inobe.Shion)

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内容紹介

言いたいことを確実にわかってもらえる説明の技術

相対性とは何か? 時間の錯覚!

「せっかく話したのに説明がわかってもらえない」
「上司や同僚に『何が言いたいの?』と聞き返される」
「自分でも言いたいことがうまくまとまらない」

あなたに、こんな経験はありませんか?
なぜ、こうなるのか、原因は2つあります。
それは、あなたの話が、「長くて」「わかりにくい」からです。

つまり、上手に伝えるときのポイントは2つ、
「短くすること」そして「わかりやすくすること」です。

「あれも言いたい」「これも大事だ」とポイントを詰め込むと、
ビジネスの場ではかえってわかりにくくなります。
大きくわけて、これからは次の3点を意識しましょう。

1、 結論→理由→データの順で説明する
2、 簡単で明瞭な表現しか使わない
3、 感情論など余計な要素ははぶく

これらの技術が、本書を読むことで身につきます。
また「メールで説明することが多い」現実も考えて、
論理的なメールを短く書けるコツもお教えします!

著者は「世界ふしぎ発見! 」をはじめ、長年テレビ業界にて、
「短く」「わかりやすく」を徹底してきたベテランの放送作家・石田章洋さん。

歴史や地理、政治や経済など、本来は難しいジャンルの情報を、
どうお茶の間に楽しくお届けし続けてきたのか、
著者秘伝の「伝え方」を伝授します。

「短く、わかりやすく」説明することを徹底的に意識したので、
「きみの説明はわかりやすい」と言われる日も、そう遠くありません!
出版社からのコメント
「わかりやすい」と言われる人は、ひと言で説明を終わらせています。仕事がスムーズに進む秘訣は「伝える技術」にあるのです!

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クールワーカーズ

クールワーカーズ[Cool Workers] 時間と場所に縛られず、専門性を売って稼ぐ人になる

著者:北村 貴明 … 

「時間と場所に縛られず、専門性を売って稼ぐ人になる」という人をクールワーカーズとして呼び、そうなるための働き方の提案です。(Inobe.Shion)

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内容紹介

少子高齢化・生産年齢人口減少へと向かう日本で、あなたはどう生きる?

日本の雇用問題解決のカギを握る、クールワーカーズ(Cool Workers)。

それは、好きな仕事を、望む場所で行い、より多くの報酬を得る働き方を実現する、最強フリーランス。

限りある人材を「雇用」という形で一つの会社が縛る時代は、終わりに近づいています。
少子化により、今後ますます「必要とするスキルを持った人材」が各企業で不足していく中、著者が推進するのは、フリーランスで働く人を活用したインフラ作り。

コワーキングスペースを軸に、フリーランサーの集うコミュニティーを作り、そこから人も仕事も情報もつなげていく。
本書では今までにない、自由な働き方を生み出す仕組みと仕掛けを提案しています。

近い将来到来する「必要なときに、必要なスキルを持っている人を、必要な期間だけ調達する」時代に向けて、売れるスキルを身に付けるためにはどうすべきか。

時代は、雇用から契約へシフトする――。

働き方革命、ここに始まる!

これからの働き方に不安を覚える会社員、既にフリーランスで働く人、人材不足に悩む企業担当者にぜひお読みいただきたい一冊です。

★「AERA」や「PRESIDENT WOMEN」で紹介された、注目の著者による処女作!

【もくじ】*詳細は「もくじページ」をご覧ください。
プロローグ 少子高齢化が日本人の働き方を変える
第1章 社会の変化に対応する「新しい働き方」
第2章 フリーランスに「働く場」を提供する
第3章 クールワーカーズが集う「コミュニティー」作り
第4章 「クールワーカーズ」の理想と現実
第5章 「自分を売れるフリーランス」になるために
第6章 「クールワーカーズ」の最前線

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サピエンス全史

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福 サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

著者:ユヴァル・ノア・ハラリ …  

メディア掲載レビューほか
「歴史」を超えたスコープで私達を捉えなおす

出版社にはたいへん失礼なのだが、ゲイツ、ザッカーバーグ推薦の帯を見て「何だかなぁ」と敬遠した人には是非手にとってもらいたい一冊だ。「五胡十六国を覚えなさい」と言われたあたりから世界史とは関わりのない人生を歩もうと心に決めた人にも、強く勧めたい。

この本の最大の魅力は、スコープが「歴史」に留まっていないこと、そしてそのおかげで「歴史」の理解がより深まるところにある。七万年前からわれわれが生物学と歴史の両方の線路を走る存在になったこと。そして、生物としての順応力を超えたスピードで飛躍してしまったために、不安を抱えたとても危険な種になっていること。超ホモ・サピエンス(シンギュラリティ)は科学技術だけでは語れず、否応なしに哲学、社会学を巻き込んでいく。小賢しく言ってしまえば、リベラルアーツを学ぶことの重要さへの示唆が、この本には詰まっている。

「サバンナの負け犬だったわれわれサピエンスが今の繁栄を築いたのは妄想力のおかげ」という主題には説得力があって、この魔法の杖一本でネアンデルタール人駆逐から資本主義隆盛までの大イベントを語りつくす。「農業は史上最大の詐欺」という奇を衒(てら)ったような主張も、種の繁栄か個の幸福かという重たいテーマを考える糸口となっている。

ヘブライ大学での歴史の講義が下敷きになっているそうだ。本文中に「歴史を研究するのは、未来を知るためではなく、(中略)私たちの前には、想像しているよりもずっと多くの可能性があることを理解するため」というくだりがあるが、この本を一味違った出来栄えにしているのは、社会に出ていく若者たちに歴史への興味を持って欲しい、という一途な熱意かもしれない。理解を助けるエピソードにも工夫があって、こなれた日本語訳と相俟って、読みやすい。たとえばオランダ東インド会社設立のあたりの名調子は、池上彰さんの時事問題解説を聴いているようだ。

イスラエルでは歴史本は売れないとかで出版社に断られ続け、五社目で漸(ようや)く出版に漕ぎつけたところ大ベストセラーとなり、今や四十八ケ国語に翻訳、そんな成功譚が似合う本でもある。

人類の誕生に始まり、コンピューターの進化、そして超ホモ・サピエンス……映画ファンならお気付きだろうが、キューブリック=クラークの「2001年宇宙の旅」とよく似た筋立てだ。七万年前にご先祖様が妄想力を獲得したのはモノリスの力かもしれない、と思わず妄想した。

評者:西澤 順一

(週刊文春 2016.11.14掲載)
三つの重要な革命

私たち現生人類につながるホモ・サピエンスは、20万年前、東アフリカに出現した。その頃にはすでに他の人類種もいたのだが、なぜか私たちの祖先だけが生き延びて食物連鎖の頂点に立ち、文明を築いた。40歳のイスラエル人歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』は、この謎を三つの重要な革命──認知革命・農業革命・科学革命──を軸に解き明かす。

たとえば、サピエンス躍進の起点となった認知革命はおよそ7万年前に起きた。原因は遺伝子の突然変異らしいが、サピエンスは柔軟な言語をもって集団で行動できるようになり、先行する他の人類種や獰猛な動物たちを追い払った。この認知革命によって獲得した〈虚構、すなわち架空の事物について語る〉能力は神話を生み、大勢で協力することを可能にした。後に国家、法律、貨幣、宗教といった〈想像上の秩序〉が成立するのもここに起因している。

文理を問わないハラリの博学には驚くばかりだが、レトリックの利いた平易な文章も魅力のひとつだ。そんな彼の知見と表現力に導かれ、私たちは三つの革命や壮大な文明史を再認識するだけでなく、人工知能や遺伝子操作の進歩によって現れるかもしれない〈超ホモ・サピエンスの時代〉についても考えることになる。私たちが生みだした、私たちにそっくりのサピエンスがこの世界を支配する時代の到来……ハラリは最後にこう書いている。

〈私たちが直面している真の疑問は、「私たちは何になりたいのか?」ではなく、「私たちは何を望みたいのか?」かもしれない〉

今、読まれるべき本である。

評者:長薗安浩

(週刊朝日 掲載)

内容紹介
【ビジネス書大賞2017 大賞受賞 】

【ビジネス書グランプリ2017 リベラルアーツ部門 第1位 】

なぜ我々はこのような世界に生きているのか?
ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰することで
現代世界を鋭く抉る世界的ベストセラー!

「歴史と現代世界の最大の問題に取り組んだ書」
──ジャレド・ダイアモンド

【目次】
歴史年表

第1部 認知革命

第1章 唯一生き延びた人類種
不面目な秘密/思考力の代償/調理をする動物/兄弟たちはどうなったか?

第2章 虚構が協力を可能にした
プジョー伝説/ゲノムを迂回する/歴史と生物学

第3章 狩猟採集民の豊かな暮らし
原初の豊かな社会/口を利く死者の霊/平和か戦争か?/沈黙の帳

第4章 史上最も危険な種
告発のとおり有罪/オオナマケモノの最期/ノアの方舟

第2部 農業革命

第5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇
贅沢の罠/聖なる介入/革命の犠牲者たち
第6章 神話による社会の拡大
未来に関する懸念/想像上の秩序/真の信奉者たち/脱出不能の監獄

第7章 書記体系の発明
「クシム」という署名/官僚制の驚異/数の言語

第8章 想像上のヒエラルキーと差別
悪循環/アメリカ大陸における清浄/男女間の格差/生物学的な性別と社会的・文化的性別/
男性のどこがそれほど優れているのか?/筋力/攻撃性/家父長制の遺伝子

第3部 人類の統一
第9章 統一へ向かう世界
歴史は統一に向かって進み続ける/グローバルなビジョン

第10章 最強の征服者、貨幣
物々交換の限界/貝殻とタバコ/貨幣はどのように機能するのか?/金の福音/貨幣の代償

第11章 グローバル化を進める帝国のビジョン
帝国とは何か?/悪の帝国?/これはお前たちのためなのだ/「彼ら」が「私たち」になるとき/
歴史の中の善人と悪人/新しいグローバル帝国

原 註
図版出典

内容(「BOOK」データベースより)
なぜホモ・サピエンスだけが繁栄したのか?国家、貨幣、企業…虚構が文明をもたらした!48カ国で刊行の世界的ベストセラー!

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