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管理人の維能辺シオンです。 現在、職業マーケター。Data Scientistでもあります。 将来の起業に向けて、粛々と準備中です。 【所持資格】 ・テクニカルエンジニア(データベース) ・販売士一級 ・消費生活アドバイザー ・VEリーダー ・ピンクリボンアドバイザー ・経営学修士(MBA)

ほめ言葉の「さしすせそ」

料理の「さしすせそ」というのをご存じでしょうか?

さ:砂糖(さとう)
し:塩(しお)
す:酢(す)
せ:醤油(せうう)
そ:味噌(みそ)

ということですが、これは単なる言葉遊びだけではなく入れていく順番をも示しており、非常に深いです。しいて言えば、素材に染み入るものから香り重視のものであまり煮込んだりするとよくないものが後半になっているということです。

さて、その「さしすせそ」ですが、ほめ言葉の「さしすせそ」というのもあるそうです。

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FACTFULNESS(ファクトフルネス)

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

著者:ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド

内容(「BOOK」データベースより)

ここ数十年間、わたしは何千もの人々に、貧困、人口、教育、エネルギーなど世界にまつわる数多くの質問をしてきた医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家―ほとんどみんなが間違えた。みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。

著者について
ハンス・ロスリング
ハンス・ロスリングは、医師、グローバルヘルスの教授、そして教育者としても著名である。世界保健機構やユニセフのアドバイザーを務め、スウェーデンで国境なき医師団を立ち上げたほか、ギャップマインダー財団を設立した。
ハンスのTEDトークは延べ3500万回以上も再生されており、タイム誌が選ぶ世界で最も影響力の大きな100人に選ばれた。2017年に他界したが、人生最後の年は本書の執筆に捧げた。

オーラ・ロスリングとアンナ・ロスリング・ロンランド
オーラはハンスの息子で、アンナはその妻。ギャップマインダー財団の共同創設者。オーラはギャップマインダー財団で2005年から2007年、2010年から現在までディレクターを務めている。
アンナとオーラが開発した「トレンダライザー」というバブルチャートのツールをグーグルが買収した後は、グーグルでオーラはパブリックデータチームのリーダー、アンナはシニア・ユーザビリティデザイナーを務めた。
2人はともに功績を認められ、さまざまな賞を受賞している。

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シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識

シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング―

著者:世古詞一 … 

出版社からのコメント

はじめに 本書の読み方

第1章 なぜ、今1on1ミーティングで人も会社も変わるのか

組織で行われているコミュニケーションとは
結果を出すための「情報交換」をしているだけ
個人に焦点を当てた「対話」が継続的な結果をもたらす
「不機嫌な職場」はまだまだ存在する
なぜ、今1on1ミーティングが必要なのか?
「会社起点」で考えられる時代は終わり、
「個人起点」で考えられない会社は選ばれない
1on1ミーティングが行われていない6つの理由…
……etc

第2章 1on1ミーティングで何を話すのか―― 部下と信頼を構築するために

「1on1実践マップ」で全体像をつかむ
マネジャー自己診断テスト
1プライベート相互理解
プライベート相互理解とは?
あなたは部下のことを仕事以外でどれほど知っているでしょうか?
部下をオープンにさせるための「自己開示」法
「4つのレベルの雑談」で意図した雑談をする
どう「自然に」話を切り出すか?
「100%受け入れられている」と感じてもらう雰囲気のつくり方
2心身の健康チェック …
……etc

第3章 1on1ミーティングで何を話すのか―― 部下の成長を支援するために

成長支援ステージ
4業務・組織課題の改善
質問例と質問の意図
「お前はわかってないな」から「私に教えてくれないか」へ
5目標設定/評価
目標設定も評価も本質は育成
納得感を高めるための「MGC目標作成法」とは?
評価制度は「理解する」のではなく「活用する」もの
評価前のマネジャーのチェック事項
グローバル企業では、1on1ミーティングで年次評課を続々と廃止! …
……etc

第4章 1on1ミーティングを始めてみよう

最初のスケジューリングですべてが決まる
はじめは大事なお客様とのアポイントのように丁寧に
1on1ミーティング実施案内のサンプル
1 部下の合意を取る
2 マネジャーが自らスケジューリングする
1on1を「定例」ではなく「イベント」として捉える …
……etc

内容(「BOOK」データベースより)

月30分の対話で社員が自分から動く、やる気が続く、いきなり辞めない。業績が伸びている会社では、既に当たり前。「働きがいのある会社」3年連続1位の会社で実証した著者のノウハウを公開!

著者について

1973年生まれ。千葉県出身。
組織人事コンサルタント。月1回30分の1on1ミーティングで組織変革を行う1on1マネジメントのプロフェッショナル。
早稲田大学政治経済学部卒。株式会社サーバントコーチ代表取締役。株式会社VOYAGE GROUPフェロー。
Great Place to Work®Institute Japan による「働きがいのある会社」2015、2016、2017中規模部門第一位の株式会社VOYAGE GROUPの創業期より参画。
営業本部長、人事本部長、子会社役員を務め2008年独立。コーチング、エニアグラム、NLP、MBTI、EQ、ポジティブ心理学、マインドフルネス、催眠療法など、10以上の心理メソッドのマスタリー。
個人の意識変革から、組織全体の改革までのサポートを行う。
クライアントは、一部上場企業から五輪・プロ野球選手など一流アスリートまでと幅広く、コーチ・コンサルタントとして様々な人の人生とキャリアの充実、目標実現をサポートしている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
世古/詞一
1973年生まれ。千葉県出身。組織人事コンサルタント。月1回30分の1 on 1ミーティングで組織変革を行う1 on 1マネジメントのプロフェッショナル。早稲田大学政治経済学部卒。株式会社サーバントコーチ代表取締役。株式会社VOYAGE GROUPフェロー。Great Place to Work Institute Japanによる「働きがいのある会社」2015、2016、2017中規模部門第1位の株式会社VOYAGE GROUPの創業期より参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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[新版]人材を逃さない見抜く面接質問50

[新版]人材を逃さない見抜く面接質問50

著者:キャロル・マーティン、岡村 桂 … 

内容(「BOOK」データベースより)

「いままでしてきた質問は間違いだらけ!?」伸びる人・伸びない人を見分けるキラークエスチョンを厳選!

著者について

[著者]キャロル・マーティン Carole Martin
プロの面接担当者。また、面接コーチとして面接担当者と応募者両方に指導している。フォーチュン500社はじめ多数の会社の人事にかかわってきた。

[訳者]岡村 桂(おかむら・かつら)
企業内翻訳者を経て、現在はフリーランス翻訳者。主な訳書に『ハーバード・ビジネス・エッセンシャルズ』『ヘッジファンドの魔術師』『投資苑3』などがある。

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問いこそが答えだ!

問いこそが答えだ! 正しく問う力が仕事と人生の視界を開く

著者:ハル・グレガーセン … 

出版社からのコメント

彼は自分が教えていることを実践する稀有な教育者だ。いつも自身を快適空間から追い出すことによって、良い解につながる偉大な問いを手にしているのだ。彼が多くの人に本書という武器を授けたのはすばらしい。
――クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネススクール教授、『イノベーションのジレンマ』著者)

世界を変える能力を持った人々が、正しい問いからスタートしていないがために足踏みするのを私は何度も見ている。大きな問題に取り組む人にとって本書は、違いを生み出す重要な書となる。
――アンソニー・ロビンズ(世界No.1コーチ、作家)

このメッセージは個人的に響く。問いが間違っていたと気づいた瞬間、すべては好転する。著者のいうように、より優れた答えを得る最善の方法は、より優れた問いから始めることだ。
――アリアナ・ハフィントン(ハフポスト創業者)

正しい質問を探るために、初心に帰ること、傾聴すること、考え続けることの効能が本書で明かされている。この優れた書を読んで、意義深い答えへの道を進んでほしい。
――マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコムCEO)

内容(「BOOK」データベースより)

どうすれば、良い問いになるのか?問う能力は、いかに磨かれるか?より良い解決策は、より良い問いから導かれる―MITの世界的イノベーティブシンカーが、「問い」研究のすべてを明かす。

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ラズベリーパイ時計の不具合調整

先日、「ラズベリーパイで時計作り」という記事を掲載しましたが、いくつか不具合があったのでその修正内容を備忘のため記載します。

● Chroniumが最新であるにもかかわらず、「Chromeの右上に「Chromeを更新できません」ダイアログが表示されてしまう」という問題

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一度着けたマスクは汚染されている!

非常に難しい問題である。

着けるべき時に、正しく、清潔なマスクを着けるべきなのがよくわかる記事なのですが、皆が皆そうしだすとマスクはこれまで以上に足らなくなってくるだろう。

いずれにしても考えさせられる問題である。

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景気悪化でも株高(5/10 日経朝刊3面)

本日の日経朝刊の1面は「新興国感染、先進国抜く 世界に新たなリスク」とあり、3面には「景気悪化でも株高」とある。

私はVIXといわれる恐怖指数というのを見ていますが、こちらも徐々に下がり始め、とうとう30を切った。

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