現代経済学の直観的方法

現代経済学の直観的方法

著者:長沼 伸一郎 … 

内容(「BOOK」データベースより)

わかりやすくて、おもしろくて、そして深い。資本主義の本質をつかむ唯一無二の経済書!!
著者について
長沼 伸一郎
1961年東京生まれ。早稲田大学理工学部応用物理学科(数理物理)卒業後、同大学理工学部大学院中退。1987年、自費出版『物理数学の直観的方法』(通商産業研究社)の出版によって、理系世界に一躍名を知られる。その後も組織には属さず仲間と一緒に研究生活を送っている。
著書に『物理数学の直観的方法 普及版』『経済数学の直観的方法 マクロ経済学編』『経済数学の直観的方法 確率・統計編』(いずれもブルーバックス)、 『一般相対性理論の直観的方法』『無形化世界の力学と戦略』(いずれも通商産業研究社)など。

全9章ですが、それぞれで完結しており、いい感じで話が脱線する感じで、各章楽しく読み進められます。

とはいえ、大変奥深く学びも多い1冊で本日現在、初版がアマゾンでも売り切れてしまっているようです。

コロナの影響もあり、増刷もなかなかできなく手に入りにくい状況が続くかもしれませんね。

著者の下記の作品もぜひ読んでみたいと思います。

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