いちばんやさしい新しいSEOの教本


いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方[MFI対応] (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

著者:安川 洋、江沢真紀、村山佑介

ひょんなことからデジタル・マーケティングも担当することになってしまいまして、勉強してみます。(Inobe.Shion)

「SEO」の画像検索結果

内容紹介

SEO入門の定番書を最新環境に合わせてリニューアル!

「今まで何冊もSEOの本を読みましたが、正統派のSEOの思想が理解出来る一番良質な内容でした」
「セミナー形式で書かれているので、自社サイトに当てはめて作業することができました」
「こんなに洗いざらいノウハウを体系だてて載せていいのか! ?と心配するくらい満足のいく内容でした。」
「何か困った時にバイブル的に活用できる1冊です。」
(以上、前書のAmazonカスタマーレビューより抜粋)

SEO(検索エンジン最適化)とは、
「検索結果の上位にサイトを表示すること」ではありません。
「訪問者の目的に応えるサイトを作ること」です。
そのために、対策すべきキーワードを選定し、
サイトの構造を整えることが大切なのです。

経験豊富な講師陣が、実践的なノウハウを
「なぜそうするべきなのか」から
やさしく丁寧に解説してくれます。

はじめてSEOを学ぶ人に最適な1冊です。

◆前書をお持ちの方へ
GoogleのアップデートやSEOのトレンドに合わせて、
以下のポイントを強化しています。ぜひご再読ください。

【読みやすさ】
B5版240ページ→A5版256ページに変更。持ちやすいサイズになりました

【新機能対応】
モバイル関連の章を新設。Googleの「モバイルフレンドリー」
「MFI(モバイルファーストインデックス)」などへの対応方法を書き下ろしました

【全面見直し】
時流に合わなくなった内容は削除して、既存部分の解説もさらにわかりやすく練り直しています

◆こんな方におすすめです
・企業のWeb担当者になったばかりの人
・個人運営のサイトやブログをステップアップしたい人
・より高い成果を生み出すためのヒントやアイデアがほしい人
・モバイル環境でどこが変わってどこが変わらないかを知りたい人
・SEOの概念だけでなく「実践」に本気で取り組みたい人

 

SEOの本質は訪問者のニーズに応えるサイトを続けること。(p.13)
SEOの目的は訪問者の目的とキーワードに合わせてサイトのコンテンツや構造を準備することです。「訪問者の目的」は、訪問者が検索したキーワードに込められています。(p.16)
検索者の目的に合わせてコンテンツを用意して、検索結果に表示されるようにすることがSEOの役割です。(p.18)
訪問者の目的に合った魅力的な説明文が表示されていれば、CTRはグッとアップします。検索結果画面はあなたのサイトのトップページなのです。(p.23)
●検索結果の構成要素
①ユニバーサル検索
②サイトリンク
③ナレッジグラフ

●リッチリザルト
自分のページのレビューや商品情報などを特定のタグやマークアップすることで星や評価点、価格などを検索結果に出すことができます。以前はリッチスニペットと呼ばれていました。リッチ検索結果とも呼ばれま明日。

●強調スニペット
主に質問に関するクエリで検索すると検索結果上部に回答が表示されます。

サイトのリニューアル時にSEOを考慮して設計し直すのがベストです。訪問者の目的に合わせてサイトを再設計しましょう。(p.31)
ここ最近、ユーザーエンゲージメントという言葉がSEO界隈で聞かれるようになってきました。これはGoogleの検索結果からページに訪れた際のユーザーの行動を意味します。1ページで直帰していないか、どのくらいページに滞在していたか、その後再訪問することがあったかなど、ユーザーの行動をGoogleが検索順位に反映しているのではと推測されているのです。(p.34)

普通ならそんなことはできませんが、Google Analyticsを入れていたら丸裸になっているようなものですから、分かってしまいますよね。

 

「検索意図」、つまりワードの背景を探っていくことが最近のSEOではとても重要なのです。訪問者の検索意図は「派生語」から探ることができます。(p.37)
検索意図の3分類(p.38)

  1. ナビゲーショナル(案内型)
    社名やサービス名など、特定のサイトに行きたいというニーズ
  2. インフォメーショナル(情報収集型)
    何かを知りたい、悩みを解決したいというニーズ
  3. トランザクショナル(取引型)
    商品購入や、ダウンロード、資料請求などの取引ニーズ

●キーワードツール
・goodkeyword → https://goodkeyword.net/
・Keyword Tool → https://keywordtool.io/jp
・関連キーワード取得ツール → https://www.related-keywords.com/

●カテゴリーで差をつける
・カテゴリ名称をキーワードにする
・カテゴリーを細分化してテーマ性を決める
・カテゴリ名は重複させずユニークなものに
・重要なカテゴリは浅い階層に置く

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで、ページのリンクを投稿すると、ページのタイトルや説明文、掲載している画像が抜粋されて表示されます。ここで表示される内容を意図的にコントロールするための設定がOGP(Open Graph Protocol)です。(p.146)

どんどん進化していきますので、ついていけるように勉強を怠ってはいけませんね。デジタルマーケティングの道は厳しいです。

 

 

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