リクルートの「内定辞退率予測」販売について思うこと

もう2週間くらい前のニュースですが、リクルートキャリアが運営する就職情報サイト「リクナビ」で、 学生が内定を辞退する確率データを企業向けに販売していたサービスの件がありました。

Selective Focus Photo of Tree Snow

売る方も売る方なら、買う方も買う方です。「リクナビ利用企業3万社のうち38社のみを対象にしたテスト段階だったといい、販売価格は、他サービスと合わせて1シーズンで1社あたり400万〜500万円だった」(※1)とのことです。

どう思われましたか?

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未来のブランドのつくり方

著者:川島 蓉子 … 

ifs未来研究所所長の川島さんの著作。ifsとは伊藤忠ファッションシステムの略。この研究所の発足から、研究所の関わったお仕事の紹介。(Inobe.Shion)

Future City

内容紹介

『すいません、ほぼ日の経営。』『伊勢丹な人々』『TSUTAYAの謎』などで知られる川島蓉子が、所長を務めるifs未来研究所の活動をベースに「未来のビジネスのあり方」を考え、提案する新しいタイプのビジネス書。人気ブランド・ミナ ペルホネンを率いるデザイナーの皆川明氏、映画と小説両方で注目される西川美和氏、人気料理研究家の土井善晴氏、世界各地で活躍する建築家の田根剛氏、まったく異なるジャンルの4人と「みらいの仕事」をテーマに語り合った充実の対談も収録!

【著者プロフィール】
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。伊藤忠ファッションシステム株式会社取締役。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。日経ビジネスオンラインや読売新聞で連載を持つ。著書に『TSUTAYAの謎』『社長、そのデザインでは売れません!』『ビームス戦略』『伊勢丹な人々』『すいません、ほぼ日の経営。』などがある。1年365日、毎朝、午前3時起床で原稿を書く暮らしを20年来続けている。

内容(「BOOK」データベースより)

デパート、スイーツ、コスメ…垣根を越えた企業の発想力が未来をもっとおもしろくする!皆川明(デザイナー)、西川美和(映画監督・作家)、土井善晴(料理研究家)、田根剛(建築家)、異なるジャンルの4人と語り合う「みらいの仕事の話」も収録!

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情報だけ武器にしろ。: お金や人脈、学歴はいらない!

著書:堀江貴文 … 

最近、連発して出版されていますがうまいこと棲み分けして書かれているようで、ダブり感はあまり感じなかったです。(Inobe.Shion)

Information

内容紹介

常識を捨て、未来を見抜け! 必要なことは誰も教えてくれない。自由な人生を選択していくためのアウトプット&インプット40の方法。「情報弱者」に陥らず、人生の恐怖と不安から脱していく、情報を武器にする全方法を一挙公開。
【まず根本的なところで、多くの人は「未来」について勘違いしている。(中略)僕が見ている未来は「相対的未来」だ。つまり僕にとっては現在でも、他の人にとっては未来に見えているだけ。「絶対的未来」は僕にとっても他の人にとっても、紛れもない「未来」。たとえば、明日のドル円のレートとかは「絶対的未来」で、「コンビニの未来の姿」は「相対的未来」だ。為替レートはさまざまな見えてない変数で決まるので、僕もあてずっぽうになるが、コンビニのレジがなくなり、キャッシュレス化して冷凍食品のレベルが上がり格安居酒屋のシェアを食っていくということは、現在でも技術的に可能なことは、情報から知っている。だから他の人から見たら、僕は「未来を見抜ける」となるのだ。僕は人より情報を検索し、所持し、処理しているから、「相対的未来」がわかるだけなのに。】(本文より)

◎情報は、「狩り」にいくもの
◎人ではなく、情報と会おう
◎「ノイズ情報」に、アイデアの原石が潜んでいる
◎考える、調べる、試す。「思考実験」を繰り返せ
◎「運のよさ」とは、情報に飛びつけるかどうか
◎「知識の差」は「情報の差」
◎文章なんて、スマホで片手間書けばいい
……など、「相対的未来」を見抜く40の方法!!

堀江貴文 ほりえ・たかふみ
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在、ロケットエンジンの開発を中心に、スマホアプリのプロデュース、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の配信、会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の運営、和牛ブランディング「WAGYUMAFIA」の活動、「ゼロ高等学院」の主宰など、幅広く活躍。主な著書に、『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『多動力』(幻冬舎)、『好きなことだけで生きていく。』『自分のことだけ考える。』(以上、ポプラ新書)など、共著に『10年後の仕事図鑑』(SBクリエイティブ)、『バカとつき合うな』(徳間書店)など多数。

内容(「BOOK」データベースより)

情報を所持することは、未来を見抜くこと。未来がわかれば、あらゆる不安は消え去る。「今の『常識』はフィクションでしかない」「『思い込みの罠』にはまってはいけない」。あらゆる嘘に振り回されず、今に集中し自由な人生を選択していくためのアウトプット&インプット術。「情報弱者」に陥らず、人生の恐怖と不安から脱していく、情報を武器にする全方法を一挙公開。

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転職後、最初の1年にやるべきこと

著者:秋山進

転職者にとってはこれ以上はない、まさに転職後に対する心構えの書なのですが、現在は残念ながらKINDLEでしか購入できないようです。下記の引用ページ数は紙版のページ数になりますのでご了承ください。(Inobe.Shion)

How to make a career change

 

内容紹介

転職後、すぐに活躍できる人とできない人、その違いは何か?
真の「転職成功」とは、転職先が決まることだけではなく、転職先で自分の力を発揮し活躍すること。
この本は、真の転職成功を勝ち取るために、「転職後どうすればいいか」について書かれたガイドブックです。

2004年に発売し、長期に渡り好評を博している秋山進氏の単行本版にこの度、人材紹介会社社長 丸山貴宏氏との対談を追加した電子書籍版となります。

インディペンデントコントラクターとして20社以上の企業で、常に「新しい組織で成功すること」を実践してきた筆者が入社初日、1週間、1か月~1年後までとそれぞれのタイミングで起こる出来事やその対処方法等、わかりやすくアドバイスしています。

転職先で、「こんなはずでは・・・」「話が違う!」と後悔している人、転職したいと思っている人、転職活動中、転職先が決まった人、企業の採用担当者の方々に是非読んでいただきたい一冊です。

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ブロックチェーン 相互不信が実現する新しいセキュリティ

ブロックチェーン 相互不信が実現する新しいセキュリティ (ブルーバックス)

著者:岡嶋 裕史 … 

ハッシュ値と暗号について、細かく説明されています。ブロックチェーンを知るにはそれなしにはありえないということでしょう。(Inobe.Shion)

Blockchain, Bitcoin, Cryptocurrency, Finance, Business

 

内容紹介

参加者が誰もお互いを信用し合っていないからこそ、正確な計算結果が未来永劫保存される──。暗号通貨(仮想通貨)ビットコインを支える仕組みとして登場したブロックチェーンは、かつてのインターネットのように新たなインフラへと育ちつつある。本書はその本質と構造をわかりやすく解説し、新たな応用先まで展望。技術解説書のトップ著者が挑んだ、「これ1冊で網羅できる」ブロックチェーンの決定版入門書!

なぜ不正できないのか?
暗号資産(仮想通貨)との関係は?
どこまで応用できるのか?

参加者が誰もお互いを信用し合っていないからこそ、正確な計算結果が世界中で未来永劫保存される──。

暗号通貨(仮想通貨)ビットコインを支える仕組みとして登場したブロックチェーンは、かつてのインターネットのように新たなインフラへと育ちつつある。その本質は、構造はどうなっているのか?

社会を一変させる可能性を秘めた新技術の根幹と限界を見きわめるべく技術解説書のトップ著者が挑んだ、「これ1冊で網羅できる」ブロックチェーンの決定版入門書!

【目次】
第1章 なぜ社会現象になったのか
第2章 特定の値を導く「ハッシュ」
第3章 さまざまな事象への「ハッシュ」の応用
第4章 不正できない構造が連鎖していくしくみ
第5章 ブロックチェーンが抱える課題と他分野への転用
終章 最初の理念が骨抜きにされると、普及が始まる

〈「あとがき」より抜粋〉
ブロックチェーンが社会に浸透するにつれて、「初期の理想」とは違う方向へ技術が書き換えられ、運用の方法に変更が加えられていくだろう。
技術を理解し、使いこなそうとするとき、最初の印象を引きずり続けないこと、変化に柔軟に対応していくことはとても重要である。
本書は、思想に左右されない技術の核心部分を捉えられるように構成した。読者の学びの一助になれば幸いである。

内容(「BOOK」データベースより)

新しいタイプの「信用」を創造するしくみ―かつて政府や大企業が担保していた「信用」は、ハッシュ関数を応用することで、インターネット上に公開されたブロックチェーンの力で実現された。だが―。ビットコインなど暗号資産との関係を改めて整理し、基盤となる構造をゼロから解説。なぜ「万能の技術」ではないのか、その限界まで分かってしまう、ブロックチェーン入門書の決定版!

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苦しかったときの話をしようか


 

著者:森岡 毅 … 

元USJの森岡さんの仕事観に関する書。My Brandというマーケティング要素もあり、興味深く読めます。(Inobe.Shion)

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内容紹介

「何をしたいのかわからない」「今の会社にずっといていいのか」と悩むあなたに贈る必勝ノウハウ。
悩んだ分だけ、君はもっと高く飛べる!
USJ復活の立役者が教える「自分をマーケティングする方法」。
後半の怒涛の展開で激しい感動に巻き込む10年に1冊の傑作ビジネス書!

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